• No.110 紅城トワ

    15/11/29 14:00:30

    >>98
    第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(前半)

    11月30日(月)
    正吉(近藤正臣)は、加野屋の後継者に榮三郎(桐山照史)を指名。
    新次郎(玉木宏)は優しく弟の榮三郎を応援する。
    あさ(波瑠)は正吉の体調が心配だと、よの(風吹ジュン)に相談する。
    「そんな心配はせず、
    しっかりお家の仕事をしてほしい」というよのの言葉に、準備に励むあさ。
    一方、農家として再出発しようとする惣兵衛(柄本佑)の意見に反対する菊(萬田久子)に対し、はつ(宮崎あおい)は…。
    ●正吉の引退理由は体調悪くで先は長くないと感じたから
    ●正吉も若い頃は遊び人だったらしく、お茶や香の趣味のコレクションが納屋にたくさんある
    ●反対した菊だが、はつから「今度だけは惣兵衛を信じて欲しい」と言われ結局菊は和歌山行きを認める

    12月1日(火)
    あさ(波瑠)や加野屋の人々は、榮三郎(桐山照史)の襲名披露の準備でてんやわんや。
    そんな中、亀助(三宅弘城)がある人に恋心を抱いていることを知るあさ。
    そして、迎えた襲名披露の当日、正吉(近藤正臣)は、急にあることを言い出して、あさは襲名披露の席に参加することとなる。
    一方、はつ(宮崎あおい)は、惣兵衛(柄本佑)の農家としてやりなおそうとする姿勢を後押しして、思いきったことを言う。
    ●亀助が好きな相手はふゆ(清原)
    ●正吉の体調不良に新次郎は感づいていた
    ●しきたりにうるさいよのが女性が出る幕でない襲名披露の場であさに一番上等な着物を用意してくれたことにあさは感激

    12月2日(水)
    榮三郎(桐山照史)の襲名披露にあさ(波瑠)も参加、後見人の新次郎(玉木宏)とともに新しい加野屋の顔として、挨拶することに…。
    その様子を偶然、加野屋を訪れたはつ(宮崎あおい)も見ていて…。
    はつは、あさに和歌山に旅立つことを伝える。離れ離れになることが寂しいあさに、よの(風吹ジュン)は、ある提案をする。
    そして惣兵衛(柄本佑)も新次郎にある提案をして…。
    ●女性のはつの登場に会場は批判も出るが同席した五代が一掃する
    ●正吉とよのの提案で、和歌山に行く前にはつが加野屋にお泊まりすることに嬉しいあさだが、そんなときでも新次郎は美和のところに行ってしまい、はつに不満を漏らす
    ●九州の宮部(梶原)からボイコットしてたサトシたちが働き始めたという報告の手紙にあさは安心する

    12月3日(木)
    大阪を旅立つことになったはつ(宮崎あおい)は息子の藍之助をつれて、あさ(波瑠)を訪ねてやってくる。
    久しぶりに二人の時間を過ごす、あさとはつの話は尽きない。
    あさの商いのことや、はつの子育てのことなど、語りあう姉妹。藍之助は、あさのそろばんで遊び、興味を持つようになる。
    そのとき、新次郎(玉木宏)は、あるものを持って急いで帰ってくる。それを見た、あさとはつは…。
    ●大阪を離れる前に惣兵衛は山王寺屋を訪れるが更地になってはいたが井戸は残っていた
    ●新次郎が持ってきたものは、はつの筝
    菊が売ってしまったはつの筝が売りに出されたのを取り返したい惣兵衛の依頼で新次郎と亀助が探して買いに行ってくれた
    姉妹は久しぶりに筝を演奏。その音色は加野屋の外に待機してた惣兵衛にも聴こえた
    ●はつは新次郎にあさを大切にしてくれてることに感謝と、最近あさと五代の仲の良いを心配するはつは「五代に負けるな」と新次郎に劇を飛ばす

  • No.111 紅城トワ

    15/11/29 14:06:57

    >>110
    第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(後半)

    12月4日(金)
    大阪を旅立つ前日、はつ(宮崎あおい)は新次郎(玉木宏)になぜあさ(波瑠)を選んだのかと問う。
    それに対する新次郎の答えとは…。
    その夜、はつはあさに、今まで黙っていたことを思い切って話す。驚くあさ。
    そして、手に手をとりお互いに精一杯、お家をまもっていこうと改めて誓い合う姉妹。すると、あさは…。
    はつが大阪を去ったあと、九州の炭坑であさが元気に働いていると、ある出来事が起こる。
    ●新次郎があさを選んだのは昔、正吉からラクダの話を聞いて、見たくてたまらない気持ちのまま京都に来た時にあさが頭にカエルを乗せて走り回っているのを見て「ラクダなんか見なくてもこの子見てたら、おかしいなぁと思った」から
    ●はつ達が和歌山に行ってから話は2年が経ち、明治9年になる

    12月5日(土)
    九州の炭坑で働いているあさ(波瑠)は現場で苦しみだし、様子を見たカズ(富田靖子)から自分は妊娠していることを知る。
    大阪の新次郎(玉木宏)は手紙で知り、大喜び。
    加野屋の人々みんなで、あさの帰りを楽しみに待っていた。
    しかし、あさは炭坑で気になることがあり、なかなか大阪に戻らないでいた。
    待ちきれなくなった新次郎がうめ(友近)と迎えに行くことに…。
    そのころ九州のあさは、悪阻(つわり)に苦しんでいるのだった。
    ●あさが大阪に帰れないのはサトシ(長塚)の本心を知りたいから
    あさの妊娠にサトシは喜ぶ。理由は邪魔者のあさが炭鉱に来なくなるから…サトシと仲間たちは、なにやら悪だくらみをするようだ
    ●妊娠を知った はつは加野屋に手紙を送る。内容は母の梨江が難産だったからあさがそれを継いでるかもしれないから気をつけるようにと…それを読み心配して新次郎とうめは九州に向かう

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  • No.119 紅城トワ

    15/12/06 14:18:35

    >>111
    第11週「九転び十起き」(前半)

    12月7日(月)
    九州の炭坑で妊娠していることがわかったあさ(波瑠)は、つわりに苦しみながら仕事ができない自分を悔しがっていた。
    亀助(三宅弘城)も心配するだけで、なにもできないでいた。
    そこへ現れたのは、夫の新次郎(玉木宏)とうめ(友近)。あさを抱きしめる新次郎。そのとき、あさは…。炭坑でサトシ(長塚圭史)を見た新次郎はあること思うが、あさを連れて大阪へ戻って行く…。
    ●つわりのひどいあさは新次郎の鬢付け油のにおいに吐き気を増し、はつが手紙と一緒に送ってきたみかんを新次郎からもらい皮の香りで吐き気はおさまった
    ●東京の今井家は銀行開業に大忙しで、正吉は加野屋も銀行に商売替えを考えるが榮三郎は気が進まない

    12月8日(火)
    あさ(波瑠)は、相変わらずつわりに苦しんでいた。
    新次郎(玉木宏)は炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になったが、あさを連れて大阪に戻っていく。
    大阪の家で過ごすうちに、体調がよくなっていくあさ。
    新次郎は、街の人の多くが断髪していることが気になって…。
    そして、あさのもとを五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ね、話が弾んでいると、そこへ現れたのは…。
    ●五代は堂島に米相場の再開を進めている
    ●うめは雁助に告白しそうになるが、二人に遠慮して後ろにいたふゆとふゆに声をかけたあさに気づき告白は失敗 さらに雁助はふゆの代わりに九州の亀助宛に手紙の代筆をすることに 

    12月9日(水)
    「さっぱりぽん」とあさ(波瑠)が言う様に、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)が髷(まげ)を切って、さっぱりした髪型になっていた。
    正吉(近藤正臣)とよの(風吹ジュン)は、妊娠しているあさの体を心配して、ついに言い争いに…。
    大番頭の雁助(山内圭哉)とうめ(友近)は、ふたりで話をしていくうちに…。
    出産の予定の日が近づき、あさはある思いを新次郎に告げる…。
    ●あさの出産は正吉が医者、よのが産婆で意見対立
    ●正吉は発作に襲われそこにいた医者により大事には至らなかったが以前から発作はあったようで、よのはあさに孫の顔を正吉に見せてあげてと泣き崩れる

    12月10日(木)
    あさ(波瑠)はいよいよ出産のときを迎えていた。
    心配する新次郎(玉木宏)たち。すると、元気な泣き声が聞こえて…。
    新次郎はしみじみと赤ちゃんと母になったあさを見つめる。
    加野屋がおめでたい空気に包まれる中、正吉(近藤正臣)は、あれこれと考え抜いた結果、千年以上栄えますように、という思いを込め、「千代」と名前をつける。
    夜遊びをやめ育児に励む新次郎、一方、あさは…。
    ●明治10年(1877年)になる
    ●あさが炭鉱に行きたがるのは儲けた金で銀行を作るつもりだと榮三郎と雁助はあきれていた
    ●炭鉱で治郎作が不審な人影を見て坑道に入ったとき火柱が上がり爆破した

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