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少し我慢すれば良い嫁だと思われるって何?
15/12/12 19:18:32
>>127 第12週「大阪一のおとうさま」(後半) 12月18日(金) 掘ることができなくなった九州の炭坑を加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)は、手放すことを考えていた。 あさ(波瑠)は手放す気はなく、なんとか再開しようとしていた。対立するあさと榮三郎。そのとき新次郎は…。 正吉(近藤正臣)の容体は、よくなかった。あさや新次郎たちを集めた正吉は、みんなにあることを話す。その話を聞いたあさたちは…。その後、正吉はよの(風吹ジュン)とふたりきりの時間を過ごして…。 ●険悪な雰囲気で対立する二人に新次郎はあさの頬をつまんで「にらめっこをしまひょ」と誘いその場をしのぎ、榮三郎も帳簿を見直し、あさの3年で儲けが出るという提言で榮三郎は納得する ●衰弱した正吉は一人一人枕元に呼んで話しかけた ~千代の成長を見たかった、新次郎と榮三郎に店を任せてよかった、あさが嫁に来てくれて感謝している~「この家を頼む」と小声で話す、へやでよのと二人きりになった正吉は、よのとお伊勢参りができなかったことを詫び、神様に加野屋がこれからうまくいくことを願い、静かに息を引き取った ●正吉の葬儀が行われていた頃、九州の雁助は正吉の死を手紙で知り、一人涙した 12月19日(土) 正吉(近藤正臣)の葬儀の後…あさは、より懸命に働くようになっていた。 あさは九州の炭坑へ1才の千代を連れていこうとして、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)に反対されてしまう。 新次郎とよのは、正吉が亡くなってからある考えを持つようになっていて…。 あさはひとりで九州の炭坑へ行ったり、大阪に戻ったりしながら働いていた。 そのとき五代(ディーン・フジオカ)が現れあることに誘う…。 ●明治11年になる 相変わらず加野屋の外では不振な男の影はある ●五代は寄合所で「あささんを東京に連れていきたい」と新次郎に告げ 、駆けつけたあさも立ち聞きしてしまう
15/12/19 14:07:39
>>128 第13週「東京物語」(前半) 12月21日(月) あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)に近代化していく東京を視察することをすすめられる。 東京は文明開化がすすみ産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定であった。 大阪の発展のためにも見てみたいと思うあさ。 しかし、娘の千代がまだ幼く、九州の炭坑の問題も解決していない中、東京に行けないと話すあさに、新次郎(玉木宏)は…。 そして、よの(風吹ジュン)は、あさに対して…。 ●東京行きに悩むあさに新次郎は千代を理由に悩まずに東京に行くように勧める ●五代らは大阪に、渋沢栄一らは東京に商法会議所を開設することになり全国に開設されていく 12月22日(火) あさ(波瑠)は、文明開化が進む東京を視察することに興味を持ちつつ、幼い娘の千代のことがあり、行くべきかどうか迷っていた。 新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、あさに行ってもいいと話す。 その理由とは…。 あさは、うめ(友近)とともに五代(ディーン・フジオカ)の待つ東京を目指し出発する。 列車と蒸気船を乗り継ぎ、やっとの思いでたどりついた東京で、あさはある人物と出会う。 ●あさは千代も一緒に東京に連れていこうとするが、よのは千代の面倒は自分が見るから仕事に専念するようにと背中を押される ●九州の炭坑へは、あさの代わりに榮三郎が訪れる ●築地の五代の事務所であさは大久保と対面 12月23日(水) あさ(波瑠)とうめ(友近)は、東京の五代友厚(ディーン・フジオカ)の事務所を訪れる。 そこに現れたのは、政府の要人で内務卿を務める大久保利通(柏原収史)であった。 あさは、三人でこれからの日本について語る。居眠りしていたうめが目を覚ますと、その様子に驚いて…。 改めて大阪のためにがんばろうと思う、あさ。 一方、大阪の新次郎(玉木宏)は千代の世話をしながらあさのことを心配に思って…。 ●大久保はあさに大阪と五代を頼むと頭を下げた ●新次郎はあさと五代の親密な関係を心配し、それを見ているふゆは新次郎を心配し、それを見てた亀助はふゆが新次郎に思いを寄せていると気づく 12月24日(木) 東京を訪れているあさ(波瑠)は、弟の忠嗣と牛鍋屋で待ち合わせていた。 そこで父の忠興(升毅)ともばったり出会い、あさは久々に家族との会話を弾ませる。 あさが女性の社会進出について語っていると、そこに割って入って来たのは、福沢諭吉(武田鉄矢)であった。 福沢は女性の社会進出について熱く語りかけて…。 そして、あさが東京を去る日、五代(ディーン・フジオカ)があさを見送りに行こうとすると…。 ●忠興は嫁の務めをしないあさに詰め寄るが、あさは「学問のすゝめ」を題材に説得するのを聞き耳をたてて聞いた福沢は、やるからには社長を目指すようにあさを励まし、諭吉が去ったあと、あさの説得で忠興はあさを実業家として認める
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15/12/19 14:09:33
>>146 第13週「東京物語」(後半) 12月25日(金) あさ(波瑠)が東京を去ろうとした日、大久保利通(柏原収史)が暗殺される。 号外が飛び交う中、あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)を心配に思い駆けつける。 ショックを受けている五代は、酒を飲んでいた…。 一方、大阪の新次郎(玉木宏)は、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に縁談の話が来てあることを思いつく…。 二人きりになったあさと五代は、大久保利通のことを話していると…。 ●あさはうめを大阪に帰して、五代が大久保の次に暗殺のターゲットにされると心配して事務所に向かう ●新次郎は亀助にふゆに自分の気持ちを伝えなけらばこの先ずっと後悔すると告げた 12月26日(土) あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と酒を飲み語りあう。 あさの仕草を笑う五代は、徐々に平静をとりもどす。 しかし、あさは酒に酔って眠ってしまい…。 一方、大阪の新次郎(玉木宏)と亀助(三宅弘城)は、美和(野々すみ花)の営むレストランで、ビールを飲みながら、ふゆ(清原果耶)について話し合い…。 五代の事務所で目覚めたあさは、慌てて大阪に戻っていく。新次郎に出迎えられた、あさは…。 ●あさは悲嘆に暮れる五代に自分がこれから大久保の代わりに心の友になると告げる ●五代と日本の将来について語り合いながらあさは初めてのウイスキーに酔って五代の熱弁を子守唄代わりに眠り込んだ 翌朝、五代の事務所にうめが現れて起こされたあさは、うめに連れられ大阪に帰った
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No.128 紅城トワ
15/12/12 19:18:32
>>127
第12週「大阪一のおとうさま」(後半)
12月18日(金)
掘ることができなくなった九州の炭坑を加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)は、手放すことを考えていた。
あさ(波瑠)は手放す気はなく、なんとか再開しようとしていた。対立するあさと榮三郎。そのとき新次郎は…。
正吉(近藤正臣)の容体は、よくなかった。あさや新次郎たちを集めた正吉は、みんなにあることを話す。その話を聞いたあさたちは…。その後、正吉はよの(風吹ジュン)とふたりきりの時間を過ごして…。
●険悪な雰囲気で対立する二人に新次郎はあさの頬をつまんで「にらめっこをしまひょ」と誘いその場をしのぎ、榮三郎も帳簿を見直し、あさの3年で儲けが出るという提言で榮三郎は納得する
●衰弱した正吉は一人一人枕元に呼んで話しかけた
~千代の成長を見たかった、新次郎と榮三郎に店を任せてよかった、あさが嫁に来てくれて感謝している~「この家を頼む」と小声で話す、へやでよのと二人きりになった正吉は、よのとお伊勢参りができなかったことを詫び、神様に加野屋がこれからうまくいくことを願い、静かに息を引き取った
●正吉の葬儀が行われていた頃、九州の雁助は正吉の死を手紙で知り、一人涙した
12月19日(土)
正吉(近藤正臣)の葬儀の後…あさは、より懸命に働くようになっていた。
あさは九州の炭坑へ1才の千代を連れていこうとして、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)に反対されてしまう。
新次郎とよのは、正吉が亡くなってからある考えを持つようになっていて…。
あさはひとりで九州の炭坑へ行ったり、大阪に戻ったりしながら働いていた。
そのとき五代(ディーン・フジオカ)が現れあることに誘う…。
●明治11年になる
相変わらず加野屋の外では不振な男の影はある
●五代は寄合所で「あささんを東京に連れていきたい」と新次郎に告げ
、駆けつけたあさも立ち聞きしてしまう
No.146 主 紅城トワ
15/12/19 14:07:39
>>128
第13週「東京物語」(前半)
12月21日(月)
あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)に近代化していく東京を視察することをすすめられる。
東京は文明開化がすすみ産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定であった。
大阪の発展のためにも見てみたいと思うあさ。
しかし、娘の千代がまだ幼く、九州の炭坑の問題も解決していない中、東京に行けないと話すあさに、新次郎(玉木宏)は…。
そして、よの(風吹ジュン)は、あさに対して…。
●東京行きに悩むあさに新次郎は千代を理由に悩まずに東京に行くように勧める
●五代らは大阪に、渋沢栄一らは東京に商法会議所を開設することになり全国に開設されていく
12月22日(火)
あさ(波瑠)は、文明開化が進む東京を視察することに興味を持ちつつ、幼い娘の千代のことがあり、行くべきかどうか迷っていた。
新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、あさに行ってもいいと話す。
その理由とは…。
あさは、うめ(友近)とともに五代(ディーン・フジオカ)の待つ東京を目指し出発する。
列車と蒸気船を乗り継ぎ、やっとの思いでたどりついた東京で、あさはある人物と出会う。
●あさは千代も一緒に東京に連れていこうとするが、よのは千代の面倒は自分が見るから仕事に専念するようにと背中を押される
●九州の炭坑へは、あさの代わりに榮三郎が訪れる
●築地の五代の事務所であさは大久保と対面
12月23日(水)
あさ(波瑠)とうめ(友近)は、東京の五代友厚(ディーン・フジオカ)の事務所を訪れる。
そこに現れたのは、政府の要人で内務卿を務める大久保利通(柏原収史)であった。
あさは、三人でこれからの日本について語る。居眠りしていたうめが目を覚ますと、その様子に驚いて…。
改めて大阪のためにがんばろうと思う、あさ。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)は千代の世話をしながらあさのことを心配に思って…。
●大久保はあさに大阪と五代を頼むと頭を下げた
●新次郎はあさと五代の親密な関係を心配し、それを見ているふゆは新次郎を心配し、それを見てた亀助はふゆが新次郎に思いを寄せていると気づく
12月24日(木)
東京を訪れているあさ(波瑠)は、弟の忠嗣と牛鍋屋で待ち合わせていた。
そこで父の忠興(升毅)ともばったり出会い、あさは久々に家族との会話を弾ませる。
あさが女性の社会進出について語っていると、そこに割って入って来たのは、福沢諭吉(武田鉄矢)であった。
福沢は女性の社会進出について熱く語りかけて…。
そして、あさが東京を去る日、五代(ディーン・フジオカ)があさを見送りに行こうとすると…。
●忠興は嫁の務めをしないあさに詰め寄るが、あさは「学問のすゝめ」を題材に説得するのを聞き耳をたてて聞いた福沢は、やるからには社長を目指すようにあさを励まし、諭吉が去ったあと、あさの説得で忠興はあさを実業家として認める
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.147 主 紅城トワ
15/12/19 14:09:33
>>146
第13週「東京物語」(後半)
12月25日(金)
あさ(波瑠)が東京を去ろうとした日、大久保利通(柏原収史)が暗殺される。
号外が飛び交う中、あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)を心配に思い駆けつける。
ショックを受けている五代は、酒を飲んでいた…。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)は、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に縁談の話が来てあることを思いつく…。
二人きりになったあさと五代は、大久保利通のことを話していると…。
●あさはうめを大阪に帰して、五代が大久保の次に暗殺のターゲットにされると心配して事務所に向かう
●新次郎は亀助にふゆに自分の気持ちを伝えなけらばこの先ずっと後悔すると告げた
12月26日(土)
あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と酒を飲み語りあう。
あさの仕草を笑う五代は、徐々に平静をとりもどす。
しかし、あさは酒に酔って眠ってしまい…。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)と亀助(三宅弘城)は、美和(野々すみ花)の営むレストランで、ビールを飲みながら、ふゆ(清原果耶)について話し合い…。
五代の事務所で目覚めたあさは、慌てて大阪に戻っていく。新次郎に出迎えられた、あさは…。
●あさは悲嘆に暮れる五代に自分がこれから大久保の代わりに心の友になると告げる
●五代と日本の将来について語り合いながらあさは初めてのウイスキーに酔って五代の熱弁を子守唄代わりに眠り込んだ
翌朝、五代の事務所にうめが現れて起こされたあさは、うめに連れられ大阪に帰った