• No.119 紅城トワ

    15/12/06 14:18:35

    >>111
    第11週「九転び十起き」(前半)

    12月7日(月)
    九州の炭坑で妊娠していることがわかったあさ(波瑠)は、つわりに苦しみながら仕事ができない自分を悔しがっていた。
    亀助(三宅弘城)も心配するだけで、なにもできないでいた。
    そこへ現れたのは、夫の新次郎(玉木宏)とうめ(友近)。あさを抱きしめる新次郎。そのとき、あさは…。炭坑でサトシ(長塚圭史)を見た新次郎はあること思うが、あさを連れて大阪へ戻って行く…。
    ●つわりのひどいあさは新次郎の鬢付け油のにおいに吐き気を増し、はつが手紙と一緒に送ってきたみかんを新次郎からもらい皮の香りで吐き気はおさまった
    ●東京の今井家は銀行開業に大忙しで、正吉は加野屋も銀行に商売替えを考えるが榮三郎は気が進まない

    12月8日(火)
    あさ(波瑠)は、相変わらずつわりに苦しんでいた。
    新次郎(玉木宏)は炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になったが、あさを連れて大阪に戻っていく。
    大阪の家で過ごすうちに、体調がよくなっていくあさ。
    新次郎は、街の人の多くが断髪していることが気になって…。
    そして、あさのもとを五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ね、話が弾んでいると、そこへ現れたのは…。
    ●五代は堂島に米相場の再開を進めている
    ●うめは雁助に告白しそうになるが、二人に遠慮して後ろにいたふゆとふゆに声をかけたあさに気づき告白は失敗 さらに雁助はふゆの代わりに九州の亀助宛に手紙の代筆をすることに 

    12月9日(水)
    「さっぱりぽん」とあさ(波瑠)が言う様に、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)が髷(まげ)を切って、さっぱりした髪型になっていた。
    正吉(近藤正臣)とよの(風吹ジュン)は、妊娠しているあさの体を心配して、ついに言い争いに…。
    大番頭の雁助(山内圭哉)とうめ(友近)は、ふたりで話をしていくうちに…。
    出産の予定の日が近づき、あさはある思いを新次郎に告げる…。
    ●あさの出産は正吉が医者、よのが産婆で意見対立
    ●正吉は発作に襲われそこにいた医者により大事には至らなかったが以前から発作はあったようで、よのはあさに孫の顔を正吉に見せてあげてと泣き崩れる

    12月10日(木)
    あさ(波瑠)はいよいよ出産のときを迎えていた。
    心配する新次郎(玉木宏)たち。すると、元気な泣き声が聞こえて…。
    新次郎はしみじみと赤ちゃんと母になったあさを見つめる。
    加野屋がおめでたい空気に包まれる中、正吉(近藤正臣)は、あれこれと考え抜いた結果、千年以上栄えますように、という思いを込め、「千代」と名前をつける。
    夜遊びをやめ育児に励む新次郎、一方、あさは…。
    ●明治10年(1877年)になる
    ●あさが炭鉱に行きたがるのは儲けた金で銀行を作るつもりだと榮三郎と雁助はあきれていた
    ●炭鉱で治郎作が不審な人影を見て坑道に入ったとき火柱が上がり爆破した

  • No.120 紅城トワ

    15/12/06 14:19:40

    >>119

    第11週「九転び十起き」(後半)

    12月11日(金)
    九州の炭坑で大きな爆発事故が起こる。慌てる亀助(三宅弘城)。
    治郎作(山崎銀之丞)が坑道に入っていたらしく、妻のカズ(富田靖子)は取り乱している。炭坑は大パニックに…。
    一方、大阪のあさ(波瑠)は、銀行づくりの準備を行っていた。
    そこへ、炭坑で事故が起こったという知らせが入る。あさは、周囲の反対を押し切り、すぐに炭坑にむけ出発する。あさが九州の炭坑に着いてみると…。
    ●ふゆからの手紙に亀助はニヤニヤするが字体が雁助だと気づきがっかりしたときに炭鉱の爆発が発生
    ●治郎作は爆発で坑道が塞がり閉じ込められてしまう
    ●あさの九州行きは五代も同行する 息のあった二人を見て榮三郎は別の心配をする

    12月12日(土)
    「炭坑の爆発は、単なる事故でない」と話す五代(ディーン・フジオカ)。戸惑うあさ(波瑠)。その時、治郎作(山崎銀之丞)が…。
    固唾を飲む炭坑で働く一同。そんな中、サトシ(長塚圭史)は…。
    後処理に追われるあさは、銀行づくりの夢が遠のくのを感じて…。
    正吉(近藤正臣)は、事態の収拾のため大番頭の雁助(山内圭哉)を九州に向かわせる。
    するとそのあと、正吉の自身の身に…。
    ●治郎作は無事に救出。サトシは採掘を煽ったあさの責任だと責める
    ●五代は火薬の破片を見つけ誰かが故意に仕掛けた事故だと確信する
    ●新次郎は炭鉱で見たサトシが行方不明の幼馴染の松造だと気づき正吉に話す
    ●事故原因を調べようとする五代にあさは調査より炭鉱再開を優先させようとする
    ●警察の取り調べであさが炭鉱夫たちに採掘量を競わせたとされ加野屋に巨額の賠償金を課せられる
    ●あさは大阪に帰るが賠償金のことで榮三郎や雁助と対立し炭鉱を手放すように言われへこむあさは新次郎と千代に勇気をもらい「九転び十起き思て負けしまへんで!」と苦難に乗り越えようと決意する
    ●炭鉱を手放すべきと雁助に正吉は逆に「炭鉱を立て直して欲しい」と頭を下げられ炭鉱に着いた雁助はサトシに声をかけ「あんた松造やな。あの頃手代やった雁助や。昔話でもしまひょか?」にサトシの顔から血の気が引く
    ●正吉は再び強い発作に襲われる

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  • No.126 匿名

    15/12/11 17:07:29

    >>120
    雁助さんが仲を取り持ってくれるのかな

  • No.127 紅城トワ

    15/12/12 19:14:23

    >>120
    第12週「大阪一のおとうさま」(前半)

    12月14日(月)
    あさ(波瑠)の義父、正吉(近藤正臣)が倒れた。
    あさはできるだけ娘の千代と一緒にいながら正吉の看病をする。
    五代(ディーン・フジオカ)のもとを訪れたあさは、ある話を聞く。
    気になっているところへ、九州の炭坑から亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
    炭坑は、雁助(山内圭哉)がうまくまとめているとのこと。しかし、全てを話していなかった亀助。みんなを見守っていた正吉は…。
    ●寄合所で正吉の話をしていた五代とあさ~犯人探しを拒むあさに五代は「経営者は偽善者であってはならない」と諭す
    ●帰って来た亀助は、ふゆに会えても、ろくに話せないままあさや榮三郎らに引っ張られ九州の報告をさせられる~炭鉱でのあさの相撲の話で盛り上がり衰弱してる正吉も微笑む
    ●寝室でよのと一緒にお伊勢参りに行きたい正吉に、もう先の無い正吉を思い、よのは涙する

    12月15日(火)
    亀助(三宅弘城)は、九州の加野炭坑からサトシ(長塚圭史)が姿を消したことをあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)に伝える。
    ショックを受けるあさと新次郎。そんなときふゆ(清原果耶)が店の表で、あやしい人を見る。
    騒然となる加野屋。新次郎はひとり考えごとをして…。
    そこに九州の雁助(山内圭哉)から手紙が届く。手紙には、サトシという人物について書かれていて…。そして、新次郎はあさにある話を打ち明ける…。
    ●雁助の手紙によりサトシが炭鉱爆発の犯人(手下に命令してやらせた)で、サトシは加野屋から暖簾わけして倒産した両替屋の息子の松造だと分かり、新次郎はサトシが松造だと気づいていたに黙っていたのを後悔する

    12月16日(水)
    新次郎(玉木宏)は、かつて加野屋の大番頭だった男の息子の松造がサトシ(長塚圭史)だとあさ(波瑠)に話す。
    松造の父は、のれん分けしたが商いがうまくいかず正吉(近藤正臣)に借金を頼むが断られていた。
    そのことでサトシは、加野屋を恨むようになっていたのだ。幼かった新次郎は、そのことがショックである考えを持つようになる。
    あさは、正吉を看病しながら、子守をしていると、その前にある人物が現れる。
    ●失踪前の松造から正吉のせいで家族は金に殺されたと新次郎をなじって、新次郎は加野屋が松造の家族を殺した負い目があり、あさたちにすぐに話せなかった
    ●加野屋の前をうろついてたのは大工で、ふゆを見ていたらしい~だがふゆの目撃したのは大工とは違っていた
    それがきっかけで亀助はふゆと少し関係の距離は縮まる
    あさたちはその男が加野屋を恨んでるサトシではないか?警察に通報しようとするが新次郎は自分に任せて欲しいとサトシと接触する

    12月17日(木)
    あさ(波瑠)が見たのは、通りを歩く新次郎(玉木宏)とサトシ(長塚圭史)だった。
    これまでのことを語り合い、炭坑の爆発についても語る新次郎とサトシ。後をつけていたあさも話に加わる。
    加野屋に深い恨みをもつサトシに優しく接する新次郎に対し、あさは…。
    そして、正吉(近藤正臣)を見舞うサトシ、助けられなかったことを謝る正吉にサトシと新次郎は…。そして、サトシはある決断をする。
    ●サトシは加野屋にも火をつけるつもりだったが正吉が死にそうと聞いてやめた
    ●うどん屋で新次郎がサトシにお金を渡そうとするのを目撃したあさは止めに入りサトシに炭鉱爆発の罪を償えと責める
    ●サトシはあさと新次郎に頭を下げて爆発のことは正吉に詫びたいと告げ、衰弱してる正吉の前でサトシは詫びて、正吉もサトシの家族を救えなかったのを詫び、サトシは泣いた
    ●そのあとサトシは警察に出頭したが、まだ加野屋を偵察する不振な男の影は消えない
    ●雁助の尽力で炭鉱の再開の目処がついた

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