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理解不能な男の子あるある!
16/01/16 20:51:47
>>170 第16週「道を照らす人」(後半) 1月21日(木) 五代友厚(ディーン・フジオカ)は、体調を崩していた。 新次郎(玉木宏)は心配し五代とふたりで語り合う。友情が芽生えた新次郎と五代は、ある約束を交わす。 あさ(波瑠)は新次郎に社長就任を受けてほしいと話す。よの(風吹ジュン)も新次郎に社長を務めてほしいと言う。すると新次郎は…。 五代の体調を心配していたあさは、なかなか五代に会えないでいた。するとある日、五代の秘書があることを伝えにやってくる。 ●五代は余命短い衰弱した自分をあさに見せたくないと新次郎に伝える 五代の心中を察した新次郎はあさにはその事を伝えず、最後の力を振り絞り懸命に仕事をする五代の姿に新次郎は心揺れる ●千代の言葉と五代に千代のことで相談した際に言われた言葉を胸に抱き、新次郎は炭坑会社の社長を引き受ける 1月22日(金) あさ(波瑠)のもとにやって来た五代友厚(ディーン・フジオカ)の秘書は、五代の体調が危ないことを伝える。 あさは新次郎(玉木宏)とともに五代のもとに駆け付ける。横たわっている五代が目を覚ますとあさが来ていて…。 五代にあさは、死なないでほしいと必死に訴える。五代は、これまでのあさとの思い出を語りだす。 そして、まだまだ死ぬわけにはいかない、やり残していることがたくさんあると語り…。 ●東京に行ってしまうと、もう大阪に戻れないと聞いたあさと新次郎は五代のところに向かい、新次郎の計らいであさと五代は二人きりになり、あさは五代から自分が余命が短いことを知らされる ●あさは「日本の未来のためにも死んではならない」と五代を励ます その励ましで気力を取り戻した五代は東京に向かい、あさとの再会を信じ力を振り絞り仕事をする五代だったが病魔には勝てずに遂に五代は他界した…… 1月23日(土) 五代友厚の葬儀が大阪で行われていた。 あさ(波瑠)は美和(野々すみ花)と故人をしのんでいると身を削って働いていた五代の姿を知る。 あさは、五代の話していた「後世になにを残せるか」ということを考え始める。加野屋には、「へぇ」しか言わない平十郎(辻本茂雄)が雇ってほしいとやって来る。あさは平十郎と話をして…。 そしてある日、はつ(宮崎あおい)が菊(萬田久子)と息子の藍之助(森下大地)を連れやってくる ●雁助は毎週月曜日に加野屋にやって来る平十郎が加野屋で働きたいと見抜き、あさと新次郎は平十郎と面接をする ●平十郎の正体は元大蔵官僚で有能な実務家 加野屋が銀行になるのに重要なキーパーソンになるらしい 平十郎のモデルは中川小十郎 ★史実では五代は糖尿病により視力が衰え体力も衰えていたため療養をしていたが、49歳で他界した ★史実では浅子は五代と言葉を交わしたのは一度くらいだったらしいけど、炭坑爆発と銀行開業で浅子が悩んでたときに五代に助けられた 五代が他界した時には浅子は人目を憚らずに大号泣していた
16/01/24 13:23:54
>>171 第17週「最後のご奉公」(前半) 1月25日(月) 和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)が息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)とともに加野屋にやってくる。 あさ(波瑠)とはつは十年ぶりの再会を喜ぶ。 藍之助は、加野屋に興味深々で、勝手に見て回ろうとするが、厳しいはつに叱られる。それを見たあさと新次郎(玉木宏)は…。 そしてはつは、あさの娘千代(鈴木梨央)を見つけ抱きしめる。千代は、母とは違う優しい感じに戸惑ってしまい…。 ●はつたちが大阪に来たのは山王寺屋の先代当主の法要のため ●姑の菊は孫の学費を得るため懸命に働き穏やかな人に変わっていた ●両替屋に興味抱いた藍之助に新次郎は加野屋の店内を案内してあげて藍之助は興味深く見ていた 1月26日(火) あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、家族のことを語り合う。ふたりはこれまでの道のりを思い涙する。 すると、あさは、畳の上に寝転がり…。 あさの娘、千代(鈴木梨央)は、はつの息子藍之助(森下大地)と遊んでいると、母への不満(母が仕事に出かけてばかりで一緒に過ごす時間が短い)を話しだす。 藍之助は、千代のことをうらやましく思って…。 新次郎(玉木宏)は、今度、はつの暮らす和歌山に行くことを約束する。 そしてある朝、あさは雁助(山内圭哉)の姿を見て…。 ●あさは子育ての悩みをはつに相談するが十分立派な母親だと励ます ●以前に母・梨江が和歌山にやってきたことがあり、はつは借りたお金を返そうとするも逆に梨江に母親の気持ちを分かりなさいと怒られた失敗談をあさに話した ●藍之助は父の代で両替屋が廃業したのを不満に思い将来は農民より商人になりたいと思っている 1月27日(水) あさ(波瑠)の努力で、加野屋の炭坑事業は、順調に伸びていた。 あさは平十郎(辻本茂雄)の協力を得て銀行設立の準備を進めていた。 そして、あさは新次郎(玉木宏)と娘の千代(鈴木梨央)と東京の父、忠興(升毅)の祝賀会に行く。 千代を見た忠興は…。 あさは銀行の神様、渋沢栄一に会いたいと思い…。 そんな時、大番頭の雁助(山内圭哉)が辞めるといううわさが流れる。心配するあさ、新次郎、榮三郎(桐山照史)は…。 ●忠興は今井銀行の総長になって2年になり2周年祝賀会のパーティーが開かれた ●差出人不明の手紙が雁助に届き、感づいた平十郎は雁助が加野屋を去る準備をしていると店の者たちに言いふらす
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16/01/24 13:28:39
>>172 第17週「最後のご奉公」(後半) 1月28日(木) 銀行設立を進める加野屋に亀助(三宅弘城)が戻ってくる。 ふゆ(清原果耶)との間に娘がいることを楽しそうに話す亀助に雁助(山内圭哉)は…。 新次郎(玉木宏)は、尼崎で紡績事業を進めようとしているという話しをするとあさは…。 加野屋では、銀行になると住み込みか、通いで働くかでみんな思い悩む。 あさは、うめ(友近)に辞めようとしている雁助と一緒に出て行ってもいいと涙ながらに話すと、うめは…。 ●新次郎は仲間たちと共に尼崎に紡績工場を創立する計画を進めて発起人に名乗りをあげた ●うめはあさの心遣いに感謝するも、あさを守り通す自分の使命をもっている気持ちが強く了承しない 1月29日(金) あさ(波瑠)は、ついに銀行の神様、渋沢栄一(三宅裕司)と出会うことになる。 渋沢は、あさに銀行経営になにが大切かということを教える。感激したあさ、そして新次郎は…。 加野屋を去ろうとしている雁助(山内圭哉)を引き留めようとする榮三郎(桐山照史)、あさはその理由を聞く。 すると、うめ(友近)は…。心定まらないうめに対し、あさは相撲を挑む。そして、いよいよ加野屋は銀行設立の時を迎える。 ●渋沢は銀行経営でお金を集めることよりも一番大切なのは顧客からの信用だと説く。世間から信用される人を育てるに今の日本には良質の教育が必要だとも話してあさと新次郎は感銘を受ける ●雁助の加野屋を辞める理由が意外だったのでうめは深く落ちこむ状態であさは相撲勝負を挑んだ 1月30日(土) 明治21年 あさ(波瑠)の念願だった加野銀行が設立する。 あさは、洋服に着替え働こうとすると新次郎(玉木宏)は…。 千代(鈴木梨央)がよの(風吹ジュン)とともに金魚を見ていると、雁助(山内圭哉)がやって来る。千代に、ある言葉を残して雁助は加野屋を去っていく。 …そして、数年後、新聞に取り上げられるほど、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。 ●雁助が去り際に千代に言った言葉「働く母親の後ろ姿に学びなさい」を言って一人寂しく去っていった うめはあさを選んで、雁助と一緒に加野銀行を去らないらしい… ●あさは銀行員教育を考え、銀行員たちが商売を学べる教育の場を作る計画をする ●新次郎は仲間たちと紡績工場の建設を進めていたが、 遂に発足する紡績会社の初代社長に就任が決まった ☆いろいろネタバレを見ても雁助の加野屋を辞める意外な理由はわからない ☆史実でも明治21年に加島銀行が設立 初代頭取は榮三郎のモデル9代目九衛門正秋 浅子(あさ)と発起人の信五郎(新次郎のモデル)と正秋で株の7割を持っていた 残念ながら加島銀行は浅子の死後、昭和恐慌の打撃をうけて 昭和12年に廃業している
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.171 主 紅城トワ
16/01/16 20:51:47
>>170
第16週「道を照らす人」(後半)
1月21日(木)
五代友厚(ディーン・フジオカ)は、体調を崩していた。
新次郎(玉木宏)は心配し五代とふたりで語り合う。友情が芽生えた新次郎と五代は、ある約束を交わす。
あさ(波瑠)は新次郎に社長就任を受けてほしいと話す。よの(風吹ジュン)も新次郎に社長を務めてほしいと言う。すると新次郎は…。
五代の体調を心配していたあさは、なかなか五代に会えないでいた。するとある日、五代の秘書があることを伝えにやってくる。
●五代は余命短い衰弱した自分をあさに見せたくないと新次郎に伝える
五代の心中を察した新次郎はあさにはその事を伝えず、最後の力を振り絞り懸命に仕事をする五代の姿に新次郎は心揺れる
●千代の言葉と五代に千代のことで相談した際に言われた言葉を胸に抱き、新次郎は炭坑会社の社長を引き受ける
1月22日(金)
あさ(波瑠)のもとにやって来た五代友厚(ディーン・フジオカ)の秘書は、五代の体調が危ないことを伝える。
あさは新次郎(玉木宏)とともに五代のもとに駆け付ける。横たわっている五代が目を覚ますとあさが来ていて…。
五代にあさは、死なないでほしいと必死に訴える。五代は、これまでのあさとの思い出を語りだす。
そして、まだまだ死ぬわけにはいかない、やり残していることがたくさんあると語り…。
●東京に行ってしまうと、もう大阪に戻れないと聞いたあさと新次郎は五代のところに向かい、新次郎の計らいであさと五代は二人きりになり、あさは五代から自分が余命が短いことを知らされる
●あさは「日本の未来のためにも死んではならない」と五代を励ます
その励ましで気力を取り戻した五代は東京に向かい、あさとの再会を信じ力を振り絞り仕事をする五代だったが病魔には勝てずに遂に五代は他界した……
1月23日(土)
五代友厚の葬儀が大阪で行われていた。
あさ(波瑠)は美和(野々すみ花)と故人をしのんでいると身を削って働いていた五代の姿を知る。
あさは、五代の話していた「後世になにを残せるか」ということを考え始める。加野屋には、「へぇ」しか言わない平十郎(辻本茂雄)が雇ってほしいとやって来る。あさは平十郎と話をして…。
そしてある日、はつ(宮崎あおい)が菊(萬田久子)と息子の藍之助(森下大地)を連れやってくる
●雁助は毎週月曜日に加野屋にやって来る平十郎が加野屋で働きたいと見抜き、あさと新次郎は平十郎と面接をする
●平十郎の正体は元大蔵官僚で有能な実務家
加野屋が銀行になるのに重要なキーパーソンになるらしい
平十郎のモデルは中川小十郎
★史実では五代は糖尿病により視力が衰え体力も衰えていたため療養をしていたが、49歳で他界した
★史実では浅子は五代と言葉を交わしたのは一度くらいだったらしいけど、炭坑爆発と銀行開業で浅子が悩んでたときに五代に助けられた
五代が他界した時には浅子は人目を憚らずに大号泣していた
No.172 主 紅城トワ
16/01/24 13:23:54
>>171
第17週「最後のご奉公」(前半)
1月25日(月)
和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)が息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)とともに加野屋にやってくる。
あさ(波瑠)とはつは十年ぶりの再会を喜ぶ。
藍之助は、加野屋に興味深々で、勝手に見て回ろうとするが、厳しいはつに叱られる。それを見たあさと新次郎(玉木宏)は…。
そしてはつは、あさの娘千代(鈴木梨央)を見つけ抱きしめる。千代は、母とは違う優しい感じに戸惑ってしまい…。
●はつたちが大阪に来たのは山王寺屋の先代当主の法要のため
●姑の菊は孫の学費を得るため懸命に働き穏やかな人に変わっていた
●両替屋に興味抱いた藍之助に新次郎は加野屋の店内を案内してあげて藍之助は興味深く見ていた
1月26日(火)
あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、家族のことを語り合う。ふたりはこれまでの道のりを思い涙する。
すると、あさは、畳の上に寝転がり…。
あさの娘、千代(鈴木梨央)は、はつの息子藍之助(森下大地)と遊んでいると、母への不満(母が仕事に出かけてばかりで一緒に過ごす時間が短い)を話しだす。
藍之助は、千代のことをうらやましく思って…。
新次郎(玉木宏)は、今度、はつの暮らす和歌山に行くことを約束する。
そしてある朝、あさは雁助(山内圭哉)の姿を見て…。
●あさは子育ての悩みをはつに相談するが十分立派な母親だと励ます
●以前に母・梨江が和歌山にやってきたことがあり、はつは借りたお金を返そうとするも逆に梨江に母親の気持ちを分かりなさいと怒られた失敗談をあさに話した
●藍之助は父の代で両替屋が廃業したのを不満に思い将来は農民より商人になりたいと思っている
1月27日(水)
あさ(波瑠)の努力で、加野屋の炭坑事業は、順調に伸びていた。
あさは平十郎(辻本茂雄)の協力を得て銀行設立の準備を進めていた。
そして、あさは新次郎(玉木宏)と娘の千代(鈴木梨央)と東京の父、忠興(升毅)の祝賀会に行く。
千代を見た忠興は…。
あさは銀行の神様、渋沢栄一に会いたいと思い…。
そんな時、大番頭の雁助(山内圭哉)が辞めるといううわさが流れる。心配するあさ、新次郎、榮三郎(桐山照史)は…。
●忠興は今井銀行の総長になって2年になり2周年祝賀会のパーティーが開かれた
●差出人不明の手紙が雁助に届き、感づいた平十郎は雁助が加野屋を去る準備をしていると店の者たちに言いふらす
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No.173 主 紅城トワ
16/01/24 13:28:39
>>172
第17週「最後のご奉公」(後半)
1月28日(木)
銀行設立を進める加野屋に亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
ふゆ(清原果耶)との間に娘がいることを楽しそうに話す亀助に雁助(山内圭哉)は…。
新次郎(玉木宏)は、尼崎で紡績事業を進めようとしているという話しをするとあさは…。
加野屋では、銀行になると住み込みか、通いで働くかでみんな思い悩む。
あさは、うめ(友近)に辞めようとしている雁助と一緒に出て行ってもいいと涙ながらに話すと、うめは…。
●新次郎は仲間たちと共に尼崎に紡績工場を創立する計画を進めて発起人に名乗りをあげた
●うめはあさの心遣いに感謝するも、あさを守り通す自分の使命をもっている気持ちが強く了承しない
1月29日(金)
あさ(波瑠)は、ついに銀行の神様、渋沢栄一(三宅裕司)と出会うことになる。
渋沢は、あさに銀行経営になにが大切かということを教える。感激したあさ、そして新次郎は…。
加野屋を去ろうとしている雁助(山内圭哉)を引き留めようとする榮三郎(桐山照史)、あさはその理由を聞く。
すると、うめ(友近)は…。心定まらないうめに対し、あさは相撲を挑む。そして、いよいよ加野屋は銀行設立の時を迎える。
●渋沢は銀行経営でお金を集めることよりも一番大切なのは顧客からの信用だと説く。世間から信用される人を育てるに今の日本には良質の教育が必要だとも話してあさと新次郎は感銘を受ける
●雁助の加野屋を辞める理由が意外だったのでうめは深く落ちこむ状態であさは相撲勝負を挑んだ
1月30日(土)
明治21年
あさ(波瑠)の念願だった加野銀行が設立する。
あさは、洋服に着替え働こうとすると新次郎(玉木宏)は…。
千代(鈴木梨央)がよの(風吹ジュン)とともに金魚を見ていると、雁助(山内圭哉)がやって来る。千代に、ある言葉を残して雁助は加野屋を去っていく。
…そして、数年後、新聞に取り上げられるほど、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。
●雁助が去り際に千代に言った言葉「働く母親の後ろ姿に学びなさい」を言って一人寂しく去っていった
うめはあさを選んで、雁助と一緒に加野銀行を去らないらしい…
●あさは銀行員教育を考え、銀行員たちが商売を学べる教育の場を作る計画をする
●新次郎は仲間たちと紡績工場の建設を進めていたが、
遂に発足する紡績会社の初代社長に就任が決まった
☆いろいろネタバレを見ても雁助の加野屋を辞める意外な理由はわからない
☆史実でも明治21年に加島銀行が設立
初代頭取は榮三郎のモデル9代目九衛門正秋
浅子(あさ)と発起人の信五郎(新次郎のモデル)と正秋で株の7割を持っていた
残念ながら加島銀行は浅子の死後、昭和恐慌の打撃をうけて
昭和12年に廃業している