保守ですが何か? へのコメント(No.627

  • No.461

    13/03/13 11:32:24

    【まず前置き】

    ■■ Japan On the Globe(789) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■
    Media Watch:政治的ウソの見分け方

    ~ 国際政治学者・中西輝政氏に学ぶ NO.1

     歴史を通じて磨かれた我々の素朴な感覚で、美しい言葉に隠された政治的ウソを見分けることができる。

    ■1.「予測をどこでどう間違えたのか?」

     国際政治学者の中西輝政京都大学教授は、自ら政治的なウソに騙された事例を紹介している。

     イラク戦争直後、教授は二、三年かかるにしろ、イラクの国内状況は次第に落ち着きを取り戻し、経済の発展も始まるだろうと考えていた。
    しかし、イラク情勢はその後何年経っても、依然として混迷状態にある。
    そこで教授は「予測をどこでどう間違えたのか」と何度も反芻した。

     一つは情報の歪みである。
    ワシントンやニューヨークの一流メディアから流される情報はすべて楽観論一色で「アメリカはすでに並ぶものなき軍事大国で、その力は隔絶している」などというものだった。
    「いまから考えると、かなりの部分が情報操作だったのでしょう」と教授は言う。

    もうひとつの反省点は、自身で「あれ?」という疑問を持ったのに、それを深くつっこまなかった事だ。
    その疑問とは、なぜアメリカ軍はイランやシリアとの国境を閉鎖しなかったのか、という事であった。
     国境を閉鎖しなかったら、イランからアルカイダなどのゲリラ勢力が自由に入ってくるし、シリアからも武器や物資が運び込まれてくる。
    「こんなことでは危ない。なぜ閉めないのだろう」と教授は疑問に思ったが、「まあ、アメリカのことだから、そんな事は百も承知でやっているのだろう」「人工衛星か何かで監視しているのだろう」などと、自分の疑問を押し込めて、自身を納得させてしまった。

    続く

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  • No.628 匿名

    14/05/25 22:43:02

    まとめ

    §石原慎太郎さん§ >>561

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>501

    §三宅久之さん§ >>456

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423>>475

    §国際派日本人養成講座§ >>627

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.694 匿名

    15/07/14 22:55:21

    >>627久々に、このブログから飛んだ先の記事を。

    2015.5.29 05:01更新
    産経新聞【正論】

    日本はアジアではなく太平洋だ 東洋学園大学教授・櫻田淳

     ちょうど1カ月前、安倍晋三首相が米国連邦議会上下両院合同会議で行った演説(以下、「希望の同盟」演説と略)は、戦後70年を経た日米両国の「和解」を確定させる意義を持つものであった。

     もっとも、この「希望の同盟」演説の意義を半減させないためにも、具体的な政策上の裏付けが用意されなければならない。

    集団的自衛権行使を織り込んだ安全保障法制整備の落着、そして環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の樹立は、そうした裏付けにおける当面の双璧であろう。

     ≪海を基準にした位置付けを≫

     こうした政策上の推移は、日本の国家としてのアイデンティティーに関わる一つの重要な問いを突き付けている。

    それは、「日本が国家としての軸足を置くのはアジアなのか、それとも太平洋なのか」という問いである。

     そもそも、世界地図上、日本を含む領域は、どのように呼ばれるのか。

    従来、「陸」を基準にして、日本は「東アジア」や「北東アジア」を成す国として位置付けられるのが、一般的であった。

    特に中韓両国が向ける複雑な対日視線の底流には、日本が彼らと同類の「東アジア」や「北東アジア」の国であるという認識がある。

     ただし、こういう認識は、物事の「重心」が中国大陸に引っ張られた感じになる。

    それは、結局のところは、「中国-中心、日本-周縁」という、近代以前の国際認識の焼き直しでしかないのである。

     故に、今後は、「海」を基準にして、「日本は『北西太平洋』の国である」と定義するのが適切であろう。

     この定義に拠(よ)るならば、日本にとっての多くの「可能性」を考えることができる。

    「海」を基準にして考えれば、たとえばインドネシア、マレーシア、タイ、シンガポールに代表される東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国は、アジア大陸の一部としての「東南アジア」ではなく、「北西太平洋とインド洋のリエゾン(連結)国家群」であると定義できる。

    続く

  • No.699 匿名

    15/07/20 20:33:47

    まとめ

    §最近のまとめ§>>697>>698


    §石原慎太郎さん§ >>561

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>501

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    §三橋貴明さん§ >>365

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