保守ですが何か? へのコメント(No.450

  • No.449 続き

    13/02/20 13:01:44

    >>448
     首相:私は常に鯉口を切っている印象を与えているところもあるかもしれないが、大切なことは尖閣について言えば、わが国の固有の領土であり、交渉の対象でもない。
    断固として、わが国は固有の領土、領海、領空を守っていく決意を示していくことだろう。

    万が一にも、実効支配を揺るがすことができるかもしれないと相手国に思わせることがあってはならない。

    その観点から来年度予算については、約11年ぶりに防衛予算を増やした。

     石原氏:もっともっと。

     首相:兵員については約20年ぶりに実増させたわけだ。
    また海上保安庁においてもそうだ。

    しっかりと相手に付け込む隙を与えないように、備えを確かなものにしていきたい。

     石原氏:日本の防衛態勢には非常に大きな欠陥がある。ミサイルの問題だ。

    日本と相手の迎撃ミサイルの数はかなり違う。

    一度に20、30発打ち込まれたら半分ぐらいは打ち落とせるが、あと半分はできない。

    深刻に考えてほしい。

    搭載されているのは普通の爆弾だ。

    たとえば、仮に北朝鮮にしろシナにしろ、ミサイルが飛んできても、国会議事堂を全壊するような破壊力はない。

    核戦争はあってはならないし、そこまでシナも愚かではないと思うが、日米の防衛関係はきちっとする必要がある。

    集団的自衛権は当然表示して実行すべきだ。
    でないと、日本は孤立するだけで周りからも疎まれる。

     (元首相の)三木武夫は武器輸出を禁止する原則を作った。

    総予算の1%以内に防衛費をとどめろと。

    こんな論拠がない、センチメントが国是らしきものとしてまかり通っている。世界に例がない。これを当然変えることが安倍内閣の責任だ。

     日本は新しい技術を持っている。

    オバマ(米国大統領)は世界の核兵器をなくそうと言いながら、核のシミュレーションをしている。

    日本は『寄らば斬るぞ』という刀を持たなければならない。(戦略兵器の開発は)核と違って顰蹙を買わない。

    ぜひ考えていただきたい。いかがか。

     麻生太郎副総理:優秀な機械、優秀な技術が帰ってきたときに最初に内容の詳しい説明を求めてきたのは米国の陸軍省だった。

    続く

  • No.450 続き

    13/02/20 13:08:38

    >>449
    【横田基地の共用化】

     石原氏:日本に米国の横田基地がある。

    私が代議士のころから何とかしようと思って、土井(たか子)さんが社会党委員長のときからアプローチしている。

    日本の飛行機がヨーロッパから帰って来るが、(空域を)通れない。
    1度、太平洋側に出ないと成田や羽田に着けない。

    こんなばかなことがまかり通る国はあるか。

    金丸某が自民党を仕切っているときに、これを問題にしてくれたが、なぜか時期尚早と打ち切られたので、知事になってからやり出したが進まない。

     米国は同情的だが空軍だけは渡したくない。

    前に総司令官のフォールが『考えようじゃないか』というシンポジウムに来てくれたが、外務省はフォール大使を呼びつけて『横田問題は日本国家のイッシューではない。小泉政権では問題にしたかもしれないが、今は問題にならない』と圧力をかけた。

    これについては言いたいことがいっぱいある。

    腹が立たって仕方ない。

     あと5年で日本の国際線はパンクする。

    僕らの衰退につながる。

    せめてビジネスジェットの8割を共同使用すればよい。

    (横田基地は)本来は返還されるべきものだが、共同使用が最初のステップだ。
    なんとかビジネスジェットを優先的に入れる。

    本当の空港にするとインフラ整備が必要だが、いずれにせよ、まずビジネスジェット。

    頻繁に利用されるようにならば、この空港の存在価値は大きくなる。

    各省連帯で横田の共同利用をとりつけてほしい。お願いします。

     首相:横田基地は在日米軍司令部が置かれていて、有事の際に兵站機能を果たすということだ。
    なかなかこの返還あるいは軍民共有において、米国側が『はい、分かりました』とはなっていないわけだ。
    しかし、小泉政権時代、私が官房副長官だったときに、当時の石原知事から『是非交渉を始めてもらいたい』ということを言われた。

    その時に小泉・ブッシュ首脳会談、クロフォードで行われた首脳会談に私も陪席をしていたが、小泉首相からブッシュ大統領に日本側の考え方としての軍民共有についての話が先方に出されたが、残念ながら今日まで成果が出ていない。

    確かにおっしゃられるような課題がたくさんあるということを頭に入れながら、米国側も受け入れられる形で何があるを考えていきたい。

     太田昭宏国土交通相:空域のさらなる返還は、さらに調整していきたい。

    続く

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返信コメント

  • No.451 続き

    13/02/20 13:14:07

    >>450
    衆院予算委・石原氏の質疑詳報(下)「子孫のために環境問題アピールを」
    配信元:産経新聞
    2013/02/13 10:25

     【NLP問題】

     石原氏:米国が難渋している第7艦隊の航空母艦の艦載機の離着陸の問題、NLPだ。

    かつては三宅島にやろうということだった。

    三宅島は噴火して厄介な島だが、かつての溶岩でできた台地を活用したら簡単に滑走路はできる。周りは海だ。

    今、岩国にNLPの艦載機を持っていってうんぬんと言っているが、艦載機の整備要員は全部、日本人だ。

    家族は厚木(神奈川県)の周りに住んでいて、『行きたくない』と。

    今、硫黄島でやっているでしょ。

    私も努力するが、なぜ岩国に固執しているのかわからない。ぜひご一考いただきたい。

     首相:岩国においては空母艦載機59機を厚木から受けることにしているが、米軍再編全体のなかで、各地域がそれぞれ沖縄の負担を軽減するなかで、岩国基地が厚木からの空母艦載59機と普天間の空中給油機12機を受け入れることになっている。

    しかしもちろん、地域としてはNLPはやってもらったったら困るという強い要請がある。

    現在、硫黄島において暫定的に行われているものをどうするかについては、考えて検討していく必要がある。

     小野寺五典防衛相:岩国移転は首相が申し述べた通りだ。NLPについては防衛省としては馬毛島を中心にさまざまな調査を行っている状況にある。

    続く

  • No.457 まとめ

    13/02/20 14:02:38

    §石原慎太郎さん§

    「天皇陛下の勇気」石原慎太郎・東京都知事 >>89>>90>>91

    石原知事、陸自第1師団50年式典で訴え
    >>92

    尖閣について、さまざま >>332

    衆院予算委・石原氏の質疑詳報>>441>>442>>443>>444>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455

  • No.561 まとめ

    13/03/31 10:41:33

    石原慎太郎さん

    天皇陛下の勇気>>89>>90>>91

    陸自第1師団50年式典で訴え>>92

    尖閣について、さまざま >>332

    (オススメ!)
    衆院予算委・石原氏の質疑詳報 >>441>>442>>443>>444>>445>>446>>447>>448>>449>>450>>451>>452>>453>>454>>455

    退院記事>>553

    石原慎太郎維新共同代表会見詳報>>554>>555>>556>>557>>558>>559>>560

1件~3件 ( 全3件)

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