• No.146 紅城トワ

    15/12/19 14:07:39

    >>128
    第13週「東京物語」(前半)

    12月21日(月)
    あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)に近代化していく東京を視察することをすすめられる。
    東京は文明開化がすすみ産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定であった。
    大阪の発展のためにも見てみたいと思うあさ。
    しかし、娘の千代がまだ幼く、九州の炭坑の問題も解決していない中、東京に行けないと話すあさに、新次郎(玉木宏)は…。
    そして、よの(風吹ジュン)は、あさに対して…。
    ●東京行きに悩むあさに新次郎は千代を理由に悩まずに東京に行くように勧める
    ●五代らは大阪に、渋沢栄一らは東京に商法会議所を開設することになり全国に開設されていく

    12月22日(火)
    あさ(波瑠)は、文明開化が進む東京を視察することに興味を持ちつつ、幼い娘の千代のことがあり、行くべきかどうか迷っていた。
    新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、あさに行ってもいいと話す。
    その理由とは…。
    あさは、うめ(友近)とともに五代(ディーン・フジオカ)の待つ東京を目指し出発する。
    列車と蒸気船を乗り継ぎ、やっとの思いでたどりついた東京で、あさはある人物と出会う。
    ●あさは千代も一緒に東京に連れていこうとするが、よのは千代の面倒は自分が見るから仕事に専念するようにと背中を押される
    ●九州の炭坑へは、あさの代わりに榮三郎が訪れる
    ●築地の五代の事務所であさは大久保と対面

    12月23日(水)
    あさ(波瑠)とうめ(友近)は、東京の五代友厚(ディーン・フジオカ)の事務所を訪れる。
    そこに現れたのは、政府の要人で内務卿を務める大久保利通(柏原収史)であった。
    あさは、三人でこれからの日本について語る。居眠りしていたうめが目を覚ますと、その様子に驚いて…。
    改めて大阪のためにがんばろうと思う、あさ。
    一方、大阪の新次郎(玉木宏)は千代の世話をしながらあさのことを心配に思って…。
    ●大久保はあさに大阪と五代を頼むと頭を下げた
    ●新次郎はあさと五代の親密な関係を心配し、それを見ているふゆは新次郎を心配し、それを見てた亀助はふゆが新次郎に思いを寄せていると気づく

    12月24日(木)
    東京を訪れているあさ(波瑠)は、弟の忠嗣と牛鍋屋で待ち合わせていた。
    そこで父の忠興(升毅)ともばったり出会い、あさは久々に家族との会話を弾ませる。
    あさが女性の社会進出について語っていると、そこに割って入って来たのは、福沢諭吉(武田鉄矢)であった。
    福沢は女性の社会進出について熱く語りかけて…。
    そして、あさが東京を去る日、五代(ディーン・フジオカ)があさを見送りに行こうとすると…。
    ●忠興は嫁の務めをしないあさに詰め寄るが、あさは「学問のすゝめ」を題材に説得するのを聞き耳をたてて聞いた福沢は、やるからには社長を目指すようにあさを励まし、諭吉が去ったあと、あさの説得で忠興はあさを実業家として認める

  • No.147 紅城トワ

    15/12/19 14:09:33

    >>146
    第13週「東京物語」(後半)

    12月25日(金)
    あさ(波瑠)が東京を去ろうとした日、大久保利通(柏原収史)が暗殺される。
    号外が飛び交う中、あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)を心配に思い駆けつける。
    ショックを受けている五代は、酒を飲んでいた…。
    一方、大阪の新次郎(玉木宏)は、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に縁談の話が来てあることを思いつく…。
    二人きりになったあさと五代は、大久保利通のことを話していると…。
    ●あさはうめを大阪に帰して、五代が大久保の次に暗殺のターゲットにされると心配して事務所に向かう
    ●新次郎は亀助にふゆに自分の気持ちを伝えなけらばこの先ずっと後悔すると告げた

    12月26日(土)
    あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と酒を飲み語りあう。
    あさの仕草を笑う五代は、徐々に平静をとりもどす。
    しかし、あさは酒に酔って眠ってしまい…。
    一方、大阪の新次郎(玉木宏)と亀助(三宅弘城)は、美和(野々すみ花)の営むレストランで、ビールを飲みながら、ふゆ(清原果耶)について話し合い…。
    五代の事務所で目覚めたあさは、慌てて大阪に戻っていく。新次郎に出迎えられた、あさは…。
    ●あさは悲嘆に暮れる五代に自分がこれから大久保の代わりに心の友になると告げる
    ●五代と日本の将来について語り合いながらあさは初めてのウイスキーに酔って五代の熱弁を子守唄代わりに眠り込んだ
    翌朝、五代の事務所にうめが現れて起こされたあさは、うめに連れられ大阪に帰った

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  • No.150 紅城トワ

    16/01/03 08:34:20

    >>147

    第14週「新春、恋心のゆくえ」(前半)

    1月4日(月)
    明治11年12月
    あさ(波瑠)は年越しの準備で慌ただしい。
    祝いのお膳を用意し庭では餅をつき、活気ある加野屋の年末である。
    番頭の亀助(三宅弘城)は、ふゆ(清原果耶)の縁談の話が気になっていた。
    そして新年(明治12年)「本年も幸多かれ」とみんなで拝みお正月のごちそうにありつく加野屋の人々。
    あさは亀助の気持ちをわかっていて、なんとか応援しようとする…。そして亀助は、ふゆに勇気を出して話しかける…。

    1月5日(火)
    番頭の亀助(三宅弘城)は思いを寄せるふゆ(清原果耶)に縁談について問いかける。
    思いが揺れるふゆ。あさ(波瑠)はドキドキしながら見守り、亀助をなんとか応援したいと考え…。
    そんなある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が縁談を決めた男をつれて加野屋にやってくる。
    威張っている彦三郎に亀助は…。
    あさは、五代友厚(ディーン・フジオカ)から、反対されていた商法会議所は、ある人物の説得があったという話を聞いて…
    ●亀助はふゆに「意中の人がいるのに見知らぬ男と結婚したら後悔するのでは?」と問い詰める

    1月6日(水)
    あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)から大阪商法会議所の設立には、新次郎(玉木宏)の活躍があったという話を聞いてびっくりぽん。
    難色を示す大阪の商人たちを新次郎は、さりげなく説得して回ったのだ。人望ある新次郎を改めて見直すあさ。
    加野屋では、ふゆ(清原果耶)の父が用意した縁談の話が進んでいた。心配する亀助(三宅弘城)ドキドキしながら見守るあさは…。
    ●亀助はうめにふゆへの自分の本心を打ち明け、あさはふゆに嫁入りの覚悟はできてるのか尋ねる

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