保守ですが何か? へのコメント(No.465

  • No.464 続き

    13/03/13 11:52:39

    >>463
    ■4.化けの皮がはがれた「日中友好」

    「日中友好」も、かつては多くの日本人を騙して、膨大な国富を奪った美しい言葉であった。

     1980年代には「日中友好2千年」「日中は(同じ漢字を使う)同文同種の国」「一衣帯水(一筋の帯のように、細い海峡に隔てられた隣国)」など、マスコミの流す様々なスローガンが友好幻想をかき立てた。

    総理府(現・内閣府)の調査によると、1980年代前半では70%以上の日本国民が中国に親しみを感じていた。

     もともと、これらの美しいスローガンは、中国がソ連と対立して、日本からの経済協力を必要としていた時代に、流されていたものである。

    (中略)

     最近は尖閣諸島問題や反日デモなどで、こういうスローガンのうさん臭さが誰の目にも明らかになり、ここ数年では、中国に親しみを持つ人々は20%台にまで落ち込んでいる。

     しかし、過去20年ほど「日中友好」に騙されてきた結果、3兆円以上(日本国民一人あたり3万円規模)も貢いできた対中ODAは感謝もされずに忘れ去られようとしている。

     またマスコミの「中国経済賛美」に乗せられた日本企業の対中投資額も10兆円規模に達しているが、日本企業がいざ中国から撤退しようとしても、中国政府や合弁の相手企業は難癖つけて投資分を返さない。

    「日中友好」の美辞麗句に騙されて、膨大な国富を我々は奪われてきたのである。

     孔子は「便辟(べんへき)を友とし、善柔(ぜんじゅう)を友とし、便佞(べんねい)を友とするは損なり(外見が良いだけの人を友とし、人当たりが良いだけの人を友とし、言葉巧みな人を友とするのは損である)」
    として、友を選ぶことの重要性を語っている。

     国家間の関係も、我々の友人関係と同じである。

    相手が友として信頼してよい人物かどうかを見極めることが大切だ、という素朴な感覚を大事にしなければならない。

    続く

  • No.465 続き

    13/03/13 11:55:15

    >>464
    (中略)

    ■6.米軍の刑法犯は国内平均の半分以下

     近年、中国が太平洋に覇権を伸ばそうとするにしたがって、沖縄の米軍基地に関する政治的ウソがさかんに流されるようになってきた。

    沖縄の米軍基地こそが、中国の太平洋侵出にとっての最大の障害だからである。

     たとえば、沖縄には在日米軍基地・施設の約75%が集中していると言われると、ほとんどの日本人は驚いて、いかに沖縄県民が米軍基地の「過重な負担」を堪え忍んでいるか、と思ってしまう。

     しかし、この75%とは

    米軍が単独で使用している基地だけの話で

    自衛隊と米軍が共同使用している三沢、厚木などの基地を加えると約25%というのが実態である。

     また、沖縄で数年に一度、米兵による強姦事件などが起きると、マスコミが大騒ぎするが

    千人あたりの刑法犯検挙人数で見ると、

    -沖縄の米軍  1.4人

    -沖縄県民   3.0人

    -来日中国人  15.7人(登録者・永住者+短期旅行者/日数)

    -来日韓国・朝鮮人 19.4人 (同)

     となっている。

    外国人犯罪について騒ぐなら、10倍以上の刑法犯を出している近隣諸国からの在留者、旅行者こそ問題にしなければならないはずだ。

    続く

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