保守ですが何か? へのコメント(No.529

  • No.528 続きです

    13/03/24 13:48:46

    >>527
    ■7.遺体埋葬数の不思議

     もう一つ、26万余の犠牲者があったとする根拠のうち、大きなものは、南京市崇善堂という慈善団体が犠牲者112,266体の埋葬を行ったという資料である。

     その詳細数値が期間毎に出ており、これを一日平均埋葬数として算出すると、以下のようになる。

    ・昭和12年12月  506体/日

    ・昭和13年1月  49

    ・    2月  87

    ・    3月  77

    ・    4月 8,060

     事件直後の1912年12月こそ、一日あたり506体もの遺体を埋葬しているが、その後、49体、87体、77体と減少している。

    3月までの記録では、埋葬場所も記録されており、合計で7,548体であり、ここまでは理解できる。

    ただ戦闘での死者もありうるから、当然のことながら、埋葬数=虐殺数ではない。

     それが事件後、5ヶ月目にして、一挙に日当たり8,060体と百倍にも急増している。

    場所は城外というだけで、記載がない。

    弁護側は、日本軍が清掃した後で、5ヶ月も経ってから、合計10万4718体もの死体が残っているはずがない、と主張している。

     この記録も、証人を喚問して、弁護側が反対尋問をかけたら、すぐにウソがばれたはずだ。

    「南京大虐殺30万人」とは、こんな数字から出てきているのである。

    続きます。

  • No.529 続きです

    13/03/24 13:50:32

    >>528
    ■8.中国に「南京大虐殺」カードを捨てさせるには

     中国の言う「南京大虐殺の犠牲者30万人」の根拠とは、この程度の子供騙しなのである。そして、中国政府はそれを知りつつも、今後も「南京大虐殺」という外交カードが有効である限り、それを使うことをやめないであろう。

     この外交カードを無効にするためには、まずは日本国民の中で、中国の言う「南京大虐殺」がどれほどいい加減で、根拠のないものであるかをよく認識する必要がある。

    そして河村市長のような発言が出た場合に、広範な国民的世論でしっかり支持をし、中国側が友好行事の中止などと揺さぶりをかけても、「どうぞご勝手に」と無視する姿勢が必要である。

     逆に、日本の政治家や外交官が、目先の「日中友好」を求めて、「南京大虐殺」を史実として認め、すぐに謝ってしまおうとしたら、それに対する轟々たる世論の非難を浴びせかけなければならない。

    政治家や官僚が、国家国民の名誉よりも、自己の保身や功業を優先すれば、当然、その報いを受けなければならない、というのが、民主政治の正道である。

     日本国民がこのような確固たる世論を確立して、中国が「南京大虐殺」は外交カードとして効力を失った、使っても損をするだけだ、と悟った時、彼らはその使用をあきらめるであろう。

    要は日本国民の自覚の問題なのである。

    (文責:伊勢雅臣)

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