• No.173 紅城トワ

    16/01/24 13:28:39

    >>172
    第17週「最後のご奉公」(後半)

    1月28日(木)
    銀行設立を進める加野屋に亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
    ふゆ(清原果耶)との間に娘がいることを楽しそうに話す亀助に雁助(山内圭哉)は…。
    新次郎(玉木宏)は、尼崎で紡績事業を進めようとしているという話しをするとあさは…。
    加野屋では、銀行になると住み込みか、通いで働くかでみんな思い悩む。
    あさは、うめ(友近)に辞めようとしている雁助と一緒に出て行ってもいいと涙ながらに話すと、うめは…。
    ●新次郎は仲間たちと共に尼崎に紡績工場を創立する計画を進めて発起人に名乗りをあげた
    ●うめはあさの心遣いに感謝するも、あさを守り通す自分の使命をもっている気持ちが強く了承しない

    1月29日(金)
    あさ(波瑠)は、ついに銀行の神様、渋沢栄一(三宅裕司)と出会うことになる。
    渋沢は、あさに銀行経営になにが大切かということを教える。感激したあさ、そして新次郎は…。
    加野屋を去ろうとしている雁助(山内圭哉)を引き留めようとする榮三郎(桐山照史)、あさはその理由を聞く。
    すると、うめ(友近)は…。心定まらないうめに対し、あさは相撲を挑む。そして、いよいよ加野屋は銀行設立の時を迎える。
    ●渋沢は銀行経営でお金を集めることよりも一番大切なのは顧客からの信用だと説く。世間から信用される人を育てるに今の日本には良質の教育が必要だとも話してあさと新次郎は感銘を受ける
    ●雁助の加野屋を辞める理由が意外だったのでうめは深く落ちこむ状態であさは相撲勝負を挑んだ

    1月30日(土)
    明治21年
    あさ(波瑠)の念願だった加野銀行が設立する。
    あさは、洋服に着替え働こうとすると新次郎(玉木宏)は…。
    千代(鈴木梨央)がよの(風吹ジュン)とともに金魚を見ていると、雁助(山内圭哉)がやって来る。千代に、ある言葉を残して雁助は加野屋を去っていく。

    …そして、数年後、新聞に取り上げられるほど、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。
    ●雁助が去り際に千代に言った言葉「働く母親の後ろ姿に学びなさい」を言って一人寂しく去っていった
    うめはあさを選んで、雁助と一緒に加野銀行を去らないらしい…
    ●あさは銀行員教育を考え、銀行員たちが商売を学べる教育の場を作る計画をする
    ●新次郎は仲間たちと紡績工場の建設を進めていたが、
    遂に発足する紡績会社の初代社長に就任が決まった

    ☆いろいろネタバレを見ても雁助の加野屋を辞める意外な理由はわからない

    ☆史実でも明治21年に加島銀行が設立
    初代頭取は榮三郎のモデル9代目九衛門正秋
    浅子(あさ)と発起人の信五郎(新次郎のモデル)と正秋で株の7割を持っていた
    残念ながら加島銀行は浅子の死後、昭和恐慌の打撃をうけて
    昭和12年に廃業している

  • No.174 匿名

    16/01/24 23:12:35

    >>173

    主さん、毎週ありがとうございます!!
    まともに見られなくても、流れが分かっているのでしっかりと話が繋がって、見落とした感が無いです♪

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • No.175 紅城トワ

    16/01/25 07:49:59

    >>174さん どういたしまして
    お役に立ててよかったわ♪

1件~1件 ( 全1件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。