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夫が総菜を家族でシェアするのを嫌がる
13/02/20 13:08:38
>>449 【横田基地の共用化】 石原氏:日本に米国の横田基地がある。 私が代議士のころから何とかしようと思って、土井(たか子)さんが社会党委員長のときからアプローチしている。 日本の飛行機がヨーロッパから帰って来るが、(空域を)通れない。 1度、太平洋側に出ないと成田や羽田に着けない。 こんなばかなことがまかり通る国はあるか。 金丸某が自民党を仕切っているときに、これを問題にしてくれたが、なぜか時期尚早と打ち切られたので、知事になってからやり出したが進まない。 米国は同情的だが空軍だけは渡したくない。 前に総司令官のフォールが『考えようじゃないか』というシンポジウムに来てくれたが、外務省はフォール大使を呼びつけて『横田問題は日本国家のイッシューではない。小泉政権では問題にしたかもしれないが、今は問題にならない』と圧力をかけた。 これについては言いたいことがいっぱいある。 腹が立たって仕方ない。 あと5年で日本の国際線はパンクする。 僕らの衰退につながる。 せめてビジネスジェットの8割を共同使用すればよい。 (横田基地は)本来は返還されるべきものだが、共同使用が最初のステップだ。 なんとかビジネスジェットを優先的に入れる。 本当の空港にするとインフラ整備が必要だが、いずれにせよ、まずビジネスジェット。 頻繁に利用されるようにならば、この空港の存在価値は大きくなる。 各省連帯で横田の共同利用をとりつけてほしい。お願いします。 首相:横田基地は在日米軍司令部が置かれていて、有事の際に兵站機能を果たすということだ。 なかなかこの返還あるいは軍民共有において、米国側が『はい、分かりました』とはなっていないわけだ。 しかし、小泉政権時代、私が官房副長官だったときに、当時の石原知事から『是非交渉を始めてもらいたい』ということを言われた。 その時に小泉・ブッシュ首脳会談、クロフォードで行われた首脳会談に私も陪席をしていたが、小泉首相からブッシュ大統領に日本側の考え方としての軍民共有についての話が先方に出されたが、残念ながら今日まで成果が出ていない。 確かにおっしゃられるような課題がたくさんあるということを頭に入れながら、米国側も受け入れられる形で何があるを考えていきたい。 太田昭宏国土交通相:空域のさらなる返還は、さらに調整していきたい。 続く
13/02/20 13:14:07
>>450 衆院予算委・石原氏の質疑詳報(下)「子孫のために環境問題アピールを」 配信元:産経新聞 2013/02/13 10:25 【NLP問題】 石原氏:米国が難渋している第7艦隊の航空母艦の艦載機の離着陸の問題、NLPだ。 かつては三宅島にやろうということだった。 三宅島は噴火して厄介な島だが、かつての溶岩でできた台地を活用したら簡単に滑走路はできる。周りは海だ。 今、岩国にNLPの艦載機を持っていってうんぬんと言っているが、艦載機の整備要員は全部、日本人だ。 家族は厚木(神奈川県)の周りに住んでいて、『行きたくない』と。 今、硫黄島でやっているでしょ。 私も努力するが、なぜ岩国に固執しているのかわからない。ぜひご一考いただきたい。 首相:岩国においては空母艦載機59機を厚木から受けることにしているが、米軍再編全体のなかで、各地域がそれぞれ沖縄の負担を軽減するなかで、岩国基地が厚木からの空母艦載59機と普天間の空中給油機12機を受け入れることになっている。 しかしもちろん、地域としてはNLPはやってもらったったら困るという強い要請がある。 現在、硫黄島において暫定的に行われているものをどうするかについては、考えて検討していく必要がある。 小野寺五典防衛相:岩国移転は首相が申し述べた通りだ。NLPについては防衛省としては馬毛島を中心にさまざまな調査を行っている状況にある。 続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
13/02/20 13:18:25
>>451 【日本の会計制度】 石原氏:次に大事な問題だが、日本の国家の会計制度に懸念を持っている。 明治12年から18年までは一種の複式簿記だった。 ところが明治20年になり、岩倉具視がヨーロッパに視察に行き最後にドイツに行った。ドイツを参考に単式簿記に変更した。 この国には健全なバランスシートがない。 財務諸表がない。 国は何で外部監査を入れないのか。 副総理:国の予算と決算については、現金主義が採用されている。 問題はそれから後を調べていただくと分かったと思うが、複式簿記を含めた発生主義は確実性、客観性、透明性だ。 われわれはストックとフローの両面が分かりやすいのはこちらだと思うが、今言われた複式簿記、発生主義は平成15年から、国の財政についても参考情報として財務諸表を作成して取り組んでいる。 もう1点は海外についてだが、予算については日本、アメリカ、フランス、ドイツはいずれも現金主義。 決算については、議決の対象としていずれも現金主義だが、財務諸表を作成しているのは、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツだけが作成していない。 石原氏:だいぶ違いますなぁ。 都知事時代に『なぜ、国は発生主義、複式簿記にしないのか』と問い合わせたら、『財務省では、国の財政について国民の理解を促進するため、平成15年度決算分、平成12年、17年9月公表より、毎年、発生主義、複式簿記といった企業会計の考え方および手法を参考に、国の財務書類を作成して公表しているところだ』と。 財務諸表をそろえてまた具体的な議論をしよう。 日本は新会計制度にすべきだが、していない。なぜか。 麻生財務相:調べてご返答申し上げる。 続く
13/02/20 14:02:38
§石原慎太郎さん§ 「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事 >>89>>90>>91 石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え >>92 尖閣について、さまざま >>332 衆院予算委・石原氏の質疑詳報>>441>>442>>443>>444>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455
13/03/31 10:41:33
石原慎太郎さん 天皇陛下の勇気>>89>>90>>91 陸自第1師団50年式典で訴え>>92 尖閣について、さまざま >>332 (オススメ!) 衆院予算委・石原氏の質疑詳報 >>441>>442>>443>>444>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455 退院記事>>553 石原慎太郎維新共同代表会見詳報>>554>>555>>556>>557>>558>>559>>560
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ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.450 続き
13/02/20 13:08:38
>>449
【横田基地の共用化】
石原氏:日本に米国の横田基地がある。
私が代議士のころから何とかしようと思って、土井(たか子)さんが社会党委員長のときからアプローチしている。
日本の飛行機がヨーロッパから帰って来るが、(空域を)通れない。
1度、太平洋側に出ないと成田や羽田に着けない。
こんなばかなことがまかり通る国はあるか。
金丸某が自民党を仕切っているときに、これを問題にしてくれたが、なぜか時期尚早と打ち切られたので、知事になってからやり出したが進まない。
米国は同情的だが空軍だけは渡したくない。
前に総司令官のフォールが『考えようじゃないか』というシンポジウムに来てくれたが、外務省はフォール大使を呼びつけて『横田問題は日本国家のイッシューではない。小泉政権では問題にしたかもしれないが、今は問題にならない』と圧力をかけた。
これについては言いたいことがいっぱいある。
腹が立たって仕方ない。
あと5年で日本の国際線はパンクする。
僕らの衰退につながる。
せめてビジネスジェットの8割を共同使用すればよい。
(横田基地は)本来は返還されるべきものだが、共同使用が最初のステップだ。
なんとかビジネスジェットを優先的に入れる。
本当の空港にするとインフラ整備が必要だが、いずれにせよ、まずビジネスジェット。
頻繁に利用されるようにならば、この空港の存在価値は大きくなる。
各省連帯で横田の共同利用をとりつけてほしい。お願いします。
首相:横田基地は在日米軍司令部が置かれていて、有事の際に兵站機能を果たすということだ。
なかなかこの返還あるいは軍民共有において、米国側が『はい、分かりました』とはなっていないわけだ。
しかし、小泉政権時代、私が官房副長官だったときに、当時の石原知事から『是非交渉を始めてもらいたい』ということを言われた。
その時に小泉・ブッシュ首脳会談、クロフォードで行われた首脳会談に私も陪席をしていたが、小泉首相からブッシュ大統領に日本側の考え方としての軍民共有についての話が先方に出されたが、残念ながら今日まで成果が出ていない。
確かにおっしゃられるような課題がたくさんあるということを頭に入れながら、米国側も受け入れられる形で何があるを考えていきたい。
太田昭宏国土交通相:空域のさらなる返還は、さらに調整していきたい。
続く
No.451 続き
13/02/20 13:14:07
>>450
衆院予算委・石原氏の質疑詳報(下)「子孫のために環境問題アピールを」
配信元:産経新聞
2013/02/13 10:25
【NLP問題】
石原氏:米国が難渋している第7艦隊の航空母艦の艦載機の離着陸の問題、NLPだ。
かつては三宅島にやろうということだった。
三宅島は噴火して厄介な島だが、かつての溶岩でできた台地を活用したら簡単に滑走路はできる。周りは海だ。
今、岩国にNLPの艦載機を持っていってうんぬんと言っているが、艦載機の整備要員は全部、日本人だ。
家族は厚木(神奈川県)の周りに住んでいて、『行きたくない』と。
今、硫黄島でやっているでしょ。
私も努力するが、なぜ岩国に固執しているのかわからない。ぜひご一考いただきたい。
首相:岩国においては空母艦載機59機を厚木から受けることにしているが、米軍再編全体のなかで、各地域がそれぞれ沖縄の負担を軽減するなかで、岩国基地が厚木からの空母艦載59機と普天間の空中給油機12機を受け入れることになっている。
しかしもちろん、地域としてはNLPはやってもらったったら困るという強い要請がある。
現在、硫黄島において暫定的に行われているものをどうするかについては、考えて検討していく必要がある。
小野寺五典防衛相:岩国移転は首相が申し述べた通りだ。NLPについては防衛省としては馬毛島を中心にさまざまな調査を行っている状況にある。
続く
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.452 続き
13/02/20 13:18:25
>>451
【日本の会計制度】
石原氏:次に大事な問題だが、日本の国家の会計制度に懸念を持っている。
明治12年から18年までは一種の複式簿記だった。
ところが明治20年になり、岩倉具視がヨーロッパに視察に行き最後にドイツに行った。ドイツを参考に単式簿記に変更した。
この国には健全なバランスシートがない。
財務諸表がない。
国は何で外部監査を入れないのか。
副総理:国の予算と決算については、現金主義が採用されている。
問題はそれから後を調べていただくと分かったと思うが、複式簿記を含めた発生主義は確実性、客観性、透明性だ。
われわれはストックとフローの両面が分かりやすいのはこちらだと思うが、今言われた複式簿記、発生主義は平成15年から、国の財政についても参考情報として財務諸表を作成して取り組んでいる。
もう1点は海外についてだが、予算については日本、アメリカ、フランス、ドイツはいずれも現金主義。
決算については、議決の対象としていずれも現金主義だが、財務諸表を作成しているのは、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツだけが作成していない。
石原氏:だいぶ違いますなぁ。
都知事時代に『なぜ、国は発生主義、複式簿記にしないのか』と問い合わせたら、『財務省では、国の財政について国民の理解を促進するため、平成15年度決算分、平成12年、17年9月公表より、毎年、発生主義、複式簿記といった企業会計の考え方および手法を参考に、国の財務書類を作成して公表しているところだ』と。
財務諸表をそろえてまた具体的な議論をしよう。
日本は新会計制度にすべきだが、していない。なぜか。
麻生財務相:調べてご返答申し上げる。
続く
No.457 まとめ
13/02/20 14:02:38
§石原慎太郎さん§
「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事 >>89>>90>>91
石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え
>>92
尖閣について、さまざま >>332
衆院予算委・石原氏の質疑詳報>>441>>442>>443>>444>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455
No.561 まとめ
13/03/31 10:41:33
石原慎太郎さん
天皇陛下の勇気>>89>>90>>91
陸自第1師団50年式典で訴え>>92
尖閣について、さまざま >>332
(オススメ!)
衆院予算委・石原氏の質疑詳報 >>441>>442>>443>>444>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455
退院記事>>553
石原慎太郎維新共同代表会見詳報>>554>>555>>556>>557>>558>>559>>560