保守ですが何か? へのコメント(No.526

  • No.525 続きです

    13/03/24 13:35:07

    >>524
    ■4.「彼は袋の中で暴れ、泣き、怒鳴った」
     東は裁判の途中でも、TVに登場して、こう語った。
    __________

    (ナレーションが東の日記を読み上げる)

     どこからか、一人の支那人(放送ママ)が引っ張られてきた。
    彼を袋の中に入れ自動車のガソリンをかけ火をつけようというのである。
    彼は袋の中で暴れ、泣き、怒鳴った。

    (東) ガソリンぶっかけて、ガソリンというのをね、たった一リッターかけても、ブワッと広がるんです。

    ボーッと飛び上がりおった。

    飛び上がって、転がるわけね。・・・

    「おい、そんなに熱ければ、冷たくしてやろうか」と言うと、手りゅう弾を2発、袋の紐に結びつけて沼の中へほうりこんだ。

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     東の証言で、その状況が脳裏に再現できるか、という観点から、長浜氏はこう述べる。
    __________

     先ず郵便物を人に押込んでガソリンで火をつけた後、どの様にして手榴弾を結びつけたのか。

    結びつけてから安全装置を外したのか、燃えさかる中でそんなことができる筈がない。

     この郵便袋を池に投げ込んだというが、燃えさかり、手榴弾を結びつけられ、人の入った郵便袋を素手で投げ込んだのか、想像すらできない。

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     長浜氏の主張をヒントに、もう少し想像してみよう。

    郵便袋にガソリンをかけて火をつけたら、炎が「ブワッと広が」って、近づくことすら危険だろう。

    その中の人間が「飛び上がって、転がる」

    それを押さえ込み、手榴弾を結びつけるだけで、大やけどしてしまうはずだ。

    また人間なら少なくとも50キロはあろう。

    水中とは言え、手榴弾を爆発させるなら、危ないから少なくとも10メートルほどには遠くに投げなければならない。

    スーパーマンならいざ知らず、普通の人間がどうやったら、50キロもの人間入りの袋を、しかも燃えさかっている状態で、何メートルも投げることができるのか。

     そもそも、この分隊長は、自分が大やけどをしたり、手榴弾の爆発で大けがをする危険を冒してまで、なぜこんな手の込んだ遊びをしなければならないのか。

     どうにも脳裏で再現することが不可能な光景である。

    判決で「描写を真実として信ずる理由もない」というより、「描写をウソとして信ずる理由ばかり」と言うべきだろう。

    続きます。

  • No.526 続きです

    13/03/24 13:39:22

    >>525
    ■5.「機銃掃射し、銃剣で刺し、石油をかけて殺し」

     もう一つの例を取り上げてみよう。東京裁判では「南京大虐殺」で26万人以上が虐殺されたと判決を下したが、その根拠の一つが次の証言だった。
    __________

     敵(日本)軍入城後、まさに退却せんとする国軍、および難民男女老若合計5万7048人を幕府山付近の四、五ヶ村に閉じ込め、飲食を断絶す。

    凍餓し死亡する者すこぶる多し。

     1937年12月16日の夜間に至り、生き残れる者は鉄線をもって二人を一つに縛り四列に並ばしめ、下関・草鞋峡に追いやる。

    しかる後、機銃をもってことごとく掃射し、さらにまた、銃剣にて乱刺し、最後には石油をかけて焼けり。

    焼却後の残屍はことごとく揚子江中に投入せり。

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     機銃掃射し、銃剣で刺し、石油をかけて殺し、さらにその屍を揚子江に投入するなどという手間のかかることを、なぜ日本軍はしなければならないのか。

     そもそもこの証言者は、こういう虐殺シーンに立ち会いながら、どういう風に生き延びたのか?

     日本兵に見えない透明人間として現場を見ていたというなら、分かるが。

     これも前節の例と同じで、脳裏に思い浮かべることのできない光景である。

    続きます。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

1件~6件 ( 全6件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。