保守ですが何か? へのコメント(No.421

  • No.420 匿名

    12/11/18 17:07:02

    中山なりあき オフィシャルブログ
    新党結成そして解散へ ◆風雲急を告げる◆

     13日午後、東京ニューオオタニで石原新党の立党記者会見が行われ、党名は「太陽の党」と決まりました。
    そして翌日、県庁の記者クラブで新党結党の記者会見を行っている時に、党首討論で突如、野田総理が16日解散に言及しました。

     いよいよです。

    前にも書いたように野田総理は、ウソツキ呼ばわりされることに耐えれなかったようです。

    野田総理は、鳩山、菅氏と違ってやはり本当の日本人だなあと思いました。

    なにより、17日からのASEAN会議で留守の間に、民主党内で起こるであろう野田降しの機先を制するという事もありますし、第三極の大同団結が整わないうちに解散総選挙を行おうという意図もあったのでしょう。

     選挙恐怖症に陥っている民主党内はてんやわんやの騒動になっています。
    沈もうとする船から逃げ出そうとするねずみが一杯います。
    逃げられなくて、あきらめているねずみも多いようです。

    政権交代して3年余り、日本の国益を損ね、日米安保体制をガタガタにし、日本に対する信頼と評価をどん底に落した民主党に対する天罰が下ります。

     3年余りで、国民も相当覚醒してきました。

    今の日本の置かれた立場、対外的にも国内的にも危機に瀕しているという認識を持つ人々が増えたのはなによりでした。

     しかし、地元を廻って、自民党が信頼を回復しているとはとても思えません。

    どこを頼りにすればいいかという国民の思いをしっかり受け止める為に「太陽の党」が立ち上がりました。
    日本再生を懸けて、強く、したたかな日本、そして優しい政治を実現しなければなりません。

    私が7年前に教育改革の旗印として掲げた「甦れ日本」を今思い出しています。

     石原さんは小異を捨てて大同に着こうと必死に訴えています。
    他党やマスコミの中には政策の違いをことさら指摘する向きもありますが、例えばTPPでも、民主党や自民党の中も大きく考えが違っています。

    つづく

  • No.421 匿名

    12/11/18 17:10:10

    >>420つづき
     私は、日本を護る、日本人を守る、国民の生活を真に考える保守勢力の大同団結が必要だと考えています。

    政治信条と歴史観、国家観を同じくする仲間達が、結集してくれることを期待しています。

     ところで今朝、女優の森光子さんの訃報が報じられました。
    私は森光子さんの大ファンでした。
    「放浪記」のちょうど2000回記念興行を見せてもらいました。
    そして、町村信孝さんと一緒に総理大臣の表彰状を舞台の控えの間でお渡ししたことを覚えています。
    初めて間近に素顔を見ましたが、驚くほど細身で小柄でした。
    しかし、90歳近いお年なのにとても若々しく、かつチャーミングでした。

     戦前、戦中、戦後を生き抜いてこられました。

    戦中は兵隊さんの慰問に海外まで行かれたり、戦後は不遇な時代もありました。
    正当に評価されず悔しい思いをされていた時期もあったようです。
    しかし、そうした試練が晩年に大輪の花を咲かせたように思います。
    ご冥福をお祈りします。

     放浪記の林芙美子が通ったという土道小学校を文部科学大臣として訪問したことがありました。
    学校への登り坂を歩きながら、不遇の中に明るくしたたかに生きた林芙美子の生涯を思い出していました。

     3年半の雌伏の後、いよいよ私にも又、表舞台に飛躍する機会が廻ってきました。

    これまで私のブログを訪問された方、そしてコメントやメールでご激励を下さった皆様に改めて感謝申し上げます。

    投票日まで後一ヶ月、背水の陣で頑張りますのでご支援を宜しくお願い申し上げます。

     記者会見で石原代表は挨拶の冒頭、戦争で夫を亡くし、一人息子をかかえて再婚もせず戦後を生き抜いてこられた90歳を越える未亡人の歌を紹介されました。

    「この国のかく醜くくもなりぬれば捧げし命ただ惜しまるる」

    石原さんの心情を痛いほど感じました。

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