• No.120 紅城トワ

    15/12/06 14:19:40

    >>119

    第11週「九転び十起き」(後半)

    12月11日(金)
    九州の炭坑で大きな爆発事故が起こる。慌てる亀助(三宅弘城)。
    治郎作(山崎銀之丞)が坑道に入っていたらしく、妻のカズ(富田靖子)は取り乱している。炭坑は大パニックに…。
    一方、大阪のあさ(波瑠)は、銀行づくりの準備を行っていた。
    そこへ、炭坑で事故が起こったという知らせが入る。あさは、周囲の反対を押し切り、すぐに炭坑にむけ出発する。あさが九州の炭坑に着いてみると…。
    ●ふゆからの手紙に亀助はニヤニヤするが字体が雁助だと気づきがっかりしたときに炭鉱の爆発が発生
    ●治郎作は爆発で坑道が塞がり閉じ込められてしまう
    ●あさの九州行きは五代も同行する 息のあった二人を見て榮三郎は別の心配をする

    12月12日(土)
    「炭坑の爆発は、単なる事故でない」と話す五代(ディーン・フジオカ)。戸惑うあさ(波瑠)。その時、治郎作(山崎銀之丞)が…。
    固唾を飲む炭坑で働く一同。そんな中、サトシ(長塚圭史)は…。
    後処理に追われるあさは、銀行づくりの夢が遠のくのを感じて…。
    正吉(近藤正臣)は、事態の収拾のため大番頭の雁助(山内圭哉)を九州に向かわせる。
    するとそのあと、正吉の自身の身に…。
    ●治郎作は無事に救出。サトシは採掘を煽ったあさの責任だと責める
    ●五代は火薬の破片を見つけ誰かが故意に仕掛けた事故だと確信する
    ●新次郎は炭鉱で見たサトシが行方不明の幼馴染の松造だと気づき正吉に話す
    ●事故原因を調べようとする五代にあさは調査より炭鉱再開を優先させようとする
    ●警察の取り調べであさが炭鉱夫たちに採掘量を競わせたとされ加野屋に巨額の賠償金を課せられる
    ●あさは大阪に帰るが賠償金のことで榮三郎や雁助と対立し炭鉱を手放すように言われへこむあさは新次郎と千代に勇気をもらい「九転び十起き思て負けしまへんで!」と苦難に乗り越えようと決意する
    ●炭鉱を手放すべきと雁助に正吉は逆に「炭鉱を立て直して欲しい」と頭を下げられ炭鉱に着いた雁助はサトシに声をかけ「あんた松造やな。あの頃手代やった雁助や。昔話でもしまひょか?」にサトシの顔から血の気が引く
    ●正吉は再び強い発作に襲われる

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