紅城トワ
2015年10月からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のネタバレトピよ
今作は原案(「土佐堀川」)があって、ヒロインあさのモデルとなったのは
女性実業家 広岡浅子
ペンネームは九転十起生(きゅうてんじっきせい)
1849年(嘉永2年)誕生
(山城国京都(現・京都府京都市)油小路通出水の小石川三井家六代当主・三井高益の四女として生まれる)
《9歳のときに父・三井高益死去》
1865年(慶応元年)17歳で広岡信五郎と結婚
1868年(明治元)20歳のときに明治維新
1876年(明治9年)娘・亀子誕生
1878年(明治11年)銀行設立準備の会をはじめる
1884年(明治17年)炭鉱事業に参画
1885年(明治18年)五代友厚死去
1888年(明治21年)加島銀行を設立
《加島屋は近代的な金融企業として大阪の有力な財閥となる》
1896年(明治29年)成瀬仁蔵が「女子教育』出版
成瀬仁蔵が浅子に「女子教育』を渡す
1901年(明治34年)日本女子大学校(日本女子大)設立
1902年(明治35年)大同生命創業
1904年(明治37年)夫・信五郎死去
1904年(明治37年)事業を娘婿に譲って引退
《以後は社会貢献事業に専念する~婦人運動や廃娼運動にも参加して市川房枝や村岡花子との親交もあった》
1919年(大正8年)腎臓炎のため東京・麻布材木町
(現・六本木6丁目)の別邸にて死去・享年69歳
《1937年 加島銀行は昭和恐慌により廃業》
姉・はつのモデルは浅子より2歳上の異母姉・春
高喜の養女として三井家に入家
浅子が嫁いだ6日後に両替商の天王寺屋五兵衛に嫁ぐ
25歳で死去。
夫・白岡新次郎のモデルは広岡信五郎
大坂の豪商であった加島屋第8代・広岡久右衛門正饒の次男
早くに分家の嫡男として養子に出る
尼崎紡績(後のユニチカ)の初代社長
観世流の謡曲が趣味。「妻によく従う夫」として知られていた
浅子との間に一女、女中ムメ(小藤とも)との間に三女一男が生まれた
>>1 ドラマの前半の大まかなあらすじ
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.220 主 紅城トワ
16/03/27 15:03:31
>>218
第26週【最終週】「柔らかい心」(後半)
3月31日(木)
ある日、新次郎(玉木宏)が、久しぶりに三味線を弾く。すると、しみじみと聞きほれるあさ(波瑠)や千代(小芝風花)。
そして、加野屋に雁助(山内圭哉)がやってくる。新次郎や亀助(三宅弘城)と懐かしい話で盛り上がっていると…。雁助は、うめ(友近)にある思いを話す。すると、うめは…。
さらに加野屋に大隈綾子(松坂慶子)と成澤泉(瀬戸康史)がやってくる。女子大学校が軌道に乗った話を聞いたあさは…。
●体調の悪い進次郎に美和は頻繁に訪問してきた そんな美和を気にするあさに進次郎は「美和の目当ては平十郎」だと言う
●千代は2人目を妊娠する
●雁助も訪問も新次郎の見舞い 雁助は工場を娘夫婦に任せて隠居しており妻・ツネも亡くなっていており、うめと雁助は再会し「お互い生きてる間、手紙のやりとりをしよう」と雁助は誘う
●銀行員だった工藤サカエも挨拶に来て「子育てが一段落ついたら日の出女子大で学びたい」と話す
●綾子と成澤は女子大学校から初の卒業生が出たのをあさに報告した
そして宜をいずれは日の出女子大学校の教授として育てたいと考えアメリカ留学を計画している
●日の出女子大学校は経営も安定して法人として認められてあさの功績に成澤は感謝する
●綾子はあさの引退を惜しみ、あさの功績をたたえ「あなたこそ本当の勇者です」と告げ東京に帰った
4月1日(金)
新次郎(玉木宏)のもとに、あさ(波瑠)や千代(小芝風花)、啓介(工藤阿須加)や加野屋で働く亀助(三宅弘城)や榮三郎(桐山照史)が集まってくる。そろったみんなに新次郎は…。
そして、新次郎とあさは、ふたりの時間を過ごす。新次郎は、あさに今まで思っていたことを改めて伝えると…。
加野屋にはつ(宮崎あおい)がやってくる。はつや千代たちが和やかに話をしている中、あさが庭に出てみると…。
●新次郎の体の衰弱がひどくなり加野屋の人々が白岡家に集まる
集まった人々に新次郎は言葉をかけていき、人々は部屋から去り、あさと新次郎の二人きりになる
新次郎はあさと過ごしてきた時間への思いを語りあさへの気持ちを語り尽くした新次郎は…亡くなった
新次郎の部屋から出てきたあさは庭に出て空を見上げると雨が優しく降っていた
☆新次郎のモデル広岡信五郎も1904年(明治37年)に亡くなっている
4月2日(土)「最終回」
あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、ふたりで話し合う。今までふたりが歩んできた道のりを振り返る、あさとはつの思いとは…。
宜(吉岡里帆)が久しぶりに加野銀行を訪れる。多くの娘に囲まれている千代(小芝風花)と再会した宜は、あさについて話をする。
そして、あさは、女子大学校の学生や宜、千代たちとピクニックに出かける。
あさがこれまで自分が見て、感じたことを集まったみんなに語りかける。すると…。
●あさとはつはこれまでの道のりを振り、お揃いのお守り袋を取り出し手を握り合い返り励ましあった
●はつは「これからどないしますのや?」と問いかけにあさは今後も女子教育を進めると告げ、はつは「頑張ってな」と応援する
●6年後 1910年(明治43年)
記念樹の梅の木は多くの花を咲かせて、
千代は2人目「恵津子」3人目「佐津子」の女の子に加え4人目の子供を妊娠していた
千代が実家に顔を出すとアメリカに留学していた宜が帰国して白岡家に来ていた 感動の再会をした二人はお互いの近況を話す
●あさは富士山近くの御殿場・二の岡の別荘で女性たちのための勉強会を開くことを宣言
時は流れてその勉強会が始まり、屋外で手料理をいただきながらの勉強会で、あさは女性たちに柔らかい心をもって人の役にたつ道を説いた
☆「花子とアン」の主人公・村岡花子もこの勉強会に参加している
この勉強会で花子は作家を目指すきっかけとなる
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2件
No.219
No.218 主 紅城トワ
16/03/27 14:59:11
>>211
第26週【最終週】「柔らかい心」(前半)
3月28日(月)
新次郎(玉木宏)は、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の娘を、
「多津子」と名付ける。喜ぶ千代と啓介。
そして、加野屋にはつ(宮崎あおい)と養之助(西畑大吾)がやってくる。そのときあさ(波瑠)は気落ちしていた。新次郎がその理由を話すと…。
はつと新次郎は、実業家として世間から評価されているあさについて話し合う。すると、新次郎は、ある自分だけの思いをはつに打ち明ける。
●あさの頼みを聞いて新次郎は病院に行き、お茶仲間でもある医師(渡辺いっけい)に身体を診てもらう
●藍之助は故郷のみかん畑を商売の面から助けるため銀行だけでなく加野商店の修行も積んでいた
●あさが気落ちしていたのは、女子大の一部の学生が校内であさの悪口(平塚のしわざ)を言いふらしてると宜から聞いていたから
●新次郎は、はつとうめにあさが女傑と言われてるが子供のような初々しさや純粋でまっすぐなあさを知ってるのは自分しかいないから気持ちのいいものだと目を細めて語る
3月29日(火)
千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)に娘が誕生したことを記念して、あさ(波瑠)たちは、みんなで写真を撮ることになる。
啓介は、加野銀行だけでなく淀川生命でも精力的に働くようになる。
新次郎(玉木宏)は、あさにある贈り物をする。新次郎が贈るものとは…。
そして、加野銀行に、九州の炭坑で共に働いた宮部(梶原善)と治郎作(山崎銀之丞)がやってくる。懐かしい話であさや新次郎は、盛り上がる。
●新次郎はあさに贈り物として結婚40年を記念して記念樹を植えようと考え植木屋(山口智充)を呼んであさに好きな木を選ばせる(選んだのは梅の木)
●新次郎は啓介の家督を譲る 実業から一線から引いた新次郎は60代半ばとなり体調もすぐれなくなり遊びに行くことも減っていき引きこもりがちになる
●そんな新次郎を心配して色々な人々が駆けつける(宮部が亀助から新次郎が隠居したのを聞いて挨拶に大阪に行く宮部に治郎作もついてきた)
●1904年(明治37年)2月 日露戦争が開戦 この戦争の戦後に起こるであろう混乱対策の話あいの後にあさは実業界から引退を表明する
3月30日(水)
あさ(波瑠)は、ある大きな決断をする。その決断が気になる新次郎(玉木宏)にあさは…。
そんな時、あさを訪ねて平塚明(大島優子)がやってくる。平塚は、あさが以前に女子大学校での講義した内容について「地位と金の力をひけらかす押しつけがましい婦人」と批判する。その批判に対してあさは…。
その様子を見ていた千代(小芝風花)は…。そして、あさと新次郎が、縁側で話をしていると…
●あさの引退宣言に加野銀行のメンバーは反対する
新次郎は意外にも反対して「自分の好きな商売をやめて欲しくない」と告げる
それでもあさは引退を考えることは変えなかった
幼い頃に新次郎からもらった「梅の木でできたぱちぱちはん」の思い出が記念樹として梅を選んだと語り「人の何倍も働いてきたからこれからは旦那さまとゆっくりしたい」と話し新次郎はあさの気持ちを受け取り微笑む
●学校内であさの悪口を言いふらしている平塚明と高橋ゆか、斉藤のりの3人が訪れた(宜から「文句があるなら面と向かって言え」と言われたから)
あさの目の前でも傲慢だと抗議をする そんな平塚にあさは笑顔で応える 自分の意思を面と向かって堂々と主張できる女性が現れたことを感心していたのだ
あさに毒気を抜かれあての外れた平塚たちは「ホントに傲慢な女!」と言い捨て渋々帰っていった
帰り道に平塚は「私はあのかたを超える新しい女性になってみせる」と意気込む
その後、平塚は「平塚らいてう」として女性解放運動を起こすのである
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3件
No.214 主 紅城トワ
16/03/20 21:15:27
>>213 りんごさん 新しいプリキュア~魔法使いプリキュアだったですわね!
ヽ(・∀・)ノ次回のネタバレトピもよろしくお願いします♪
惣兵衛がここで亡くなるは残念ですね 眉山家はこれから養之助を中心に頑張っていくのですね
>>212 いちごさん こちらこそ読んでいただいてありがとうございますヽ(´▽`)/
惣兵衛がここでお別れと最終週は新次郎も…残りの2週間もどうぞよろしくです。
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No.211 主 紅城トワ
16/03/20 18:52:38
>>210
第25週「誇り高き人生」(後半)
3月24日(木)
千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の婚礼が近づいていた。花嫁衣装を選ぶ千代の前にあさ(波瑠)が用意したものとは…。
美和(野々すみ花)のレストランで結婚パーティーが盛大に行われ多くの人が祝福に訪れる。その様子を見た、あさと新次郎(玉木宏)は…。
その夜あさと新次郎は、これからのことについてゆっくり語りあう。加野屋の将来を心配しているあさは二人でゆっくり暮らそうと持ちかけた新次郎に…。
●1902年(明治35年)淀川生命が営業を開始して榮三郎が初代社長に就任する(資本金30万円)
取締役は平十郎,相談役はあさ 本社屋は西洋建築である
●結婚パーティーの榮三郎のスピーチで、以前に政府で働きたいと考えていた啓介に本当に銀行が務まるかと榮三郎からの問いかけに「アメリカ大統領より電気を発明して世界を明るく照らしたエジソンを今は尊敬してます」と答え企業を通じて世の中の役に立ちたいと誓い加野屋の事業に意欲のある啓介のエピソードにあさと新次郎は感激する
●あさは千代のために花嫁衣裳を取り寄せて目の前に並べた
その中の白いドレスに千代は目を止めて選ぶ
3月25日(金)
和歌山のはつ(宮崎あおい)の家では、ある問題が起こっていた。藍之助(森下大地)も和歌山の家に戻ってきて…。
その知らせを聞いたあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は和歌山に向かう。
はつとあさは昔を思い返しながら語り合う。あさは、はつに惣兵衛(柄本佑)について、新次郎から聞いたある話をする。すると、はつは、ある言葉を口にする。
数日後、加野銀行にやってきた成澤(瀬戸康史)は新次郎にある話をする。
●千代は啓介と結婚を機に白岡家から転居し寂しくなった白岡家で新次郎の異変にあさが気づく
●翌年、千代が妊娠する
●惣兵衛が死亡 その電報があさと新次郎の元に届く
3月26日(土)
あさ(波瑠)や榮三郎(桐山照史)が経営する加野銀行や淀川生命の業績は順調に伸びていた。
和歌山のはつ(宮崎あおい)の家では家族でこれからについて話し合っていた。すると…。
白岡家では千代(小芝風花)の出産のときが近づいていた。
千代と話をしていた新次郎(玉木宏)は…。
東京の女子大学校であさは講義をすることになる。あさの講義を聞いた女学生の平塚明(大島優子)は…。
そして千代が出産の時を迎える。
●成澤の依頼であさは日の出女子大で講義をすることになり、あさの講義で多くの女子大学生が心を奪われる中、平塚明(後の平塚らいてう)は反抗的になる
●千代が女の子「多津子」を出産する
●新次郎がお茶を美味しく感じられなくなり味覚障害の前兆だと知ったあさは新次郎に病院で診てもらうように頼み新次郎は病院に行くことになった 味覚障害はある病気の症状であるとあさはその資料を目にしていたからである
☆味覚障害は糖尿病の前兆であるとされており新次郎のモデル・広岡信五郎の死因は糖尿病の説がある
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No.210 主 紅城トワ
16/03/20 18:49:05
>>208
第25週「誇り高き人生」(前半)
3月21日(月)
朝、千代(小芝風花)とうめ(友近)が加野銀行の前で、啓介(工藤阿須加)が来るのを待っていた。そのとき大勢の客が集まって来る。
他の銀行が支払い停止になったため、加野銀行も危ないと思った人が集まったのだ。平十郎(辻本茂雄)や榮三郎(桐山照史)が対応をどうするか悩んでいた。そこへ、あさ(波瑠)と亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
詰め寄る客たちに、あさは…。そしてその様子を見ていた啓介は…。
●預金の払い戻しを要求する銀行の顧客たちの要求に答えようとする榮三郎とあさに平十郎は「求めに応じてたら加野銀行は潰れる」と反対する
あさと榮三郎は加野銀行は大口の顧客がいるから安定しているので持ちこたえることが出来ると判断している
平十郎に新次郎は異を唱えて「渋沢栄一の言葉を信じて信頼を得ることに努めれば払い出したお金はいつかは戻る」と説得して平十郎は腹をくくる
3月22日(火)
あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険事業についてある案を発表する。
それを聞いた平十郎(辻本茂雄)と榮三郎(桐山照史)は…。
一方、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)は、結婚を間近に控えていた。ふたりは、あさと新次郎(玉木宏)にある思いを話す。
そこへ突然、平十郎(辻本茂雄)がやってくると…。
あさは新しくできた女子大学校に時間がある限り通うようになる。改めて学ぶ喜びを感じるあさは…。
●銀行の窮地を救う方法としてあさは炭鉱を売却した資金を使い保険会社・加野生命を大きくして、銀行だけではない加野屋の企業性をアピールして銀行の顧客に安定感を与えて信頼を得ようと考える
この不況で経営の危機にある中小の保険会社をいくつか吸収して加野生命を大きくすることにする
3月23日(水)
あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険会社を他の生命保険会社と合併して大きくすることを実現させる。
合併の調印式に現れたのは、古川生命・古田社長(宮根誠司)と福豊生命・富永社長(松平定知)であった。あさは二人とがっちりと握手をして…。
あさと新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランで大きくなった会社のことや、変わりゆく大阪の街について話をしていると…。
そして、新次郎ははつ(宮崎あおい)の暮らす和歌山を訪ねる。
●加野銀行はなんとか難を生き延びることができた
●加野生命は2社(「福豊生命」「古川生命」)の生命保険会社を合併し、この3社の合併で「淀川生命」が誕生する
●あさは日の出女子大学校の講義を受けに新次郎と東京に行く
●最近昔話をするようになって昔を懐かしむようになった新次郎は旅に出て和歌山に行く~和歌山は昔から景色が変わらないから恋しくなったため
●養之助と妻・節との間に長男・達夫が生まれた
☆明治34年頃に金融恐慌が起こり加野銀行のモデル・加島銀行にも払い戻し騒ぎはあった 浅子(あさ)は「払った以上に預金を増やせばいい」と言い支払いをした
その後、女子大設立時に出会った政財界の重鎮たちが新たな預金者となり、とくに東京支店の預金額は増えて浅子の人脈が功を奏した
☆保険会社の合併も史実通りで
3社(朝日生命←今の朝日生命とは別で加島屋の経営の会社、
護国生命、北海生命)合併した保険会社が大同生命となる
☆合併交渉を任されたのは平十郎のモデル・中川小十郎
その後、小十郎は京都法政学校(のちの立命館大学)の初代総長になる
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1件
No.208 主 紅城トワ
16/03/13 14:00:06
>>207
第24週「おばあちゃんの大仕事」(後半)
3月17日(木)
さらなる不景気に備えて好調な炭坑を売って資金を確保しようと提案するあさ(波瑠)。
そこへ、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)が、啓介(工藤阿須加)と深刻な様子で話しているのを見たとの知らせが入る。啓介の真意を聞き出す新次郎とよの。
駆けつけたあさだったが誠実な啓介の様子に文句を言うこともできず…。
一方、はつ(宮崎あおい)の家では、惣兵衛(柄本佑)が重大な決断を告げようとしていた。
●啓介が白岡家にやって来て千代との縁談を断ったのを謝罪
新次郎は政府に入ろうとする啓介に政府から出て日本を変えようとした五代の話をして啓介は五代の功績に感銘する
●1898年(明治31年)東京に女子大学校の設立が決定した
3月18日(金)
和歌山では山を手放そうと言う惣兵衛(柄本佑)に藍之助(森下大地)が、みかん栽培が楽になるアイデアを出し家族でみかん作りを続けようと言う。
一方、新たな縁談に気乗りのしない千代(小芝風花)。
宜(吉岡里帆)は成澤(瀬戸康史)から女子大学校の1期生として入学して欲しいと言われ、感激する。
体調を崩しがちな よの(風吹ジュン)を心配する千代とあさ(波瑠)の前に再び啓介(工藤阿須加)が現れ…。
●藍之助は害虫駆除の方法を考えだし、害虫駆除がうまくいき、みかん畑の売却はせずに済んだ
●いろいろな縁談を受けるも乗り気でない千代は女子大に入ろうと考えるが、宜は「いい加減な気持ちで学問をするな」と叱る
●よのは啓介に再会した千代を見守ると、
よのは息を引き取り他界した
3月19日(土)
あさ(波瑠)と成澤(瀬戸康史)は女子大学校の開校に向けた準備を急ピッチで進めていく。予想をはるかに上回る入学志願者の数に驚くあさたち。
かたくなだった宜(吉岡里帆)の母フナ(高橋由美子)も娘の大学校入学を認める。
一方、はつ(宮崎あおい)の元に、軍隊にとられていた養之助(西畑大吾)戻ってくる。
いよいよ日の出女子大学校が開校する。女子教育への思いをあさは、どんな言葉で語るのか…。
●養之助が和歌山に帰って来て藍之助は加野銀行に戻る
●千代と啓介は婚約
●啓介は大学院卒業後に千代との結婚を考え、卒業まで加野銀行で銀行業務を学ぶことにした
●日の出女子大は3学部100名募集した
●日の出女子大の開校をきっかけに女子の高等教育機関の学校が次々に開校していく
☆日の出女子大学校のモデルは
日本女子大学(日本女子大学校)
創立委員長は大隈重信
1900年 三井家から目白台に女子大学敷地として5520坪の寄付を受ける
開校は1901年(明治34年)
本部は東京都文京区目白台
☆成澤のモデル 成瀬仁蔵は日本女子大学校の初代校長(1901年~1919年在任)
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No.207 主 紅城トワ
16/03/13 13:58:23
>>203
第24週「おばあちゃんの大仕事」(前半)
3月14日(月)
千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)のお見合いの話がもちあがる。
千代の花嫁姿を見たいと熱望するよの(風吹ジュン)があさ(波瑠)に頼み込んだのだ。思いを寄せる啓介との結婚を思い描いて心浮き立つ千代。
あさは東京の大隈綾子(松坂慶子)を訪ね成澤(瀬戸康史)と女子大学校の発起人大会を行うことを提案する。
さらにあさは、綾子に啓介と千代の見合いの相談をしようとするが、綾子は意外な勝負を持ちかける…
●綾子は発起人大会には快諾。千代の縁談の取り持ちの依頼には囲碁で勝負しようとする
☆史実でも浅子は囲碁勝負をしているが、相手は夫人ではなく大隈重信であった
3月15日(火)
大隈綾子(松坂慶子)の協力を得て、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の縁談を進めるあさ。
一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)に惣兵衛(柄本佑)がみかん山を手放そうと言い出す。
東京で、あさと成澤(瀬戸康史)は女子大学校設立に向けた発起人大会を実現し大きな話題となる。
しかし、女子高等教育への世間の反発は想像以上に強く、成澤とあさたちは激しい非難の的になる。困難に直面するあさは…
●囲碁勝負はあさがなんとか勝ち、綾子は千代の縁談の取り持ちを快諾して年末に見合いを設定する
●惣兵衛は、みかん畑の山の1つを売却を考えていた
人手が足りないのに加えて害虫駆除か必要になり家族だけでは手が回らないから
3月16日(水)
あさ(波瑠)は世間からの非難に落ち込む成澤(瀬戸康史)を励まし、九転十起の心意気で粘り強く女子大学校の実現を目指そうと語りかける。
千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)の縁談は、東柳家と懇意な大隈綾子(松坂慶子)の仲介でうまくいくと安心していたあさ(波瑠)だったが、意外な便りが東京から届く。
新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は千代の啓介への思いを成就させようと行動を起こす。
●女子大設立の反対意見に動ぜず堂々としていたあさの姿に成澤は感銘を受け
女子大学校の名前を「日の出女子大学校」に決めた
●啓介は政府で働きたいために千代との縁談を断ってきた
そんな啓介に、よのは激怒する
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1件
No.204 主 紅城トワ
16/03/06 15:28:01
今後の新キャスト
☆大島優子
平塚 明(後の“平塚らいてう”)役
第25週 3月26日(土)
第26週 29日(火)30日(水)出演
日の出女子大学校の学生。
あさに反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる。
後に「平塚らいてう」と名乗り、女性解放運動に奔走することになる。
☆渡辺いっけい
大塚健作 役
第26週 3月28日(月)4月1日(金)出演
あさと新次郎の主治医。茶の湯をたしなむ。
年老いてきた二人の健康を気づかい、優しく見守る。
☆山口智充
石川一富美 役
※第26週 3月29日(火)出演
加野屋に出入りしている植木職人。
新次郎からあさへの“びっくりぽん”な贈り物を届けにやってくる。
☆清原果耶
亀助とふゆの娘・ナツ役
第26週(156回・最終回) 4月2日(土)出演
「春から東京の学校に通うことになりました」と
加野銀行にあいさつにやって来る。
返信
No.203 主 紅城トワ
16/03/06 14:40:56
>>202
第23週「大番頭のてのひら」(後半)
3月10日(木)
千代(小芝風花)の前に、ずっと気になっていた啓介(工藤阿須加)という青年が突然現れる。
成澤(瀬戸康史)は、女子大学校設立のための寄付がうまく集まらず焦っていた。そんな成澤をあさ(波瑠)は、強い言葉で激励する。その様子を見てしまった千代と啓介は…。
そして新次郎(玉木宏)は、啓介が好青年なので戸惑ってしまう。
一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとには、ある知らせが入る。すると…。
●寄付金がうまく集められず、成澤は大学を創立する前に女子高校も開校すべきだと主張する それに賛同しないあさは成澤と口論となるが、そこに千代が啓介をあさに紹介しようとやって来るが、この口論を二人で見ていたが、啓介はそれにも動じずに千代を見つめていた
●新次郎はその千代と啓介の様子を陰から見ていた
●あさと成澤の口論は、あさが目白に土地を確保したと宣言して終息する
3月11日(金)
あさ(波瑠)は女子大学校を設立するための土地を実家、今井家からもらい受ける。そして精力的に活動する成澤(瀬戸康史)は、女子大学校設立について徐々に賛同者を集めていく。
あさは、新次郎(玉木宏)が女子大学校設立について多くの人を説得していることを知って新次郎に感謝する。すると…。
ある日、加野銀行にはつ(宮崎あおい)の義父、眉山栄達(辰巳琢郎)がやってきて、あるお願いをする。すると、あさは…。
●あさの父・忠興が死去
●目白の今井家の土地をあさが相続、成澤は渋沢栄一から支援を受ける約束を取り付けたことにより女子大学校設立の準備が整い開校に向けての実務が始まる
●養之助の兵役が決まり、男手が足りなくなったみかん畑の手伝いを栄達がお願いに加野銀行にやって来て藍之助に頭を下げた
3月12日(土)
加野銀行にかつて働いていた雁助(山内圭哉)がやってくる。
あさ(波瑠)と雁助が話をしているとうめ(友近)がやってきて…。
栄達(辰巳琢郎)に連れられて藍之助(森下大地)は、和歌山に帰って行く。
そして、出迎えたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は…。
よの(風吹ジュン)は、孫の千代(小芝風花)の結婚相手のことが気になっていてあさと新次郎(玉木宏)に相談をする。すると、あさと新次郎は…
●藍之助は栄達の頼みを聞いて和歌山に帰ることを決め加野銀行から去る
●和歌山に帰ってきた藍之助は明るく振舞うも無理をしてるように見えて、はつは心配する
●よのは千代と啓介を結婚させたいとあさに相談 よのからの依頼で、あさは啓介の素性を調査した 彼は子爵の次男で家の跡を継ぐ必要もなく、帝国大学に通う秀才だと判明した
●榮三郎は千代と啓介の結婚に賛成するが新次郎は素直に喜べない
☆啓介のモデルは一柳恵三
広岡浅子(あさ)の一人娘・亀子(千代)と結婚して広岡家の婿養子となる
貴族院議員の子爵・一柳末徳の次男で東京帝国大学(今の東大)卒のエリート
三井銀行(今井銀行)勤務を経て加島銀行(加野銀行)の頭取となり
大同生命の2代目社長を33年務め会社の大きな功績の残した立役者
(現在、広岡家は大同生命の経営から離れている)
亀子と恵三には子供が五人(一男四女)生まれ長男・喜一は大同生命取締役になる
1952年 76歳で死去
☆亀子は京都の女子高等女学校を卒業して恵三と結婚後、加島屋(加野屋)の事業を継いでいく 100歳くらいまで生きた
ちなみに浅子の夫・信五郎(新次郎)と妾・小藤(ふゆ?)との子供
長男・広岡松三郎は大同生命4代目社長である
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No.202 主 紅城トワ
16/03/06 14:39:13
第23週「大番頭のてのひら」(前半)
3月7日(月)
かつて加野屋で大番頭を務めていた雁助(山内圭哉)は、神戸で別れた妻と娘夫婦とでマッチ工場を営んでいた。
その雁助が工場で、事故にあってしまう。多忙なあさ(波瑠)に変わって、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)、うめ(友近)が雁助の病室に見舞いに駆けつける。雁助の病状とは…。
あさは、女子の大学校の創立に向けた活動が難航していた。なんとかしようと粘り強く働くあさに、ある知らせが来る。
●雁助の妻・ツネは夫が働けなくなり工場の資金繰りに困り加野銀行にお金を借りるため相談する
3月8日(火)
事故にあった雁助(山内圭哉)を心配し病室に駆けつけた新次郎(玉木宏)たち。
そこで雁助の家族が新次郎たちにする話とは…。
残って雁助の様子を見ることになったうめ(友近)は雁助の妻ツネ(松永玲子)とふたりになってしまい…。
次の日、うめは意識の戻らない雁助と二人きりになる。うめは雁助に話しかけているうちに…。そこへあさ(波瑠)が遅れてやってくる。あさは、懸命に雁助の手を握って話しかける。
●ツネの話から経営者が倒れた時、経営が立ちいかなくなる町工場の現状を聞いた榮三郎は改善策を考え大阪に戻っていく
●うめはツネから雁助が家庭を大切にして幸せに暮らしているのを聞いて雁助の回復を願った
●病室に駆けつけたあさは早速雁助の手をマッサージし始めた
3月9日(水)
意識を失っている雁助(山内圭哉)の手を握るあさ(波瑠)とうめ(友近)。すると…。
そして、加野銀行では、榮三郎(桐山照史)が、生命保険を新しい事業としてはじめたいと提案する。それは、雁助の病院を訪れた時に思ったのだった。賛成するあさと新次郎(玉木宏)。
一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)の家では、次男の養之助(西畑大吾)の結婚が決まる。はつと惣兵衛(柄本佑)たちは喜びに包まれる。
●あさとうめによるマッサージの効果で雁助は目を覚ました 家族に囲まれ幸せそうな雁助を見てあさとうめは大阪に帰る
●雁助の回復でツネが依頼した加野銀行からの融資は受けずに済んだ
●この雁助の事故を機に榮三郎は経営者たちを助けるために生命保険会社の買収を考える
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No.198 主 紅城トワ
16/02/28 23:22:34
>>197
第22週「自慢の娘」(後半)
3月3日(木)
和歌山で眉山家の菊(萬田久子)が亡くなる。
はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)は帰省する。家族の前で次男の養之助(西畑大吾)は、自分の思いを告白する。すると、はつや惣兵衛(柄本佑)たちは…。
そして今度は、あさ(波瑠)とはつの母、梨江の体調が優れないという。東京の今井家に向かうあさとはつ。あさとはつは、母を見舞う。そして…。
父、忠興(升毅)は、新次郎(玉木宏)とはつにある話をすると…。
●藍之助が和歌山に着いた時には菊はすでに他界していた
●養之助はみかん農家を継いで一生やっていきたいと告げる
●あさと新次郎も焼香をあげに和歌山に行き、はつと共に東京の今井家に向かう
3月4日(金)
あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)は、はつ(宮崎あおい)が嫁ぎ先で苦労してきたことを悔いていた。しかし、はつの思いは違っていて…。そして忠興は、新次郎(玉木宏)にはあさが迷惑ばかりかけていることをわびる。すると、新次郎は…。
あさは、大隈綾子(松坂慶子)を訪ね、女子大学校の設立について話し合っていた。
その後、忠興の部屋を訪れたあさに対し、忠興はある考えを話す。あさはその話を聞いて驚いてしまう。
●はつは山王寺屋に嫁いだことは後悔などしておらず、苦労はしたがいい人生を歩むことができたと忠興に告げる
●忠興は今井家が東京目白にある別邸がある土地を女子大学校に寄付したいとあさに提案し、あさは感激する
3月5日(土)
あさ(波瑠)の娘、千代(小芝風花)が女学校を卒業する。
千代の友人の宜(吉岡里帆)は、あさのもとで秘書見習いとして働き始めることに。花嫁修業をする千代には、気になることがあった。
女子大学校設立を目指すあさと成澤(瀬戸康史)たちの活動の成果が徐々に現れ出す。大隈綾子(松坂慶子)と喜び合うあさ。
一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)に惣兵衛(柄本佑)があるものを手渡す。すると、はつは…。
●千代が女学校を卒業したのは明治29年(1896年)
●フナから退学を迫られていた宜だが無事に女学校を卒業した
●千代は花嫁修業を決めるものの啓介に対する感情に戸惑っていた 「それは恋だ」と宜から言われる
●女子大設立に向けてあさは成澤と一緒に伊藤博史に後援をしてもらおうと向かう
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No.197 主 紅城トワ
16/02/28 23:20:41
>>196
22週「自慢の娘」(前半)
2月29日(月)
はつ(宮崎あおい)の義母、菊(萬田久子)が倒れてしまう。動揺する惣兵衛(柄本佑)にはつと養之助(西畑大吾)は…。
あさ(波瑠)のもとには、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から無事を知らせる便りが届く。
そんな中、亀助(三宅弘城)の悩みとは…。
一方、千代(小芝風花)が女学校を卒業した後の嫁入り先のことで盛り上がるよの(風吹ジュン)と榮三郎(桐山照史)。その時、新次郎(玉木宏)は…。
●菊が倒れたことではつは藍之助を呼び戻そうとするが、菊は藍之助に将来を期待をしているので仕事の邪魔をしたくないとはつを止める
●雁助は神戸で小さな工場を経営して無事に暮らしていた悩み事のある亀助は雁助の手紙で励まされた
●千代の嫁入りに新次郎は父親としてつらい想いをしていた
3月1日(火)
あさ(波瑠)は千代(小芝風花)から相談を持ちかけられる。その相談事を話していると…。
そして、あさは新次郎(玉木宏)に、千代のことを相談する。新次郎は優しく相談にのって…。
一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)は、寝たきりになってしまった菊(萬田久子)の看病をしていた。はつは菊に言い忘れていたことがあると言う。その言い忘れていた内容とは…。
そして、女子の大学校の支援者集めのためあさは、京都へ向かう。
●千代の相談は宜の進路のことだが、あさは千代に仕事の手伝いを求めて口論となる
●菊は倒れたときに腰の骨を折り寝たきりになった
●世の中が不況になってきて女子大の寄付が停滞しがちとなり落ちこむ成澤を励ますあさは寄付金集めに活発になる
3月2日(水)
京都に来たあさ(波瑠)は、千代の友人の宜(吉岡里帆)に会うため女学校の寄宿舎に向かった。しかし、宜の部屋にいたのは母のフナ(高橋由美子)であった。娘の話題で話が盛り上がると…。
和歌山では、寝たきりの菊(萬田久子)、はつ(宮崎あおい)、惣兵衛(柄本佑)は、みかんの花咲く山々を眺めていた。大阪で両替屋として、栄えていた山王寺屋を思い返した菊は…。
一方、あさは、女子大学校の設立のために東京へ向かう。
●フナは宜と退学させて嫁入りさせようと寄宿舎に来ていてあさと娘の将来について話し合う
●藍之助はいつも来る菊の手紙が届かなくなり心配する
●みかん畑を眺めていた菊は「このみかん畑こそが、うちにとってかけがいのない山王寺屋の看板だす」と言い惣兵衛とはつに感謝を述べて亡くなる
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No.196 主 紅城トワ
16/02/20 13:56:07
>>195 第21週「夢見る人」(後半)
2月25日(木)
あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。
そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。
病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。
●あさを襲った犯人の萬谷が逮捕された あさは萬谷が犯行に及ぶまで追い詰めた自分のせいだと心から反省する
萬谷の罪が軽くなるように警察に口添えして欲しいとあさは新次郎に頼み 新次郎はうなずいて病室を出た
●事件の原因があさの女子大設立であるこを知り、はつはあさに女子大学校が本当に必要なのか問い、優秀な女性が男性の先に立つべきものではなく夫婦は夫唱婦随であるべきだと言われたあさの心は揺るがず、学問を身につければ女性も自立できると反論した
はつはあさに新たな目指すものができたのだと理解し、むちゃをしないようにと心配する
2月26日(金)
あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。
そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。
そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。
●あさが元気を取り戻したのを確認してはつは和歌山に、千代は京都に帰っていった
●亀助が加野銀行役員秘書として任命され九州から大阪に戻ることになった 多忙な榮三郎とあさのサポートする役目である
●榮三郎が潰れかけた生命保険会社から協力を求められていると見舞いに来た山屋らからあさは聞かされる
●綾子が女子大学校創立事務所に寄って成澤に会った際、「あささんに会わせる顔がない~刺された理由の一端が自分にあると責任を感じている」とあさは綾子から知らされる
●再び給湯室で再会した啓介から「運がよければもう一度会えるかもしれないね」と言われた千代は嬉しくなった
●惣兵衛は菊に山王寺屋の再興は諦めて欲しいと告げ、経済が以前とは変わってしまって銀行と両替屋とは何もかも違うと説明したが山王寺屋の再興を藍之助に託していた菊は茫然とする
●はつは父・忠興の体調がよくないと聞き、養之助と共に見舞いに東京に行く準備をしていた
2月27日(土)
惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。
一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。
そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。
一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。
●女子大設立と女性の自立賛成派の宜にとって対面したあさが憧れであり、宜は自分を「僕」と名乗り男子のように自分の考えを熱弁し、あさに次々に質問をした 好奇心旺盛な宜をあさは自分の若い頃にそっくりだと感じた そんなやりとりを見て母親の愛情に飢えている千代は傷心して病室を飛び出したところに啓介が東京に帰ったと聞きショックを受ける
●あさは成澤宛に「早く女子大の話がしたいので一刻も早く見舞いに来て欲しい」と宜に伝言をしてもらい
それを受けて見舞いに来た成澤に「宜ちゃんみたいなおなごのためにもますます頑張りましょう」と握手をする
●事件の翌年明治28年 あさは退院する
その頃日清戦争が終結して好景気となり加野銀行は関西の中堅銀行として成長していた
●突然菊は病に倒れてしまう
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No.195 主 紅城トワ
16/02/20 12:57:16
>>186 第21週「夢見る人」(前半)
2月22日(月)
負傷して一命を取り留めたあさ(波瑠)は、
五代友厚(ディーン・フジオカ)や白岡正吉(近藤正臣)の夢を見る。そして、目覚めてみると…。
犯人が捕まっていないことを心配する新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)。あさは、まだ傷が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとする。すると、千代(小芝風花)は怒って病室を飛び出していく。すると、廊下の向こうをすっと男の影が通り過ぎる…。
●昏睡状態のときに夢の中で五代,正吉、忠政と再会した
●祖父・忠政は「楽しく笑うあさを最近見てないから明るい笑顔を絶やさないで欲しい」と言う
●忠政の言葉で笑顔を取り戻したあさは懐かしい人たちと再会した喜びをもって目を覚まし危篤状態だったところから一命をとりとめた 事件から8日後のことである
●負った傷は深くてベッドから動けない状態であるにもかかわらずすぐに仕事をしようとするあさに千代とうめが一喝する
2月23日(火)
亀助(三宅弘城)が心配してあさの病室に見舞いに来る。
加野銀行で働く平十郎(辻本茂雄)たちは、あさ(波瑠)の回復を知ってみんな大喜び。看病している千代(小芝風花)にあさは、感謝を伝え、そして話をしているとけんかが始まってしまう。
千代が病室を飛び出し給湯室で東柳啓介(工藤阿須加)という東京から来た青年と出会う。すると…。
あさのことを心配したはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が和歌山からやって来る。
●亀助はあさが入院した知らせを聞いて見舞いに九州から来た 新次郎は亀助に一歩間違えればあさを死なせただろうと今回の事件に恐怖を覚えつらい思いを言ってしまう
●あさの意識回復の知らせは平十郎ら加野銀行の行員たちや工藤ら取引先や商法会議所の人々があさの見舞いに来た 亀助はそんな人たちを手際よく対応した
●あさは人並みはずれた回復能力で体力を取り戻すがまた千代とケンカを始める 自分の看病に学校を休んだ千代を叱るあさに千代は怒る
●啓介は来年に東京帝国大学に進学する予定で病院には恩師の見舞いに来ていた
2月24日(水)
あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。
あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。
あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。
●白岡家に着いた惣兵衛とはつに、よのはあさの病状を説明し、その日は面会時間が過ぎていたので白岡家に泊まった
●加野銀行で働く藍之助を見てはつは藍之助の夢をようやく受け入れた
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No.186 主 紅城トワ
16/02/14 22:25:31
>>184第20週「今、話したい事」(後半)
2月19日(金)
東京で多くの協力者を得たあさ(波瑠)が大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。あさも困り果てるその理由とは…。
あさは家に戻っていた娘の千代(小芝風花)と久々に話をする。しかし、話がかみ合わず口論になってしまう。加野銀行では、萬谷(ラサール石井)が「金を貸せ!」と店内で暴れ出す。すると新次郎が…。そして、千代と話していたあさの身に大きな事件が起こる。
●大隈の支援をきっかけに名士たちも理解してもらえ女子大学校の設立資金の寄付が集まり始める
●大阪では加野銀行が利益を女子大に注ぎ込んでる噂が顧客たちに広まり、あさは加野銀行に立ち入り禁止状態になる平十郎からもあさの女子大設立活動は道楽だと非難する
●そのような状態であさは余裕がなくなった状態で千代からの進路相談に聞き入ることができずに千代を激怒させる
●萬谷は加野銀行が女子大設立に自分たちの大事な金を使っている~こんな銀行は潰れると銀行内で騒ぐ
2月20日(土)
負傷したあさ(波瑠)は、意識を失ってしまう。病院に運び込まれたあさを新次郎(玉木)や千代(小芝)が心配して見守る。そして、和歌山のはつ(宮崎)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。
大隈重信(高橋)や妻、綾子(松坂)も心配するなか、あさの意識は戻ってこない。そして、深夜、新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、するとあさは…。
●萬谷が銀行内で騒ぎだすと新次郎は強い態度で店から追い出し、萬谷がますます恨みを募らせる
●その日の夕方、買い物から帰ってきた千代を待っていたあさは千代に話しかけるが千代は冷たい態度で立ち去ろうとしたとき、恨みが募った萬谷があさを刺してしまう 刺した萬谷は刃物を投げ捨て走り去るその場にいた新次郎と千代により病院に担ぎ込まれ手術をするものの危険な状態だった
●千代はあさのベッドのそばから離れようとせず、あさの弟の忠嗣も病院にかけつける あさの様態を心配する大勢の人たちが病院に集まり騒然になり新聞各紙もこの刺傷事件を大きく報じた
●大隈も心配しており、政界を通じてあさに協力する宣言をした
☆史実でも広岡浅子の刺傷事件(明治35年)があり
犯人の万屋は両替屋が倒産して再起のために加島銀行に融資を願うが、事業計画が杜撰だったので浅子は却下した
融資しない理由に万屋は両替屋時代に加島のお得意様を奪おうとした悪徳商だったこともあった
その後も万屋は融資も願うが浅子に拒否され万屋はアル中気味で酒をくれと暴れたこともある
最後は塩をまいて追い返された万屋は恨みが募り、講演会帰りの浅子をナイフで脇腹を刺した
浅子は出血多量で腸を損傷して大部分を摘出するほどの大手術をして命を取り留めるが生死の境をさまよう危篤状態になる
史実と言ってもこれは原作「土佐堀川」にある内容で実際の事件とは違いがあるのかも?
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No.185
No.184 主 紅城トワ
16/02/14 22:02:36
>>181
第20週「今、話したい事」(前半)
2月15日(月)
あさ(波瑠)は、女子の大学校をつくるために活動する成澤(瀬戸康史)の書いた女子教育についての文章を読み深く感動していた。
あさは成澤と話し合うために探すが、なかなか見つからない。あさは、成澤の考えていることのすばらしさを新次郎(玉木宏)に話し、成澤探しをお願いする。
一方、京都では、卒業後どうするか迷っている千代(小芝風花)と宜(吉岡里帆)が話しあっていると…。
●あさの成澤探しに新次郎は呆れ果てていた 新次郎も草稿を読むが、女子が男子と同様に教育を受けるのは賛成だが、大学校設立にはかなりの困難や抵抗があると嫌な予感があった
●宜は千代にあさに関する炭鉱落盤事故についてのエッセーについて熱く語る そこには子供(千代)が幼かったためあさが大阪から離れられなくて炭鉱の仕事が手薄になっていたことが書かれていると話す
2月16日(火)
新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランに行くと、そこに成澤(瀬戸康史)がいた。そして成澤は、あさ(波瑠)の前で日本で初めてとなる女子の大学校設立について熱弁をふるう。
興味を持ったあさは成澤に資金を融資しようとするが、平十郎(辻本茂雄)は強く反対する。すると、成澤は、お金は借りたくないという。その理由とは…。
一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとに藍之助(森下大地)から手紙が届く
●大学校設立に30万円(今の10億円相当)が必要で貧乏な成澤には不可能なので借金をせずに寄付金を募りたいと考えていた
●あさは女子大設立に名前を貸すだけでなく自分も設立のために働きたいと望んだ
2月17日(水)
あさ(波瑠)は、粗末な身なりの成澤(瀬戸康史)に新しい服を用意して、女子教育について理解を得る活動をするように勧める。
あさは、大学設立のための寄付金集めを行っていく。しかし、寄付金集めは難航する。加野銀行の得意客に断られてしまったあさは、榮三郎(桐山照史)に注意されてしまう。
どうしていいか分からなくなったあさは、大学創立者である大隈重信に会って話を聞こうと試みる。
●成澤に開校の資金調達を融資の手段を断られたあさは活動資金を寄付で提供することにして、名士たちからも寄付してもらえるように説得の材料として成澤は大学校設立意見書を起草する
●名士たちから理解してもらえず、お得意様の資産家の工藤はあさが加野銀行の利益を女子大のために使っていると思い込んでしまい榮三郎に苦情を言い、榮三郎あさを叱りつける
2月18日(木)
あさ(波瑠)は、大学設立のアドバイスを大隈重信(高橋英樹)から聞くために東京へ向かう。
大隈邸には、多くの客が訪れ重信にいろいろな相談を持ちかけていた。訪れたあさは、妻の綾子(松坂慶子)に案内され大隈重信の前に通される。
そして、大隈重信を相手に、威勢よく女子の大学校の設立の必要性を話す。興味深く聞いていた大隈は…。
そのころ、白岡家に千代(小芝風花)が友達の宜(吉岡里帆)を連れて戻って来る
●大隈は女性は良妻賢母であるべきで、今の女子教育で十分と言われ、あさは反発する
●あさの女子教育の持論に大隈は感銘を受け、女子大設立に全面的に協力する約束をしてもらえた
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No.181 主 紅城トワ
16/02/07 18:28:46
>>180
第19週「みかんの季節」(後半)
2月12日(金)
加野銀行では、危険な人物を記したえんま紙を用意して注意していた。あさ(波瑠)がその紙を見てみると、気になる人がいて…。
一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働くために旅立とうとしていた。藍之助を見送るはつは…。
新次郎(玉木宏)は紡績会社の社長を辞めたとあっさりあさに伝える。
あさが驚いていると、成澤(瀬戸康史)という男があさを訪ねてやってくる…。
●危険人物(この先返済が困難になる人物)の閻魔紙にお得意様の資産家・工藤もあった
●時は1894年(明治27年)になる 日清戦争が勃発しており世間が慌ただしい時代を迎える
●ようやく藍之助が加野銀行に正式採用される
●紡績会社を辞めた新次郎は「わては銀行の相談役だからこれからもみんなのグチを聞いてあげまひょ」と勘違い(?)発言して出かけて行った
●加野銀行は繁盛していたがおかしな客も多くなり、連日やってきて女性行員を見つめている男(成澤)があさに面会を申し出ていたが平十郎たちは厄介者だと感じあさに会わそうとしなかった
2月13日(土)
あさ(波瑠)を訪ねて来た成澤(瀬戸康史)は、女性を雇っているあさのことをたたえ、女性教育の大切さを切々と語る。するとあさは…。
娘の千代(小芝風花)の様子を見るために新次郎(玉木宏)は、京都の女学校を訪ねていた。悩む千代に新次郎は…。
改めてあさを訪ねて来た成澤は、自分の大きな夢を語る。それは、女子の大学校をつくるというものだった。成澤が書いた教育論をあさに渡すと…。
●紡績会社社長を退任した新次郎は時間も余裕が出たので京都に出かけた
●成澤泉~アメリカ留学中に加野銀行の女性行員の評判を聞いて加野銀行を連日偵察していた あさと対面し成澤は加野銀行のことを熱く語るものの栄養失調で貧血で倒れてしまう
この頃、女学校の教師だったが失業し、妻とも離婚して暮らしは困窮していた
数日後再度加野銀行を訪れ、あさに女子大設立に協力してほしいと頼むが、あさに「理想は素晴らしけど、あなたにはできるようには思われしまへん」と拒否されて1冊の本の草稿を残して去っていった~この本があさに感動をもたらし女子教育に大きな影響を与える
☆成澤のモデルは日本女子大学創立者の成瀬仁蔵
自分の著書『女子教育論』を浅子に渡し、読んだ浅子は共感して成瀬の強力な援助者となった浅子は日本女子大学校設立に導いた
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No.180 主 紅城トワ
16/02/07 18:27:18
>>179
第19週「みかんの季節」(前半)
2月8日(月)
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)や惣兵衛(柄本佑)が暮らす和歌山を訪れる。
和歌山は、ちょうどみかんの収穫期を迎え山全体がみかん色に染まっていた。
洋装姿のあさがその景色を眺めていると地元の子どもたちにからかわれてしまう。その中に、はつの次男、養之助(西畑大吾)の姿もあった。
そしてはつの家を訪れたあさは、菊(萬田久子)や栄達(辰巳琢郎)たちと再会を果たす。
●はつと菊は新次郎たちが探してきたはつの琴を使って近所の人たちに琴を教えて慕われるようになったと新次郎に感謝した
●惣兵衛は採れたミカンの販売を東京にも拡げようと考えている
2月9日(火)
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、和歌山のはつ(宮崎あおい)の家で朝を迎えていた。
加野銀行で働きたいという藍之助(森下大地)を巡って話すあさとはつ、新次郎と惣兵衛(柄本佑)。しみじみと子育ての難しさを感じるあさたち。
山王寺屋ののれんをもう一度大阪に上げたいと思う菊(萬田久子)は、藍之助が加野銀行で働くことができるように必死にあさに頼み込むと…。
●苦渋の決断で両替屋を廃業して和歌山でも苦労をしてきた惣兵衛の生き方を認めない藍之助にはつは怒りを募らせていた
●朝の一家揃っての眉山家の家族が揃って楽しそうな食卓の様子を見て自分の家の食事風景を違いをあさは痛感する
2月10日(水)
惣兵衛(柄本佑)はあさ(波瑠)に長男の藍之助(森下大地)の加野銀行での仕事ぶりについて尋ねる。すると、あさは惣兵衛がうらやましいと言う。その理由とは…。
藍之助は、はつや惣兵衛の前で加野銀行で働きたいという自分の思いを話す。
惣兵衛は「やりたいようにやらしたい」と言うが、はつは…。
あさと新次郎は、みかん畑でのんびりとくつろいでいた。娘の千代(小芝風花)のことなどしみじみと語り合う。
●惣兵衛はあさに藍之助の仕事ぶりを聞かれ、真剣に心から嬉しそうに銀行の仕事に励んでいたと話し、あさは藍之助を立派な商人に育ててみせるから自分に預けてくれないかと惣兵衛に頼む。その反面あさは娘のことの悩みを惣兵衛に打ち明ける
●眉山家の家族会議で惣兵衛は自分の道を探している藍之助の大阪行きを応援し、藍之助は、はつに大阪行きをお願いし、弟の養之助までも自分が畑仕事を頑張るからと兄を応援する そんな家族の姿を見てはつは藍之助の大阪行きを許す
2月11日(木)
あさ(波瑠)の娘の千代(小芝風花)は京都の女学校に入り寄宿舎で暮らしていた。
同室の宜(吉岡里帆)は、実業家として活躍するあさに関する記事を集め尊敬していた。そのことを知った千代は…。
その頃、和歌山のあさと新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)の問題が決着し、晴れ晴れと大阪に向けて歩きだしていた。そして加野銀行では、萬谷(ラサール石井)という男が騒動を起こす。
●女学校で、男子に頼らない女子の新しい生き方を学びに来た宜と花嫁修業に来た千代とは真逆な考え方だった
●あさに憧れているという宜に千代は「一面しか見ていない」と反発する 冷静になった千代は自分がなぜそこまでムキに母を否定したのか理解できずにいた
●宜は千代があさの娘だと知らずにあさの話をしていた
宜の読んだ新聞にはあさが銀行の頭取だとかいつもピストルを携帯しているとかデタラメな情報も混ざっていた
そんなやりとりをしていくうちに千代と宜は仲良しになっていった
●あさと新次郎が大阪にもどってみると、京都にいるはずの千代が戻って来ていた 千代は女学校で友達ができたとあさに話す
●萬谷は事業に失敗し金を借りようとしたが、あさは返済の見込みがない萬谷に融資を拒否し、それにキレた萬谷は「お前を許さない」と捨てセリフを残し去っていった
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No.179 主 紅城トワ
16/01/30 22:06:10
>>178
第18週「ようこそ!銀行へ」(後半)
2月4日(木)
家出をしていた長男の藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働いていることを知ったはつ(宮崎あおい)は…。
一方、あさは学問を学んだ女性の生き方を考えていると、加野銀行で女性を採用することを思いつく。
それを聞いた、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)と平三郎(辻本茂雄)は反対するが、あさは強く訴え、ついに女性行員の募集をはじめる。
そしてある日、姉のはつが大阪にやって来る。
●息子が無事であることをはつは安心するものの、困難を乗り越えて今の生き方を決めた惣兵衛を否定する藍之助が許せない怒りがあった
●銀行のお得意様の資産家の工藤から娘が女学校を卒業しても学問や知識を役に立てる環境がないとあさに相談する
それを聞いてあさは自立して仕事をしてる美和の存在を思い出し、美和の店で働く女性たちの姿を見て加野銀行に女性行員を採用を提案する
2月5日(金)
新次郎(玉木宏)は、あさ(波瑠)とけんかばかりしている娘の千代(小芝風花)に京都の女学校へ進学することを勧める。すると千代は…。
加野銀行にやってきたはつ(宮崎あおい)は、勝手に家出した藍之助(森下大地)を和歌山に連れて帰ろうとする。すると藍之助は…。
加野銀行では、あさが採用した女性の銀行員が働きはじめるようになる。お客たちの反応もよく、順調にすべりだしていく。
●藍之助は和歌山に帰るのを拒絶 叱るはつにも自分の意思を曲げない藍之助はミカン農園を継がずに商売の勉強をして商人になりたいと告げる
●よのがはつと藍之助の親子喧嘩を止めて藍之助は一旦和歌山に帰ることになる
2月6日(土)
娘の千代(小芝風花)の京都の女学校進学について話すあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)。
あさが採用した女性が働きはじめた加野銀行は、店内が明るくなったと評判になり、客足も伸びていた。
女学校への進学を悩む千代によの(風吹ジュン)は、京都の女学校の下見をしようと優しく誘う。すると千代は…。
加野銀行に萬谷(ラサール石井)という男が現れ、金を貸せと言い張り騒動が起こる。するとあさは…。
●新次郎が千代に京都の女学校に通わす提案をして、あさは同意する よのの誘いで千代は京都旅行に出かける
●優秀な女性行員の育成をしたあさの存在は注目が集まり執筆や講演の仕事で多忙な日々を送る
●数ヵ月後、千代は京都の女学校に進学を決め寄宿舎へ引っ越す
寄宿舎に着いた千代は同部屋にいるメガネをかけた生徒と対面するも千代に挨拶せず無言で本を読んでいた
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No.178 主 紅城トワ
16/01/30 22:02:24
>>173
第18週「ようこそ!銀行へ」(前半)
2月1日(月)
加野銀行が順調に成長し、あさ(波瑠)は新聞に取り上げられる程、実業家として知られるようになっていた。
そんなあさのことがおもしろくない娘の千代(小芝風花)は、あさとけんかばかりしていた。新次郎(玉木宏)はそんなあさと千代のことを心配に思って…。
あさは加野銀行の従業員と勉強会を開く。平十郎(辻本茂雄)が先生を務め、あさもいっしょに学ぶようになる。そんな時、ある人物が現れる。
●明治24年(1891年)になっている
●新次郎が社長を務める紡績会社も事業はうまくいっており、白岡家は大阪を代表する事業ファミリーとなってきた
2月2日(火)
あさ(波瑠)を訪ねてやって来たのは、はつ(宮崎あおい)の長男の藍之助(森下大地)であった。
加野銀行で働きたいという藍之助にあさは働くことを許す。喜ぶ藍之助にあさは…。
平十郎(辻本茂雄)は藍之助にうそをつかないように働くことが大切であると話す。その話を聞いた藍之助は…。
娘の千代(小芝風花)の担任の教師に呼ばれたあさと新次郎(玉木宏)は、千代の進路について真剣に考えるようになる。
●藍之助は「両親が加野銀行で働くのを許してもらえた」と話すが、あさと新次郎はそれが嘘で家出したのだと勘付くが雇うことに決める
●千代(14歳)は高等小学校(全4年間)に在学してもうすぐ卒業を迎えていた
2月3日(水)
あさ(波瑠)は、娘の千代(小芝風花)には自分の道を自分で選べるように女学校に入学してほしいと新次郎(玉木宏)に話す。
それを聞いていた千代は「勝手に決めないでほしい」と反発するが藍之助(森下大地)は…。
藍之助は、加野銀行で一生懸命に働いていた。それを見ていたあさは…。
そして、和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)のもとにあさからの手紙が届く。
●千代は勉強を続けたくない。花嫁修業がしたい気持ち
●母子ゲンカを聞いていた藍之助は千代に結婚するなら学問や商売を理解してる女性と結婚したほうが楽しいと話し、千代は進路や将来に悩み始める
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No.173 主 紅城トワ
16/01/24 13:28:39
>>172
第17週「最後のご奉公」(後半)
1月28日(木)
銀行設立を進める加野屋に亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
ふゆ(清原果耶)との間に娘がいることを楽しそうに話す亀助に雁助(山内圭哉)は…。
新次郎(玉木宏)は、尼崎で紡績事業を進めようとしているという話しをするとあさは…。
加野屋では、銀行になると住み込みか、通いで働くかでみんな思い悩む。
あさは、うめ(友近)に辞めようとしている雁助と一緒に出て行ってもいいと涙ながらに話すと、うめは…。
●新次郎は仲間たちと共に尼崎に紡績工場を創立する計画を進めて発起人に名乗りをあげた
●うめはあさの心遣いに感謝するも、あさを守り通す自分の使命をもっている気持ちが強く了承しない
1月29日(金)
あさ(波瑠)は、ついに銀行の神様、渋沢栄一(三宅裕司)と出会うことになる。
渋沢は、あさに銀行経営になにが大切かということを教える。感激したあさ、そして新次郎は…。
加野屋を去ろうとしている雁助(山内圭哉)を引き留めようとする榮三郎(桐山照史)、あさはその理由を聞く。
すると、うめ(友近)は…。心定まらないうめに対し、あさは相撲を挑む。そして、いよいよ加野屋は銀行設立の時を迎える。
●渋沢は銀行経営でお金を集めることよりも一番大切なのは顧客からの信用だと説く。世間から信用される人を育てるに今の日本には良質の教育が必要だとも話してあさと新次郎は感銘を受ける
●雁助の加野屋を辞める理由が意外だったのでうめは深く落ちこむ状態であさは相撲勝負を挑んだ
1月30日(土)
明治21年
あさ(波瑠)の念願だった加野銀行が設立する。
あさは、洋服に着替え働こうとすると新次郎(玉木宏)は…。
千代(鈴木梨央)がよの(風吹ジュン)とともに金魚を見ていると、雁助(山内圭哉)がやって来る。千代に、ある言葉を残して雁助は加野屋を去っていく。
…そして、数年後、新聞に取り上げられるほど、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。
●雁助が去り際に千代に言った言葉「働く母親の後ろ姿に学びなさい」を言って一人寂しく去っていった
うめはあさを選んで、雁助と一緒に加野銀行を去らないらしい…
●あさは銀行員教育を考え、銀行員たちが商売を学べる教育の場を作る計画をする
●新次郎は仲間たちと紡績工場の建設を進めていたが、
遂に発足する紡績会社の初代社長に就任が決まった
☆いろいろネタバレを見ても雁助の加野屋を辞める意外な理由はわからない
☆史実でも明治21年に加島銀行が設立
初代頭取は榮三郎のモデル9代目九衛門正秋
浅子(あさ)と発起人の信五郎(新次郎のモデル)と正秋で株の7割を持っていた
残念ながら加島銀行は浅子の死後、昭和恐慌の打撃をうけて
昭和12年に廃業している
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No.172 主 紅城トワ
16/01/24 13:23:54
>>171
第17週「最後のご奉公」(前半)
1月25日(月)
和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)が息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)とともに加野屋にやってくる。
あさ(波瑠)とはつは十年ぶりの再会を喜ぶ。
藍之助は、加野屋に興味深々で、勝手に見て回ろうとするが、厳しいはつに叱られる。それを見たあさと新次郎(玉木宏)は…。
そしてはつは、あさの娘千代(鈴木梨央)を見つけ抱きしめる。千代は、母とは違う優しい感じに戸惑ってしまい…。
●はつたちが大阪に来たのは山王寺屋の先代当主の法要のため
●姑の菊は孫の学費を得るため懸命に働き穏やかな人に変わっていた
●両替屋に興味抱いた藍之助に新次郎は加野屋の店内を案内してあげて藍之助は興味深く見ていた
1月26日(火)
あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、家族のことを語り合う。ふたりはこれまでの道のりを思い涙する。
すると、あさは、畳の上に寝転がり…。
あさの娘、千代(鈴木梨央)は、はつの息子藍之助(森下大地)と遊んでいると、母への不満(母が仕事に出かけてばかりで一緒に過ごす時間が短い)を話しだす。
藍之助は、千代のことをうらやましく思って…。
新次郎(玉木宏)は、今度、はつの暮らす和歌山に行くことを約束する。
そしてある朝、あさは雁助(山内圭哉)の姿を見て…。
●あさは子育ての悩みをはつに相談するが十分立派な母親だと励ます
●以前に母・梨江が和歌山にやってきたことがあり、はつは借りたお金を返そうとするも逆に梨江に母親の気持ちを分かりなさいと怒られた失敗談をあさに話した
●藍之助は父の代で両替屋が廃業したのを不満に思い将来は農民より商人になりたいと思っている
1月27日(水)
あさ(波瑠)の努力で、加野屋の炭坑事業は、順調に伸びていた。
あさは平十郎(辻本茂雄)の協力を得て銀行設立の準備を進めていた。
そして、あさは新次郎(玉木宏)と娘の千代(鈴木梨央)と東京の父、忠興(升毅)の祝賀会に行く。
千代を見た忠興は…。
あさは銀行の神様、渋沢栄一に会いたいと思い…。
そんな時、大番頭の雁助(山内圭哉)が辞めるといううわさが流れる。心配するあさ、新次郎、榮三郎(桐山照史)は…。
●忠興は今井銀行の総長になって2年になり2周年祝賀会のパーティーが開かれた
●差出人不明の手紙が雁助に届き、感づいた平十郎は雁助が加野屋を去る準備をしていると店の者たちに言いふらす
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No.171 主 紅城トワ
16/01/16 20:51:47
>>170
第16週「道を照らす人」(後半)
1月21日(木)
五代友厚(ディーン・フジオカ)は、体調を崩していた。
新次郎(玉木宏)は心配し五代とふたりで語り合う。友情が芽生えた新次郎と五代は、ある約束を交わす。
あさ(波瑠)は新次郎に社長就任を受けてほしいと話す。よの(風吹ジュン)も新次郎に社長を務めてほしいと言う。すると新次郎は…。
五代の体調を心配していたあさは、なかなか五代に会えないでいた。するとある日、五代の秘書があることを伝えにやってくる。
●五代は余命短い衰弱した自分をあさに見せたくないと新次郎に伝える
五代の心中を察した新次郎はあさにはその事を伝えず、最後の力を振り絞り懸命に仕事をする五代の姿に新次郎は心揺れる
●千代の言葉と五代に千代のことで相談した際に言われた言葉を胸に抱き、新次郎は炭坑会社の社長を引き受ける
1月22日(金)
あさ(波瑠)のもとにやって来た五代友厚(ディーン・フジオカ)の秘書は、五代の体調が危ないことを伝える。
あさは新次郎(玉木宏)とともに五代のもとに駆け付ける。横たわっている五代が目を覚ますとあさが来ていて…。
五代にあさは、死なないでほしいと必死に訴える。五代は、これまでのあさとの思い出を語りだす。
そして、まだまだ死ぬわけにはいかない、やり残していることがたくさんあると語り…。
●東京に行ってしまうと、もう大阪に戻れないと聞いたあさと新次郎は五代のところに向かい、新次郎の計らいであさと五代は二人きりになり、あさは五代から自分が余命が短いことを知らされる
●あさは「日本の未来のためにも死んではならない」と五代を励ます
その励ましで気力を取り戻した五代は東京に向かい、あさとの再会を信じ力を振り絞り仕事をする五代だったが病魔には勝てずに遂に五代は他界した……
1月23日(土)
五代友厚の葬儀が大阪で行われていた。
あさ(波瑠)は美和(野々すみ花)と故人をしのんでいると身を削って働いていた五代の姿を知る。
あさは、五代の話していた「後世になにを残せるか」ということを考え始める。加野屋には、「へぇ」しか言わない平十郎(辻本茂雄)が雇ってほしいとやって来る。あさは平十郎と話をして…。
そしてある日、はつ(宮崎あおい)が菊(萬田久子)と息子の藍之助(森下大地)を連れやってくる
●雁助は毎週月曜日に加野屋にやって来る平十郎が加野屋で働きたいと見抜き、あさと新次郎は平十郎と面接をする
●平十郎の正体は元大蔵官僚で有能な実務家
加野屋が銀行になるのに重要なキーパーソンになるらしい
平十郎のモデルは中川小十郎
★史実では五代は糖尿病により視力が衰え体力も衰えていたため療養をしていたが、49歳で他界した
★史実では浅子は五代と言葉を交わしたのは一度くらいだったらしいけど、炭坑爆発と銀行開業で浅子が悩んでたときに五代に助けられた
五代が他界した時には浅子は人目を憚らずに大号泣していた
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No.170 主 紅城トワ
16/01/16 20:48:30
>>165
第16週「道を照らす人」(前半)
1月18日(月)
あさ(波瑠)は頻繁に九州を訪れ、熱心に炭坑を買い進めていた。
そしてあさは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)を連れて大阪に帰ってくる。
宮部は、あさの炭坑経営の手腕をほめる。ほめられ慣れていないあさは、照れてしまい…。
あさは、改めて銀行設立の必要性を当主の榮三郎(桐山照史)に話す。その話を番頭の雁助(山内圭哉)も聞いていて…。
五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねたあさは顔色が悪いことを心配すると…
●家督を継いで7年になっても未だにあさに圧倒されている榮三郎を雁助は心配する
1月19日(火)
加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)は、あさ(波瑠)が目指している銀行設立について話し合う。その結論とは…。
よの(風吹ジュン)も今後、加野屋がどうなっていくのか気になっていた。あさと話し合ったよのは、あさの説明を聞いて…。
雁助はうめ(友近)と今後について話し合っていた。いろいろなことを不安に思っている雁助は、ふと本音が出てしまう。うめは当惑してしまい…。
●榮三郎は加野屋を銀行にする意志が固まり、その本音を聞いた雁助は加野屋の暖簾を守るのは銀行にすることだと賛成する
●よのは、あさに加野屋が銀行になるとどう変わるか聞くと、あさは「男性店員は住み込みではなく自宅を構えて自宅から通勤する」と答え、よのは男性店員達の配慮して暮らしやすい環境を作って欲しいと伝える
●雁助は、うめに「加野屋が銀行になったときに自分と一緒に加野屋から出てほしい」とプロポーズを含んだ告白をするるが、
うめは困惑してしまい雁助は「忘れておくなはれ……」と話を打ち切る
●新次郎は雁助の心情を見抜いていたようで自分を道を自分らしく進むようにと励ます
1月20日(水)
雁助(山内圭哉)は、内に秘めていた想いをうめ(友近)に打ち明ける。すると、うめは…。
榮三郎(桐山照史)は加野屋で働くみんなを集め、これから加野屋は銀行の看板を上げることを発表する。
盛り上がるみんなにあさは銀行運営の厳しさを語り気を引き締めさせる。
そして、銀行以外の炭坑事業の社長には、新次郎が任命される。驚いた新次郎が五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねてみると…。
●3年後を目処に加野屋は両替屋から銀行にすると発表
●新次郎が五代を訪ねると五代が病魔に冒されてると気づく
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No.168 主 紅城トワ
16/01/09 23:47:15
追加キャストの記者会見のもの
瀬戸康史は米国留学を経て帰国した成澤泉で、あさが女子大設立のときに支援する
辻本茂雄は元大蔵省の官僚の山崎平十郎
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No.167 主 紅城トワ
16/01/09 23:36:06
今後の千代役は
次週15週からは中川江奈
16週からは鈴木梨央(1月23日~)
17週からは小柴風花(1月30日~)
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No.166
No.165 主 紅城トワ
16/01/09 23:11:31
>>164
第15週「大阪の大恩人」(後半)
1月14日(木)
『五代友厚(ディーン・フジオカ)が、北海道の官有物を格安で払い受ける』という新聞記事が出て、五代は悪徳商人だという噂が巻き起こる。
あさ(波瑠)や新聞記者が五代のもとを訪れ、真相を確かめようとするが…。五代に恩義を感じているあさは、五代の疑いをはらそうとするが、大阪でも五代を悪徳商人だと決めつける者が増えていき…。五代は、大阪で事情を説明しようとする。
●あさは九州の新たな炭鉱を買収した
●五代は北海道視察からなかなか大阪に帰ってこれず悪い噂は大きくなり北海道開拓の話(北海道官有物払い下げ)は白紙撤回に…(これは史実でもある 黒田清隆による五代らへの開拓使官有物払い下げ計画のスキャンダル)
1月15日(金)
大阪に戻った五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさ(波瑠)、榮三郎(桐山照史)をはじめ商人たちに大阪商法会議所に集まってもらう。
五代は、商法会議所の会頭を辞任すると言うが、訳を聞かないと納得できないし、もう信用できないと口々に言う人々。
あさは、これまで大阪のために五代が活躍したことを話すが聞き入れられない。そこに現れた新次郎(玉木宏)にはある秘策があった…。五代の運命やいかに!
●五代は損を覚悟で政府からの援助を打ち切られる北海道開拓の事業を引き受けたのだと新次郎は五代を擁護し、榮三郎も加勢して大阪商人たちはようやく納得して、五代は大阪経済のためにこれまで以上に尽力すると誓う
1月16日(土)
五代友厚(ディーン・フジオカ)の疑いも晴れ、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑経営をなんとか軌道に乗せる。
そして、あさは、銀行経営を夢見て熱心に勉強をしていた。そんな時、新次郎(玉木宏)は、娘の千代のある一言に悩み、五代に相談すると…。
そしてさらに、あさは、千代の書いた一年前の七夕の短冊を見てしまい、ショックを受ける。日々成長していく娘と過ごす時間の大切さを知ったあさは…。
●新たに買収した炭鉱には大量の石炭が埋蔵されていた
●あさや千代のために新次郎は自分もしっかり働かなければならないと考え始める
●よのは千代に夫婦も家により色々あるのだと諭すが、千代には忙しく家を空ける親が理解できなかった
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No.164 主 紅城トワ
16/01/09 23:09:11
>>151
第15週「大阪の大恩人」(前半)
1月11日(月)
榮三郎(桐山照史)の嫁、さち(柳生みゆ)は、しとやかな女性でよの(風吹ジュン)は大喜び。
一方、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑を軌道に乗せ、銀行づくりを進めていた。
あさは、大阪経済を発展させている五代友厚(ディーン・フジオカ)を尊敬していた。
そして新次郎(玉木宏)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と交友を深めて…。
ある日、働いてばかりいるあさに娘の千代は、ある質問を投げかけるとあさは…。
●亀助とふゆの結婚から2年経ち
1881年(明治14年)榮三郎とさちが結婚
●九州の炭鉱は黒字になってきた
●雁助は銀行開業に反対であさと対立
●あさは五代の開校した商業学校に通う
1月12日(火)
働いてばかりで家にあまりいないあさ(波瑠)は、娘の千代に「なんで普通のお母ちゃんと違うの?」と聞かれ、うまく答えられないでいた。
新次郎(玉木宏)も父としての自分に自信が持てず…。
あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)から銀行づくりのポイントを聞く。銀行経営に消極的な榮三郎(桐山照史)と言い争っていたあさは、自分の間違いを素直にあやまる。
榮三郎は、あさの柔らかさに感心して…。
●普通の母親のようにいつも家にいるべきかあさは悩むが、新次郎は今のままでいいと励ます
●あさは銀行開業の相談で五代に相談しようとしたが逆に五代から北海道の新事業に協力して欲しいと頼まれ快諾する
1月13日(水)
加野屋で働く人たちを集めたあさ(波瑠)は、さらに炭坑を買い足すことを提案する。
当主の榮三郎(桐山照史)や番頭の雁助(山内圭哉)の答えは…。
そして、あさは、娘の千代を残し炭坑へ出かけて行く…。
一方、大阪経済の発展のため多忙を極める五代友厚(ディーン・フジオカ)のもとに『北海道の官有物を不当な値段で払い受けている』という新聞記事が届く…。あさもその新聞を見て、大股で歩き出す。
●雁助はうめに正吉が亡くなったときに加野屋を辞めようと考えてたと打ち明ける
●あさは雁助と炭鉱買取で衝突、口論の末、呆れた雁助から突き放されたあさは買収に九州に向かう
●はつからの手紙が来て、和歌山で家族元気に暮らしてるという報告だった
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No.151 主 紅城トワ
16/01/03 08:37:02
>>150
第14週「新春、恋心のゆくえ」(後半)
1月7日(木)
ふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)の恋のゆくえを考えると胸がドキドキするあさ(波瑠)。
ふゆを心配する新次郎(玉木宏)は、ふゆを勇気づけようとすると、突然ふゆは…。
一方、あさが美和(野々すみ花)のレストランを訪れると、ひょんなことから意気投合して…。
亀助は、ふゆに襟巻きを届けると、ふゆは亀助にすがり泣きだし…。するとある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が血相を変えて加野屋にやってくる。
●亀助は新次郎にふゆが新次郎に思いを寄せていることを話し、嫁入り前にふゆに思い出を作って欲しいと頼まれた新次郎はふゆと出かける
●ふゆと出かける新次郎をあさは不審に思い、新次郎を待ち伏せしようと美和の店を訪れる
1月8日(金)
ふゆ(清原果耶)の父、彦三郎(上杉祥三)がふゆの縁談相手を連れて血相を変えて加野屋にやってくる。
ふゆと加野屋の店の者が街で仲良く一緒にいたのを見た縁談相手が怒って破談にすると言い出したからだった。
怒った彦三郎と加野屋の人々は大騒ぎになって…。そして大騒ぎの中、亀助は…。
騒動が落ち着いた後、ふゆと話していた亀助は、ついに…。ドキドキして見守るあさと新次郎(玉木宏)は…。
●新次郎とふゆが一緒にいるのを目撃した婚約者が二人は遭い引きしてるのだと父親に告げ口して父親は加野屋に来てふゆを殴り飛ばし、庇うあさにも手をあげようとしたとき、亀助が立ちはだかり亀助と婚約者と父親は掴み合いの大喧嘩をする
●この騒動でふゆたちを庇った亀助に、ふゆの亀助への気持ちが変わっていった
1月9日(土)
騒動を経て、ふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)の縁談が決まる。
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、仲人を務めることに。
美しい花嫁姿のふゆに、よの(風吹ジュン)をはじめ加野屋の人々が大喜び。
そのとき雁助(山内圭哉)が炭坑から戻ってきてさらに盛り上がり…。
おめでたいことは続き、榮三郎(桐山照史)にも縁談の話がある中、あさは銀行づくりへの思いを強めていくのだった。
●雁助と交代で亀助とふゆは夫婦で九州に行くことになった
雁助は加野屋の大番頭に戻った
●五代は大阪に商業学校を創設する計画をしていた
史実によれば五代は1880年(明治13年)に大阪商業講習所を創立
現在の大阪市立大学である
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No.150 主 紅城トワ
16/01/03 08:34:20
>>147
第14週「新春、恋心のゆくえ」(前半)
1月4日(月)
明治11年12月
あさ(波瑠)は年越しの準備で慌ただしい。
祝いのお膳を用意し庭では餅をつき、活気ある加野屋の年末である。
番頭の亀助(三宅弘城)は、ふゆ(清原果耶)の縁談の話が気になっていた。
そして新年(明治12年)「本年も幸多かれ」とみんなで拝みお正月のごちそうにありつく加野屋の人々。
あさは亀助の気持ちをわかっていて、なんとか応援しようとする…。そして亀助は、ふゆに勇気を出して話しかける…。
1月5日(火)
番頭の亀助(三宅弘城)は思いを寄せるふゆ(清原果耶)に縁談について問いかける。
思いが揺れるふゆ。あさ(波瑠)はドキドキしながら見守り、亀助をなんとか応援したいと考え…。
そんなある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が縁談を決めた男をつれて加野屋にやってくる。
威張っている彦三郎に亀助は…。
あさは、五代友厚(ディーン・フジオカ)から、反対されていた商法会議所は、ある人物の説得があったという話を聞いて…
●亀助はふゆに「意中の人がいるのに見知らぬ男と結婚したら後悔するのでは?」と問い詰める
1月6日(水)
あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)から大阪商法会議所の設立には、新次郎(玉木宏)の活躍があったという話を聞いてびっくりぽん。
難色を示す大阪の商人たちを新次郎は、さりげなく説得して回ったのだ。人望ある新次郎を改めて見直すあさ。
加野屋では、ふゆ(清原果耶)の父が用意した縁談の話が進んでいた。心配する亀助(三宅弘城)ドキドキしながら見守るあさは…。
●亀助はうめにふゆへの自分の本心を打ち明け、あさはふゆに嫁入りの覚悟はできてるのか尋ねる
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No.147 主 紅城トワ
15/12/19 14:09:33
>>146
第13週「東京物語」(後半)
12月25日(金)
あさ(波瑠)が東京を去ろうとした日、大久保利通(柏原収史)が暗殺される。
号外が飛び交う中、あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)を心配に思い駆けつける。
ショックを受けている五代は、酒を飲んでいた…。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)は、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に縁談の話が来てあることを思いつく…。
二人きりになったあさと五代は、大久保利通のことを話していると…。
●あさはうめを大阪に帰して、五代が大久保の次に暗殺のターゲットにされると心配して事務所に向かう
●新次郎は亀助にふゆに自分の気持ちを伝えなけらばこの先ずっと後悔すると告げた
12月26日(土)
あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と酒を飲み語りあう。
あさの仕草を笑う五代は、徐々に平静をとりもどす。
しかし、あさは酒に酔って眠ってしまい…。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)と亀助(三宅弘城)は、美和(野々すみ花)の営むレストランで、ビールを飲みながら、ふゆ(清原果耶)について話し合い…。
五代の事務所で目覚めたあさは、慌てて大阪に戻っていく。新次郎に出迎えられた、あさは…。
●あさは悲嘆に暮れる五代に自分がこれから大久保の代わりに心の友になると告げる
●五代と日本の将来について語り合いながらあさは初めてのウイスキーに酔って五代の熱弁を子守唄代わりに眠り込んだ
翌朝、五代の事務所にうめが現れて起こされたあさは、うめに連れられ大阪に帰った
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No.146 主 紅城トワ
15/12/19 14:07:39
>>128
第13週「東京物語」(前半)
12月21日(月)
あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)に近代化していく東京を視察することをすすめられる。
東京は文明開化がすすみ産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定であった。
大阪の発展のためにも見てみたいと思うあさ。
しかし、娘の千代がまだ幼く、九州の炭坑の問題も解決していない中、東京に行けないと話すあさに、新次郎(玉木宏)は…。
そして、よの(風吹ジュン)は、あさに対して…。
●東京行きに悩むあさに新次郎は千代を理由に悩まずに東京に行くように勧める
●五代らは大阪に、渋沢栄一らは東京に商法会議所を開設することになり全国に開設されていく
12月22日(火)
あさ(波瑠)は、文明開化が進む東京を視察することに興味を持ちつつ、幼い娘の千代のことがあり、行くべきかどうか迷っていた。
新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、あさに行ってもいいと話す。
その理由とは…。
あさは、うめ(友近)とともに五代(ディーン・フジオカ)の待つ東京を目指し出発する。
列車と蒸気船を乗り継ぎ、やっとの思いでたどりついた東京で、あさはある人物と出会う。
●あさは千代も一緒に東京に連れていこうとするが、よのは千代の面倒は自分が見るから仕事に専念するようにと背中を押される
●九州の炭坑へは、あさの代わりに榮三郎が訪れる
●築地の五代の事務所であさは大久保と対面
12月23日(水)
あさ(波瑠)とうめ(友近)は、東京の五代友厚(ディーン・フジオカ)の事務所を訪れる。
そこに現れたのは、政府の要人で内務卿を務める大久保利通(柏原収史)であった。
あさは、三人でこれからの日本について語る。居眠りしていたうめが目を覚ますと、その様子に驚いて…。
改めて大阪のためにがんばろうと思う、あさ。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)は千代の世話をしながらあさのことを心配に思って…。
●大久保はあさに大阪と五代を頼むと頭を下げた
●新次郎はあさと五代の親密な関係を心配し、それを見ているふゆは新次郎を心配し、それを見てた亀助はふゆが新次郎に思いを寄せていると気づく
12月24日(木)
東京を訪れているあさ(波瑠)は、弟の忠嗣と牛鍋屋で待ち合わせていた。
そこで父の忠興(升毅)ともばったり出会い、あさは久々に家族との会話を弾ませる。
あさが女性の社会進出について語っていると、そこに割って入って来たのは、福沢諭吉(武田鉄矢)であった。
福沢は女性の社会進出について熱く語りかけて…。
そして、あさが東京を去る日、五代(ディーン・フジオカ)があさを見送りに行こうとすると…。
●忠興は嫁の務めをしないあさに詰め寄るが、あさは「学問のすゝめ」を題材に説得するのを聞き耳をたてて聞いた福沢は、やるからには社長を目指すようにあさを励まし、諭吉が去ったあと、あさの説得で忠興はあさを実業家として認める
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No.145
No.144
No.128 紅城トワ
15/12/12 19:18:32
>>127
第12週「大阪一のおとうさま」(後半)
12月18日(金)
掘ることができなくなった九州の炭坑を加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)は、手放すことを考えていた。
あさ(波瑠)は手放す気はなく、なんとか再開しようとしていた。対立するあさと榮三郎。そのとき新次郎は…。
正吉(近藤正臣)の容体は、よくなかった。あさや新次郎たちを集めた正吉は、みんなにあることを話す。その話を聞いたあさたちは…。その後、正吉はよの(風吹ジュン)とふたりきりの時間を過ごして…。
●険悪な雰囲気で対立する二人に新次郎はあさの頬をつまんで「にらめっこをしまひょ」と誘いその場をしのぎ、榮三郎も帳簿を見直し、あさの3年で儲けが出るという提言で榮三郎は納得する
●衰弱した正吉は一人一人枕元に呼んで話しかけた
~千代の成長を見たかった、新次郎と榮三郎に店を任せてよかった、あさが嫁に来てくれて感謝している~「この家を頼む」と小声で話す、へやでよのと二人きりになった正吉は、よのとお伊勢参りができなかったことを詫び、神様に加野屋がこれからうまくいくことを願い、静かに息を引き取った
●正吉の葬儀が行われていた頃、九州の雁助は正吉の死を手紙で知り、一人涙した
12月19日(土)
正吉(近藤正臣)の葬儀の後…あさは、より懸命に働くようになっていた。
あさは九州の炭坑へ1才の千代を連れていこうとして、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)に反対されてしまう。
新次郎とよのは、正吉が亡くなってからある考えを持つようになっていて…。
あさはひとりで九州の炭坑へ行ったり、大阪に戻ったりしながら働いていた。
そのとき五代(ディーン・フジオカ)が現れあることに誘う…。
●明治11年になる
相変わらず加野屋の外では不振な男の影はある
●五代は寄合所で「あささんを東京に連れていきたい」と新次郎に告げ
、駆けつけたあさも立ち聞きしてしまう
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No.127 主 紅城トワ
15/12/12 19:14:23
>>120
第12週「大阪一のおとうさま」(前半)
12月14日(月)
あさ(波瑠)の義父、正吉(近藤正臣)が倒れた。
あさはできるだけ娘の千代と一緒にいながら正吉の看病をする。
五代(ディーン・フジオカ)のもとを訪れたあさは、ある話を聞く。
気になっているところへ、九州の炭坑から亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
炭坑は、雁助(山内圭哉)がうまくまとめているとのこと。しかし、全てを話していなかった亀助。みんなを見守っていた正吉は…。
●寄合所で正吉の話をしていた五代とあさ~犯人探しを拒むあさに五代は「経営者は偽善者であってはならない」と諭す
●帰って来た亀助は、ふゆに会えても、ろくに話せないままあさや榮三郎らに引っ張られ九州の報告をさせられる~炭鉱でのあさの相撲の話で盛り上がり衰弱してる正吉も微笑む
●寝室でよのと一緒にお伊勢参りに行きたい正吉に、もう先の無い正吉を思い、よのは涙する
12月15日(火)
亀助(三宅弘城)は、九州の加野炭坑からサトシ(長塚圭史)が姿を消したことをあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)に伝える。
ショックを受けるあさと新次郎。そんなときふゆ(清原果耶)が店の表で、あやしい人を見る。
騒然となる加野屋。新次郎はひとり考えごとをして…。
そこに九州の雁助(山内圭哉)から手紙が届く。手紙には、サトシという人物について書かれていて…。そして、新次郎はあさにある話を打ち明ける…。
●雁助の手紙によりサトシが炭鉱爆発の犯人(手下に命令してやらせた)で、サトシは加野屋から暖簾わけして倒産した両替屋の息子の松造だと分かり、新次郎はサトシが松造だと気づいていたに黙っていたのを後悔する
12月16日(水)
新次郎(玉木宏)は、かつて加野屋の大番頭だった男の息子の松造がサトシ(長塚圭史)だとあさ(波瑠)に話す。
松造の父は、のれん分けしたが商いがうまくいかず正吉(近藤正臣)に借金を頼むが断られていた。
そのことでサトシは、加野屋を恨むようになっていたのだ。幼かった新次郎は、そのことがショックである考えを持つようになる。
あさは、正吉を看病しながら、子守をしていると、その前にある人物が現れる。
●失踪前の松造から正吉のせいで家族は金に殺されたと新次郎をなじって、新次郎は加野屋が松造の家族を殺した負い目があり、あさたちにすぐに話せなかった
●加野屋の前をうろついてたのは大工で、ふゆを見ていたらしい~だがふゆの目撃したのは大工とは違っていた
それがきっかけで亀助はふゆと少し関係の距離は縮まる
あさたちはその男が加野屋を恨んでるサトシではないか?警察に通報しようとするが新次郎は自分に任せて欲しいとサトシと接触する
12月17日(木)
あさ(波瑠)が見たのは、通りを歩く新次郎(玉木宏)とサトシ(長塚圭史)だった。
これまでのことを語り合い、炭坑の爆発についても語る新次郎とサトシ。後をつけていたあさも話に加わる。
加野屋に深い恨みをもつサトシに優しく接する新次郎に対し、あさは…。
そして、正吉(近藤正臣)を見舞うサトシ、助けられなかったことを謝る正吉にサトシと新次郎は…。そして、サトシはある決断をする。
●サトシは加野屋にも火をつけるつもりだったが正吉が死にそうと聞いてやめた
●うどん屋で新次郎がサトシにお金を渡そうとするのを目撃したあさは止めに入りサトシに炭鉱爆発の罪を償えと責める
●サトシはあさと新次郎に頭を下げて爆発のことは正吉に詫びたいと告げ、衰弱してる正吉の前でサトシは詫びて、正吉もサトシの家族を救えなかったのを詫び、サトシは泣いた
●そのあとサトシは警察に出頭したが、まだ加野屋を偵察する不振な男の影は消えない
●雁助の尽力で炭鉱の再開の目処がついた
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No.120 主 紅城トワ
15/12/06 14:19:40
>>119
第11週「九転び十起き」(後半)
12月11日(金)
九州の炭坑で大きな爆発事故が起こる。慌てる亀助(三宅弘城)。
治郎作(山崎銀之丞)が坑道に入っていたらしく、妻のカズ(富田靖子)は取り乱している。炭坑は大パニックに…。
一方、大阪のあさ(波瑠)は、銀行づくりの準備を行っていた。
そこへ、炭坑で事故が起こったという知らせが入る。あさは、周囲の反対を押し切り、すぐに炭坑にむけ出発する。あさが九州の炭坑に着いてみると…。
●ふゆからの手紙に亀助はニヤニヤするが字体が雁助だと気づきがっかりしたときに炭鉱の爆発が発生
●治郎作は爆発で坑道が塞がり閉じ込められてしまう
●あさの九州行きは五代も同行する 息のあった二人を見て榮三郎は別の心配をする
12月12日(土)
「炭坑の爆発は、単なる事故でない」と話す五代(ディーン・フジオカ)。戸惑うあさ(波瑠)。その時、治郎作(山崎銀之丞)が…。
固唾を飲む炭坑で働く一同。そんな中、サトシ(長塚圭史)は…。
後処理に追われるあさは、銀行づくりの夢が遠のくのを感じて…。
正吉(近藤正臣)は、事態の収拾のため大番頭の雁助(山内圭哉)を九州に向かわせる。
するとそのあと、正吉の自身の身に…。
●治郎作は無事に救出。サトシは採掘を煽ったあさの責任だと責める
●五代は火薬の破片を見つけ誰かが故意に仕掛けた事故だと確信する
●新次郎は炭鉱で見たサトシが行方不明の幼馴染の松造だと気づき正吉に話す
●事故原因を調べようとする五代にあさは調査より炭鉱再開を優先させようとする
●警察の取り調べであさが炭鉱夫たちに採掘量を競わせたとされ加野屋に巨額の賠償金を課せられる
●あさは大阪に帰るが賠償金のことで榮三郎や雁助と対立し炭鉱を手放すように言われへこむあさは新次郎と千代に勇気をもらい「九転び十起き思て負けしまへんで!」と苦難に乗り越えようと決意する
●炭鉱を手放すべきと雁助に正吉は逆に「炭鉱を立て直して欲しい」と頭を下げられ炭鉱に着いた雁助はサトシに声をかけ「あんた松造やな。あの頃手代やった雁助や。昔話でもしまひょか?」にサトシの顔から血の気が引く
●正吉は再び強い発作に襲われる
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2件
No.119 主 紅城トワ
15/12/06 14:18:35
>>111
第11週「九転び十起き」(前半)
12月7日(月)
九州の炭坑で妊娠していることがわかったあさ(波瑠)は、つわりに苦しみながら仕事ができない自分を悔しがっていた。
亀助(三宅弘城)も心配するだけで、なにもできないでいた。
そこへ現れたのは、夫の新次郎(玉木宏)とうめ(友近)。あさを抱きしめる新次郎。そのとき、あさは…。炭坑でサトシ(長塚圭史)を見た新次郎はあること思うが、あさを連れて大阪へ戻って行く…。
●つわりのひどいあさは新次郎の鬢付け油のにおいに吐き気を増し、はつが手紙と一緒に送ってきたみかんを新次郎からもらい皮の香りで吐き気はおさまった
●東京の今井家は銀行開業に大忙しで、正吉は加野屋も銀行に商売替えを考えるが榮三郎は気が進まない
12月8日(火)
あさ(波瑠)は、相変わらずつわりに苦しんでいた。
新次郎(玉木宏)は炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になったが、あさを連れて大阪に戻っていく。
大阪の家で過ごすうちに、体調がよくなっていくあさ。
新次郎は、街の人の多くが断髪していることが気になって…。
そして、あさのもとを五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ね、話が弾んでいると、そこへ現れたのは…。
●五代は堂島に米相場の再開を進めている
●うめは雁助に告白しそうになるが、二人に遠慮して後ろにいたふゆとふゆに声をかけたあさに気づき告白は失敗 さらに雁助はふゆの代わりに九州の亀助宛に手紙の代筆をすることに
12月9日(水)
「さっぱりぽん」とあさ(波瑠)が言う様に、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)が髷(まげ)を切って、さっぱりした髪型になっていた。
正吉(近藤正臣)とよの(風吹ジュン)は、妊娠しているあさの体を心配して、ついに言い争いに…。
大番頭の雁助(山内圭哉)とうめ(友近)は、ふたりで話をしていくうちに…。
出産の予定の日が近づき、あさはある思いを新次郎に告げる…。
●あさの出産は正吉が医者、よのが産婆で意見対立
●正吉は発作に襲われそこにいた医者により大事には至らなかったが以前から発作はあったようで、よのはあさに孫の顔を正吉に見せてあげてと泣き崩れる
12月10日(木)
あさ(波瑠)はいよいよ出産のときを迎えていた。
心配する新次郎(玉木宏)たち。すると、元気な泣き声が聞こえて…。
新次郎はしみじみと赤ちゃんと母になったあさを見つめる。
加野屋がおめでたい空気に包まれる中、正吉(近藤正臣)は、あれこれと考え抜いた結果、千年以上栄えますように、という思いを込め、「千代」と名前をつける。
夜遊びをやめ育児に励む新次郎、一方、あさは…。
●明治10年(1877年)になる
●あさが炭鉱に行きたがるのは儲けた金で銀行を作るつもりだと榮三郎と雁助はあきれていた
●炭鉱で治郎作が不審な人影を見て坑道に入ったとき火柱が上がり爆破した
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1件
No.115 主 紅城トワ
15/12/05 12:59:14
西畑大吾(眉山養之助)は.
関西ジャニーズJr.
「ごちそうさん」で活男役だったね
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No.114 主 紅城トワ
15/12/05 12:54:11
今後の新キャストが発表されたわね
第16週 から登場
1月23日(土)~
鈴木梨央【白岡千代】
あさの長女。
いつも仕事で忙しい母が自分をかまってくれないことに寂しい思いをしている。
1月23日(土)~
森下大地【眉山藍之助】
はつと惣兵衛の長男。
まじめで勉強ができ、ソロバンが得意。
家族と一緒にみかん作りをしていたが、商売人になりたいという思いを抑えられず、あさの元に現れる。
第17週 から登場
1月28日(木)~
三宅裕司【渋沢栄一】
大蔵官僚を辞したのち、第一国立銀行を設立。
以後さまざまな会社の立ち上げに携わり、「日本資本主義の父」と呼ばれた。
五代友厚とも親交があり、あさの噂を聞いて訪ねてくる。渋沢があさに語る新しい時代を生き抜く商売の極意とは…。
第18週から登場
2月6日(土)~
吉岡里帆【田村 宜】
京都の女学校に入学したあさの娘・千代と同じ寄宿舎に暮らすことになる女学生。
千代の親友となる。
無愛想だが勉強熱心で、女性実業家として活躍するあさを尊敬している。
2月3日(水)~
西畑大吾【眉山養之助】
はつと惣兵衛の次男。
楽天的でのんきな性格。
両親を手伝ううちに、みかん作りに生きがいを見いだしていく。
(NHKのサイトより)
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No.111 主 紅城トワ
15/11/29 14:06:57
>>110
第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(後半)
12月4日(金)
大阪を旅立つ前日、はつ(宮崎あおい)は新次郎(玉木宏)になぜあさ(波瑠)を選んだのかと問う。
それに対する新次郎の答えとは…。
その夜、はつはあさに、今まで黙っていたことを思い切って話す。驚くあさ。
そして、手に手をとりお互いに精一杯、お家をまもっていこうと改めて誓い合う姉妹。すると、あさは…。
はつが大阪を去ったあと、九州の炭坑であさが元気に働いていると、ある出来事が起こる。
●新次郎があさを選んだのは昔、正吉からラクダの話を聞いて、見たくてたまらない気持ちのまま京都に来た時にあさが頭にカエルを乗せて走り回っているのを見て「ラクダなんか見なくてもこの子見てたら、おかしいなぁと思った」から
●はつ達が和歌山に行ってから話は2年が経ち、明治9年になる
12月5日(土)
九州の炭坑で働いているあさ(波瑠)は現場で苦しみだし、様子を見たカズ(富田靖子)から自分は妊娠していることを知る。
大阪の新次郎(玉木宏)は手紙で知り、大喜び。
加野屋の人々みんなで、あさの帰りを楽しみに待っていた。
しかし、あさは炭坑で気になることがあり、なかなか大阪に戻らないでいた。
待ちきれなくなった新次郎がうめ(友近)と迎えに行くことに…。
そのころ九州のあさは、悪阻(つわり)に苦しんでいるのだった。
●あさが大阪に帰れないのはサトシ(長塚)の本心を知りたいから
あさの妊娠にサトシは喜ぶ。理由は邪魔者のあさが炭鉱に来なくなるから…サトシと仲間たちは、なにやら悪だくらみをするようだ
●妊娠を知った はつは加野屋に手紙を送る。内容は母の梨江が難産だったからあさがそれを継いでるかもしれないから気をつけるようにと…それを読み心配して新次郎とうめは九州に向かう
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No.110 主 紅城トワ
15/11/29 14:00:30
>>98
第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(前半)
11月30日(月)
正吉(近藤正臣)は、加野屋の後継者に榮三郎(桐山照史)を指名。
新次郎(玉木宏)は優しく弟の榮三郎を応援する。
あさ(波瑠)は正吉の体調が心配だと、よの(風吹ジュン)に相談する。
「そんな心配はせず、
しっかりお家の仕事をしてほしい」というよのの言葉に、準備に励むあさ。
一方、農家として再出発しようとする惣兵衛(柄本佑)の意見に反対する菊(萬田久子)に対し、はつ(宮崎あおい)は…。
●正吉の引退理由は体調悪くで先は長くないと感じたから
●正吉も若い頃は遊び人だったらしく、お茶や香の趣味のコレクションが納屋にたくさんある
●反対した菊だが、はつから「今度だけは惣兵衛を信じて欲しい」と言われ結局菊は和歌山行きを認める
12月1日(火)
あさ(波瑠)や加野屋の人々は、榮三郎(桐山照史)の襲名披露の準備でてんやわんや。
そんな中、亀助(三宅弘城)がある人に恋心を抱いていることを知るあさ。
そして、迎えた襲名披露の当日、正吉(近藤正臣)は、急にあることを言い出して、あさは襲名披露の席に参加することとなる。
一方、はつ(宮崎あおい)は、惣兵衛(柄本佑)の農家としてやりなおそうとする姿勢を後押しして、思いきったことを言う。
●亀助が好きな相手はふゆ(清原)
●正吉の体調不良に新次郎は感づいていた
●しきたりにうるさいよのが女性が出る幕でない襲名披露の場であさに一番上等な着物を用意してくれたことにあさは感激
12月2日(水)
榮三郎(桐山照史)の襲名披露にあさ(波瑠)も参加、後見人の新次郎(玉木宏)とともに新しい加野屋の顔として、挨拶することに…。
その様子を偶然、加野屋を訪れたはつ(宮崎あおい)も見ていて…。
はつは、あさに和歌山に旅立つことを伝える。離れ離れになることが寂しいあさに、よの(風吹ジュン)は、ある提案をする。
そして惣兵衛(柄本佑)も新次郎にある提案をして…。
●女性のはつの登場に会場は批判も出るが同席した五代が一掃する
●正吉とよのの提案で、和歌山に行く前にはつが加野屋にお泊まりすることに嬉しいあさだが、そんなときでも新次郎は美和のところに行ってしまい、はつに不満を漏らす
●九州の宮部(梶原)からボイコットしてたサトシたちが働き始めたという報告の手紙にあさは安心する
12月3日(木)
大阪を旅立つことになったはつ(宮崎あおい)は息子の藍之助をつれて、あさ(波瑠)を訪ねてやってくる。
久しぶりに二人の時間を過ごす、あさとはつの話は尽きない。
あさの商いのことや、はつの子育てのことなど、語りあう姉妹。藍之助は、あさのそろばんで遊び、興味を持つようになる。
そのとき、新次郎(玉木宏)は、あるものを持って急いで帰ってくる。それを見た、あさとはつは…。
●大阪を離れる前に惣兵衛は山王寺屋を訪れるが更地になってはいたが井戸は残っていた
●新次郎が持ってきたものは、はつの筝
菊が売ってしまったはつの筝が売りに出されたのを取り返したい惣兵衛の依頼で新次郎と亀助が探して買いに行ってくれた
姉妹は久しぶりに筝を演奏。その音色は加野屋の外に待機してた惣兵衛にも聴こえた
●はつは新次郎にあさを大切にしてくれてることに感謝と、最近あさと五代の仲の良いを心配するはつは「五代に負けるな」と新次郎に劇を飛ばす
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No.98 主 紅城トワ
15/11/22 10:48:55
>>97
第9週「炭鉱の光」(後半)
11月27日(金)
新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)のもとを訪れていた。
新次郎とはつは寂しいもの同士共感しあっていた。そして二人は…。
九州の炭坑のあさ(波瑠)は、無理して必死に働いていたが、休むようにカズ(富田靖子)に言われる。治郎作(山崎銀之丞)が現れると、あさに向かって意外な言葉を口にする。そして、あさは…。
その夜、眠っているあさの目の前に現れたのは…。
●惣兵衛がいなくなり寂しいはつは新次郎に「自分があなたの妻だったらどうなっていただろうか…」と問いかける 新次郎は戸惑いを隠し大らかに笑いかけ「側の地蔵さんに、惣兵衛が早く帰って来るようにお参りしましょう」と言う
●治郎作たち鉱夫があさにとても感謝していることをカズから知って、治郎作からも気遣いの言葉をもらい鉱夫たちからも感謝の言葉をもらい、あさと亀作は感動
あさは治郎作にサトシのことを委ねる。亀作はサトシが加野屋のことに詳しいと気づく
11月28日(土)
早朝、九州の炭坑で寝ていたあさ(波瑠)を訪ねたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)であった。
五代はある話をしてあさを勇気づける、そしてすぐ去ってしまう。
あさは炭坑で働くサトシ(長塚圭史)を心配しつつ、大阪に戻っていく。
加野屋に戻ったあさを、新次郎(玉木宏)は優しく抱きしめ、出迎える。
一方、はつ(宮崎あおい)の夫、惣兵衛(柄本佑)は、ある物を土産に戻ってきて…。
●大阪に戻るあさはサトシから「新次郎さんは元気だすか?」と大阪言葉風な言葉を言われサトシが新次郎の消息不明の幼馴染だと感づく
●惣兵衛がやっと戻ってきた。その表情は決意に満ちて明るく、その大きな荷物には和歌山のミカンがあった(和歌山に行っていた)
●五代は鹿児島の金山に向かう途中に炭鉱寄り、あさに「ピングインという飛べない鳥がいて、その中の勇気ある一匹をファーストピングインと呼ぶ、あささんは加野屋のファーストピングインだ」と言い、恐れずに前に進めと励ましてペンギンの絵を渡す
●正吉は加野屋の家督を譲り引退宣言をする
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No.97 主 紅城トワ
15/11/22 10:47:38
第9週「炭鉱の光」(前半)
11月23日(月)
あさ(波瑠)は仕事の合間に姉のはつ(宮崎あおい)のもとを訪ねていた。
忙しい様子のあさを見た惣兵衛(柄本佑)は…。
商人たちは仕事ぶりが男勝りなあさのことを加野屋の四男坊と噂するようになる。
新次郎(玉木宏)は働きすぎるあさを気遣って…。
そのころはつは、和歌山へ行く相談を惣兵衛として…。
そして、あさは九州の炭坑へ向い、到着すると亀助(三宅弘城)があることを伝える、すると…。
●正吉(近藤)は、よの(風吹)に新次郎とあさに子供ができることを諦めていると話している[三男の榮一郎に子供を期待する~よのは新次郎の子を諦めきれない]のを知り立ち聞きした新次郎は正吉の本心にショック
11月24日(火)
九州の炭坑であさ(波瑠)は、亀助(三宅弘城)からサトシ(長塚圭史)が仕事をしない(坑夫たちの上前をはねたり、道具を高く売りつけたりも…)という報告を受ける。
あさは炭坑の仕組みを変えたいと宮部(梶原善)に相談する。
今までのやり方を変えることを嫌がる宮部。
そのとき、あさがとった行動は…。炭坑で働くカズ(富田靖子)は、あさをひそかに応援するが…。
一方、姉のはつ(宮崎あおい)はある困難に直面しそして、ひとり寂しく三味線を弾く新次郎も…。
●山王寺の再興をこだわる菊(萬田)は和歌山に行くことが許せず拒む
11月25日(水)
九州の炭坑であさ(波瑠)はある悩みを亀助(三宅弘城)に打ち明けると…。
亀助もある思いを持っていて…。
そしてあさは、炭坑をよりよくするための新しい仕組みについて、坑夫たちに話す、すると突然サトシ(長塚圭史)があることを言いだす。
大阪では、ひとり夜遊びに出かける新次郎(玉木宏)が…。
そして五代友厚(ディーン・フジオカ)は大久保利通(柏原収史)からある提案を受け…。
●あさは鉱夫たちに成果に応じて給金を平等に分配すると提案。サトシは反発し彼に同調した納屋頭たちは鉱夫たちを威嚇
●大久保は五代を大蔵卿に就任させようとするが五代は大阪に意中の人がいるからと拒否
11月26日(木)
九州のあさ(波瑠)は炭まみれになって働き、必死に炭坑の改革を坑夫たちに話し続けていた。すると坑夫たちは…。
そしてあさを快く思わないサトシ(長塚圭史)がとった行動は…。
一方、惣兵衛(柄本佑)は、はつ(宮崎あおい)にある言葉を告げ去ってしまう。
菊(萬田久子)が家の外に出てみると、そこに現れたのは…。
加野屋では、新次郎(玉木宏)の弟の榮三郎(桐山照史)が修行から戻ってくる、すると…。
●あさに反発している納屋頭たちは根気強く説得するあさを認め処遇改革を理解し始める。逆にサトシはさらにエスカレートして仲間と共に作業をボイコットする
●和歌山行きで菊と対立する惣兵衛はまた姿を消す
●菊の前に現れたのは、よの~藍之助を渡さないと菊は反発し惣兵衛を憂い、よのも新次郎の情けなさを憂う
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No.78 主 紅城トワ
15/11/15 07:59:52
>>77
第8週「京都、最後の贈り物」(後半)
11月20日(金)
大阪のあさ(波瑠)を母の梨江(寺島しのぶ)が訪ねて来る。
梨江はよの(風吹ジュン)に仕事ばかりしているあさのことを深く詫びる。
その後、梨江はあさに「しっかり働いてえらい」と伝えると、あさは妻としては自信がないと告白する。
「しなやかな心を忘れたらあかん」と言う梨江は、あさにある物を託す。
そして、梨江は新次郎(玉木宏)にくれぐれもあさを頼みますと伝えると、そこに漬け物を渡しに来たはつ(宮崎あおい)がやってきて…。
● 梨江は今井家が所有する和歌山の土地の証文をあさに託す。「その証文をはつに渡して欲しい」と梨江はあさに頼む。
やって来たはつにその話するが、はつは拒否し梨江に証文を突き返そうとするが、
あさは「 お姉ちゃん、これはバンクや!
これは銀行からお金を借りることと同じ。その土地を借りて一生懸命働き、いつか倍にして返せば良いのよ! 」と説得し、了承したはつは証文をもらい梨江に感謝をする
11月21日(土)
あさ(波瑠)は、銀行経営を始めたいと正吉(近藤正臣)に相談する。
雁助(山内圭哉)は、両替屋が炭坑経営をすることに納得いかないことを亀助(三宅弘城)たちに話す。偶然聞くうめ(友近)。
あさの父、忠興(升毅)が東京へ向かう途中に挨拶にくる。その姿をみたあさは…。
九州の炭坑では、サトシの働きぶりが…。
そして、五代は、ある物を持ってあさを訪ねてくる。
● 挨拶に来た忠興と、弟・久太郎改め「忠嗣」は、ちょんまげをやめて洋装になった 忠嗣は銀行のことを学ぶためアメリカに行く
●あさは正吉に銀行を始めたいと告げる
が、正吉は「今はまだ加野屋が銀行を始めるタイミングではない」と言われあさは納得
●五代が持ってきたものは初の国産ビール
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No.77 主 紅城トワ
15/11/15 07:57:59
>>64
第8週「京都、最後の贈り物」(前半)
11月16日(月)
九州の炭坑で抗夫たちに交じって元気に働くあさ(波瑠)のもとに手紙が届く。
それは祖父、忠政(林与一)の危篤の知らせだった。
京都の今井家にあさと姉のはつ(宮崎あおい)や家族が集まる。 忠政は意外と元気であった。
あさははつとともにおじいちゃんと懐かしい話で盛り上がる。
一方、加野屋では、ひと月家を空けているあさに対して、義母のよの(風吹ジュン)の不満が募っていた。そして新次郎(玉木宏)は…。
● 何年かぶりに愛孫あさの顔を見ることが出来た忠政は少しだけ元気を取り戻しす。あさも忠政の元気な顔を見て安心した。
11月17日(火)
京都の今井家の立派な店の様子を見て改めて感心するあさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)。
はつの「お母はんの力も大きい」という言葉にあさも深くうなずく。
そしてあさは祖父、忠政(林与一)と碁を打つ。碁を楽しみながら忠政は大事な話をあさにする。
その後、忠政が静かに息を引き取る。涙を流すあさ。
そして今井家は、明治政府の仕事を受けるために東京へ引っ越すことを父、忠興(升毅)は決心する。
●忠政の葬儀を終えた忠興は、あさとはつに今井家は京都を去り東京に転居、そして東京で銀行を始めることを告げる
●今井家の銀行の開業は五代も関わっている
●よの(風吹)は再び新次郎の妾を考え、新次郎に恋心のある女中のふゆ(清原)に目を付ける
11月18日(水)
京都の今井家に五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ねてくる。
今まで加野屋で仕事をしてきたあさ(波瑠)は、お金の恐ろしさを話す。
そんなあさに五代は「お金で人を応援し、救うのが銀行だ」と新しい話をする。
感銘を受けるあさ。
忠政の焼香をするために大阪からやってきていた新次郎(玉木宏)と正吉(近藤正臣)は…。
京都を去るあさとはつ(宮崎あおい)に母の梨江(寺島しのぶ)は、娘たちを心配に思う気持ちを伝える。
● あさは炭坑部門を一手に任され、加野屋に専用の机も用意された
● 梨江は「良かれと思って大店に嫁がせたが、私たちが浅はかだった」と後悔の涙を流すと、はつも本当は不安で、子供を育てる先行きも見えない毎日だと、本音を漏らす
11月19日(木)
大阪の加野屋に戻ってきたあさ(波瑠)は、店の表に「加野炭礦」という看板を見る。
あさは、責任を感じ張り切って九州の炭坑と大阪を行き来しながら働くようになる。
新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の家を訪ね、子どもの藍之助と仲良く遊ぶようになって…。
すっかりまじめに働くようになった惣兵衛は、ある思いをはつに伝える。
その頃、あさは炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になり…。
●はつは第二子を妊娠中
●あさは炭坑夫たちに「姉御」と呼ばれ慕われる
●惣兵衛は「はつに土地を買って百姓の仕事をしよう」と告げ、はつも了承する
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No.64 主 紅城トワ
15/11/08 14:28:03
>>62
第7週「だんな様の秘密」
11月9日(月)
あさ(波瑠)は急な山道を延々と歩き、やっとの思いで九州の炭坑にたどり着く。
しかしたどり着いた炭坑は静まりかえっていた。
親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちは、酒ばかり飲んで働こうとしない。
あさは石炭を掘るように必死に説得する。しかし抗夫たちは全く話を聞こうとしない。
そんな中、カズ(富田靖子)があさに話かけて来ると…。
そんな時、大阪の加野屋では、正吉(近藤正臣)が、ある噂を聞きつける。
●その噂は大阪である人物が意外な場所に出入りしてる…おそらく惣兵衛
●カズは治郎作の妻
11月10日(火)
集まった抗夫たちを前にあさ(波瑠)は石炭を掘るように必死に説得する。
しかし聞き入れない抗夫たち。
一方、大阪のはつ(宮崎あおい)の暮らす家をよの(風吹ジュン)が訪れる。
はつの子どもを気にいったよのに菊(萬田久子)は…。
そして、さらにはつの前にある人物が現れる。
そして、炭坑のあさは、抗夫たちと腹をすえて話し合おうと思い、早朝の炭坑を見に行く、すると治郎作(山崎銀之丞)が現れ…。
よのは、はつに藍之助と共に加野屋に暮らさないかと誘う(目的は藍之助)が、はつは断わる
11月11日(水)
あさ(波瑠)は炭坑のことを少しでも知りたいと思い坑道に入ろうとしたところ、治郎作(山崎銀之丞)にどなられてしまう。
炭坑は、それだけ危険な場所なのだ。反省するあさ。
一方、はつ(宮崎あおい)のもとを訪れた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、はつにある重要な話をする。そして、はつは…。
そして必死に抗夫たちを説得するあさを、抗夫たちが取り囲む。その時、ある衝撃的な出来事が起こる…。
●五代の重要な話は惣兵衛が賭博場に入り浸ってる情報 はつは賭博場に行き惣兵衛を見かける
11月12日(木)
炭坑夫に囲まれたあさ(波瑠)がひるんだ時に、ズドンという音が響く。
五代(ディーン・フジオカ)からもらったピストルが落ちて暴発したのだ。
驚く親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちにあさは「うちは負けしまへん」と啖呵(たんか)を切る。
するとカズ(富田靖子)や女性たちが、殺さないでくれとあさに訴えて…。
一方、はつ(宮崎あおい)は夫の惣兵衛(柄本佑)を見つけだし…。そして、あさの前にある人物が現れる。
●はつは賭博に負けて男たちに追われて逃げている惣兵衛を家に連れて帰り、惣兵衛は藍之助と対面する
11月13日(金)
九州の炭坑で働くあさ(波瑠)を訪ねて来たのは、夫の新次郎(玉木宏)であった。
あさを心配して遠路はるばるやってきた新次郎は、力ずくで物事を解決するのではない、ある大切なことを伝える。
新次郎に身を寄せるあさ。そして、あさが改めて親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちに石炭の大切さを話していると、なぜか相撲をとることになって…。
新次郎や抗夫たちの前でとる相撲の勝敗はいかに…。
●新次郎から武器で脅すのではなく、あさなりのやり方で交渉すべきと諭す…それが相撲勝負
11月14日(土)
あさ(波瑠)と相撲をとることになったのは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)だ。
新次郎(玉木宏)の前で力の入った相撲の勝敗は…。
親分の治郎作(山崎銀之丞)は、あさの根性を気にいり石炭を気張って掘ることを約束する。喜ぶあさ。
新次郎が大阪に帰る日、新次郎はあさに自分の過去のある話をする。驚くあさ。
そして大阪に帰る新次郎をじっと見送る抗夫のサトシ(長塚圭史)にあさは気付いて…。
●相撲勝負は下手(したて)投げで、あさの勝ち 本気で勝負するあさの姿に炭鉱夫たちは心打たれ真面目に仕事をすることを約束する
●新次郎の過去話 なぜ家業に協力しないで遊んでいるのか?
加野屋の大番頭だった人が暖簾分けした両替屋があった
そこの息子が新次郎の幼馴染だったが資金繰りに困った父親が博打に失敗しさらに借金を背負い遂に家族を残し失踪し、借金取りに追われた幼馴染や母親たちも行方不明となり、お金に失敗で不幸になった彼らの過去の記憶がトラウマになって、お金を扱う家業に嫌悪感があるから。
●サトシは、その行方不明の新次郎の幼馴染
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