保守ですが何か? へのコメント(No.433

  • No.433 匿名

    12/12/20 15:20:13

    「三宅さんだけが私をかばってくれ た」 三宅久之さんお別れの会で安倍 氏
    2012.12.20 13:26産経

    先月15日に82歳で亡くなった政治評論家、三宅 久之さんのお別れの会が2 0日、東京・赤坂のANA インターコンチネンタルホテル東京で開かれ、安倍晋三自民党総裁や森喜朗元首 相ら約400人が別れを惜 しんだ。

    父・晋太郎元外相(故人)が三宅さんと毎日新聞社で同僚だったことから親交が深い安倍氏は
    「5年前に首相を辞めた際に怒られた が、三宅さんだけが私をかばってくれた」
    としのんだ。

    森氏は、ことあるごとに電話取材を受けたエピソードを明かしつつ「最後まで 記者魂を持っていた」と評した。

    三宅さんは毎日新聞社で政治部記者などを務め、退社後は政治評論家に転身。
    テレビ番組のコメンテーターとしてお茶の間に親しまれた。
    9月の自民党総裁選では安倍氏の民間応援団の発起人を務めていた。

コメント

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返信コメント

  • No.434 FBから

    12/12/20 17:04:14

    >>433


    安倍晋三

    今日「三宅久之さんのお別れの会」へ出席させていただきました。 三宅さんには私が初めて衆議院へ立候補した時から、ずっとお世話になり続けてきました。

    5年前、総理の職を辞した時にはすぐに駆けつけてきて、こっぴどく叱られました。と同時に 「もう一度、国の為に立ち上がれよ!」と励ましてもくれました。 三宅さんは日本中から私がバッシングされている中でも、テレビ番組に出演した際には私を庇い続けてくれました。
    今年の初めに放送された番組では「来年には安倍晋三が総理大臣になっている!」と三宅さんは発言されましたが、私を含めておそらく日本中の誰もがそうなるとは思っていなかったのではないでしょうか。

    その後、私の元を訪れる度、三宅さんは「今年の秋の総裁選挙へ勝負しろ!勝ち負けを度外視して今こそ政治生命をかけろ!」と強く背中を押し続けてくれました。 三宅さんの言葉が無ければ、私が再び総裁選挙へ立候補することは無かったでしょう。

    26日に総理大臣に就任した後には、三宅さんの墓前に総理大臣就任のご報告と、あの時三宅さんに言われたように、全身全霊もって国の為に尽くすことをお誓い申し上げようと思っております。

    おそらく今日は雲の上で、同じ毎日新聞の記者だった、うちの親父と茶話会でもされているのではないでしょうか。 「晋太郎さん!どうだい、俺はやっただろう!」

    いつもの心地よい三宅さんの声が聞こえたような気がします。

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