官能小説得意な方! へのコメント(No.1462

  • No.1462 慎吾ママ

    14/02/07 01:15:59



    私から引き抜いた衣類もベッドの外にそっと置いて、しんごは左手を私の首の後ろに差し込んで肩を抱き、右手で私の胸を愛撫しながらまたキスをする。私も両腕をしんごの首に回してそれを受け入れるけど、どんどん熱くなる下半身は早く、もっともっと触って欲しくて疼いている。胸もいいけど、もっと野蛮な快感が欲しくなる。

    膝を曲げて太ももを擦りあわせ、モジモジしながらその時を待った。


    「どうしたの?ゆり。足がモゾモゾしてるよ」


    「やっ…もう…ハァ」


    声に力は無く、吐息だけが荒々しくなる。


    「どこ触って欲しい?」


    「やぁだ……無理…」


    もともと言葉責めは苦手だ。昔あまりにグロい事を言わせたがる彼氏がいて、エッチの最中にドン引きした覚えがある。もちろんその後すぐ別れた。


    「さっきの、続けて欲しい?」


    「ん…」


    でもしんごの言葉は気持ちいい。私を優しくいじめるその声は、それだけで耳の中から体の内部をくすぐり、首の後ろをゾクゾクさせる。


    またしんごの中指がゆっくり入り、腰をくねらす私の様子を見ながらもう一本指を増やす。指の間接を曲げられるたび、私は無意識にその指を締め付ける。


    「相変わらずキツいな。ゆりのナカ」


    そう言いながら、水面を打つような淫靡な音をわざと大きく響かせるように、しんごの手が激しくなる。


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