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早期教育に否定的な人は僻んでる?
13/03/14 09:38:34
>>485 _________ 「水くみをするのにいったいどのくらいの時間が掛かるのだろうか。女性や子どもが多いな。本当に大変だな」と素朴な感想を抱いたことを記憶しています。 その後、開発途上国では多くの女性が水を得るための家事労働から解放されずに地位向上を阻まれており、子供が水くみに時間を取られて学校へ行けないという現実があることを知りました。 また、地球温暖化問題の多くが、水循環への影響を通じて、生態系や人間社会に多大な影響を及ぼすことも知りました。 このようにして、私は、水が、従来自分が研究してきた水運だけでなく、水供給や洪水対策、更には環境、衛生、教育など様々な面で人間の社会と生活と密接につながっていのだという認識を持ち、関心を深めていったのです。[1,p56]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 続く
13/03/14 09:43:09
>>486 ■7.二十五歳の青年が示した壮絶な「覚悟」 「自分が研究してきた水運」とは、殿下が英国オックスフォード大学でテムズ川の水運問題を研究されていたことを指す。 その研究が、次第に現代の水問題にまで広がっていった、ということである。 2年間のオックスフォード大学留学を終えて、帰国途上の殿下を産経新聞記者の尾崎龍太郎記者がインタビューして、「私的、体験的皇太子論」という一文を残している。 当時、殿下はアメリカのどこかでお見合いをされるかも知れないと、マスコミが執拗に殿下を追い回していた最中であった。 __________ そんなある時、わたしは、(マスコミの騒動に)いたたまれなくなって、「直接話しかけてはいけない」という協定を破り、殿下にこう申し上げた。 「殿下、申し訳ありません。かけがえのない自由を楽しまれている時間にお邪魔ばかりしておりまして」 すると、殿下は、微笑を浮かべられて、きっぱりとおっしゃられた。 「いいえ、自由は二年間オックスフォードでじゅうぶんに堪能しましたから」 たった二年間の自由。 それだけでじゅうぶんに堪能したといわれる殿下。 この返答には今後は天皇家のご長男としてひたすら国民のことだけを考えて「天皇の道」を歩まれる「覚悟」が示されている。 もう自分の人生には自由はない。 二十五歳の青年が示したなんと壮絶な「覚悟」ではないか。[1,p14]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 続く
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13/03/14 09:46:06
>>487 ■8.「まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさ」 水にちなんで、殿下は次のようなお歌を詠まれている。 水もなきアラビアの砂漠に生え出でし草花の生命(いのち)たくましきかな 平成21(2009)年の歌会始めで、御題「生」に寄せて披露されたお歌であった。 これは15年も前の平成6(1994)年に、殿下が妃殿下とともにサウジアラビアを訪問された時の事を思い出して、お詠みになった歌であるという。 妃殿下は、この歌会始はご体調不良のために欠席されていた。 妃殿下、そして殿下のお歌が読み上げられるなか、テレビはまっすぐに前を見つめ続けられる殿下を映し出していた。 殿下はなぜこんなに昔の事を詠まれたのか、[1]の著者の一人、鈴木由充氏はこう書いている。 __________ それはサウジアラビアが妃殿下とともにご訪問になり、妃殿下とともにご覧になった国だったからという以外に私は答えを見つけることはできない。 そう考えると、このお歌も、どんな逆境にあっても必ず妃殿下のご回復を信じておられる、殿下のまっすぐな祈りが託されているように感じられ、新たな感動が湧いてきた。・・・ とはいえ、殿下のお歌には、私的な感傷に浸るような響きは微塵もない。 あくまでも、ご公務のひとコマを公人として切り出すことに徹しておられる。 それは、テレビに映し出された皇太子殿下の、まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさそのままであった。[1,p144]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 昨日は皇太子殿下の53歳のお誕生日だったが、その際の記者会見では、東日本大震災の多くの被災者がいまだ仮設住宅で厳冬を過ごされていることを気遣われた後、3月初旬にニューヨークの国連本部で開催される「水と災害に関する特別会合」において、基調講演を行う事を述べられた。 今回は、過去の水災害を記した古文書をひもとかれ、「私としてはそういったいろいろな日本の過去の経験を今回国連の場でお話しして、そして世界の多くの方々の参考にしていただければと、そういうふうな思いでおります」と語られている。 皇太子殿下は、「まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさ」で、日本のため、世界のために歩まれているのである。(文責:伊勢雅臣)
13/03/14 09:49:34
Japan On the Globe国際派日本人養成講座No.789 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り>>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
13/03/20 18:34:52
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人>>513>>514>>515>>516>>517>>518
13/03/24 13:57:03
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方>>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
13/03/24 22:50:24
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか?>>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
13/03/28 22:49:00
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538 地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争)>>546>>547>>548>>549>>550
14/03/09 00:46:11
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538 地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争) >>546>>547>>548>>549>>550 「孤立化路線」か「日米同盟路線」か ~ 北野幸伯『プーチン最強講義』を読む>>612>>613>>614>>615
14/05/25 22:35:44
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538 地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争) >>546>>547>>548>>549>>550 「孤立化路線」か「日米同盟路線」か ~ 北野幸伯『プーチン最強講義』を読む >>612>>613>>614>>615 最近の動きまとめ>>626
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.486 続き
13/03/14 09:38:34
>>485
_________
「水くみをするのにいったいどのくらいの時間が掛かるのだろうか。女性や子どもが多いな。本当に大変だな」と素朴な感想を抱いたことを記憶しています。
その後、開発途上国では多くの女性が水を得るための家事労働から解放されずに地位向上を阻まれており、子供が水くみに時間を取られて学校へ行けないという現実があることを知りました。
また、地球温暖化問題の多くが、水循環への影響を通じて、生態系や人間社会に多大な影響を及ぼすことも知りました。
このようにして、私は、水が、従来自分が研究してきた水運だけでなく、水供給や洪水対策、更には環境、衛生、教育など様々な面で人間の社会と生活と密接につながっていのだという認識を持ち、関心を深めていったのです。[1,p56]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
続く
No.487 続き
13/03/14 09:43:09
>>486
■7.二十五歳の青年が示した壮絶な「覚悟」
「自分が研究してきた水運」とは、殿下が英国オックスフォード大学でテムズ川の水運問題を研究されていたことを指す。
その研究が、次第に現代の水問題にまで広がっていった、ということである。
2年間のオックスフォード大学留学を終えて、帰国途上の殿下を産経新聞記者の尾崎龍太郎記者がインタビューして、「私的、体験的皇太子論」という一文を残している。
当時、殿下はアメリカのどこかでお見合いをされるかも知れないと、マスコミが執拗に殿下を追い回していた最中であった。
__________
そんなある時、わたしは、(マスコミの騒動に)いたたまれなくなって、「直接話しかけてはいけない」という協定を破り、殿下にこう申し上げた。
「殿下、申し訳ありません。かけがえのない自由を楽しまれている時間にお邪魔ばかりしておりまして」
すると、殿下は、微笑を浮かべられて、きっぱりとおっしゃられた。
「いいえ、自由は二年間オックスフォードでじゅうぶんに堪能しましたから」
たった二年間の自由。
それだけでじゅうぶんに堪能したといわれる殿下。
この返答には今後は天皇家のご長男としてひたすら国民のことだけを考えて「天皇の道」を歩まれる「覚悟」が示されている。
もう自分の人生には自由はない。
二十五歳の青年が示したなんと壮絶な「覚悟」ではないか。[1,p14]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
続く
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No.488 続き
13/03/14 09:46:06
>>487
■8.「まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさ」
水にちなんで、殿下は次のようなお歌を詠まれている。
水もなきアラビアの砂漠に生え出でし草花の生命(いのち)たくましきかな
平成21(2009)年の歌会始めで、御題「生」に寄せて披露されたお歌であった。
これは15年も前の平成6(1994)年に、殿下が妃殿下とともにサウジアラビアを訪問された時の事を思い出して、お詠みになった歌であるという。
妃殿下は、この歌会始はご体調不良のために欠席されていた。
妃殿下、そして殿下のお歌が読み上げられるなか、テレビはまっすぐに前を見つめ続けられる殿下を映し出していた。
殿下はなぜこんなに昔の事を詠まれたのか、[1]の著者の一人、鈴木由充氏はこう書いている。
__________
それはサウジアラビアが妃殿下とともにご訪問になり、妃殿下とともにご覧になった国だったからという以外に私は答えを見つけることはできない。
そう考えると、このお歌も、どんな逆境にあっても必ず妃殿下のご回復を信じておられる、殿下のまっすぐな祈りが託されているように感じられ、新たな感動が湧いてきた。・・・
とはいえ、殿下のお歌には、私的な感傷に浸るような響きは微塵もない。
あくまでも、ご公務のひとコマを公人として切り出すことに徹しておられる。
それは、テレビに映し出された皇太子殿下の、まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさそのままであった。[1,p144]
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昨日は皇太子殿下の53歳のお誕生日だったが、その際の記者会見では、東日本大震災の多くの被災者がいまだ仮設住宅で厳冬を過ごされていることを気遣われた後、3月初旬にニューヨークの国連本部で開催される「水と災害に関する特別会合」において、基調講演を行う事を述べられた。
今回は、過去の水災害を記した古文書をひもとかれ、「私としてはそういったいろいろな日本の過去の経験を今回国連の場でお話しして、そして世界の多くの方々の参考にしていただければと、そういうふうな思いでおります」と語られている。
皇太子殿下は、「まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさ」で、日本のため、世界のために歩まれているのである。(文責:伊勢雅臣)
No.489 まとめ
13/03/14 09:49:34
Japan On the Globe国際派日本人養成講座No.789
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り>>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
No.519 まとめ
13/03/20 18:34:52
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人>>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.530 まとめ
13/03/24 13:57:03
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方>>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.539 まとめ
13/03/24 22:50:24
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか?>>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
No.551 まとめ
13/03/28 22:49:00
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争)>>546>>547>>548>>549>>550
No.616 匿名
14/03/09 00:46:11
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争) >>546>>547>>548>>549>>550
「孤立化路線」か「日米同盟路線」か ~ 北野幸伯『プーチン最強講義』を読む>>612>>613>>614>>615
No.627 匿名
14/05/25 22:35:44
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争) >>546>>547>>548>>549>>550
「孤立化路線」か「日米同盟路線」か ~ 北野幸伯『プーチン最強講義』を読む >>612>>613>>614>>615
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