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13/03/24 13:31:50
>>523 ■3.「脳裏再現性の原則」 長浜浩明氏は『文系ウソ社会の研究』で、戦後左翼が語ってきた様々なウソを列挙し、そうしたウソの見破り方として、イザヤ・ベンダサンが『日本教について』で説いた原則を紹介している。 (余談:イザヤベンダサン氏は 日本人とユダヤ人 という著書で有名です。) その第一が「脳裏再現性の原則」である。ベンダサンによれば、 __________ 「事実」を述べる場合は、語られた言葉のどこかに「明確な写生的表現」が含まれているのが当然で、それがないのは異常だと言うことは確かに言えます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 人間が外部から得る情報の80%以上は、視覚を通じてだという。 したがって、本当に本人が見聞したことなら、それを視覚的な光景として表現できるはずである。 逆に脳裏に再現できない光景というのは、ウソである可能性が高いということになる。 長浜氏は、この原則を「南京大虐殺」で自らも悪逆の限りを尽くしたと主張する自称「元陸軍一等兵」東史郎が『わが南京プラトーン-一召集兵の体験した南京大虐殺』に記述した内容に適用している。 それは次のような一節である。 __________ 日本軍の分隊長が支那人を郵便袋に入れ、ガソリンをかけて火をつけ、冷やしてやると言って手榴弾を結わえて沼に放り込み爆死させた。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ この分隊長・橋本光治氏が登場して、東を名誉毀損で訴えたことで裁判となり、この記述が法廷で吟味されることとなった。 裁判の結果、「本に記載されている虐殺行為を裏づける客観的証拠も、描写を真実として信ずる理由もない」として、法廷は東らに罰金50万円の支払いを命じた。 続きます。
13/03/24 13:35:07
>>524 ■4.「彼は袋の中で暴れ、泣き、怒鳴った」 東は裁判の途中でも、TVに登場して、こう語った。 __________ (ナレーションが東の日記を読み上げる) どこからか、一人の支那人(放送ママ)が引っ張られてきた。 彼を袋の中に入れ自動車のガソリンをかけ火をつけようというのである。 彼は袋の中で暴れ、泣き、怒鳴った。 (東) ガソリンぶっかけて、ガソリンというのをね、たった一リッターかけても、ブワッと広がるんです。 ボーッと飛び上がりおった。 飛び上がって、転がるわけね。・・・ 「おい、そんなに熱ければ、冷たくしてやろうか」と言うと、手りゅう弾を2発、袋の紐に結びつけて沼の中へほうりこんだ。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 東の証言で、その状況が脳裏に再現できるか、という観点から、長浜氏はこう述べる。 __________ 先ず郵便物を人に押込んでガソリンで火をつけた後、どの様にして手榴弾を結びつけたのか。 結びつけてから安全装置を外したのか、燃えさかる中でそんなことができる筈がない。 この郵便袋を池に投げ込んだというが、燃えさかり、手榴弾を結びつけられ、人の入った郵便袋を素手で投げ込んだのか、想像すらできない。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 長浜氏の主張をヒントに、もう少し想像してみよう。 郵便袋にガソリンをかけて火をつけたら、炎が「ブワッと広が」って、近づくことすら危険だろう。 その中の人間が「飛び上がって、転がる」 それを押さえ込み、手榴弾を結びつけるだけで、大やけどしてしまうはずだ。 また人間なら少なくとも50キロはあろう。 水中とは言え、手榴弾を爆発させるなら、危ないから少なくとも10メートルほどには遠くに投げなければならない。 スーパーマンならいざ知らず、普通の人間がどうやったら、50キロもの人間入りの袋を、しかも燃えさかっている状態で、何メートルも投げることができるのか。 そもそも、この分隊長は、自分が大やけどをしたり、手榴弾の爆発で大けがをする危険を冒してまで、なぜこんな手の込んだ遊びをしなければならないのか。 どうにも脳裏で再現することが不可能な光景である。 判決で「描写を真実として信ずる理由もない」というより、「描写をウソとして信ずる理由ばかり」と言うべきだろう。 続きます。
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13/03/24 13:39:22
>>525 ■5.「機銃掃射し、銃剣で刺し、石油をかけて殺し」 もう一つの例を取り上げてみよう。東京裁判では「南京大虐殺」で26万人以上が虐殺されたと判決を下したが、その根拠の一つが次の証言だった。 __________ 敵(日本)軍入城後、まさに退却せんとする国軍、および難民男女老若合計5万7048人を幕府山付近の四、五ヶ村に閉じ込め、飲食を断絶す。 凍餓し死亡する者すこぶる多し。 1937年12月16日の夜間に至り、生き残れる者は鉄線をもって二人を一つに縛り四列に並ばしめ、下関・草鞋峡に追いやる。 しかる後、機銃をもってことごとく掃射し、さらにまた、銃剣にて乱刺し、最後には石油をかけて焼けり。 焼却後の残屍はことごとく揚子江中に投入せり。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 機銃掃射し、銃剣で刺し、石油をかけて殺し、さらにその屍を揚子江に投入するなどという手間のかかることを、なぜ日本軍はしなければならないのか。 そもそもこの証言者は、こういう虐殺シーンに立ち会いながら、どういう風に生き延びたのか? 日本兵に見えない透明人間として現場を見ていたというなら、分かるが。 これも前節の例と同じで、脳裏に思い浮かべることのできない光景である。 続きます。
13/03/24 13:57:03
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方>>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
13/03/24 22:50:24
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか?>>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
13/03/28 22:49:00
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538 地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争)>>546>>547>>548>>549>>550
14/03/09 00:46:11
国際派日本人養成講座 No.789政治的ウソの見分け方 >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467 No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488 NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518 No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529 No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538 地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争) >>546>>547>>548>>549>>550 「孤立化路線」か「日米同盟路線」か ~ 北野幸伯『プーチン最強講義』を読む>>612>>613>>614>>615
14/05/25 22:35:44
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No.524 続きます
13/03/24 13:31:50
>>523
■3.「脳裏再現性の原則」
長浜浩明氏は『文系ウソ社会の研究』で、戦後左翼が語ってきた様々なウソを列挙し、そうしたウソの見破り方として、イザヤ・ベンダサンが『日本教について』で説いた原則を紹介している。
(余談:イザヤベンダサン氏は 日本人とユダヤ人 という著書で有名です。)
その第一が「脳裏再現性の原則」である。ベンダサンによれば、
__________
「事実」を述べる場合は、語られた言葉のどこかに「明確な写生的表現」が含まれているのが当然で、それがないのは異常だと言うことは確かに言えます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
人間が外部から得る情報の80%以上は、視覚を通じてだという。
したがって、本当に本人が見聞したことなら、それを視覚的な光景として表現できるはずである。
逆に脳裏に再現できない光景というのは、ウソである可能性が高いということになる。
長浜氏は、この原則を「南京大虐殺」で自らも悪逆の限りを尽くしたと主張する自称「元陸軍一等兵」東史郎が『わが南京プラトーン-一召集兵の体験した南京大虐殺』に記述した内容に適用している。
それは次のような一節である。
__________
日本軍の分隊長が支那人を郵便袋に入れ、ガソリンをかけて火をつけ、冷やしてやると言って手榴弾を結わえて沼に放り込み爆死させた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この分隊長・橋本光治氏が登場して、東を名誉毀損で訴えたことで裁判となり、この記述が法廷で吟味されることとなった。
裁判の結果、「本に記載されている虐殺行為を裏づける客観的証拠も、描写を真実として信ずる理由もない」として、法廷は東らに罰金50万円の支払いを命じた。
続きます。
No.525 続きです
13/03/24 13:35:07
>>524
■4.「彼は袋の中で暴れ、泣き、怒鳴った」
東は裁判の途中でも、TVに登場して、こう語った。
__________
(ナレーションが東の日記を読み上げる)
どこからか、一人の支那人(放送ママ)が引っ張られてきた。
彼を袋の中に入れ自動車のガソリンをかけ火をつけようというのである。
彼は袋の中で暴れ、泣き、怒鳴った。
(東) ガソリンぶっかけて、ガソリンというのをね、たった一リッターかけても、ブワッと広がるんです。
ボーッと飛び上がりおった。
飛び上がって、転がるわけね。・・・
「おい、そんなに熱ければ、冷たくしてやろうか」と言うと、手りゅう弾を2発、袋の紐に結びつけて沼の中へほうりこんだ。
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東の証言で、その状況が脳裏に再現できるか、という観点から、長浜氏はこう述べる。
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先ず郵便物を人に押込んでガソリンで火をつけた後、どの様にして手榴弾を結びつけたのか。
結びつけてから安全装置を外したのか、燃えさかる中でそんなことができる筈がない。
この郵便袋を池に投げ込んだというが、燃えさかり、手榴弾を結びつけられ、人の入った郵便袋を素手で投げ込んだのか、想像すらできない。
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長浜氏の主張をヒントに、もう少し想像してみよう。
郵便袋にガソリンをかけて火をつけたら、炎が「ブワッと広が」って、近づくことすら危険だろう。
その中の人間が「飛び上がって、転がる」
それを押さえ込み、手榴弾を結びつけるだけで、大やけどしてしまうはずだ。
また人間なら少なくとも50キロはあろう。
水中とは言え、手榴弾を爆発させるなら、危ないから少なくとも10メートルほどには遠くに投げなければならない。
スーパーマンならいざ知らず、普通の人間がどうやったら、50キロもの人間入りの袋を、しかも燃えさかっている状態で、何メートルも投げることができるのか。
そもそも、この分隊長は、自分が大やけどをしたり、手榴弾の爆発で大けがをする危険を冒してまで、なぜこんな手の込んだ遊びをしなければならないのか。
どうにも脳裏で再現することが不可能な光景である。
判決で「描写を真実として信ずる理由もない」というより、「描写をウソとして信ずる理由ばかり」と言うべきだろう。
続きます。
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No.526 続きです
13/03/24 13:39:22
>>525
■5.「機銃掃射し、銃剣で刺し、石油をかけて殺し」
もう一つの例を取り上げてみよう。東京裁判では「南京大虐殺」で26万人以上が虐殺されたと判決を下したが、その根拠の一つが次の証言だった。
__________
敵(日本)軍入城後、まさに退却せんとする国軍、および難民男女老若合計5万7048人を幕府山付近の四、五ヶ村に閉じ込め、飲食を断絶す。
凍餓し死亡する者すこぶる多し。
1937年12月16日の夜間に至り、生き残れる者は鉄線をもって二人を一つに縛り四列に並ばしめ、下関・草鞋峡に追いやる。
しかる後、機銃をもってことごとく掃射し、さらにまた、銃剣にて乱刺し、最後には石油をかけて焼けり。
焼却後の残屍はことごとく揚子江中に投入せり。
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機銃掃射し、銃剣で刺し、石油をかけて殺し、さらにその屍を揚子江に投入するなどという手間のかかることを、なぜ日本軍はしなければならないのか。
そもそもこの証言者は、こういう虐殺シーンに立ち会いながら、どういう風に生き延びたのか?
日本兵に見えない透明人間として現場を見ていたというなら、分かるが。
これも前節の例と同じで、脳裏に思い浮かべることのできない光景である。
続きます。
No.530 まとめ
13/03/24 13:57:03
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方>>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.539 まとめ
13/03/24 22:50:24
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか?>>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
No.551 まとめ
13/03/28 22:49:00
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
地球史探訪:国際派日本人に問われるIdentity(日露戦争)>>546>>547>>548>>549>>550
No.616 匿名
14/03/09 00:46:11
国際派日本人養成講座
No.789政治的ウソの見分け方
>>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467
No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
NO.790 コメが鍛えた日本人 >>513>>514>>515>>516>>517>>518
No.738 歴史の嘘の見破り方 >>522>>523>>524>>525>>526>>527>>528>>529
No.734 歴史教科書読み比べ(1) ~ なぜ歴史を学ぶのか? >>532>>533>>534>>535>>536>>537>>538
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「孤立化路線」か「日米同盟路線」か ~ 北野幸伯『プーチン最強講義』を読む>>612>>613>>614>>615
No.627 匿名
14/05/25 22:35:44
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No.789政治的ウソの見分け方
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No.787 皇太子殿下の祈り >>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488
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最近の動きまとめ>>626