保守ですが何か? (8ページ目)

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.506 匿名

    13/03/17 20:39:02

    日本に忍び寄る「環境テロ」の足音…漁業や医療研究に損害
    産経新聞 [3/17]

    事件は、モスクワ近郊ヒムキの緑豊かな森林地帯で起きた。
    昨年7月の深夜、ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクへ通じる高速道路建設現場で大型ショベルカーが放火された。あるサイトにその一部始終が公開された。
    ヒムキでは森林の伐採に反対する活動家らが、開発業者や工事を許可した行政に対し、激しい抗議運動を繰り広げていた。ついには違法デモ行為で、警察に何人かが逮捕される事態にまで発展した。
    放火の実行犯が作ったとみられる動画には「金もうけに走る強欲家が、森をなぎ倒している」とのメッセージが付けられていた。
    まもなく、治安当局の命令でサイトはアクセス禁止に。

    動画にはさらに問題の語句があった。

    「われわれのようにやれ。
    もっと良い方法でわれわれに続け!」


    ◆FBIが追った重要手配犯

    昨年11月、米西部ワシントン州のカナダの国境に近い警備事務所に、米連邦捜査局(FBI)が重要手配犯としてマークしていたカナダ国籍の女が自首してきた。

    過激セクト、動物解放戦線(ALF)と地球解放戦線(ELF)の活動家、レベッカ・ルービン被告(39)。15人ほどの仲間とともに1996年から5年間、米西部の森林地帯で建設中のスキーリゾート施設などに次々に放火。4千万ドル(約38億円)の被害を与え、10年以上も捜査網から逃れていた。
    そして、南極海。先月、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が日本の調査捕鯨船団に対して、妨害船を体当たりさせる実力行使に出た。作戦を指揮するのは国際指名手配犯のポール・ワトソン容疑者(61)。

    昨年7月、保釈中だったドイツから逃亡後、支持者の支援で南極海までたどり着き、妨害船に乗船していた。SSの首魁(しゅかい)はメディアに「日本側が船をぶつけてきたのだ」とうそぶいた。

    ロシア、米国、南極海。それぞれ遠く離れた3つの地域で同時並行的に起こった出来事にはある1つのキーワードが関連している。

    それが、1990年代から激しさを増す『環境(エコ)テロリズム』という社会現象である。

  • No.505 匿名

    13/03/16 22:21:04

    >>504つづき


    日本に対する韓国の執拗(しつよう)な「謝罪と反省」要求は過去、自ら果たせなかった未完の対日独立戦争の代わりだから際限がないのだ。

    インドでのアムリトサル虐殺事件と同じ1919年、韓国でも「3・1抗日独立運動」が起きている。長期間続いたため犠牲も多かった。

    今年、「3・1節」の政府主催記念式典で朴槿恵(パク・クネ)・新大統領が日韓関係について「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わることはできない」と述べ話題になった。


    しかし千年も経(た)てば世界は変わる。韓国が加害者で日本が被害者になっているかもしれない。


    過去にも千年にはならないが、800年ほど前には中国(元)が韓国(高麗)を手先に日本に侵攻したことがあった(元寇)。いつ何があるかわからない将来に備えようというのが歴史の教訓だろう。相手に要求してもはじまらない。(ソウル・黒田勝弘)

  • No.504 匿名

    13/03/16 22:19:06

    このトピは自虐的歴史から脱け出している人達が多いと思って貼る


    千年経てば… 韓国、執拗な要求は未完の対日独立戦争の代わり
    2013.3.16 11:17 (MSN産経ニュース)

    キャメロン英首相が2月、インドを訪れ、植民地時代の1919年に北部パンジャブ州で起きた「アムリトサル虐殺事件」の現地で犠牲者の慰霊碑に参拝した。この事件は集会のインド人群衆に英軍が発砲し数百人の死者が出たもので、インド独立運動の大きなきっかけになったものだ。
    英首相の現地訪問は初めてでキャメロン首相は慰霊碑に献花し「英国史において深く恥ずべき出来事。われわれは決して忘れてはならない」と記帳したが『謝罪』はしなかったという。

    キャメロン首相は謝罪しなかったことについて
    「私が生まれる40年以上も前に起こったことにどう対処すべきなのか。私がすべきことは歴史をさかのぼって謝罪できることを探すのではなく、起きたことについて敬意と理解を示すことだ」
    と述べたという。


    フランスのオランド大統領も昨年12月、旧フランス植民地のアルジェリアを独立50周年を機に訪問し議会で演説した。
    演説は「われわれは植民地主義という残虐で不公正な制度の下で暴力、不当行為、虐殺、拷問などの忌まわしい事件を引き起こし、多くの苦痛をもたらした記憶を尊重する義務がある」と述べたが、ついに『謝罪の言葉』はなかったという。

    これはエリザベス女王のインド訪問やミッテラン仏大統領のベトナム訪問、オランダのベアトリックス女王のインドネシア訪問の時も同じだった。

    過去の植民地支配について他の国は謝らないが、日本は韓国に対し共同宣言(1998年)を含め何回、謝ったことか。

    それでも韓国は承知しない。

    ということは、この件は日本側に問題があるのではなく、韓国側に特殊な事情や考え方があるためと思わざるをえない。


    今回、英首相や仏大統領がインドやアルジェリアで謝罪しなかったからといって、地元の政府やマスコミ、識者たちが大騒ぎしているという話は聞かない。結局、インドもアルジェリアもそしてベトナム、インドネシアも独立戦争(闘争)で独立を勝ち取ったため、いまさら旧支配国に謝罪を求めても意味はないと思っているのだ。

    ましてや「反省」などは、やられた方が過去を反省し、再びやられないように肝に銘じて自ら努力すべきことで、加害者に反省させても意味はないと思っているに違いない。

    つづく

  • No.503 中山議員の

    13/03/16 15:49:25

    >>502国会答弁文字起こしありますよ。

  • No.502 総まとめ

    13/03/16 09:57:38

    まとめ【'13,3】
    §石原慎太郎さん§ >>457

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>501

    §三宅久之さん§ >>456

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423>>475

    §国際派日本人養成講座§ >>489

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

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  • No.501

    13/03/16 09:55:52

    §櫻井さん§
    >>232>>233>>234>>235
    櫻井よしこ オフィシャルサイト >>429>>430>>431>>432
    情報戦 日本に厚い壁>>499

  • No.500 匿名

    13/03/16 09:55:05

    500げっと

  • No.499 小まとめ

    13/03/16 09:54:08

    【櫻井よしこ 安倍首相に申す】情報戦 日本に厚い壁>>496>>497>>498

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  • No.498 匿名

    13/03/15 21:25:23

    >>497つづき

    日本研究者の数が先細りし、日本の価値観や考え方への理解者が減り続けているのとは対照的である。

    中国はまた全世界に孔子学院を創設中だ。約1年前には中国版CNN「CCTVアメリカ」も開いた。本拠地をワシントンに、スタジオはニューヨークのタイムズスクエアに、中国人は極力表に出ずにキャスターは米国人、だが伝える情報は中国の視点に基づくものだ。

    曾虚白がティンパーリーらを利用した手法に通底する。

    日本は諦めずにこの情報戦に食い込んでいかなければならない
    まず対外広報の根本的見直しと充実である。その上で長期の情報戦略に取り組み始めることだ


    日本は戦後真の意味の軍隊を喪(うしな)った。
    そのうえ情報機関も喪った


    まともな国家は必ず備えているこの2つの組織の立て直しに、順風満帆ないまこそ、安倍首相は静かな決意で取り組み始めてほしい。

  • No.497 匿名

    13/03/15 21:22:21

    >>496つづき

    カーチス氏の提言する、尖閣諸島に領土問題が存在すると認めること自体、中国の主張に譲ることである。ナイ氏も日本の領有権主張を必ずしも認めるわけではない。憲法改正に関しては両氏共に極めて慎重、あるいは否定的といってよいだろう。ナイ氏とともにアーミテージ氏らがまとめた昨年8月の「米日同盟」は、「日本は日韓関係を複雑化してやまない歴史問題に向き合うべきだ」として、村山および河野談話の見直しを念頭に「根拠のない(gratuitous)政治宣言を出すことは避けるべきだ」と明記した。


    ニューヨーク・タイムズの年初の社説は慰安婦などの歴史問題への日本の主張を「歴史問題の塗り潰し」と非難した。

    この種の強い拒否反応は日本に親近感を抱き、尖閣有事の際は必ず馳(は)せ参じると明言する米海兵隊幹部にさえ共通する。リベラル、保守を問わず、知日派親日派のほぼ全員が、日本は歴史問題で発言するなという。
    故なき不名誉に甘んじよ、そのとき初めて日米同盟は真に強化され、日中、日韓関係はうまくいき、日本の地位は重みを増すというに等しい。

    またもや、明らかに、日本は情報戦に敗れつつあるのだ。歴史において情報の収集・分析・活用、情報の発信・説得で日本は多くの敗北を重ねてきたのではないか。

    たとえば国民党国際宣伝処処長の曾虚白は中国人が前面に出ることなく、オーストラリア人のティンパーリーと米国人のスマイスを「金を使って」雇い、「南京大虐殺の目撃記録」を捏造(ねつぞう)させて日本に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)を着せた。

    対して日本はなす術(すべ)もなく今日に至る。

    たとえば中国は首相の靖国参拝をファシストとしての戦争と軍国主義を正当化するものだと非難する。祖国に殉じた人々への感謝と鎮魂だとの主張は通らない。

    この理不尽に、打つ手はあるのか。

    あるのである。

    失敗と敗北に学んで、国家としての情報発信を進めればよいのである。そこから日本の歴史に対する責任を果たすための道を切り開くのだ。


    中国の対外広報予算はざっと見て年間1兆円、日本外務省のそれは200億円にも満たない。

    中国は潤沢な予算を欧米のシンクタンク、大学などに寛大に配布する。結果、中国研究者がふえ、中国への親しみと中国の歴史観の受容と理解が深まる。



    つづく

  • No.496 匿名

    13/03/15 21:15:19

    【櫻井よしこ 安倍首相に申す】
    情報戦 日本に厚い壁
    2013.3.14

    日本は国際社会の会津藩になるのか。日本の行く手には、中国などの巧みな情報戦で築かれつつある厚い壁がある。汚名を返上しようとする度、壁が立ちはだかり日本は21世紀の国際社会で孤立させられるのか。

    こんな不安を拭い切れない。

    日本が自主独立国家の道を目指して憲法改正を進め、歴史問題の誤解を正そうとするとき、同盟国アメリカにおいてさえ必ずしも歓迎されないのが現実だ。

    コロンビア大学教授の知日派、ジェラルド・カーチス氏は『フォーリン・アフェアーズ』3・4月号で、政権を奪還した自民党を「右傾化する政府」と書いた。
    理由として安倍晋三首相が「自衛隊の憲法上の制約を破棄し、日本の若者により強い愛国心を植えつける教育制度改革を行い、日本が地域及び国際情勢上、より大きな指導力を保持することを目指して」いることなどを挙げている。

    だが、これらは右傾化ではなく、普通の国になる道にすぎない。

    しかし氏は、参院選で過半数をとれば、首相が「歴史修正の動きを推し進める」可能性があるとし、「いかなる挑発的な動きも結果を伴うだろう」「もし彼(安倍首相)がこれまで表明してきたように、第二次世界大戦の過ちを詫(わ)びた前政権等の談話を無効にする場合、中国、韓国との危機を招くだけでなく、米国の強い非難にも直面するだろう」と警告する。尖閣問題に関しても氏は「状況改善の第一ステップは、安倍がまず尖閣諸島をめぐる争いは存在しないという虚構(fiction)の主張を諦めることだ」と書いた。

    ハーバード大学教授のジョセフ・ナイ氏は『中央公論』4月号で、「当時(1972年)、(尖閣諸島に)行政権を及ぼしていたのは日本であるが、中国船舶も時折、日本領海内に入って、中国の法的立場を主張した。中国側から見れば、昨年9月の政府買い上げで、日本はこうした現状を破壊したことになる」と書いた。さらに英紙「エコ
    ノミスト」を引用して「中国は公船を日本の領海に送り込むのを控えるべきだ」と中国側に注文をつけながらも、「日本政府は、尖閣諸島を国際海洋保護地域と宣言し、居住も軍事活動も禁じる」のがよいと結んでいる。



    つづく

  • No.495 匿名

    13/03/15 15:50:03

    >>494
    ちょこちょこ覗かせてもらってます
    石原さんのは以前拝読させて頂きました。
    今は石原さんと言うか、東郷茂徳こと 朴茂・(太平洋戦争当時の外務大臣)について色々勉強をしています。
    後、満洲事変の事を色々と興味をもち調べてる最中なんです。
    博多だったと思いますが、満洲から日本に帰って来た女性が中絶をする為に作られた施設の事と並行して調べている最中なのですが、色々と考えさせられる事ばかりで…

    また暇な時間が持てた時にでも覗かせていただきますね。

  • No.494 よかった

    13/03/15 13:41:55

    >>493
    お時間があったら石原さんの国会答弁にも目を通してみて下さい。国民に対する「遺言」とおっしゃってますので。

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  • No.493 匿名

    13/03/15 13:32:30

    >>490
    中山なりあきさんの国会答弁の文字あげは凄くありがたいです!

  • No.492

    13/03/15 08:28:47

    竹田恒泰氏「歴史教育の改革必要」 仙台「正論」懇話会
    産経新聞 3月15日(金)7時55分配信

     仙台「正論」懇話会の第31回講演会が14日、仙台市青葉区の仙台勝山館で開かれ、作家で慶応大学講師の竹田恒泰氏が「世界に誇る日本の底力」と題して講演した。

     竹田氏は

    BBC(英放送協会)の国際世論調査で世界に良い影響を与える国のトップが日本で

    毎年のように海外から信頼される国の1位となっている事例を挙げ

    「日本人が思う以上に日本は世界から愛され、尊敬されている」

    と強調。

    自国を良い国と答えた日本人が4割しかいないのは、日本人に罪の意識を植えつけることが主眼の占領軍の教育指導に原因があったと指摘し、日本人が自尊心を取り戻すための歴史教育改革の必要性を訴えた。

     東日本大震災の被災者が示した「礼節」が世界を感動させたことに触れ、日本の底力を信じ復興に取り組むことの重要性を説いた。

  • No.491 このブログ

    13/03/14 12:09:16

    >>489ソースもしっかりしてるし感情論じゃないし、かなり面白くて有益。

  • No.490 総まとめ

    13/03/14 09:51:34

    まとめ【'13,3】

    §石原慎太郎さん§ >>457

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>458

    §三宅久之さん§ >>456

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423>>475

    §国際派日本人養成講座§ >>489

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.489 まとめ

    13/03/14 09:49:34

    Japan On the Globe国際派日本人養成講座No.789
    >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467

    No.787 皇太子殿下の祈り>>482>>483>>484>>485>>486>>487>>488

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  • No.488 続き

    13/03/14 09:46:06

    >>487
    ■8.「まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさ」

     水にちなんで、殿下は次のようなお歌を詠まれている。

    水もなきアラビアの砂漠に生え出でし草花の生命(いのち)たくましきかな

     平成21(2009)年の歌会始めで、御題「生」に寄せて披露されたお歌であった。

    これは15年も前の平成6(1994)年に、殿下が妃殿下とともにサウジアラビアを訪問された時の事を思い出して、お詠みになった歌であるという。

     妃殿下は、この歌会始はご体調不良のために欠席されていた。

    妃殿下、そして殿下のお歌が読み上げられるなか、テレビはまっすぐに前を見つめ続けられる殿下を映し出していた。

     殿下はなぜこんなに昔の事を詠まれたのか、[1]の著者の一人、鈴木由充氏はこう書いている。
    __________

     それはサウジアラビアが妃殿下とともにご訪問になり、妃殿下とともにご覧になった国だったからという以外に私は答えを見つけることはできない。

    そう考えると、このお歌も、どんな逆境にあっても必ず妃殿下のご回復を信じておられる、殿下のまっすぐな祈りが託されているように感じられ、新たな感動が湧いてきた。・・・

     とはいえ、殿下のお歌には、私的な感傷に浸るような響きは微塵もない。

    あくまでも、ご公務のひとコマを公人として切り出すことに徹しておられる。

     それは、テレビに映し出された皇太子殿下の、まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさそのままであった。[1,p144]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     昨日は皇太子殿下の53歳のお誕生日だったが、その際の記者会見では、東日本大震災の多くの被災者がいまだ仮設住宅で厳冬を過ごされていることを気遣われた後、3月初旬にニューヨークの国連本部で開催される「水と災害に関する特別会合」において、基調講演を行う事を述べられた。

     今回は、過去の水災害を記した古文書をひもとかれ、「私としてはそういったいろいろな日本の過去の経験を今回国連の場でお話しして、そして世界の多くの方々の参考にしていただければと、そういうふうな思いでおります」と語られている。

     皇太子殿下は、「まっすぐに前を見つめ続けられる御目のひたむきさ」で、日本のため、世界のために歩まれているのである。(文責:伊勢雅臣)

  • No.487 続き

    13/03/14 09:43:09

    >>486
    ■7.二十五歳の青年が示した壮絶な「覚悟」

    「自分が研究してきた水運」とは、殿下が英国オックスフォード大学でテムズ川の水運問題を研究されていたことを指す。

    その研究が、次第に現代の水問題にまで広がっていった、ということである。

     2年間のオックスフォード大学留学を終えて、帰国途上の殿下を産経新聞記者の尾崎龍太郎記者がインタビューして、「私的、体験的皇太子論」という一文を残している。

    当時、殿下はアメリカのどこかでお見合いをされるかも知れないと、マスコミが執拗に殿下を追い回していた最中であった。
    __________

     そんなある時、わたしは、(マスコミの騒動に)いたたまれなくなって、「直接話しかけてはいけない」という協定を破り、殿下にこう申し上げた。

    「殿下、申し訳ありません。かけがえのない自由を楽しまれている時間にお邪魔ばかりしておりまして」

     すると、殿下は、微笑を浮かべられて、きっぱりとおっしゃられた。

    「いいえ、自由は二年間オックスフォードでじゅうぶんに堪能しましたから」

     たった二年間の自由。

    それだけでじゅうぶんに堪能したといわれる殿下。

    この返答には今後は天皇家のご長男としてひたすら国民のことだけを考えて「天皇の道」を歩まれる「覚悟」が示されている。

    もう自分の人生には自由はない。

    二十五歳の青年が示したなんと壮絶な「覚悟」ではないか。[1,p14]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    続く

  • No.486 続き

    13/03/14 09:38:34

    >>485
    _________

    「水くみをするのにいったいどのくらいの時間が掛かるのだろうか。女性や子どもが多いな。本当に大変だな」と素朴な感想を抱いたことを記憶しています。

     その後、開発途上国では多くの女性が水を得るための家事労働から解放されずに地位向上を阻まれており、子供が水くみに時間を取られて学校へ行けないという現実があることを知りました。

    また、地球温暖化問題の多くが、水循環への影響を通じて、生態系や人間社会に多大な影響を及ぼすことも知りました。

    このようにして、私は、水が、従来自分が研究してきた水運だけでなく、水供給や洪水対策、更には環境、衛生、教育など様々な面で人間の社会と生活と密接につながっていのだという認識を持ち、関心を深めていったのです。[1,p56]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    続く

  • No.485 続き

    13/03/14 09:36:36

    >>484
    ■5.「皆の胸中にある意欲や想いがかき立てられていく」
     殿下のご姿勢は、我が皇室の伝統そのもので、人々を指図したり、諭したりするものではない。
    __________

     折りに触れ世界の水関係者がご接見を賜るのですが、殿下は大変聞き上手でおられるようです。
    殿下にご接見を賜ると、普段寡黙な人まで饒舌(じょうぜつ)になります。

    例えば、エジプトの水資源大臣を務めたアブザイド氏は、普段はほとんどお話しにならないのですが、殿下とのご接見では最初から最後まで話し続けられたとのこと。

    後になって、「どうしてあんなに喋ったのだろう?」と自分で不思議がっておられました。

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     第1回アジア・太平洋水サミットに向けて、東京で開催された準備会合の折にも、アジア・太平洋地域の水問題の専門家たちがバスで東宮御所を訪問したが、帰路には「我々はもっともっと頑張らなければならない」と大変盛り上がったという。
    __________

     勿論、殿下からあれをやろう、これをやろうと言われるわけでは全くないのですが、殿下とお話しをさせていただく中で、皆の胸中にある意欲や想いがかき立てられていくという感じなのです。[1,p60]

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     こうして殿下とお話しできたことがアジア・太平洋水サミットの設立に大きな力になったという。

     天皇皇后両陛下が、被災者たちの声を聞くことで、彼らを元気づけられ、また自衛隊や警察などの救援者たちが、いっそうの使命感をもって活動にあたる。

    それと同じことを殿下は世界の水問題の専門家たちに行っているのである。

    これが「オム・デタ」ということである。

    ■6.世界の人々を苦しめている水問題に向かう御心

     殿下はどういうきっかけで水問題に深いご関心を寄せるようになったのか。

    大分で行われた第1回アジア・太平洋水サミットの記念講演で、そのことを語られている。

     殿下は、1987年にネパールのボカラをご訪問になった際にご自身で撮られた、サランコットの丘付近で多くの女性や子供たちが水を求めて水瓶をもって行列をつくっている光景の写真を紹介されて、こう述べられた。
    __________

    続く

  • No.484 続き

    13/03/14 09:33:25

    >>483
     殿下は2007(平成15)年の第3回世界水フォーラムで名誉総裁をお務めになり、2010(平成18)年の第4回世界水フォーラムでも基調講演で、非常に印象的なメッセージを語られた。

    こういうことから、国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁をやっていただけないか、との希望が、国連側や委員の間から強く出された。

     赤十字や福祉など公共の事業団体の活動をバックアップされるのが皇室の伝統的な姿勢であるが、殿下の場合は、それが国際的に広がったということである。

    ■4.割れんばかりの拍手

     トルコで開催された第5回世界水フォーラムでは、首脳級のサミットが初めて開催され、192カ国の首脳・関係大臣を含む政府関係者、国会議員、多数の国際機関、民間企業、学者らが約3万人も参加したという。

     その開会式で殿下は英語でスピーチをされたが、最後の部分はトルコ語で、次のように話されたという。

    __________

     ご列席の皆様、世界の隅々にまで安全な水と衛生を届けようと長い道のりを進む私たちの活動は、例えてみればシルクロードを行くキャラバンのようなものかもしれません。

    『ミレニアム開発目標』の達成に向かい、またさらにその先へと向かう水のキャラバンに、この第5回世界水フォーラムが新しい知恵と連帯、そして先へ進む勇気を与えてくれることを願い、私のあいさつといたします。[1,p47]

     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     かつてトルコを通ったシルクロードを持ち出し、その砂漠の道を行くキャラバンはまさに水問題に取り組む人々の具体的なイメージでもある。

    会場は割れんばかりの拍手に包まれたという。

    続く

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  • No.483 続き

    13/03/14 09:27:49

    >>482
     平成21(2009)年3月にトルコ・イスタンブールで行われた第5回世界水フォーラムでは基調講演で、徳川家康が当時の江戸湾にそそいでいた利根川を銚子から太平洋に出るようにして江戸の洪水を防いだ事例を紹介され、こう述べられた。

    __________

     平地の少ない日本では、時に猛威をふるう河川を流域全体で適切に管理することが、国民生活の持続可能な発展に必須の条件でした。

    そのための努力が日本では継続的に続けられてきたのです。・・・

    水関連災害については、災害直後には盛んに議論されますが、しばらく経つと忘れ去られがちです。

    日本には、「災害は忘れたことにやってくる」ということわざがありますが、災害が起こってからでは遅すぎます。

    災害を起こさないような備えこそ求められているのです。

    そのためには、昔も今も変わることなく、絶え間ない努力によって、一歩一歩、地道に歩みを進めていくしかないのでしょう。[1,p69]
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    ■3.「非常に示唆に富んだ、政治的な立場を超えたところでのご発言」

     国連水と衛生に関する諮問委員会委員の尾田栄明(おだひであき)氏は、過去の水フォーラムに参加した人々と話をしていると、殿下のご講演についての感想がよく出てくるという。

    「第3回世界水フォーラムの琵琶湖・淀川の舟運(しゅううん)の話が一番印象に残っている」とか

    「メキシコでの、大都市江戸で発生する屎尿をうまく農地に還元利用する循環型社会の成立に関する話が大変印象に残っている」という具合である。

    __________

     殿下は人と水との関係を非常に高い立場から、日本の長い歴史をふまえて具体的な事例を示しながらお話しになっています。
    だから非常に示唆に富んだ、政治的な立場を超えたところでのご発言として世界の人に受け止められるのだと感じます。[1,p55]

    続く

  • No.482

    13/03/14 09:25:13

    No.787 皇太子殿下の祈り2013/02/24 06:06

     皇太子殿下は世界の水問題で、民の幸せを無私の心で祈る、という皇室の伝統精神を発揮されている。

    ■1.「殿下への高い評価は日本人だけが知らないのでは」

     皇太子殿下は国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁をお務めになり

    また平成15(2003)年の京都

    平成18(2006)年メキシコ

    平成19(2007)年大分

    平成20(2008)年スペイン

    平成21(2009)年トルコ

    で行われた世界の水問題に関わる国際会議で、講演をされている。

     日本のジャーナリストが、水問題の海外の専門家に

    「海外での殿下の評価はどうか」と質問したところ

    「どうしてそんな質問をされるのか。それは愚問というものだ。殿下の高い評価は言わずもがな。日本人だけが知らないのでは」と

    やり込められる場面があった。

     世界水フォーラムを運営している世界水会議のロイック・フォーション会長は、記者との会見で

    「皇太子殿下のご存在は、水の分野におけるオム・デタ (Homme d'Etat) だ」と述べた。

     フランス語のオム・デタは英語で言えば "Statesman"

    無私の心で国家公共の事を案ずる元首や見識ある政治家を意味する。

    その反対が"Politician"、日本語で言えば「政治屋」で、自分の野心で政治に携わっている人間を指す。

     無私の心で国民の幸せを祈られるのが、我が皇室の伝統であるから、殿下は水問題で、皇室の伝統的精神を発揮されている。

    こうした事をあまり報道しないのも日本のマスコミの偏向と言うべきか。

    ■2.世界の諸問題の根幹にある水問題

     貧困や飢餓の問題を辿ると、水問題にぶつかる。

    たとえば、アフリカには広大な土地があるのに、なぜ飢餓や貧困で多くの幼い命が失われているのか。

    水がないからである。

    水さえあれば広大な荒れ地や砂漠が、緑の農地に生まれ変わる。

     中国のように乱開発から砂漠化が進み、黄河が年に半分近くも干上がり、大都市では飲料水ですら危機的状況にある国もある。[a]

     水は足りなければ問題だが、多すぎても問題を起こす。

    地球温暖化や異常気象も、海面上昇や集中豪雨による河川氾濫などの水の問題を通じて災害を引き起こす。

    津波もその一つである。
    続く

  • No.481 このブログの記事

    13/03/14 09:21:20

    >>468デヴィはやっぱり反日思想なんだな、と思った記事があったので次レスから貼ります。(長いので後からまとめます)

  • No.480 匿名

    13/03/13 22:38:41

    >>475この動画、YouTubeで削除されてましたが、中山成彬さん自らアップされてます

    ママスタってURLってはっちゃだめだっけ?

  • No.479 匿名

    13/03/13 18:42:53

    >>477
    福島みずほも呼ばないと!

  • 広告
  • No.478 長文だから

    13/03/13 15:51:27

    読みたくないって人が多いけど実は良トピ。

  • No.477 匿名

    13/03/13 13:45:50

    >>474アカヒには是非証人喚問に招待しなくちゃね!

  • No.476 総まとめ追記

    13/03/13 12:43:46

    まとめ【'13,3】

    §石原慎太郎さん§ >>457

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>458

    §三宅久之さん§ >>456

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423>>475

    §国際派日本人養成講座§ >>468

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.475 まとめ

    13/03/13 12:41:42

    【永久保存】 2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会(文字起) >>470>>471>>472>>473>>474

  • No.474 続き

    13/03/13 12:39:04

    >>473
    中山成彬議員
     先の戦争は侵略戦争だったと思い込まれているが、1951年、マッカーサーは米国議会の上院の軍事外交委員会で

    『日本は米国によって閉じ込められ、資源供給の道を断たれた。日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障の必要に迫られてのことだった』

    と明確に、侵略戦争を否定している。

    このマッカーサーの発言を東京都では副読本で使っている。

    これを全国の公立学校に配布してはどうか。

    下村博文文科相
     このような地域で作成した教材のうち、優れたものは他の地域でも活用されることは大変有意義。

    文科省として各都道府県の教育委員会などの担当者を集めた会議などを通じて、情報の共有化を図っていく。

    中山成彬議員
     いま私たちは、子供たちがどういう教科書で習ってるのか調べることは困難。

    平成9年、安倍総理も、亡くなった中川昭一先生などと一緒に、日本の前途と歴史教育を考える議員の会をつくった。

    あれは最初、中川昭一先生が自分の娘の教科書を見たらとんでもないことを書いてあるので、これはいけないというので、教科書議連をつくって活動した。

    いまはもう中学の歴史教科書に、いわゆる従軍慰安婦という言葉がなくなった。

    良かった。

    ぜひ、日本でいま使われてる検定教科書を見られるように、文部省のHPに全部出してほしい。

    中韓はすごい反日愛国教育をしている。

    中国からもいっぱい入って来てる。

    彼らがどういう教育を受けてるか知っておいた方がいい。

    中韓の教科書もHPに載せてほしい。

    中山成彬議員
     尖閣列島の地図、上の地図は外務省HPにあるが、下の地図(「世界地図集 第一冊東亜諸国」1965年・国防研究院・中国地学研究所発行)はまだ載っていない。

    台湾が発行したもの。

    これも外務省のHPに載せてほしい。

    はっきりと尖閣列島は日本の領土だと明らかになっている。 

    日本維新の会は教育問題に一生懸命取り組んでいる。

    集中審議をお願いしたい。

    その時に

    朝日新聞の関係者にもぜひ来ていただきたい。

    委員長にお願い申し上げます。

  • No.473 続き

    13/03/13 12:33:57

    >>472
    中山成彬議員
     いま慰安婦問題が世界に広まってる。

    ソウルの日本大使館の前に慰安婦とされる少女の像が。

    アメリカでも朝鮮人の多いニュージャージー州に像が建てられ、高速道路には大きな看板が出て、日本軍が女性を20万人性奴隷をしたと。

    日本人にとって屈辱。

    こういうことをさせてはいけない。

    だいたい20万人もの女性をさらっていく、その親たちは黙って見ていたのか。

    まして、日本の兵隊さん、世界一軍律が厳しいと世界から賞賛された。

    もちろん日本が遅れて列強の仲間入りをしたから良く見られたいこともあったろうが、根底にあるものは武士道だったと思う。

    立派な戦いをしたのに、こういったことで侮辱されている。看過しがたい。

    安倍総理のお答えは入れないが、ぜひこういうことを皆で分からないといけない。

    中山成彬議員
     官憲が強制連行したのではなく、これは1枚だけ東亜日報だが、あとは全部、当時の朝日新聞。

    朝鮮人が日本人の良家の子女を誘拐して満州に売り飛ばしたと。

    農村の娘に毒牙とか。

    警察がしっかり仕事をしていたことが分かる。

    日本人が何かやったというのは、調べても調べても出てこないんです。

    戦前の日本は貧しかった。

    慰安婦にならざるをえなかった女性がいっぱいいたことを私は知ってる。

    いかにも朝鮮人だけが従軍慰安婦にされたとか、誤解を解いてもらいたい。

    午前中に辻元議員が出したが、各国で慰安婦に関する決議がなされていると。

    朝鮮の方は粘り強いというか、しつこいというか、すごいなと思うが、こういうことがずっと蔓延しているのは自民党にも責任ある。

    歴代の外交が、その場しのぎで、謝ればそれ以上追及しないという言葉に乗せられて、談話等が出された。

    そのツケが全部いま来ている。

    日本人は惻隠の情や、人を騙してはいけないと小さい頃から教えられるが、しかし、騙されるほうが悪いんだと、嘘も100回言えば本当になると、プロパガンダに励んでいる国民もいることを忘れてはいけない。

    我々はそういう意味で、国際社会でダブルスタンダードで生きていかねばならない。

    総理にはあえて答えはいらないことにしておきます。

    続く

  • No.472 続き

    13/03/13 12:30:23

    >>471
    中山成彬議員
     下村大臣、教科書検定は事実に基づき行われるべきだと思います。

    3つの教科書、明らかに間違ってますよね。

    これで学んだ学生が大学入試で、創氏改名は強制と答えた場合、これは○か×か? 

    大きな問題になる。

    本来であれば回収すべき。

    あるいは、これを使ってる学校へ正誤表を配布するなどしてもよいのでは?

    下村博文文科相
     現在の教科書検定では学習指導要領に基づき、教科書検定審議会の学術的、専門的な審議に基づいて行われ、申請図書の具体の記述について、その時点における客観的な学問的成果や政府見解、適切な資料等に照らして、欠陥を指摘するものです。
    これが欠陥かどうかは、日本史大事典、国史大辞典というところでも強制したという記述が表現されている中、教科書検定においては、これは欠陥には当たらないと判断されているところです。

    中山成彬議員
     そこを政治主導で、間違いは間違いとちゃんと訂正すべき。

    中山成彬議員
     午前中に(質疑で)辻元清美議員がいろいろ言ってた、いわゆる従軍慰安婦問題。

    官憲が介入したと誤解させた最初の記事は平成4年の(朝日新聞の)『慰安所 軍関与示す資料』

    ところがよく見ると、悪徳業者が募集に関与しているようなので注意するようにという通達で、全く逆なんです。

    当時の朝鮮の道議会選挙、当選者の8割以上の人が朝鮮人。

    忠清南道の知事は初代、6代、8代、9代、10代、昭和20年に至るまで全部朝鮮人。

    他の道も同じようなものでした。

    この大田警察、ナンバー2の警部、高等刑事も朝鮮人。

    このような体制で、官憲の強制連行は考えられないんじゃないですか。

    続く

  • No.471 続き

    13/03/13 12:24:14

    >>470
    中山成彬議員
     創氏改名は朝鮮人が望んだと麻生さんが東大で講演し、朝日新聞でたたかれた。

    現在、使われている検定を通った高校日本史の教科書3つで、創氏改名を強制したと書いてある。

    しかし、氏の創設は自由だ、強制と誤解するな、総督から注意を促すという当時の朝日新聞記事がある。

    内地式に変更、締切後も変更できますという記事も。

    決して強制ではない。

    創氏改名に殺到しているソウル市民という写真記事も。

    平成15年に麻生さん発言した時は、これら知らなかったでしょ?(麻生副総理、うなづく) 今どう思いますか?

    麻生太郎副総理
     日韓関係に齟齬を来すということで私の方からその後、記者会見で、こういった話で韓国の方々に不愉快な思いをさせたとお詫びしたと記憶しています。
    個人的な認識をいま改めて言うのはいかがなものかと思うが、いまは閣僚なので個人的見解は差し控えさせていただきます。

    (私からの注記:麻生さんは個人的意見を控えただけです。つまり今は言えない内容ってことです。)

    続く

  • No.470 長文、頑張って読んで欲しい

    13/03/13 12:21:06

    【永久保存】 2013.03.08 衆議院予算委員会 中山成彬 日本維新の会(文字起)

    中山成彬議員
     実は国際的に日本の子供たちがいじめられている話を今日はしたいんです。

    いま日本の留学生がアメリカやカナダで、中国・韓国の留学生に『あんたたちの祖先から自分たちの祖先は酷い目に遭った』と迫られ、肩身の狭い思いをしている。

    そういう話を聞いたことがありますか?

    中山成彬議員
     中国・韓国は常に『歴史を直視して、未来志向で』と言う。
    今日は歴史を直視するとはどういうことかを考えてみたい。

    日本の台湾や朝鮮の統治は、欧米の略奪だけの植民地主義とは違っていた。

    学校などインフラを整えた。

    台湾では八田技師が大変な灌漑事業をやった。

    ちょうど出くわしたことがあるが、5月8日には地域住民が集まり、八田の徳を偲んでいた。

    朝鮮でも同じようなことをしていたことを、理解してほしい。

    中山成彬議員
     京城に地下鉄という新聞記事が。

    東京で一番古い地下鉄の銀座線、浅草-渋谷が開通したのは1939年。

    1940年にはもう京城に地下鉄ができた。

    もうこの一例だけでですね、いかに日本が、当時の韓国の近代化に熱心であったかということがお分かりになるんじゃないかと・・こう思っております。

    日本が韓国の近代化にいかに熱心だったかが分かる。

    昭和12年時点で朝鮮の国鉄・私鉄あわせて5000キロの鉄道できていた。

    昭和20年までにはさらに1000キロ延長。

    明治32年、1899年、わが国が京城と仁川の間に鉄道敷くまで、鉄道はなかった。

    鉄道網を短期間につくった。
    左の写真は京城帝国大学。
    大阪帝国大学より7年早く、名古屋帝国大学より15年も早く建てられた。

    併合時点では公立学校は100校しかなかったが、昭和5年で1500校、昭和17年には4271校を設置した。

    しかも鉄筋コンクリート、煉瓦造り。

    日本というのは、台湾もそうだし、朝鮮にも内地と同じような統治をした。

    つづく

  • No.469

    13/03/13 12:09:01

    まとめ【'13,2】
    §石原慎太郎さん§ >>457

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>458

    §三宅久之さん§ >>456

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423

    §国際派日本人養成講座§ >>468

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.468 まとめ

    13/03/13 12:05:17

    Japan On the Globe(789)国際派日本人養成講座
    >>461>>462>>463>>464>>465>>466>>467

  • No.467 続き

    13/03/13 12:00:28

    >>466
     特に最近は、基地保有率や米軍犯罪者数のように、大手マスコミの報道する政治的ウソをデータで客観的に暴くインターネット・サイトも増えてきているのは、歓迎すべき傾向である。

    こういうサイトを見聞する事で、データを通じて、我々の素朴な感覚を磨くことができる。

    (後略)

  • No.466 続き

    13/03/13 11:57:55

    >>465
     さらに最近は米軍の新型輸送機オスプレイの危険性がマスコミで騒がれているが、これもデータを見れば、そのウソが分かる。

    オスプレイは2007年に実戦配備されてからの事故率は10万時間あたり1.93回で、いま使われているヘリコプターCH-53Dの4.15の半分以下である。

    沖縄県民の安全を本当に心配するなら、一刻も早くオスプレイ配備を願わなければならない。

     現在のヘリコプターCH-53Dでは尖閣諸島には届かないが、オスプレイなら1時間で着ける。

    オスプレイの「危険性」を本当に心配しているのは中国軍の方であろう。

     政治的なウソが、センセーショナルな犯罪報道や、巧みに作られた数字によって流されることがある、と知れば、ちょっと待てよと、素朴な感覚を働かせるチャンスが出てくる。

    続く

  • No.465 続き

    13/03/13 11:55:15

    >>464
    (中略)

    ■6.米軍の刑法犯は国内平均の半分以下

     近年、中国が太平洋に覇権を伸ばそうとするにしたがって、沖縄の米軍基地に関する政治的ウソがさかんに流されるようになってきた。

    沖縄の米軍基地こそが、中国の太平洋侵出にとっての最大の障害だからである。

     たとえば、沖縄には在日米軍基地・施設の約75%が集中していると言われると、ほとんどの日本人は驚いて、いかに沖縄県民が米軍基地の「過重な負担」を堪え忍んでいるか、と思ってしまう。

     しかし、この75%とは

    米軍が単独で使用している基地だけの話で

    自衛隊と米軍が共同使用している三沢、厚木などの基地を加えると約25%というのが実態である。

     また、沖縄で数年に一度、米兵による強姦事件などが起きると、マスコミが大騒ぎするが

    千人あたりの刑法犯検挙人数で見ると、

    -沖縄の米軍  1.4人

    -沖縄県民   3.0人

    -来日中国人  15.7人(登録者・永住者+短期旅行者/日数)

    -来日韓国・朝鮮人 19.4人 (同)

     となっている。

    外国人犯罪について騒ぐなら、10倍以上の刑法犯を出している近隣諸国からの在留者、旅行者こそ問題にしなければならないはずだ。

    続く

  • No.464 続き

    13/03/13 11:52:39

    >>463
    ■4.化けの皮がはがれた「日中友好」

    「日中友好」も、かつては多くの日本人を騙して、膨大な国富を奪った美しい言葉であった。

     1980年代には「日中友好2千年」「日中は(同じ漢字を使う)同文同種の国」「一衣帯水(一筋の帯のように、細い海峡に隔てられた隣国)」など、マスコミの流す様々なスローガンが友好幻想をかき立てた。

    総理府(現・内閣府)の調査によると、1980年代前半では70%以上の日本国民が中国に親しみを感じていた。

     もともと、これらの美しいスローガンは、中国がソ連と対立して、日本からの経済協力を必要としていた時代に、流されていたものである。

    (中略)

     最近は尖閣諸島問題や反日デモなどで、こういうスローガンのうさん臭さが誰の目にも明らかになり、ここ数年では、中国に親しみを持つ人々は20%台にまで落ち込んでいる。

     しかし、過去20年ほど「日中友好」に騙されてきた結果、3兆円以上(日本国民一人あたり3万円規模)も貢いできた対中ODAは感謝もされずに忘れ去られようとしている。

     またマスコミの「中国経済賛美」に乗せられた日本企業の対中投資額も10兆円規模に達しているが、日本企業がいざ中国から撤退しようとしても、中国政府や合弁の相手企業は難癖つけて投資分を返さない。

    「日中友好」の美辞麗句に騙されて、膨大な国富を我々は奪われてきたのである。

     孔子は「便辟(べんへき)を友とし、善柔(ぜんじゅう)を友とし、便佞(べんねい)を友とするは損なり(外見が良いだけの人を友とし、人当たりが良いだけの人を友とし、言葉巧みな人を友とするのは損である)」
    として、友を選ぶことの重要性を語っている。

     国家間の関係も、我々の友人関係と同じである。

    相手が友として信頼してよい人物かどうかを見極めることが大切だ、という素朴な感覚を大事にしなければならない。

    続く

  • No.463 続き

    13/03/13 11:37:25

    >>462
    【ここから大事】
    ■3.美しい言葉にはトゲがある

     我々日本国民もさまざまなウソに騙されてきた。

    たとえば、「次の言葉のうちで、あなたが好感できるものを選んでみてください」と中西教授は問いかける。

    「豪華」「自慢」「自由」「蓄財」「大物」「平等」「格安」「平和」「出世」「民主」

     おそらく大部分の人は「自由」「平等」「平和」「民主」などを選ぶ。

    これらの「美しい言葉」は誰も疑わない。

    だからこそ、そこに危険なワナが仕掛けられている。

    これらの「美しい言葉」は、人々の思考停止を誘い、我々の素朴な感覚を押さえつけてしまう。

     たとえば「平和」

    軍隊をなくし、核兵器をなくせば、平和な世界が来る、と戦後教育では教えられてきた。

    そして「平和」を声高に叫ぶ人々は、「核兵器反対」を唱え、米国の艦船が核を積んでいるのかどうか、などと問題にしていた。

     しかし、彼らは日本を狙うソ連や中国の核兵器には何も言わない。

    かつて広島の反核集会で、「米国の核ミサイルだけでなく、ソ連の核ミサイルにも反対する必要があるのではないか」と発言した学生が、演台から引きずり下ろされてしまった事もあった。

     この学生のように素朴な疑問を大事にすることで、こういう美しい言葉に隠された危険なウソを見破ることができる。

     美しいバラにはトゲがあるが、美しい言葉にはウソが隠されてることがしばしばある。

    政治的ウソを見分けるには、まずは美しい言葉を見たら、そこにはウソが隠されていないか、気をつける必要がある。

    そこから素朴な感覚が働き出す。

    続く

  • No.462 続き

    13/03/13 11:34:33

    >>461
    ■2.「ふと浮かんだ疑問」を大事にする

     当時、大統領選を翌年に控え、ブッシュ政権は「アメリカの鮮やかな勝利」を強調していた。ラムズフェルド国防長官は「アメリカは軍事革命を果たした」「衛星とスリムな軍隊で、アメリカは世界のどの地域でも同じ事ができる」という新ドクトリンを打ち出していた。
     しかし、国境を閉鎖しようとしたら、最低3、4万人の兵力を増派しなければならない。
    それでは「イラクは実はうまくいっていないのではないか」という批判を招きかねない。
     その批判を避けるために、国境は閉鎖しなくとも何とかなるだろう、という大バクチをラムズフェルド国防長官は打ったのだった。
    そして、それに都合のよいウソの情報を流していたのである。
    はたしてバクチは裏目に出て、イラクは泥沼化し、アメリカは深い傷を負った。

     中西教授は、もし「なぜ国境を閉めないのだろう」という疑問にこだわって、いろいろ調べていけば、かなりの情報が集めら、早い段階で「この戦争は泥沼化する」と分かったはず、と自省している。

     ふと浮かんだ疑問は自分の素直な感覚であり、物事を考える際にこれがものを言うことが多いと、教授は言う。

    続く

  • No.461

    13/03/13 11:32:24

    【まず前置き】

    ■■ Japan On the Globe(789) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■
    Media Watch:政治的ウソの見分け方

    ~ 国際政治学者・中西輝政氏に学ぶ NO.1

     歴史を通じて磨かれた我々の素朴な感覚で、美しい言葉に隠された政治的ウソを見分けることができる。

    ■1.「予測をどこでどう間違えたのか?」

     国際政治学者の中西輝政京都大学教授は、自ら政治的なウソに騙された事例を紹介している。

     イラク戦争直後、教授は二、三年かかるにしろ、イラクの国内状況は次第に落ち着きを取り戻し、経済の発展も始まるだろうと考えていた。
    しかし、イラク情勢はその後何年経っても、依然として混迷状態にある。
    そこで教授は「予測をどこでどう間違えたのか」と何度も反芻した。

     一つは情報の歪みである。
    ワシントンやニューヨークの一流メディアから流される情報はすべて楽観論一色で「アメリカはすでに並ぶものなき軍事大国で、その力は隔絶している」などというものだった。
    「いまから考えると、かなりの部分が情報操作だったのでしょう」と教授は言う。

    もうひとつの反省点は、自身で「あれ?」という疑問を持ったのに、それを深くつっこまなかった事だ。
    その疑問とは、なぜアメリカ軍はイランやシリアとの国境を閉鎖しなかったのか、という事であった。
     国境を閉鎖しなかったら、イランからアルカイダなどのゲリラ勢力が自由に入ってくるし、シリアからも武器や物資が運び込まれてくる。
    「こんなことでは危ない。なぜ閉めないのだろう」と教授は疑問に思ったが、「まあ、アメリカのことだから、そんな事は百も承知でやっているのだろう」「人工衛星か何かで監視しているのだろう」などと、自分の疑問を押し込めて、自身を納得させてしまった。

    続く

  • No.460 石原さんの

    13/03/07 03:49:38

    >>457国会質疑は圧巻。

  • No.459

    13/02/20 14:15:59

    まとめ【'13,2】

    §石原慎太郎さん§ >>457

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>458

    §三宅久之さん§ >>456

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.458 まとめ

    13/02/20 14:09:03

    §櫻井さん§

    >>232>>233>>234>>235

    櫻井よしこ オフィシャルサイト>>429>>430>>431>>432

  • No.457 まとめ

    13/02/20 14:02:38

    §石原慎太郎さん§

    「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事 >>89>>90>>91

    石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え
    >>92

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