• No.172 紅城トワ

    16/01/24 13:23:54

    >>171
    第17週「最後のご奉公」(前半)

    1月25日(月)
    和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)が息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)とともに加野屋にやってくる。
    あさ(波瑠)とはつは十年ぶりの再会を喜ぶ。
    藍之助は、加野屋に興味深々で、勝手に見て回ろうとするが、厳しいはつに叱られる。それを見たあさと新次郎(玉木宏)は…。
    そしてはつは、あさの娘千代(鈴木梨央)を見つけ抱きしめる。千代は、母とは違う優しい感じに戸惑ってしまい…。
    ●はつたちが大阪に来たのは山王寺屋の先代当主の法要のため
    ●姑の菊は孫の学費を得るため懸命に働き穏やかな人に変わっていた
    ●両替屋に興味抱いた藍之助に新次郎は加野屋の店内を案内してあげて藍之助は興味深く見ていた

    1月26日(火)
    あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、家族のことを語り合う。ふたりはこれまでの道のりを思い涙する。
    すると、あさは、畳の上に寝転がり…。
    あさの娘、千代(鈴木梨央)は、はつの息子藍之助(森下大地)と遊んでいると、母への不満(母が仕事に出かけてばかりで一緒に過ごす時間が短い)を話しだす。
    藍之助は、千代のことをうらやましく思って…。
    新次郎(玉木宏)は、今度、はつの暮らす和歌山に行くことを約束する。
    そしてある朝、あさは雁助(山内圭哉)の姿を見て…。
    ●あさは子育ての悩みをはつに相談するが十分立派な母親だと励ます
    ●以前に母・梨江が和歌山にやってきたことがあり、はつは借りたお金を返そうとするも逆に梨江に母親の気持ちを分かりなさいと怒られた失敗談をあさに話した
    ●藍之助は父の代で両替屋が廃業したのを不満に思い将来は農民より商人になりたいと思っている

    1月27日(水)
    あさ(波瑠)の努力で、加野屋の炭坑事業は、順調に伸びていた。
    あさは平十郎(辻本茂雄)の協力を得て銀行設立の準備を進めていた。
    そして、あさは新次郎(玉木宏)と娘の千代(鈴木梨央)と東京の父、忠興(升毅)の祝賀会に行く。
    千代を見た忠興は…。
    あさは銀行の神様、渋沢栄一に会いたいと思い…。
    そんな時、大番頭の雁助(山内圭哉)が辞めるといううわさが流れる。心配するあさ、新次郎、榮三郎(桐山照史)は…。
    ●忠興は今井銀行の総長になって2年になり2周年祝賀会のパーティーが開かれた
    ●差出人不明の手紙が雁助に届き、感づいた平十郎は雁助が加野屋を去る準備をしていると店の者たちに言いふらす

  • No.173 紅城トワ

    16/01/24 13:28:39

    >>172
    第17週「最後のご奉公」(後半)

    1月28日(木)
    銀行設立を進める加野屋に亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
    ふゆ(清原果耶)との間に娘がいることを楽しそうに話す亀助に雁助(山内圭哉)は…。
    新次郎(玉木宏)は、尼崎で紡績事業を進めようとしているという話しをするとあさは…。
    加野屋では、銀行になると住み込みか、通いで働くかでみんな思い悩む。
    あさは、うめ(友近)に辞めようとしている雁助と一緒に出て行ってもいいと涙ながらに話すと、うめは…。
    ●新次郎は仲間たちと共に尼崎に紡績工場を創立する計画を進めて発起人に名乗りをあげた
    ●うめはあさの心遣いに感謝するも、あさを守り通す自分の使命をもっている気持ちが強く了承しない

    1月29日(金)
    あさ(波瑠)は、ついに銀行の神様、渋沢栄一(三宅裕司)と出会うことになる。
    渋沢は、あさに銀行経営になにが大切かということを教える。感激したあさ、そして新次郎は…。
    加野屋を去ろうとしている雁助(山内圭哉)を引き留めようとする榮三郎(桐山照史)、あさはその理由を聞く。
    すると、うめ(友近)は…。心定まらないうめに対し、あさは相撲を挑む。そして、いよいよ加野屋は銀行設立の時を迎える。
    ●渋沢は銀行経営でお金を集めることよりも一番大切なのは顧客からの信用だと説く。世間から信用される人を育てるに今の日本には良質の教育が必要だとも話してあさと新次郎は感銘を受ける
    ●雁助の加野屋を辞める理由が意外だったのでうめは深く落ちこむ状態であさは相撲勝負を挑んだ

    1月30日(土)
    明治21年
    あさ(波瑠)の念願だった加野銀行が設立する。
    あさは、洋服に着替え働こうとすると新次郎(玉木宏)は…。
    千代(鈴木梨央)がよの(風吹ジュン)とともに金魚を見ていると、雁助(山内圭哉)がやって来る。千代に、ある言葉を残して雁助は加野屋を去っていく。

    …そして、数年後、新聞に取り上げられるほど、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。
    ●雁助が去り際に千代に言った言葉「働く母親の後ろ姿に学びなさい」を言って一人寂しく去っていった
    うめはあさを選んで、雁助と一緒に加野銀行を去らないらしい…
    ●あさは銀行員教育を考え、銀行員たちが商売を学べる教育の場を作る計画をする
    ●新次郎は仲間たちと紡績工場の建設を進めていたが、
    遂に発足する紡績会社の初代社長に就任が決まった

    ☆いろいろネタバレを見ても雁助の加野屋を辞める意外な理由はわからない

    ☆史実でも明治21年に加島銀行が設立
    初代頭取は榮三郎のモデル9代目九衛門正秋
    浅子(あさ)と発起人の信五郎(新次郎のモデル)と正秋で株の7割を持っていた
    残念ながら加島銀行は浅子の死後、昭和恐慌の打撃をうけて
    昭和12年に廃業している

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返信コメント

  • No.174 匿名

    16/01/24 23:12:35

    >>173

    主さん、毎週ありがとうございます!!
    まともに見られなくても、流れが分かっているのでしっかりと話が繋がって、見落とした感が無いです♪

  • No.178 紅城トワ

    16/01/30 22:02:24

    >>173
    第18週「ようこそ!銀行へ」(前半)

    2月1日(月)
    加野銀行が順調に成長し、あさ(波瑠)は新聞に取り上げられる程、実業家として知られるようになっていた。
    そんなあさのことがおもしろくない娘の千代(小芝風花)は、あさとけんかばかりしていた。新次郎(玉木宏)はそんなあさと千代のことを心配に思って…。
    あさは加野銀行の従業員と勉強会を開く。平十郎(辻本茂雄)が先生を務め、あさもいっしょに学ぶようになる。そんな時、ある人物が現れる。
    ●明治24年(1891年)になっている
    ●新次郎が社長を務める紡績会社も事業はうまくいっており、白岡家は大阪を代表する事業ファミリーとなってきた

    2月2日(火)
    あさ(波瑠)を訪ねてやって来たのは、はつ(宮崎あおい)の長男の藍之助(森下大地)であった。
    加野銀行で働きたいという藍之助にあさは働くことを許す。喜ぶ藍之助にあさは…。
    平十郎(辻本茂雄)は藍之助にうそをつかないように働くことが大切であると話す。その話を聞いた藍之助は…。
    娘の千代(小芝風花)の担任の教師に呼ばれたあさと新次郎(玉木宏)は、千代の進路について真剣に考えるようになる。
    ●藍之助は「両親が加野銀行で働くのを許してもらえた」と話すが、あさと新次郎はそれが嘘で家出したのだと勘付くが雇うことに決める
    ●千代(14歳)は高等小学校(全4年間)に在学してもうすぐ卒業を迎えていた

    2月3日(水)
    あさ(波瑠)は、娘の千代(小芝風花)には自分の道を自分で選べるように女学校に入学してほしいと新次郎(玉木宏)に話す。
    それを聞いていた千代は「勝手に決めないでほしい」と反発するが藍之助(森下大地)は…。
    藍之助は、加野銀行で一生懸命に働いていた。それを見ていたあさは…。
    そして、和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)のもとにあさからの手紙が届く。
    ●千代は勉強を続けたくない。花嫁修業がしたい気持ち
    ●母子ゲンカを聞いていた藍之助は千代に結婚するなら学問や商売を理解してる女性と結婚したほうが楽しいと話し、千代は進路や将来に悩み始める

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