保守ですが何か? へのコメント(No.482

  • No.482

    13/03/14 09:25:13

    No.787 皇太子殿下の祈り2013/02/24 06:06

     皇太子殿下は世界の水問題で、民の幸せを無私の心で祈る、という皇室の伝統精神を発揮されている。

    ■1.「殿下への高い評価は日本人だけが知らないのでは」

     皇太子殿下は国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁をお務めになり

    また平成15(2003)年の京都

    平成18(2006)年メキシコ

    平成19(2007)年大分

    平成20(2008)年スペイン

    平成21(2009)年トルコ

    で行われた世界の水問題に関わる国際会議で、講演をされている。

     日本のジャーナリストが、水問題の海外の専門家に

    「海外での殿下の評価はどうか」と質問したところ

    「どうしてそんな質問をされるのか。それは愚問というものだ。殿下の高い評価は言わずもがな。日本人だけが知らないのでは」と

    やり込められる場面があった。

     世界水フォーラムを運営している世界水会議のロイック・フォーション会長は、記者との会見で

    「皇太子殿下のご存在は、水の分野におけるオム・デタ (Homme d'Etat) だ」と述べた。

     フランス語のオム・デタは英語で言えば "Statesman"

    無私の心で国家公共の事を案ずる元首や見識ある政治家を意味する。

    その反対が"Politician"、日本語で言えば「政治屋」で、自分の野心で政治に携わっている人間を指す。

     無私の心で国民の幸せを祈られるのが、我が皇室の伝統であるから、殿下は水問題で、皇室の伝統的精神を発揮されている。

    こうした事をあまり報道しないのも日本のマスコミの偏向と言うべきか。

    ■2.世界の諸問題の根幹にある水問題

     貧困や飢餓の問題を辿ると、水問題にぶつかる。

    たとえば、アフリカには広大な土地があるのに、なぜ飢餓や貧困で多くの幼い命が失われているのか。

    水がないからである。

    水さえあれば広大な荒れ地や砂漠が、緑の農地に生まれ変わる。

     中国のように乱開発から砂漠化が進み、黄河が年に半分近くも干上がり、大都市では飲料水ですら危機的状況にある国もある。[a]

     水は足りなければ問題だが、多すぎても問題を起こす。

    地球温暖化や異常気象も、海面上昇や集中豪雨による河川氾濫などの水の問題を通じて災害を引き起こす。

    津波もその一つである。
    続く

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