保守ですが何か? (9ページ目)

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  • No.456 まとめ

    13/02/20 13:55:36

    三宅久之の小言幸兵衛
    >>254>>255>>256>>350>>363>>386>>408>>414

    安倍氏への檄文 >>339>>340

    三宅久之の小言幸兵衛
    最終回 終の棲家>>437

  • No.455 続き

    13/02/20 13:39:22

    >>454
    【環境問題】
     石原氏:最後に首相に政治家の哲学として記憶してほしい。

    私は代議士のころ、40年ほど前、東京でホーキングという天才的な宇宙科学者の講演を聴いた。
    その時に、質問を許された宇宙専門の学者の1人が

    『宇宙に地球並みの文明をもった星がいくつぐらいあるか』と言ったら、ホーキングは『2ミリオン』と言った。

    私は驚いた。

    『なぜ、我々は宇宙船とか宇宙人に地球で出会うことがないのか』と尋ねられると、ホーキングは

    『地球並みの文明をもった惑星は自然の循環が悪くなって、宇宙時間で言う瞬間的に生命が消滅する』と言った。

    私は挙手して

    『あなたの言う宇宙時間の瞬間は地球時間でどれぐらいか』と言ったら『100年』と言った。

    彼が正しければ、あと60年しか地球は持たない。

     過去のG8(主要国首脳会議)で環境問題が深刻に討論されたことがない。ツバルという国は半分水没している。

    今、あちこちに異常気象がある。

    ニューヨークでもハリケーンが来たり豪雪が来たり、ワシントンで雪が降ったりする。日本もそうだ。異常気象ではなく、通常気象だが、これを阻止するために日本はいろんなことをすべきだ。

    あなたもこれからG8に行くが、せめて日本の最高指導者は、世界全体に正当な危機感を抱かせるためにスピーチしてもらいたい。

    友人の開高健が書いたものに良い文言がある。

    『たとえ地球が明日滅びるとも、君は今日リンゴの木を植える』と。

    調べるとポーランドの詩人・ゲオルグの言葉だ。
    これは私たちの愛する子孫に対する責任のささやかな履行だ。

    ぜひ、首相はG8でそういう哲学を披露しながら、経済も復興も結構だが、私たちの子孫の生命を担保するために、もうちょっと違う意識をもって警告を発してください。

     首相:2007年のハイリゲンダムサミットは私が出席したが、CO2削減が大きなテーマになった。

    その際、2050年までに排出量を半減をするという大きな目標で一致することができた。

    今年開かれるサミットでも当然環境は大きなテーマになるだろう。

    その際、日本はCO2削減あるいは省エネについては、高い技術力を持っているから、日本こそリードしていくべきだろうと思っている。

    安倍政権としても環境問題極めて重視している。
    だからこそ、石原伸晃議員を環境相に任命したところだが、政府一丸となって取り組みたい。

    =(完)

  • No.454 続き

    13/02/20 13:33:23

    >>453
    財務相:デフレによる不況を世界で初めて経験している。

     政府も学者も含めて、デフレ対策をやった経験者はゼロだ。デフレを勉強するなら歴史に学ぶ以外に方法はなかった。

    デフレを最近にやったのは1930年の高橋是清蔵相だ。

    いろんな経験を積んだことによって、今回、安倍内閣において金融緩和、財政の柔軟な出動と成長戦略を同時にやると。

    高橋是清の時にやっているが同じことをやる決意をしている。
    これで初めて今、寝ている金が動かさないとどうにもならない。そこが問題だ。個人が消費するか、民間が設備投資するかしないと動かない。

    そこをどう動かすかの刺激策が最大の課題になるだろう。

    まずは金融緩和からスタートし、財政を出動させ、プラスで成長戦略が加わって、はじめて消費となってくる。
    少しタイムラグはあると思うが、その方向で動かさないとならないと思っている。

     石原氏:金融緩和と言っても、銀行に国債を買わせて抱えさせてはまったく意味がない。

    設備投資減税などでアクティブにやってほしい。高橋是清の話が出たが、初めて統制経済をやった。デフレ下の不況は未曾有だ。克服は難しいが頑張ってほしい。

    もうひとつ聞くが、国と地方の債務総額は1000兆円近いが、返す必要のない借金もある。

    財産になるのもある。

    これに見合う資産の取得原価などの一覧表があったら、参考に出してほしい。

     財務相:政府が持っている場合、資産に計上するわけだが、資産のなかに税金をとれる権利、徴税権、お金を刷れる印刷権、造幣権をいくらで評価するかはなかなかできない。
    各国みな複式簿記を予算に計上するのはできないということだと思う。

    ただ今、言われたように、道路やら富士山やら国有地はいくらで計算できるかといわれると、簡単にはいかないだろうが、一応のものをかつて作った記憶があるので、現存していれば提出する。 

     石原氏:会計制度を合理化して企業並みにしないと、アベノミクスのバリアになる。

    首相、聞いてますか? 

    アベノミクスを成功させるためにも会計制度を一新させる必要がある。

    会計制度を変えると、税金の使途がハッキリ分かるということだ。

    民主党は良いことはしなかったが、良いことだけは言っている。

    心に留めて考えてほしい。

    続く

  • No.453 続き

    13/02/20 13:25:30

    >>452
     石原氏:会計制度がしっかりしないといけない。
    前の経団連会長の御手洗(冨士夫)さんとゴルフクラブで会い、前の日銀総裁の福井(俊彦)さんもいた。私が『国の会計制度に文句言え』と言ったら、『そんなこと有り得ないよ』と。

    温厚な福井さんが『石原さんのおっしゃる通りだ。国はいまだに単式簿記だ』と言ったら、(その場にいた)2人が絶句した。

    今の経団連会長の米倉(弘昌)さんに言ったら、彼も知らなかった。

    経済団体の雄たちが知らない。この問題について特別委員会をつくって日本の会計制度を合理化しないとこの国は持たないよ。役人天国で。どうか。


     首相:単式簿記、複式簿記の問題は財務相から答弁したように、平成15年から国としては財務書類、東京都で言う財務諸表を出していると私は承知している。

    いずれにせよ、委員会において、他の委員会もあるので、議論していただけたらと思う。

     石原氏:円高の理由はあるが、この国は合わせて1000兆円に近い債務を抱えているが、金がだぶついている。

    故人の休眠資産。株、現金、タンス預金とか1515兆円もある。

    しかも国債はほとんど銀行が買っている。

    世界が日本の円に期待するのは無理からぬ話だ。
    だぶついているお金を何で使い切れないのか。

     財務相:個人金融資産はほぼ1510兆円だ。
    そのなかで現預金が800兆を超えている。
    そのお金がほとんど金利がつかないにもかかわらず銀行、貯金にたまっている状態が続いている。
    不景気と言いながら、金利がつかず、現預金、金融資産はさらに増え続けている状況だ。

    かたわら、政府が金を借りているが、銀行もしくは郵便貯金経由で国債を売るが、政府の借金がたまり、個人の預金がたまる。その状況にある。

    1992年から約20年にわたり土地が暴落し、株は89年から暴落した。

    当時は3万8915円が最高値だと記憶するが、一時7800円まで落ちた。

    国民の資産という名の動産が4分の3。
    土地も85%ぐらい、不動産も暴落した。

    デフレーションによる不況は、多分、戦後初めてだ。

    続く

  • No.452 続き

    13/02/20 13:18:25

    >>451
    【日本の会計制度】

     石原氏:次に大事な問題だが、日本の国家の会計制度に懸念を持っている。

    明治12年から18年までは一種の複式簿記だった。

    ところが明治20年になり、岩倉具視がヨーロッパに視察に行き最後にドイツに行った。ドイツを参考に単式簿記に変更した。
    この国には健全なバランスシートがない。

    財務諸表がない。

    国は何で外部監査を入れないのか。 

    副総理:国の予算と決算については、現金主義が採用されている。
    問題はそれから後を調べていただくと分かったと思うが、複式簿記を含めた発生主義は確実性、客観性、透明性だ。
    われわれはストックとフローの両面が分かりやすいのはこちらだと思うが、今言われた複式簿記、発生主義は平成15年から、国の財政についても参考情報として財務諸表を作成して取り組んでいる。
    もう1点は海外についてだが、予算については日本、アメリカ、フランス、ドイツはいずれも現金主義。
    決算については、議決の対象としていずれも現金主義だが、財務諸表を作成しているのは、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツだけが作成していない。

     石原氏:だいぶ違いますなぁ。
    都知事時代に『なぜ、国は発生主義、複式簿記にしないのか』と問い合わせたら、『財務省では、国の財政について国民の理解を促進するため、平成15年度決算分、平成12年、17年9月公表より、毎年、発生主義、複式簿記といった企業会計の考え方および手法を参考に、国の財務書類を作成して公表しているところだ』と。
    財務諸表をそろえてまた具体的な議論をしよう。
    日本は新会計制度にすべきだが、していない。なぜか。 

    麻生財務相:調べてご返答申し上げる。

    続く

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  • No.451 続き

    13/02/20 13:14:07

    >>450
    衆院予算委・石原氏の質疑詳報(下)「子孫のために環境問題アピールを」
    配信元:産経新聞
    2013/02/13 10:25

     【NLP問題】

     石原氏:米国が難渋している第7艦隊の航空母艦の艦載機の離着陸の問題、NLPだ。

    かつては三宅島にやろうということだった。

    三宅島は噴火して厄介な島だが、かつての溶岩でできた台地を活用したら簡単に滑走路はできる。周りは海だ。

    今、岩国にNLPの艦載機を持っていってうんぬんと言っているが、艦載機の整備要員は全部、日本人だ。

    家族は厚木(神奈川県)の周りに住んでいて、『行きたくない』と。

    今、硫黄島でやっているでしょ。

    私も努力するが、なぜ岩国に固執しているのかわからない。ぜひご一考いただきたい。

     首相:岩国においては空母艦載機59機を厚木から受けることにしているが、米軍再編全体のなかで、各地域がそれぞれ沖縄の負担を軽減するなかで、岩国基地が厚木からの空母艦載59機と普天間の空中給油機12機を受け入れることになっている。

    しかしもちろん、地域としてはNLPはやってもらったったら困るという強い要請がある。

    現在、硫黄島において暫定的に行われているものをどうするかについては、考えて検討していく必要がある。

     小野寺五典防衛相:岩国移転は首相が申し述べた通りだ。NLPについては防衛省としては馬毛島を中心にさまざまな調査を行っている状況にある。

    続く

  • No.450 続き

    13/02/20 13:08:38

    >>449
    【横田基地の共用化】

     石原氏:日本に米国の横田基地がある。

    私が代議士のころから何とかしようと思って、土井(たか子)さんが社会党委員長のときからアプローチしている。

    日本の飛行機がヨーロッパから帰って来るが、(空域を)通れない。
    1度、太平洋側に出ないと成田や羽田に着けない。

    こんなばかなことがまかり通る国はあるか。

    金丸某が自民党を仕切っているときに、これを問題にしてくれたが、なぜか時期尚早と打ち切られたので、知事になってからやり出したが進まない。

     米国は同情的だが空軍だけは渡したくない。

    前に総司令官のフォールが『考えようじゃないか』というシンポジウムに来てくれたが、外務省はフォール大使を呼びつけて『横田問題は日本国家のイッシューではない。小泉政権では問題にしたかもしれないが、今は問題にならない』と圧力をかけた。

    これについては言いたいことがいっぱいある。

    腹が立たって仕方ない。

     あと5年で日本の国際線はパンクする。

    僕らの衰退につながる。

    せめてビジネスジェットの8割を共同使用すればよい。

    (横田基地は)本来は返還されるべきものだが、共同使用が最初のステップだ。
    なんとかビジネスジェットを優先的に入れる。

    本当の空港にするとインフラ整備が必要だが、いずれにせよ、まずビジネスジェット。

    頻繁に利用されるようにならば、この空港の存在価値は大きくなる。

    各省連帯で横田の共同利用をとりつけてほしい。お願いします。

     首相:横田基地は在日米軍司令部が置かれていて、有事の際に兵站機能を果たすということだ。
    なかなかこの返還あるいは軍民共有において、米国側が『はい、分かりました』とはなっていないわけだ。
    しかし、小泉政権時代、私が官房副長官だったときに、当時の石原知事から『是非交渉を始めてもらいたい』ということを言われた。

    その時に小泉・ブッシュ首脳会談、クロフォードで行われた首脳会談に私も陪席をしていたが、小泉首相からブッシュ大統領に日本側の考え方としての軍民共有についての話が先方に出されたが、残念ながら今日まで成果が出ていない。

    確かにおっしゃられるような課題がたくさんあるということを頭に入れながら、米国側も受け入れられる形で何があるを考えていきたい。

     太田昭宏国土交通相:空域のさらなる返還は、さらに調整していきたい。

    続く

  • No.449 続き

    13/02/20 13:01:44

    >>448
     首相:私は常に鯉口を切っている印象を与えているところもあるかもしれないが、大切なことは尖閣について言えば、わが国の固有の領土であり、交渉の対象でもない。
    断固として、わが国は固有の領土、領海、領空を守っていく決意を示していくことだろう。

    万が一にも、実効支配を揺るがすことができるかもしれないと相手国に思わせることがあってはならない。

    その観点から来年度予算については、約11年ぶりに防衛予算を増やした。

     石原氏:もっともっと。

     首相:兵員については約20年ぶりに実増させたわけだ。
    また海上保安庁においてもそうだ。

    しっかりと相手に付け込む隙を与えないように、備えを確かなものにしていきたい。

     石原氏:日本の防衛態勢には非常に大きな欠陥がある。ミサイルの問題だ。

    日本と相手の迎撃ミサイルの数はかなり違う。

    一度に20、30発打ち込まれたら半分ぐらいは打ち落とせるが、あと半分はできない。

    深刻に考えてほしい。

    搭載されているのは普通の爆弾だ。

    たとえば、仮に北朝鮮にしろシナにしろ、ミサイルが飛んできても、国会議事堂を全壊するような破壊力はない。

    核戦争はあってはならないし、そこまでシナも愚かではないと思うが、日米の防衛関係はきちっとする必要がある。

    集団的自衛権は当然表示して実行すべきだ。
    でないと、日本は孤立するだけで周りからも疎まれる。

     (元首相の)三木武夫は武器輸出を禁止する原則を作った。

    総予算の1%以内に防衛費をとどめろと。

    こんな論拠がない、センチメントが国是らしきものとしてまかり通っている。世界に例がない。これを当然変えることが安倍内閣の責任だ。

     日本は新しい技術を持っている。

    オバマ(米国大統領)は世界の核兵器をなくそうと言いながら、核のシミュレーションをしている。

    日本は『寄らば斬るぞ』という刀を持たなければならない。(戦略兵器の開発は)核と違って顰蹙を買わない。

    ぜひ考えていただきたい。いかがか。

     麻生太郎副総理:優秀な機械、優秀な技術が帰ってきたときに最初に内容の詳しい説明を求めてきたのは米国の陸軍省だった。

    続く

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  • No.448 続き

    13/02/20 12:56:54

    >>447
    【対中関係】

     石原氏:次に、日本とシナの間の関係だ。

    シナが非常に挑発して嫌がらせしている。
    日本は我慢しながらこたえている。
    国民の意見は共通して『冷静に毅然(きぜん)として対応してほしい』と。

    冷静とはどういうことか。

     首相:冷静というのは正常な判断力を備えながら対応していく態度ではないのかなと思う。

     石原氏:そうですね。冷静に判断することが、政府の責任だと思うし、同時にそれが毅然とした態度を導く一番の術だと思う。

    防衛省の内局の言っていることは全部駄目だ。
    OBの話を聞くと違う判断ができると思う。
    内局は飛行機にも船にも船にも乗ったことがない連中だ。
    毅然たる態度を導く情報にはなり得ない。
    これから色んな判断をせざるを得ないときが来るだろう。
    そのためには、現役とは言わない。
    ごく最近のOBで結構だ。
    そういう人の意見を聞いてほしい。
    彼らは戦闘機に乗って性能の違いを知っている。

     仮に、尖閣をめぐる軍事紛争が起こったときに、あの島をシナが占領して何になるのか。

    日本が(太平洋戦争時に)出かけたガダルカナルと同じになる。ロジスティック、兵站が続かない。

    シナの海上輸送能力はみな過大評価しているが、冷静に現実を把握してほしい。
    日本の海上自衛隊、海軍の対潜能力は世界一だ。その限りで、尖閣周辺の紛争では制空権、制海権がとられることは絶対ない。

    これから先は分からないが。

    大事なことは、中国は膨大な経済国になったが、ロジスティックの海上シーレーンが保持できるか。
    できっこないのを知っていながら挑発している。
    日本は毅然とした態度をとったほうがよい。毅然とした態度は何か。

    パチンと鯉口を切ることだ。刀を抜くのはばかだ。

    昔の侍と同じように、『寄らば斬るぞ』と鯉口を切ればよい。

    そこまで決心しないと国民の要望に応えきれないと思うがどうか。

    続く

  • No.447 続き

    13/02/20 12:49:52

    >>446
     石原氏:私は運輸相もしたことがあるので、海図に記載しようとしたら、おかしなことに外務省から待ったがかかった。
    『時期尚早』といわれた。
    私はね、時期尚早といって灯台を正式な海図に載せないことが実効支配といえるか。どうか。

     首相:海図に載っていないかどうかは、私もつまびらかに承知していないわけだが、そうした事実があるかどうかは確認してみたい。

     石原氏:それから20年経って、私の息子が国土交通相をしているときに彼に厳命した。

    『あそこの灯台は日本国が造ったと示すためにプレートを貼れ』と言ったら、国交省はプレートを貼った。
    当然の措置だと思うが、私は今、日本がやっていることは実効支配とはとても言えないと思う。

     できれば魚釣島の頂上に、周囲八方から見える灯台を造るべきだ。

    日本の漁民のためではなく、全世界の航行者にメリットになる。ぜひやってもらいたい。

    たまたま、私が(東京都知事時代に)東京都で買おうと言ったが、たちまち寄付金が集まった。今も積んである。

    ぜひ、安倍内閣であのお金を有効に使って、国民の期待に応えてもらいたい。

     民主党の野田(佳彦)政権の時に、野田前首相が話したいというから、仲間の園田(博之)議員に立ち会ってもらった。
    園田さんは『私は石原さんは軍隊おけと言うのではないかとハラハラしたが、これぐらいの要望なら、聞いたらよいじゃないか』と。言った。

    私は灯台を造るということと、漁民が2、3日いられるように船だまりを造ってと言ったら、野田君は『まずステップ・バイ・ステップだろう』と。

    『最初のステップは何か』と聞いたら、『太陽パネルを持っていく』と。
    太陽パネルを持っていって電気を起こしても、灯台を作らないと意味がない。
    それで訳の分からない会合が終わり、国が買い取り今の体たらくだ。

    むしろ東京都が買い取り、沖縄(県)と石垣(市)と一緒に仕事すればよかった気がする。
    今から言っても愚痴にしかならないが、灯台は大きな意味がある。
    最低限、実効支配を具体的に表現するためには、あそこを通行する全国民のために灯台を作ってほしい。熱願する。

    続く

  • No.446 続き

    13/02/20 12:44:39

    >>445
    衆院予算委・石原氏の質疑詳報(中)「尖閣に灯台を造るべきだ」
    配信元:産経新聞
    2013/02/13 10:03

     【尖閣問題】

     石原氏:日本とシナの間の紛争の種になっている尖閣について。

    ついでに言うと、シナは日本人が使うと顰蹙(ひんしゅく)を買うようだが、おかしい。
    シナの政府のコメントを発信しているインターネットサイトのイニシャルは『sina.com』だ。
    中国は山口県、岡山県、広島県のことを言う。

    シナはシナで良いじゃないか。

    尖閣を日本は実効支配している。
    言葉は勇ましいが、実効支配の具体的な実態は何か。

     首相:尖閣諸島は歴史的にも法的にもわが国固有の領土だが、日本が有効に支配している。

    有効に支配していることについて言えば、いわば、尖閣から12カイリのわが国の領海においては、わが国の海上保安庁の船が海の管理をしている。
    接続水域についても管理しているということだ。

     石原氏:●(=登におおざと)小平が棚上げにしましょうと言って、日本の外務省は喜んで相好を崩して今日に至ってきた。
    私たち青嵐会は反発し、ある時、関西の学生たちに頼んで、ちゃちな灯台を造った。
    傘をつけたようなただの明かりだったが、それを頼りに避難している人たちから、学生たちは非常に感謝された。
    学生たちは非常に感動して『私たちは国家、民族というものを感じた』と報告してきた。

    その後、皆は右翼と蔑称するが、(日本)青年社という政治団体が行って、立派な灯台を造った。
    これは国家にとって良いことか。迷惑なことか。

     首相:その灯台が造られたのはかなり昔の話だが、灯台ができたことによって、近くを通る人たちが『大変有益である』と話をしているということは聞いたことがある。
    続く

  • No.445 続き

    13/02/20 12:38:25

    >>444
     石原氏:なかなか分からないような分かるような…。
    私は行かなくて良いと思う。
    あなたが行くと結局、政治問題になる。
    ならば、その代わりに、国民を代表してお願いしたい。

    ぜひ、国民を代表した首相として、今年は天皇陛下に靖国神社に参拝していただきたい。
    これは決して政治的行為ではない。
    宗教的な問題でもない。
    神道という人間の情念の結晶の代表者であり象徴である天皇陛下が、戦争で亡くなった人を悼んでお参りするのは当然のことだ。
    異義は唱える国はない。

     あの戦争の評価について言えば、日本人はいまだに一方的にニュルンベルクと同じように戦勝国に敗訴させられ、東京裁判史観にとらわれている。

    しかし、その後、マッカーサーは米国の議会で、

    『今から考えてみたら、あの戦争は日本にとって自衛の戦争だった』

    と証言しているじゃないか。

    インドネシアのスカルノ大統領も同じことを言った。

    靖国参拝が政治的に解釈され、あの戦争の価値観に引っかかるなら、とにかく(首相の参拝を)やめたらよい。
    その代わり、神道の祭主である天皇陛下に、『国民を代表して靖国に参拝していただきたい』と陛下に奏上してお願いしたらどうか。いかがか。 

     首相:陛下のご親拝について私がうんぬんする立場ではない。

    しかし、今、石原議員がおっしゃったように、本来、国のために命をささげた人たちに対する敬意の表し方は本来、政治的なものではないわけだ。
    (米国)ジョージタウン大学のケビン・ドーク学部長が論文に書いていたが

    『アメリカにおいて南軍も北軍の兵士も埋葬されていて、そこに大統領が参拝したからといって、南軍の奴隷制度を維持するという考え方に賛成するものではない。ただ国のために命をかけた人々に対する敬意の表明でしかない』

    と書いていたが、私もその通りだと思う。

    続く

  • No.444 続き

    13/02/20 12:30:59

    >>443
    うかがうが、第1条に
    『天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である』と書いてあるが、象徴の具体的な意味はどう解釈するか。

     首相:象徴というのはいわば、日本国において権力を持つ存在ではなくて、日本の長き歴史と伝統、文化と日本国民を象徴する存在だと理解している。

     【靖国神社参拝】

     石原氏:大まかには正しい。
    具体的に言うと、天皇はプリースト・キングだ。
    神道の大司祭だ。

    神道は普通の宗教と違う。
    人間の崇高な感性というか情念というか、そういったものの結晶だ。

    熱心なカトリック教徒の曽野綾子さんが伊勢神宮に行って、『これが日本だと自覚した』とエッセーに書いた。
    神道の大司祭者である天皇は、日本の感性がもたらした文化の象徴だ。

    決して政治の象徴ではない。
    それに付随したことだが、首相は今年、靖国神社に参拝するか。


     首相:靖国参拝について、私はいたずらに外交的、政治的問題にしようとは思っていない。
    だから、私が靖国に参拝するしないということについては申し上げないことにしている。
    一方、国のリーダーがその国のために命をかけた英霊に対し、尊崇の念を表するのは当然だろうとも思っている。

    続く

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  • No.443 続き

    13/02/20 12:27:36

    >>442
    石原氏:その憲法を、日本の最高指導者であるあなたが廃棄すると仮に言ったときに、これを法的に阻害する根拠は実際ない。
    それに加えて最近、北朝鮮は核開発に着手している。
    地震も起こしたが、かつて自民党の政調会長をしていた中川昭一くん(故人)が『日本もそろそろ核のシミュレーションぐらいしたほうが良いのではないか』と言ったら、慌てて時の国務長官のライスが飛んできた。

    こういった厄介な状況が日本の周りで進展するなかで、私たちは憲法の破棄なり改正を含めて、この国をもっと自分自身で守りきるという基本的な法的な体制をつくる必要があるのではないか。

     日本人が好きなトインビーの『歴史の研究』という本にあるが、いかなる大国も衰亡し滅亡もする。
    しかし、国が衰弱する要因はいくつもある。
    一番厄介な大国の衰亡、滅亡につながる要因は何かというと、自分で自分のことを決められなかった国は速やかに滅びるということで、国の防衛を傭兵(ようへい)に任せたローマ帝国の滅亡を挙げている。
    私は首相をはじめ、国会議員、国民の皆さんにも思い直してもらいたい。
     かつて名宰相だった吉田茂の側近中の側近だった白洲次郎さんが面白いことを言った。

    『吉田さんは立派だったが1つ大きな勘違いをした。サンフランシスコ(平和)条約が締結されたときに、なぜあの憲法を廃棄しなかったのか』と。

    麻生(太郎副総理)さんは安倍さんと一緒にこの問題を考えてほしい。

     この憲法をね、議員の諸君で精読した人はいるのか。
    あの前文の醜さは何だ。
    たとえば『ここにこの憲法を確定する』とあるが、日本語で法律を決める場合は『制定』だ。

    『全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ』とあるが、ちょっとおかしな日本語だね。
    助詞の常套(じょうとう)から言えば『恐怖と欠乏を免れ』なんだ。
    日本語の助詞、間投詞は非常に大事で、1つ間違うと全然、作品の印象も違ってくるが、これをまったく無視した。
    日本語の体を成していないな。
    英文和訳とすれば70点もいかないぐらいだ。
    こういう憲法が破棄も廃棄もされない。

    吉本隆明の言葉ではないが、『絶対平和』という一種の共同幻想で日本を駄目にした。
    首相はそれを考えて、憲法をできるだけ早期に大幅に変えて、日本人のものにしてほしい。
    そのためには、いかなる協力もする。

    続く

  • No.442 続き

    13/02/20 12:19:41

    >>441
     【憲法改正】
    石原氏:さて、首相が(自民党)総裁選に出る前に、非常に心強い思いをして期待した。
    まずこの国の今日の混乱、退廃に導いた大きな原因である現行憲法について聞きたい。

    人間社会に存在する規範は結局は、人工的なものもあるだろうが、人間の歴史の原理にのっとっている。
    戦争の勝利者が、敗戦国を統治するために作った即成の基本法が、(米国に)統治された国が独立した後、数十年にわたって存続している事例は、私は歴史の中でみたことがない。
    もし、日本という独立国の主権者、つまり最高指導者の首相がこの歴史の原理にのっとって、かつて勝者が一方的に作った憲法を認めずに廃棄するということを宣言したときに、これを阻む法律的限界はあるのか。
    日本の憲法をいかにお考えか。 

    首相:確かに今、石原先生がおっしゃったように、現行憲法は昭和21年に日本がまだ占領時代にある中で、マッカーサー私案が作られた。

    マッカーサー私案は毎日新聞にスクープされるが、スクープを見たマッカーサーが怒り狂い、日本に任せておくわけにはいかないということで、ホイットニーに命じた。

    ホイットニーは2月4日に、(連合国軍最高司令官総司令部の)民政局次長であるケーディスに『2月12日までに作れ』と命じて、ほぼ8日間、1週間ちょっとで作り上げたのが現憲法の原案だったわけだ。

    それが現行憲法のもとであると認識している。

    続く

  • No.441 超々ちょ~文。

    13/02/20 12:16:42

    ※後から他の追記含め、まとめ更新します。

    衆院予算委・石原氏の質疑詳報(上) 「暴走老人が戻ってきた」
    配信元:産経新聞
    2013/02/13 09:03

     日本維新の会の石原慎太郎共同代表が質問に立った12日の衆院予算委員会の質疑の詳報は以下の通り。

     【はじめに】

    石原氏:浦島太郎のように18年ぶりに国会に戻ってきた。
    暴走老人の石原だ。
    私はこの名称を非常に気に入っている。
    せっかくの名付け親の田中真紀子(前文部科学相)さんが落選した。
    『老婆の休日』だそうで、大変残念だ。
    これからの質問は言ってみれば、この年(80歳)になって国民の皆さんへの遺言のつもりだ。

     昨年2月ごろ、靖国神社で聞いた90歳超のある戦争未亡人の歌だ。
    この方は20歳前後で結婚して子供をもうけたが、主人は戦死された。
    ひ孫もできたかもしれないが、その方は90歳を超して今の日本を眺めてこういう歌を作った。

    『かくまでも 醜き国になりたれば ささげし人の ただに惜しまる』

    これは強い共感を持ってこの歌を聞いた。

     国民の多くは残念ながら我欲に走っている。
    政治家はポピュリズムに走っている。
    こういうありさまを外国が眺めて軽蔑し、日本そのものが侮蔑の対象になっている。
    好きなことを言われている。
    なかんずく、北朝鮮には200人近い人が拉致されて、中には殺されて、取り戻すこともできない。
    こういった実態を眺めて、この戦争未亡人はあの戦のために死んだ主人を想起しながら心情を吐露した。
    私は運命の気がしてならない。

    続く

  • No.440 知日家

    13/01/07 04:14:22

    >>439つづき

    そして、日本の政治・経済を改革し得るのは、坂本龍馬のような志を持った若者である。
    「日本の若者は駄目だ」と言う人も多いが、私はそうは思わない。
    かつて私を訪ねた学生が、東日本大震災の後に送ってくれた手紙にはこう綴られている。

    「私もボランティア活動などに参加し、少しでも被災地のお役にたてればと考えております。(中略)10年も経てば、私たちがこの社会を支えていかなければならないことを考えると、当事者意識と覚悟、そして、意思を持って大学で勉強に励み、真剣にこの国の未来について考えていかなければならないと感じます」

    「私心」を捨て去り、「公」に尽くすそうした生き方こそ私が心酔する大和魂の発露であり、武士道の本懐である。

    手紙の若者にも、日本精神が脈々と息づいている。

    何も恐れることはない。

    中国の覇権主義に歯止めをかけるのは日本だと私は考えている。武者小路実篤は「君は君、我は我なり。されど仲よき」という言葉を残した。

    日本は中国に依存したり媚びたりすることなく、経済など必要な分野だけドライにつきあえばいい。

    そのためにも、自由・民主の価値観を共有する台湾との経済・文化交流を促進し、日台関係を再構築して、協調して中国と対峙するべきだ。

    ※SAPIO2013年1月号

  • No.439 知日家

    13/01/07 04:12:04

    台湾の元総統・李登輝氏 日本の若者はダメではないと断言
    NEWS ポストセブン [1/1 16:06]

    中国や韓国に翻弄され続けた2012年に日本。ではどう政治や経済を立て直すべきなのか。中国に毅然と向き合い、台湾の独立と民主化を守り続けた元総統の李登輝氏が日本に提言する。

    * * *
    今は歴史の転換期にある。“無極化”した国際社会で一番大事なことは、中国や米国について考える前に、「日本はどうすべきか」について自ら考え、実行することだ。米中冷戦に向かう今が、むしろ日本にとっては真の自主独立を勝ち取る絶好のチャンスだと私は考えている。

    米中冷戦時代に米国が誰を頼りにするかと言えば、日本以外にない。
    その立場を利用して米国と交渉すれば、これまでの不平等な諸問題、たとえば、日米地位協定の改正や米軍基地問題などの解決につなげることができるだろう。

    憲法改正も必要だ。自衛隊を縛る制約を解き、アジアの安全保障に日本が責任を果たすことで、米国と対等な立場に立つことができる。従来の対米依存を基調とする日米安保ではなく、戦前の日英同盟のような、相互に責任を持つ同盟関係を米国と築くことが可能になる。

    そこへ向かうには日本における直近の課題、すなわち政治改革と経済の復活を実現しなければならない。解決法はある。私は2009年に日本で講演をした時に、坂本龍馬の「船中八策」になぞらえて8つの提案をした。一部を改めて紹介したい。

    第一に、首相公選制を導入すること。政局に左右されず首相がリーダーシップを発揮できるようにする。第二は、官僚中心の中央集権体制を打破し、地方分権を促進すること。地域主権型道州制を導入し、中央政府は連邦政府として設置する。第三に、米国式教育を改め、日本人独自の精神性や美意識を高める教育を実現すること、などである。

    経済分野においては、日本銀行の改革が必要だ。グローバル金融の時代、中央銀行の政策は極めて重要な意味をもつ。金融緩和でも投資でも、日銀は経済成長の促進に積極的に関与していくべきである。今の日銀は中立的な立場を守ることに囚われすぎている。誰のための中央銀行なのかということだ。

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  • No.438

    13/01/06 02:14:08

    >>437
    安倍首相、評論家・三宅氏の墓参り「ご遺志に応えていきたい」
    産経新聞 1月5日(土)13時19分配信

     安倍晋三首相は5日、千葉県松戸市の霊園を訪れ、昨年11月に死去した政治評論家、三宅久之氏の墓参りをした。

    秘書官らと水で墓を清め、花を手向けた後、墓前で手を合わせた。

     安倍氏は墓参り後、記者団に「三宅さんの応援、5年間の声援のおかげでここまで来ることができた。ご遺志にしっかり応えていきたい」と述べた。

     首相と懇意だった三宅氏は、平成19年に体調不良で辞任した首相を激励し、昨年9月の自民党総裁選では出馬を後押しした。

  • No.437 三宅久之オフィシャルブログ

    13/01/02 03:17:44

    三宅久之の小言幸兵衛
    最終回 終の棲家
    2012/12/28 22:30

    12月24日冷たい北風が吹いていましたが、素晴らしい日本晴れに恵まれ、先生の座右の銘「照于一隅」(*天台宗 最澄の言葉「一遇を照らす、これ則ち国宝なり」)が彫られた三宅家のお墓に納骨し続いて四十九日法要も無事終了しました。

    尊敬する三宅久之先生もとうとう天国の「終の棲家」に逝ってしまわれました。

    「小言幸兵衛」も、今回で終了いたします。

    評論家活動を引退されてから、スタートし半年。

    三宅久之先生が25本、病気療養中から本ブログまでは事務所として8本を投稿いたしました。

    この半年の総アクセスは864万件を超え、多くの皆さまにご愛読いただきコメントもいただきました。ありがとうございました。

    最終回にあたり、本ブログの読者の皆様に先生を偲ぶ一言をお伝えさせていただきます。

    11月2日入院中の病床に奥様と事務所の曾根さんと私の三人が呼ばれ「遺言と思って聞いていただきたい」と、先生から今後の仕事のこと、ご自分の葬儀のことにいたるまで静かに丁寧にご指示がありました。

    その中で、私が最も印象に残ったのは「『卑しくない』生き方を目指してきました」という先生のお言葉でした。

    他界される前の6年間、北海道から沖縄まで年間70回以上の講演会と毎週のTV収録にご一緒させていただきましたが「凡人はどうしても『卑しく』なりがちで、私自身も振り返れば『卑しかった』時も多かったと反省しております。

    しかしご一緒していて、先生ほど『卑しくない方』はいないと断言できます」とお応えしました。

    6年間嫌な思いをしたことは一度たりともなく、謦咳に接することが出来たのは、私の人生にとって貴重かつ豊穣な時でありました。

    目を閉じるとご一緒した日々がとても懐かしく、まるで映画のひとこまのようにはっきりと想いだされます。
    あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです。

    「激しい議論の相手にさえ愛情があった」(橋下徹さん)

    「弱い人にも、どんな人にも、公平で優しかった」(ゾマホンさん)

    「最高、最良の友人だった」(渡邉恒雄さん)

    「みんながバッシングした時も、かわらず応援してくれた」(安倍晋三さん)

    などなど皆さんの言葉からも十分に証明されたものと確信いたします。

    先生は、『卑しさ』からはもっともかけ離れた方でした。

    三宅事務所 国松

  • No.436 匿名

    13/01/01 21:02:59

    三宅久之さんの息子(三男)さんが、アメブロでブログを開始したみたいですよ。

  • No.435 匿名

    12/12/20 17:11:05

    >>434
    泣ける。三宅さん、再び総理になるのを見届けたかっただろうなぁ(涙)けど、よかった、本当に良かった。
    総理は激務だと思うから、ちょっと心配だけど、私はずっと安部さんを応援してる。

  • No.434 FBから

    12/12/20 17:04:14

    >>433


    安倍晋三

    今日「三宅久之さんのお別れの会」へ出席させていただきました。 三宅さんには私が初めて衆議院へ立候補した時から、ずっとお世話になり続けてきました。

    5年前、総理の職を辞した時にはすぐに駆けつけてきて、こっぴどく叱られました。と同時に 「もう一度、国の為に立ち上がれよ!」と励ましてもくれました。 三宅さんは日本中から私がバッシングされている中でも、テレビ番組に出演した際には私を庇い続けてくれました。
    今年の初めに放送された番組では「来年には安倍晋三が総理大臣になっている!」と三宅さんは発言されましたが、私を含めておそらく日本中の誰もがそうなるとは思っていなかったのではないでしょうか。

    その後、私の元を訪れる度、三宅さんは「今年の秋の総裁選挙へ勝負しろ!勝ち負けを度外視して今こそ政治生命をかけろ!」と強く背中を押し続けてくれました。 三宅さんの言葉が無ければ、私が再び総裁選挙へ立候補することは無かったでしょう。

    26日に総理大臣に就任した後には、三宅さんの墓前に総理大臣就任のご報告と、あの時三宅さんに言われたように、全身全霊もって国の為に尽くすことをお誓い申し上げようと思っております。

    おそらく今日は雲の上で、同じ毎日新聞の記者だった、うちの親父と茶話会でもされているのではないでしょうか。 「晋太郎さん!どうだい、俺はやっただろう!」

    いつもの心地よい三宅さんの声が聞こえたような気がします。

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  • No.433 匿名

    12/12/20 15:20:13

    「三宅さんだけが私をかばってくれ た」 三宅久之さんお別れの会で安倍 氏
    2012.12.20 13:26産経

    先月15日に82歳で亡くなった政治評論家、三宅 久之さんのお別れの会が2 0日、東京・赤坂のANA インターコンチネンタルホテル東京で開かれ、安倍晋三自民党総裁や森喜朗元首 相ら約400人が別れを惜 しんだ。

    父・晋太郎元外相(故人)が三宅さんと毎日新聞社で同僚だったことから親交が深い安倍氏は
    「5年前に首相を辞めた際に怒られた が、三宅さんだけが私をかばってくれた」
    としのんだ。

    森氏は、ことあるごとに電話取材を受けたエピソードを明かしつつ「最後まで 記者魂を持っていた」と評した。

    三宅さんは毎日新聞社で政治部記者などを務め、退社後は政治評論家に転身。
    テレビ番組のコメンテーターとしてお茶の間に親しまれた。
    9月の自民党総裁選では安倍氏の民間応援団の発起人を務めていた。

  • No.432 匿名

    12/12/13 23:21:43

    >>431続き
    細野氏はこうも語っている。

    「最近、中国の友人やアメリカの友人と話す機会がありました。(中略)アメリカからもかなり強い懸念が表明されています」

    「国防軍」と日本がいえば、中国は勿論自らの異常な軍拡は棚に上げて懸念を表明するだろう。

    米国内にも抵抗感を抱く人は必ずいるだろう。

    しかし、中国はともかく米国には、日本がまともな国防軍とまともな自主独立国を目指して努力することに賛成する人々も多い。

    細野氏にはそういう人々との交流はないのか。

    というより、細野氏には中国の脅威が目に入らないのだろうか。

    氏は「国防軍の議論は国民世論から言っても、実態論から言っても、相当遊離した話」と語ったが、いまアジア諸国の最大の課題は膨張中国への対処である。

    領土領海を奪われつつあるアジア諸国と同じく、日本も主権をかけた争いの真っ只中に否応なしに立たされている。

    そうした状況下で野田、細野両氏の国防軍創設への非難は日本のみならずアジア全体が直面する危機への認識を欠いたものだ。

    日本の主権を守る健全な精神と、その精神を支える国防軍の創設こそ必要なのである。

  • No.431 匿名

    12/12/13 23:19:16

    >>430続き
    細野氏の発言も理解し難い。11月25日のNHK「日曜討論」で、氏は、民主党の防衛政策は自民党の基盤的防衛力整備の考え方から転換して、動的防衛力の考えを進めてきたと胸を張った。

    氏は同件について12日の衆議院予算委員会で森本敏防衛大臣から、自民党との差についてざっと以下のような発言を引き出した。

    自民党時代は周辺の脅威に直接対応するというより、標準装備の部隊を満遍なく配備し、必要最小限度の防衛力で抑止力を働かせようとした。

    民主党はその考えから脱却して部隊の動的運用に切り換えた。

    これは特に南西方面の島嶼防衛に有効的だという説明だ。

    言葉のトリック

    細野氏は民主党の防衛政策擁護に走る余り、動的防衛力をもち上げるが、果たして同構想はそれほど立派なものか。

    本来なら大幅に増やすべき防衛予算を殆ど前年度と同水準に据え置き、艦船も戦闘機も潜水艦も予算不足という理由で、防衛大綱に描かれた装備の充実さえ心許ないのが現状だ。

    仕様がないので、普段北の方に展開している部隊を、危機のときに急遽南西方面に移動させるというのが動的防衛力構想の一側面である。

    同件について、長島昭久防衛副大臣らの努力は承知しているつもりだが、それでも戦力を拡大せず、削減傾向に据え置いたままの動的防衛力構想は多分に言葉のトリックだ。

    国民は鳩山由紀夫氏以降の民主党の安保政策の出鱈目さを忘れてはいない。
    その大きな失敗の前で、表現上のトリックとしての動的防衛力に胸を張る姿はどう考えてもおかしい。

    続く

  • No.430 匿名

    12/12/13 23:14:29

    >>429続き
    ・中国初の空母「遼寧」の発着艦試験が11月25日に行われ、中国共産党機関紙「人民日報」がその「成功」を大きく報じた。
    少し前には東海艦隊と南海艦隊が東シナ海と南シナ海で、尖閣などを念頭に置いたと考えられる軍事演習を行ったと、中国国営中央テレビが報道した。

    ・南シナ海、台湾、インドの北部カシミール地方と北東部の州の2つの地域を全て中国領として描いた図柄の旅券を発行した。

    ・国家海洋局の劉賜貴局長が尖閣周辺海域での海洋監視船の活動を無期限に継続すると発言し、中国海軍が多数の現役軍艦を国家海洋局に譲渡すると発表した。

    ・中国軍事科学学会常務理事の羅援少将が「釣魚島(尖閣諸島)問題の解決は、中国の軍事力の最終的増大にかかっている」と発言した。

    これらは習体制下の中国が東シナ海、尖閣、南シナ海に文字どおり侵略的展開を続けるという意思表示と見るべきだ。

    そしてこのまま行けば、2030年までに日中の軍事力の差は1対10に広がる。

    日本は急いで国防体制を見直さなければならない。
    いま自衛隊は憲法上も法律上も多くの制約に縛られており、尖閣諸島の守りにさえも支障が出かねないのが実態だ。
    それらの法的制約を根本的に見直すことが急がれる。

    軍事力の整備拡充も欠かせず、防衛予算の顕著な増額が必要だ。

    自民党は国の在り方について研究して、今年4月に憲法改正草案を公表し、国防軍創設を掲げた。
    安倍総裁は防衛予算の大幅増を提案した。
    そのどちらも正しいと私は思う。

    ところが未だ憲法改正試案もまとめきれていない民主党が「国防軍」について、野田佳彦首相、細野豪志政調会長が揃って的外れな発言をしているのはどうしたことか。

    野田首相は「(国防軍創設を公約としたことについて)すぐにでもできること、可能なことを盛り込んだと安倍総裁は言うが、そう簡単にできることなのか」などと批判した。

    安倍氏は国防軍創設を「すぐにできること」と発言したわけではあるまい。

    民主主義の手続きを踏んで行うと明言している。

    論点をずらして国防軍構想を批判することは、首相自ら日本の危機を招くに等しい。

    続く

  • No.429 匿名

    12/12/13 23:10:37

    櫻井よしこ オフィシャルサイト
    2012年12月6日
    「 中国の脅威を前に国防軍の必要性 」
    『週刊新潮』 日本ルネッサンス
    2012年12月6日号 第537回

    12月16日の衆議院選挙は、日本周辺に押し寄せる危機に、自主独立国としての日本が如何に対処するか、その基本方針を問う選挙であってほしい。

    各政党は経済やエネルギー問題とともに、わが国の国防体制の脆弱性を是正する方途を語らなければならない。

    しかし、民主党も一部メディアも自民党と安倍晋三総裁の「国防軍創設」論への批判を強めながら、国防体制の全体像は語ろうとしない。

    その種の議論は中国の実情を見ればこの上なく的外れだ。

    これから10年続く習近平体制が日本に及ぼす脅威の深刻さは11月の中国共産党大会での胡錦濤、習近平両氏の演説から見えてくる。

    胡氏は

    「中国の特色ある社会主義の法体系を整え」

    「最も広範な愛国統一戦線を固める」

    と強調し、偉大な中華民族の復興実現のために、「興国の魂」に基づいて、民族の精神と時代の精神を大いに発揚し

    中国共産党が「イデオロギー工作の指導権と主導権をしっかり握」ることが重要だと繰り返した。

    「国防と軍の近代化において一大発展」を遂げ、2020年までに「高度の機械化と情報化という歴史的任務」を達成する。

    海洋、宇宙、サイバーを重視し、平時において軍事力を積極的に活用し、軍事闘争への備えを絶えず広げ深めるという戦略を延々と語った。

    習氏も大会最終日に、胡氏に呼応して演説し、「党」という言葉を20回も口にした。

    翌々日の党中央軍事委員会拡大会議では「軍事闘争の準備を最優先」すると演説した。

    中国共産党総書記に選ばれると同時に、党中央軍事委員会主席に就任し、政権発足初日から、胡錦濤、江沢民両前任者に較べてより強い権力を手にした習氏の、強気発言を受ける形で人民解放軍が顕著な動きを見せた。

    つづく

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  • No.428 津川さんblogから引用

    12/11/20 14:13:52

    野田首相が、民主党議員の大方の反対を裏切って、とうとう解散に踏み切った!

    2012/11/18

    野田氏が党首討論の途中で、いきなり16日解散を宣言したのは、解散に反対する民主党内勢力に、暇を与えない為の奇襲作戦だったのだ!
    野田首相は18日~20日迄、東南アジア諸国連合首脳会談の為に、カンボジアを訪問する予定だったが、その留守中に解散とTPP反対派に寝首をかかれる恐れが出てきた!
    輿石幹事長を筆頭に野田下ろしを画策しているとの情報が入ったからだ!
    民主党は大体党首の判断に従わず、国益より党利党略を優先させる構図を持つ!
    これが政策も含めて全てを決められない党となってしまった混迷の原因だ!

    野田氏は党首討論でも、鳩山のトラストミー以来首相の言葉が軽くなったと発言し、あからさまに鳩山の無能を嘆いたくらいだ!
    自分の『近いうち解散』を信じて貰えない事で、嘘つき呼ばわりをされる事を、嫌っての解散宣言であるとも匂わせた!
    曰く『僕の小学生の頃の通知表を見た父に「お前は正直の上にバカがつくと書いてあった」と喜んでくれた』と自慢し、私の教育論はそこから始まる、偏差値に勝る大切なものは、嘘をつかない人間の信頼感だと見栄を切った!

    鳩山は勿論菅の辞めると言ってやめなかった!あの手の「嘘つき」呼ばわりに相当な嫌悪感があったようだ!
    首相のいきなりの解散宣言は、民主党員を除いては大方の人達に評判が良い!
    しかし「いっぺん変えて見よう」をキャッチフレーズとした先の選挙で、バブル当選した多くの民主党チルドレンに取っては、自業自得とは言え未だ選挙準備も整っていない過酷な解散だったのだ!

    評判を独り占めにして解散宣言した、野田首相への民主党員の恨みは激しく!既に9人もの議員が離党した!
    もともと左から右まで寄せ集めのバラバラで野合の党であった民主党は分裂必至だ!
    選挙後は下野するだろうが、旧社会党連中やリベラルの混じる、グループよりも保守政治をアイデンティティーとする野田首相は、自民、公明と共に政治を進めて行きたいと望んでいるようだ!
    従って選挙後は、民主党はバラバラに瓦解するに違いない!
    またそれが民主党の本来の姿なのだ!

    いきなりの解散で、更に迷惑したのは、石原「太陽の党」や「維新の会」等々の、第三極と言われる連中だ!
    あらゆる準備が不足したまま、選挙を迎えなければならない!

    ただ今度の選挙こそ、国民には浮わついた一票を慎んで貰いたい!
    どの党に国益をもたらす、本物の力があるかを、良く見極めて欲しい!
    自虐史観消滅は勿論、中国、韓国への弱腰外交、中ロ韓との領土問題、沖縄の基地を含めた安保問題、防衛問題、靖国参拝問題、憲法改正問題等々!
    日本の誇りを取り戻せるよう、解決出来る力を持つ党は何処なのか?
    そして何より東北被災地の復興のテンポアップ!デフレ不況からの回復!赤字にならない国債発行や、思いきった公共投資はやる気になれば、出来る筈なのだ!

    僕は!これが出来るのは、自民党であり、安倍総理でしかない!と信じて、一票を投じるつもりだ!

    (津川雅彦blog「サンタの隠れ家」)

  • No.427 匿名

    12/11/20 06:13:11

    まとめ【'12,11】
    §石原慎太郎さん§ >>426

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>329

    §三宅久之さん§ >>422

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.426 匿名

    12/11/20 06:11:27

    >>360訂正

    §石原慎太郎さん§
    「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事 >>89>>90>>91
    石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え
    >>92
    尖閣について、さまざま >>332

  • No.425 匿名

    12/11/19 23:50:29

    三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」Powered by Ameba
    御礼とご報告
    2012/11/18 16:30

    実に多くの方々からお悔やみのお言葉を頂戴し、心より厚く御礼申し上げます。

    故人の遺志により葬儀は、近親者のみにて11月17日に相済ませましたことを謹んでご報告させていただきます。

    故人の強い希望に従い戒名は付けず、本名である「三宅久之」のままで執り行われました。

     *本ブログはしばらく閉鎖せず、その後の様子などお知らせさせていただく予定です。
    よろしくお願い申し上げます。      

    三宅久之事務所

  • No.424 匿名

    12/11/18 17:15:49

    まとめ【'12,11】

    §石原慎太郎さん§ >>360

    §津川雅彦さん§ >>401

    §麻生太郎さん§ >>361

    §安倍晋三さん§ >>331>>345>>346

    §櫻井よしこさん§ >>329

    §三宅久之さん§ >>422

    §三橋貴明さん§ >>365

    §中山なりあきさん§ >>423

    §国益議員§ >>404

    §その他§ >>362

  • No.423 匿名

    12/11/18 17:14:07

    中山なりあき オフィシャルブログ >>396>>397>>398>>399>>400>>420>>421

  • No.422 匿名

    12/11/18 17:12:54

    三宅久之の小言幸兵衛

    >>254>>255>>256>>350>>363>>386>>408>>414

    安倍氏への檄文 >>339>>340

  • No.421 匿名

    12/11/18 17:10:10

    >>420つづき
     私は、日本を護る、日本人を守る、国民の生活を真に考える保守勢力の大同団結が必要だと考えています。

    政治信条と歴史観、国家観を同じくする仲間達が、結集してくれることを期待しています。

     ところで今朝、女優の森光子さんの訃報が報じられました。
    私は森光子さんの大ファンでした。
    「放浪記」のちょうど2000回記念興行を見せてもらいました。
    そして、町村信孝さんと一緒に総理大臣の表彰状を舞台の控えの間でお渡ししたことを覚えています。
    初めて間近に素顔を見ましたが、驚くほど細身で小柄でした。
    しかし、90歳近いお年なのにとても若々しく、かつチャーミングでした。

     戦前、戦中、戦後を生き抜いてこられました。

    戦中は兵隊さんの慰問に海外まで行かれたり、戦後は不遇な時代もありました。
    正当に評価されず悔しい思いをされていた時期もあったようです。
    しかし、そうした試練が晩年に大輪の花を咲かせたように思います。
    ご冥福をお祈りします。

     放浪記の林芙美子が通ったという土道小学校を文部科学大臣として訪問したことがありました。
    学校への登り坂を歩きながら、不遇の中に明るくしたたかに生きた林芙美子の生涯を思い出していました。

     3年半の雌伏の後、いよいよ私にも又、表舞台に飛躍する機会が廻ってきました。

    これまで私のブログを訪問された方、そしてコメントやメールでご激励を下さった皆様に改めて感謝申し上げます。

    投票日まで後一ヶ月、背水の陣で頑張りますのでご支援を宜しくお願い申し上げます。

     記者会見で石原代表は挨拶の冒頭、戦争で夫を亡くし、一人息子をかかえて再婚もせず戦後を生き抜いてこられた90歳を越える未亡人の歌を紹介されました。

    「この国のかく醜くくもなりぬれば捧げし命ただ惜しまるる」

    石原さんの心情を痛いほど感じました。

  • No.420 匿名

    12/11/18 17:07:02

    中山なりあき オフィシャルブログ
    新党結成そして解散へ ◆風雲急を告げる◆

     13日午後、東京ニューオオタニで石原新党の立党記者会見が行われ、党名は「太陽の党」と決まりました。
    そして翌日、県庁の記者クラブで新党結党の記者会見を行っている時に、党首討論で突如、野田総理が16日解散に言及しました。

     いよいよです。

    前にも書いたように野田総理は、ウソツキ呼ばわりされることに耐えれなかったようです。

    野田総理は、鳩山、菅氏と違ってやはり本当の日本人だなあと思いました。

    なにより、17日からのASEAN会議で留守の間に、民主党内で起こるであろう野田降しの機先を制するという事もありますし、第三極の大同団結が整わないうちに解散総選挙を行おうという意図もあったのでしょう。

     選挙恐怖症に陥っている民主党内はてんやわんやの騒動になっています。
    沈もうとする船から逃げ出そうとするねずみが一杯います。
    逃げられなくて、あきらめているねずみも多いようです。

    政権交代して3年余り、日本の国益を損ね、日米安保体制をガタガタにし、日本に対する信頼と評価をどん底に落した民主党に対する天罰が下ります。

     3年余りで、国民も相当覚醒してきました。

    今の日本の置かれた立場、対外的にも国内的にも危機に瀕しているという認識を持つ人々が増えたのはなによりでした。

     しかし、地元を廻って、自民党が信頼を回復しているとはとても思えません。

    どこを頼りにすればいいかという国民の思いをしっかり受け止める為に「太陽の党」が立ち上がりました。
    日本再生を懸けて、強く、したたかな日本、そして優しい政治を実現しなければなりません。

    私が7年前に教育改革の旗印として掲げた「甦れ日本」を今思い出しています。

     石原さんは小異を捨てて大同に着こうと必死に訴えています。
    他党やマスコミの中には政策の違いをことさら指摘する向きもありますが、例えばTPPでも、民主党や自民党の中も大きく考えが違っています。

    つづく

  • No.419 匿名

    12/11/17 15:25:59

    安倍さんのメルマガより


    昨日、小泉進次郎青年局長が総裁室に選挙戦の打ち合わせにやってきました。
    テーブルに置いてある銘菓ブラックサンダーに目にとめ、「頂いて宜しいですか」と。
    そこで3つ程プレゼントしました(^^)



    さて、今日は朝8時15分羽田発の便で熊本に向かい、街頭演説を行いました。
    その後青年局で講演しましたがその前に記者会見を行いました。
    その際、「この選挙は、争点がありませんが」との質問がありました。
    こんな質問自体、自分達の失政をうやむやにしたいという、民主党の思惑に乗っている一部マスコミの姿でしょう。
    争点は明らかです。

    『間違った政治主導による混乱と停滞に終止符を打ち、新しい一歩を力強く踏み出す事が出来るのは自民党か民主党か。』

    『デフレから脱却し円高を是正し、経済を力強く成長させる事が出来るのは自民党か民主党か。』

    『外交敗北に終止符を打ち力強い外交を展開し、日本の美しい海と領土そして国益を守る事が出来るのは自民党か民主党か。』

    それを決める選挙です。

  • No.418

    12/11/16 15:09:42

    三宅さんと安倍さんの映像が流れてた。

  • No.417

    12/11/16 14:55:26

    ミヤネ屋
    三宅さん逝去のニュース。
    生前の映像
    三宅さん「日本を愛せない奴は日本から出ていって貰いたい!!」とおっしゃってらした。

  • No.416 匿名

    12/11/12 01:57:10

    尖閣領有 駐仏日本大使が仏紙で反論
    産経新聞 [11/10]

    【ベルリン=宮下日出男】
    フランスのルモンド紙は10日付紙面で、沖縄県・尖閣諸島について、「領有権は中国ではなく日本にある」と主張する小松一郎駐仏日本大使の寄稿を掲載した。

    孔泉・駐仏中国大使が同国の領有権を主張する寄稿を同紙に掲載したのを受けて反論した。

    在仏日本大使館によると、寄稿で小松大使は、尖閣諸島が戦後のサンフランシスコ平和条約で日本が放棄した領土に含まれず、米国の施政下でも中国から抗議がなかったことを指摘。中国側の主張は「戦後の国際的法秩序を一方的に改変しようとする試みだ」と批判した。

    また、在留邦人が危害を加えられるなど中国で強まる反日活動について、「日中間の協力強化のために良い手段とは到底思えない」と指摘し、「日本は暴力に屈しない」と強調した。

  • No.415 匿名

    12/11/10 15:34:11

    >>410この広告に対する韓国の反応




    「慰安婦、将官を上回る収入」…日本が米紙に広告
    2012年11月09日13時01分
    中央日報/中央日報日本語版


    韓国の広報専門家ソ・ギョンドク教授と歌手キム・ジャンフンがニューヨークタイムズなど有力紙とタイムズスクエアの広告看板に出した「あなたは覚えていますか(Do You Remember?)」広告に、日本の狂信的極右派が反論する形式の「はい、私たちは事実を記憶している(Yes, We remember the facts)」という広告が、4日の米ニュージャージー州の地域紙スターレジャー(Star Ledger)に掲載されたと、韓国通信社ニューシスが9日報じた。

    この広告は、「日本軍慰安婦は自発的な売春婦であり、日本政府は民間ブローカーの違法を取り締まった」と主張している。

    広告を載せた「歴史的事実委員会(the Committee for Historical Facts)」は、極右言論人の櫻井よしこをはじめ、青山繁晴、すぎやまこういち、西村幸祐、藤岡信勝など、政治評論家、テレビプロデューサー、作曲家、教授などで構成されている。

    この広告は3つの点を主張している。

    一つ目は、慰安婦募集は民間ブローカーが行ったということだ。日本軍隊はこれを禁止したとし、1938年3月4日付の「陸軍省通牒第2197号」を根拠に採択している。

    二つ目は、1939年8月31日付の東亜日報の記事だ。「悪徳紹介業者が跋扈」「農村婦女子を誘拐 被害女性は百名突破」などの見出しのこの記事は、女性を誘拐・拉致して慰安婦にした一党が警察に検挙されたというもので、広告は「当時日本の管轄権の下にあり、結果的に日本政府がこうした犯罪に対して厳しく対処したことを立証する」と主張した。

    三つ目は、慰安婦は性奴隷でないと主張している。「合法的な売春婦はどの戦争にも存在した。彼女たちはよい待遇を受け、佐官はおろか将官をもはるかに上回る収入を得ていた。戦時中に苦難を体験したのは悲しいことだが、幼い女性を性奴隷として連行したとか、20世紀最大の人身売買犯罪というのは意図的に歪曲するものだ」と伝えている。

    これに対し市民参加センターのキム・ドンチャン代表は「米国の新聞に慰安婦の歴史を否定する広告を載せた者の厚かましさが卑劣だ」とし「日本がまだ世界普遍的な“人権のイシュー”を無視し、歴史歪曲を続けているのが深く懸念される」と伝えた。

    ニュージャージー州の代表的な韓人社会に暮らしているユ・ジェウォンさんは「天地が知る歴史の真実を偽りで伏せる者と同じ空の下にいるということに腹が立つが、狂った者の脳の構造を恨む前に、米国の韓人社会が真実を知らせるために力を合わせなければならない」と述べた。

    一方、日本の極右派がそれほど権威がないスターレジャーという地域紙を選んだのは、スターレジャーが慰安婦碑が建設されたニュージャージー北部のボーゲンカウンティに多くの読者を確保しているためだと、ニューシスは分析した。また、全国紙に広告を掲載すれば、慰安婦の存在を知らない米国人にも広報することになると懸念したようだ、という分析だ

  • No.414 匿名

    12/11/10 13:26:32

    >>408
    三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」

    退院しました
    2012/11/10 11:10

    三宅の入院で、多くの方々からお見舞いと激励のコメントをいただき、ありがとうございました。

    おかげさまで退院し自宅で療養中です。

    ブログとフェイスブックは間もなく再開いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。     
      三宅事務所 国松

  • No.413 匿名

    12/11/08 15:08:52

    影響あるといいな。。石碑とかなくしてくれ…

  • No.412 匿名

    12/11/08 14:53:26

    野田総理が繰り返す「大人の対応」というのも分かるが、外交は各国が自国の利益を追求しなきゃいけない。あらゆる手段を用いて国際世論を味方につけなければ勝ち目はない

    こういう>>410メディアを利用するのは本当は日本政府が率先してやらなきゃいけないことなのに
    本当に日本の与党は日本や日本人のためには働く気がないのがよくわかる

  • No.411 匿名

    12/11/07 19:34:18

    >>410に、追加


    西村幸祐 ?@kohyu1952

    11月6日、記者会見を行い、 11月4日に米国ニュージャージー州の「スター・レ ジャー」紙に 慰安婦問題の意見広告を出したことを発表しまし た。

    主席者は「歴史事実委員会」のすぎやまこういち 氏、藤岡信勝氏、青山繁晴氏、西村の4名。 さらに、

    - また賛同者の国会議員の代表として山谷えり子参 院議員、古谷圭司衆院議員、 長尾たかし衆院議院、中山恭子参院議員が出席。 この広告は韓国系団体がNYタイムズとタイムズスク エアに出した「Do you remember?」への 返答です。


    写真は410の広告

  • No.410 匿名

    12/11/07 19:21:26

    慰安婦問題で米紙に意見広告 強制連 行裏付ける資料なし 2012.11.7 12:01

    作曲家のすぎやまこうい ち氏やジャーナリストの櫻 井よしこ氏ら有識者でつくる「歴史事実委員会」は6 日、米ニュージャージー州 の地元紙「スターレッ ジャー」(約37万部)に 4日付で慰安婦問題に関す る意見広告を掲載したと発表した。

    日本軍による強制連行を裏付ける資料はなく、発見された公文書によれば強制募集や誘拐を禁じていたと訴えている。

    民主党の松原仁前拉致問題担当相や自民党の安倍晋三総裁ら国会議員38人も賛同者として名を連ねた。

    ニュージャージー州パリセイズパーク市では2010年10月、公立図書館に「日本帝 国政府の軍によって拉致された20万人以上 の女性と少女」などと記載された記念碑が建 立された。

    広告は「事実でないことを認めて しまえば、社会全体の判断を狂わせ、日米2国間に悪い影響を与えます」と呼びかけている。

    すぎやま氏らは07年に米下院が慰安婦問 題に関する対日非難決議を採択した際、米紙に反論広告を掲載したグループの中心メンバー。
    すぎやま氏は6日の記者会見で「広告 掲載を受けて当時の下院採決には十数人しか 出席しなかった。広告には効果があった」と 強調した。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121107/plc12110712020007-n1.htm

  • No.409

    12/11/04 00:38:19

    >>408
    知らなかった

  • No.408 匿名

    12/11/03 17:27:20

    三宅久之オフィシャルブログ「三宅久之の小言幸兵衛」
    しばしの休養
    2012/11/03 17:00
     
     三宅久之が入院いたしました。

    消化器系疾患で手術も無事終わりましたが、何分高齢のため退院まで2~3週間かかるかもしれません。

     そこでブログ「三宅久之の小言幸兵衛」とフェイスブックはしばらくお休みとさせていただきます。ご了承下さい。 


    三宅事務所 国松

  • No.407 匿名

    12/10/28 07:18:09

    >>397
    やっぱり。
    森口氏怪しいよね。
    本当に日本人?と疑うよ。

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