カテゴリ
急上昇
飲食店で音楽を聴きながら食べている子供
13/01/02 03:17:44
三宅久之の小言幸兵衛 最終回 終の棲家 2012/12/28 22:30 12月24日冷たい北風が吹いていましたが、素晴らしい日本晴れに恵まれ、先生の座右の銘「照于一隅」(*天台宗 最澄の言葉「一遇を照らす、これ則ち国宝なり」)が彫られた三宅家のお墓に納骨し続いて四十九日法要も無事終了しました。 尊敬する三宅久之先生もとうとう天国の「終の棲家」に逝ってしまわれました。 「小言幸兵衛」も、今回で終了いたします。 評論家活動を引退されてから、スタートし半年。 三宅久之先生が25本、病気療養中から本ブログまでは事務所として8本を投稿いたしました。 この半年の総アクセスは864万件を超え、多くの皆さまにご愛読いただきコメントもいただきました。ありがとうございました。 最終回にあたり、本ブログの読者の皆様に先生を偲ぶ一言をお伝えさせていただきます。 11月2日入院中の病床に奥様と事務所の曾根さんと私の三人が呼ばれ「遺言と思って聞いていただきたい」と、先生から今後の仕事のこと、ご自分の葬儀のことにいたるまで静かに丁寧にご指示がありました。 その中で、私が最も印象に残ったのは「『卑しくない』生き方を目指してきました」という先生のお言葉でした。 他界される前の6年間、北海道から沖縄まで年間70回以上の講演会と毎週のTV収録にご一緒させていただきましたが「凡人はどうしても『卑しく』なりがちで、私自身も振り返れば『卑しかった』時も多かったと反省しております。 しかしご一緒していて、先生ほど『卑しくない方』はいないと断言できます」とお応えしました。 6年間嫌な思いをしたことは一度たりともなく、謦咳に接することが出来たのは、私の人生にとって貴重かつ豊穣な時でありました。 目を閉じるとご一緒した日々がとても懐かしく、まるで映画のひとこまのようにはっきりと想いだされます。 あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです。 「激しい議論の相手にさえ愛情があった」(橋下徹さん) 「弱い人にも、どんな人にも、公平で優しかった」(ゾマホンさん) 「最高、最良の友人だった」(渡邉恒雄さん) 「みんながバッシングした時も、かわらず応援してくれた」(安倍晋三さん) などなど皆さんの言葉からも十分に証明されたものと確信いたします。 先生は、『卑しさ』からはもっともかけ離れた方でした。 三宅事務所 国松
通報
古トピの為、これ以上コメントできません
13/01/06 02:14:08
>>437 安倍首相、評論家・三宅氏の墓参り「ご遺志に応えていきたい」 産経新聞 1月5日(土)13時19分配信 安倍晋三首相は5日、千葉県松戸市の霊園を訪れ、昨年11月に死去した政治評論家、三宅久之氏の墓参りをした。 秘書官らと水で墓を清め、花を手向けた後、墓前で手を合わせた。 安倍氏は墓参り後、記者団に「三宅さんの応援、5年間の声援のおかげでここまで来ることができた。ご遺志にしっかり応えていきたい」と述べた。 首相と懇意だった三宅氏は、平成19年に体調不良で辞任した首相を激励し、昨年9月の自民党総裁選では出馬を後押しした。
13/02/20 13:55:36
三宅久之の小言幸兵衛 >>254>>255>>256>>350>>363>>386>>408>>414 安倍氏への檄文 >>339>>340 三宅久之の小言幸兵衛 最終回 終の棲家>>437
1件~2件 ( 全2件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/01/12 02:12:39
9
2
26/01/12 01:56:51
84
3
26/01/12 02:08:07
25
4
26/01/12 01:44:17
5
26/01/12 01:44:02
142492
26/01/12 02:16:49
10
26/01/12 01:22:10
26/01/12 00:53:57
13
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.437 三宅久之オフィシャルブログ
13/01/02 03:17:44
三宅久之の小言幸兵衛
最終回 終の棲家
2012/12/28 22:30
12月24日冷たい北風が吹いていましたが、素晴らしい日本晴れに恵まれ、先生の座右の銘「照于一隅」(*天台宗 最澄の言葉「一遇を照らす、これ則ち国宝なり」)が彫られた三宅家のお墓に納骨し続いて四十九日法要も無事終了しました。
尊敬する三宅久之先生もとうとう天国の「終の棲家」に逝ってしまわれました。
「小言幸兵衛」も、今回で終了いたします。
評論家活動を引退されてから、スタートし半年。
三宅久之先生が25本、病気療養中から本ブログまでは事務所として8本を投稿いたしました。
この半年の総アクセスは864万件を超え、多くの皆さまにご愛読いただきコメントもいただきました。ありがとうございました。
最終回にあたり、本ブログの読者の皆様に先生を偲ぶ一言をお伝えさせていただきます。
11月2日入院中の病床に奥様と事務所の曾根さんと私の三人が呼ばれ「遺言と思って聞いていただきたい」と、先生から今後の仕事のこと、ご自分の葬儀のことにいたるまで静かに丁寧にご指示がありました。
その中で、私が最も印象に残ったのは「『卑しくない』生き方を目指してきました」という先生のお言葉でした。
他界される前の6年間、北海道から沖縄まで年間70回以上の講演会と毎週のTV収録にご一緒させていただきましたが「凡人はどうしても『卑しく』なりがちで、私自身も振り返れば『卑しかった』時も多かったと反省しております。
しかしご一緒していて、先生ほど『卑しくない方』はいないと断言できます」とお応えしました。
6年間嫌な思いをしたことは一度たりともなく、謦咳に接することが出来たのは、私の人生にとって貴重かつ豊穣な時でありました。
目を閉じるとご一緒した日々がとても懐かしく、まるで映画のひとこまのようにはっきりと想いだされます。
あらためて、感謝の気持ちでいっぱいです。
「激しい議論の相手にさえ愛情があった」(橋下徹さん)
「弱い人にも、どんな人にも、公平で優しかった」(ゾマホンさん)
「最高、最良の友人だった」(渡邉恒雄さん)
「みんながバッシングした時も、かわらず応援してくれた」(安倍晋三さん)
などなど皆さんの言葉からも十分に証明されたものと確信いたします。
先生は、『卑しさ』からはもっともかけ離れた方でした。
三宅事務所 国松
通報
コメント
古トピの為、これ以上コメントできません
返信コメント
No.438 あ
13/01/06 02:14:08
>>437
安倍首相、評論家・三宅氏の墓参り「ご遺志に応えていきたい」
産経新聞 1月5日(土)13時19分配信
安倍晋三首相は5日、千葉県松戸市の霊園を訪れ、昨年11月に死去した政治評論家、三宅久之氏の墓参りをした。
秘書官らと水で墓を清め、花を手向けた後、墓前で手を合わせた。
安倍氏は墓参り後、記者団に「三宅さんの応援、5年間の声援のおかげでここまで来ることができた。ご遺志にしっかり応えていきたい」と述べた。
首相と懇意だった三宅氏は、平成19年に体調不良で辞任した首相を激励し、昨年9月の自民党総裁選では出馬を後押しした。
No.456 まとめ
13/02/20 13:55:36
三宅久之の小言幸兵衛
>>254>>255>>256>>350>>363>>386>>408>>414
安倍氏への檄文 >>339>>340
三宅久之の小言幸兵衛
最終回 終の棲家>>437