• No.127 紅城トワ

    15/12/12 19:14:23

    >>120
    第12週「大阪一のおとうさま」(前半)

    12月14日(月)
    あさ(波瑠)の義父、正吉(近藤正臣)が倒れた。
    あさはできるだけ娘の千代と一緒にいながら正吉の看病をする。
    五代(ディーン・フジオカ)のもとを訪れたあさは、ある話を聞く。
    気になっているところへ、九州の炭坑から亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
    炭坑は、雁助(山内圭哉)がうまくまとめているとのこと。しかし、全てを話していなかった亀助。みんなを見守っていた正吉は…。
    ●寄合所で正吉の話をしていた五代とあさ~犯人探しを拒むあさに五代は「経営者は偽善者であってはならない」と諭す
    ●帰って来た亀助は、ふゆに会えても、ろくに話せないままあさや榮三郎らに引っ張られ九州の報告をさせられる~炭鉱でのあさの相撲の話で盛り上がり衰弱してる正吉も微笑む
    ●寝室でよのと一緒にお伊勢参りに行きたい正吉に、もう先の無い正吉を思い、よのは涙する

    12月15日(火)
    亀助(三宅弘城)は、九州の加野炭坑からサトシ(長塚圭史)が姿を消したことをあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)に伝える。
    ショックを受けるあさと新次郎。そんなときふゆ(清原果耶)が店の表で、あやしい人を見る。
    騒然となる加野屋。新次郎はひとり考えごとをして…。
    そこに九州の雁助(山内圭哉)から手紙が届く。手紙には、サトシという人物について書かれていて…。そして、新次郎はあさにある話を打ち明ける…。
    ●雁助の手紙によりサトシが炭鉱爆発の犯人(手下に命令してやらせた)で、サトシは加野屋から暖簾わけして倒産した両替屋の息子の松造だと分かり、新次郎はサトシが松造だと気づいていたに黙っていたのを後悔する

    12月16日(水)
    新次郎(玉木宏)は、かつて加野屋の大番頭だった男の息子の松造がサトシ(長塚圭史)だとあさ(波瑠)に話す。
    松造の父は、のれん分けしたが商いがうまくいかず正吉(近藤正臣)に借金を頼むが断られていた。
    そのことでサトシは、加野屋を恨むようになっていたのだ。幼かった新次郎は、そのことがショックである考えを持つようになる。
    あさは、正吉を看病しながら、子守をしていると、その前にある人物が現れる。
    ●失踪前の松造から正吉のせいで家族は金に殺されたと新次郎をなじって、新次郎は加野屋が松造の家族を殺した負い目があり、あさたちにすぐに話せなかった
    ●加野屋の前をうろついてたのは大工で、ふゆを見ていたらしい~だがふゆの目撃したのは大工とは違っていた
    それがきっかけで亀助はふゆと少し関係の距離は縮まる
    あさたちはその男が加野屋を恨んでるサトシではないか?警察に通報しようとするが新次郎は自分に任せて欲しいとサトシと接触する

    12月17日(木)
    あさ(波瑠)が見たのは、通りを歩く新次郎(玉木宏)とサトシ(長塚圭史)だった。
    これまでのことを語り合い、炭坑の爆発についても語る新次郎とサトシ。後をつけていたあさも話に加わる。
    加野屋に深い恨みをもつサトシに優しく接する新次郎に対し、あさは…。
    そして、正吉(近藤正臣)を見舞うサトシ、助けられなかったことを謝る正吉にサトシと新次郎は…。そして、サトシはある決断をする。
    ●サトシは加野屋にも火をつけるつもりだったが正吉が死にそうと聞いてやめた
    ●うどん屋で新次郎がサトシにお金を渡そうとするのを目撃したあさは止めに入りサトシに炭鉱爆発の罪を償えと責める
    ●サトシはあさと新次郎に頭を下げて爆発のことは正吉に詫びたいと告げ、衰弱してる正吉の前でサトシは詫びて、正吉もサトシの家族を救えなかったのを詫び、サトシは泣いた
    ●そのあとサトシは警察に出頭したが、まだ加野屋を偵察する不振な男の影は消えない
    ●雁助の尽力で炭鉱の再開の目処がついた

  • No.128 紅城トワ

    15/12/12 19:18:32

    >>127
    第12週「大阪一のおとうさま」(後半)

    12月18日(金)
    掘ることができなくなった九州の炭坑を加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)は、手放すことを考えていた。
    あさ(波瑠)は手放す気はなく、なんとか再開しようとしていた。対立するあさと榮三郎。そのとき新次郎は…。
    正吉(近藤正臣)の容体は、よくなかった。あさや新次郎たちを集めた正吉は、みんなにあることを話す。その話を聞いたあさたちは…。その後、正吉はよの(風吹ジュン)とふたりきりの時間を過ごして…。
    ●険悪な雰囲気で対立する二人に新次郎はあさの頬をつまんで「にらめっこをしまひょ」と誘いその場をしのぎ、榮三郎も帳簿を見直し、あさの3年で儲けが出るという提言で榮三郎は納得する
    ●衰弱した正吉は一人一人枕元に呼んで話しかけた
    ~千代の成長を見たかった、新次郎と榮三郎に店を任せてよかった、あさが嫁に来てくれて感謝している~「この家を頼む」と小声で話す、へやでよのと二人きりになった正吉は、よのとお伊勢参りができなかったことを詫び、神様に加野屋がこれからうまくいくことを願い、静かに息を引き取った
    ●正吉の葬儀が行われていた頃、九州の雁助は正吉の死を手紙で知り、一人涙した

    12月19日(土)
    正吉(近藤正臣)の葬儀の後…あさは、より懸命に働くようになっていた。
    あさは九州の炭坑へ1才の千代を連れていこうとして、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)に反対されてしまう。
    新次郎とよのは、正吉が亡くなってからある考えを持つようになっていて…。
    あさはひとりで九州の炭坑へ行ったり、大阪に戻ったりしながら働いていた。
    そのとき五代(ディーン・フジオカ)が現れあることに誘う…。
    ●明治11年になる
    相変わらず加野屋の外では不振な男の影はある
    ●五代は寄合所で「あささんを東京に連れていきたい」と新次郎に告げ
    、駆けつけたあさも立ち聞きしてしまう

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返信コメント

  • No.144

    ぴよぴよ

  • No.146 紅城トワ

    15/12/19 14:07:39

    >>128
    第13週「東京物語」(前半)

    12月21日(月)
    あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)に近代化していく東京を視察することをすすめられる。
    東京は文明開化がすすみ産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定であった。
    大阪の発展のためにも見てみたいと思うあさ。
    しかし、娘の千代がまだ幼く、九州の炭坑の問題も解決していない中、東京に行けないと話すあさに、新次郎(玉木宏)は…。
    そして、よの(風吹ジュン)は、あさに対して…。
    ●東京行きに悩むあさに新次郎は千代を理由に悩まずに東京に行くように勧める
    ●五代らは大阪に、渋沢栄一らは東京に商法会議所を開設することになり全国に開設されていく

    12月22日(火)
    あさ(波瑠)は、文明開化が進む東京を視察することに興味を持ちつつ、幼い娘の千代のことがあり、行くべきかどうか迷っていた。
    新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、あさに行ってもいいと話す。
    その理由とは…。
    あさは、うめ(友近)とともに五代(ディーン・フジオカ)の待つ東京を目指し出発する。
    列車と蒸気船を乗り継ぎ、やっとの思いでたどりついた東京で、あさはある人物と出会う。
    ●あさは千代も一緒に東京に連れていこうとするが、よのは千代の面倒は自分が見るから仕事に専念するようにと背中を押される
    ●九州の炭坑へは、あさの代わりに榮三郎が訪れる
    ●築地の五代の事務所であさは大久保と対面

    12月23日(水)
    あさ(波瑠)とうめ(友近)は、東京の五代友厚(ディーン・フジオカ)の事務所を訪れる。
    そこに現れたのは、政府の要人で内務卿を務める大久保利通(柏原収史)であった。
    あさは、三人でこれからの日本について語る。居眠りしていたうめが目を覚ますと、その様子に驚いて…。
    改めて大阪のためにがんばろうと思う、あさ。
    一方、大阪の新次郎(玉木宏)は千代の世話をしながらあさのことを心配に思って…。
    ●大久保はあさに大阪と五代を頼むと頭を下げた
    ●新次郎はあさと五代の親密な関係を心配し、それを見ているふゆは新次郎を心配し、それを見てた亀助はふゆが新次郎に思いを寄せていると気づく

    12月24日(木)
    東京を訪れているあさ(波瑠)は、弟の忠嗣と牛鍋屋で待ち合わせていた。
    そこで父の忠興(升毅)ともばったり出会い、あさは久々に家族との会話を弾ませる。
    あさが女性の社会進出について語っていると、そこに割って入って来たのは、福沢諭吉(武田鉄矢)であった。
    福沢は女性の社会進出について熱く語りかけて…。
    そして、あさが東京を去る日、五代(ディーン・フジオカ)があさを見送りに行こうとすると…。
    ●忠興は嫁の務めをしないあさに詰め寄るが、あさは「学問のすゝめ」を題材に説得するのを聞き耳をたてて聞いた福沢は、やるからには社長を目指すようにあさを励まし、諭吉が去ったあと、あさの説得で忠興はあさを実業家として認める

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