保守ですが何か? へのコメント(No.528

  • No.527 続きです

    13/03/24 13:45:04

    >>526
    ■6.「数字補強の原則」

     もう一つのウソを見破る方法として、ベンダサンが挙げているのが「数字補強の原則」である。

    脳裏に情景が浮かばないのに、日時・時間・距離・金額その他の数字が異常に正確なものは、数字によって信憑性を補強しようとしており、その数字を子細に検討すれば、「必ず数字に矛盾が出てくる」とベンダサンは言う。

    この証言でも「5万7048人」という数字が出てくるが、「四、五ヶ村」もの広域に閉じ込められた人数を、しかも「凍餓し死亡する者すこぶる多し」という危機的な状況の中で、どうしてこんなに正確に数えられるのか? 

    それも、村の数ですら「四、五ヶ村」としか、数えない人間が。

     この証言書は書面として提出されただけで、証言者に対して弁護側が反対尋問する機会は与えられなかった。

    アメリカ人弁護士は、「本人を出廷せしめて、直接反対尋問することは、(英語を話す国民においては)常識である」と批判している。

    それが出来なければ「見たこともない、聞いたこともない、またどこにいるかも分からない人間の証言を使って審理することになる」という。

     東京裁判で26万余名の虐殺があったとする判決の根拠の一つが、この「見たこともない、聞いたこともない、またどこにいるかも分からない人間」の証言した「5万7048人」なのである。

    続きます。

  • No.528 続きです

    13/03/24 13:48:46

    >>527
    ■7.遺体埋葬数の不思議

     もう一つ、26万余の犠牲者があったとする根拠のうち、大きなものは、南京市崇善堂という慈善団体が犠牲者112,266体の埋葬を行ったという資料である。

     その詳細数値が期間毎に出ており、これを一日平均埋葬数として算出すると、以下のようになる。

    ・昭和12年12月  506体/日

    ・昭和13年1月  49

    ・    2月  87

    ・    3月  77

    ・    4月 8,060

     事件直後の1912年12月こそ、一日あたり506体もの遺体を埋葬しているが、その後、49体、87体、77体と減少している。

    3月までの記録では、埋葬場所も記録されており、合計で7,548体であり、ここまでは理解できる。

    ただ戦闘での死者もありうるから、当然のことながら、埋葬数=虐殺数ではない。

     それが事件後、5ヶ月目にして、一挙に日当たり8,060体と百倍にも急増している。

    場所は城外というだけで、記載がない。

    弁護側は、日本軍が清掃した後で、5ヶ月も経ってから、合計10万4718体もの死体が残っているはずがない、と主張している。

     この記録も、証人を喚問して、弁護側が反対尋問をかけたら、すぐにウソがばれたはずだ。

    「南京大虐殺30万人」とは、こんな数字から出てきているのである。

    続きます。

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