• No.64 紅城トワ

    15/11/08 14:28:03

    >>62
    第7週「だんな様の秘密」

    11月9日(月)
    あさ(波瑠)は急な山道を延々と歩き、やっとの思いで九州の炭坑にたどり着く。
    しかしたどり着いた炭坑は静まりかえっていた。
    親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちは、酒ばかり飲んで働こうとしない。
    あさは石炭を掘るように必死に説得する。しかし抗夫たちは全く話を聞こうとしない。
    そんな中、カズ(富田靖子)があさに話かけて来ると…。
    そんな時、大阪の加野屋では、正吉(近藤正臣)が、ある噂を聞きつける。
    ●その噂は大阪である人物が意外な場所に出入りしてる…おそらく惣兵衛
    ●カズは治郎作の妻

    11月10日(火)
    集まった抗夫たちを前にあさ(波瑠)は石炭を掘るように必死に説得する。
    しかし聞き入れない抗夫たち。
    一方、大阪のはつ(宮崎あおい)の暮らす家をよの(風吹ジュン)が訪れる。
    はつの子どもを気にいったよのに菊(萬田久子)は…。
    そして、さらにはつの前にある人物が現れる。
    そして、炭坑のあさは、抗夫たちと腹をすえて話し合おうと思い、早朝の炭坑を見に行く、すると治郎作(山崎銀之丞)が現れ…。
    よのは、はつに藍之助と共に加野屋に暮らさないかと誘う(目的は藍之助)が、はつは断わる

    11月11日(水)
    あさ(波瑠)は炭坑のことを少しでも知りたいと思い坑道に入ろうとしたところ、治郎作(山崎銀之丞)にどなられてしまう。
    炭坑は、それだけ危険な場所なのだ。反省するあさ。
    一方、はつ(宮崎あおい)のもとを訪れた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、はつにある重要な話をする。そして、はつは…。
    そして必死に抗夫たちを説得するあさを、抗夫たちが取り囲む。その時、ある衝撃的な出来事が起こる…。
    ●五代の重要な話は惣兵衛が賭博場に入り浸ってる情報 はつは賭博場に行き惣兵衛を見かける

    11月12日(木)
    炭坑夫に囲まれたあさ(波瑠)がひるんだ時に、ズドンという音が響く。
    五代(ディーン・フジオカ)からもらったピストルが落ちて暴発したのだ。
    驚く親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちにあさは「うちは負けしまへん」と啖呵(たんか)を切る。
    するとカズ(富田靖子)や女性たちが、殺さないでくれとあさに訴えて…。
    一方、はつ(宮崎あおい)は夫の惣兵衛(柄本佑)を見つけだし…。そして、あさの前にある人物が現れる。
    ●はつは賭博に負けて男たちに追われて逃げている惣兵衛を家に連れて帰り、惣兵衛は藍之助と対面する

    11月13日(金)
    九州の炭坑で働くあさ(波瑠)を訪ねて来たのは、夫の新次郎(玉木宏)であった。
    あさを心配して遠路はるばるやってきた新次郎は、力ずくで物事を解決するのではない、ある大切なことを伝える。
    新次郎に身を寄せるあさ。そして、あさが改めて親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちに石炭の大切さを話していると、なぜか相撲をとることになって…。
    新次郎や抗夫たちの前でとる相撲の勝敗はいかに…。
    ●新次郎から武器で脅すのではなく、あさなりのやり方で交渉すべきと諭す…それが相撲勝負

    11月14日(土)
    あさ(波瑠)と相撲をとることになったのは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)だ。
    新次郎(玉木宏)の前で力の入った相撲の勝敗は…。
    親分の治郎作(山崎銀之丞)は、あさの根性を気にいり石炭を気張って掘ることを約束する。喜ぶあさ。
    新次郎が大阪に帰る日、新次郎はあさに自分の過去のある話をする。驚くあさ。
    そして大阪に帰る新次郎をじっと見送る抗夫のサトシ(長塚圭史)にあさは気付いて…。
    ●相撲勝負は下手(したて)投げで、あさの勝ち 本気で勝負するあさの姿に炭鉱夫たちは心打たれ真面目に仕事をすることを約束する
    ●新次郎の過去話 なぜ家業に協力しないで遊んでいるのか?
    加野屋の大番頭だった人が暖簾分けした両替屋があった
    そこの息子が新次郎の幼馴染だったが資金繰りに困った父親が博打に失敗しさらに借金を背負い遂に家族を残し失踪し、借金取りに追われた幼馴染や母親たちも行方不明となり、お金に失敗で不幸になった彼らの過去の記憶がトラウマになって、お金を扱う家業に嫌悪感があるから。
    ●サトシは、その行方不明の新次郎の幼馴染

  • No.77 紅城トワ

    15/11/15 07:57:59

    >>64
    第8週「京都、最後の贈り物」(前半)

    11月16日(月)
    九州の炭坑で抗夫たちに交じって元気に働くあさ(波瑠)のもとに手紙が届く。
    それは祖父、忠政(林与一)の危篤の知らせだった。
    京都の今井家にあさと姉のはつ(宮崎あおい)や家族が集まる。 忠政は意外と元気であった。
    あさははつとともにおじいちゃんと懐かしい話で盛り上がる。
    一方、加野屋では、ひと月家を空けているあさに対して、義母のよの(風吹ジュン)の不満が募っていた。そして新次郎(玉木宏)は…。
    ● 何年かぶりに愛孫あさの顔を見ることが出来た忠政は少しだけ元気を取り戻しす。あさも忠政の元気な顔を見て安心した。

    11月17日(火)
    京都の今井家の立派な店の様子を見て改めて感心するあさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)。
    はつの「お母はんの力も大きい」という言葉にあさも深くうなずく。
    そしてあさは祖父、忠政(林与一)と碁を打つ。碁を楽しみながら忠政は大事な話をあさにする。
    その後、忠政が静かに息を引き取る。涙を流すあさ。
    そして今井家は、明治政府の仕事を受けるために東京へ引っ越すことを父、忠興(升毅)は決心する。
    ●忠政の葬儀を終えた忠興は、あさとはつに今井家は京都を去り東京に転居、そして東京で銀行を始めることを告げる
    ●今井家の銀行の開業は五代も関わっている
    ●よの(風吹)は再び新次郎の妾を考え、新次郎に恋心のある女中のふゆ(清原)に目を付ける

    11月18日(水)
    京都の今井家に五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ねてくる。
    今まで加野屋で仕事をしてきたあさ(波瑠)は、お金の恐ろしさを話す。
    そんなあさに五代は「お金で人を応援し、救うのが銀行だ」と新しい話をする。
    感銘を受けるあさ。
    忠政の焼香をするために大阪からやってきていた新次郎(玉木宏)と正吉(近藤正臣)は…。
    京都を去るあさとはつ(宮崎あおい)に母の梨江(寺島しのぶ)は、娘たちを心配に思う気持ちを伝える。
    ● あさは炭坑部門を一手に任され、加野屋に専用の机も用意された
    ● 梨江は「良かれと思って大店に嫁がせたが、私たちが浅はかだった」と後悔の涙を流すと、はつも本当は不安で、子供を育てる先行きも見えない毎日だと、本音を漏らす

    11月19日(木)
    大阪の加野屋に戻ってきたあさ(波瑠)は、店の表に「加野炭礦」という看板を見る。
    あさは、責任を感じ張り切って九州の炭坑と大阪を行き来しながら働くようになる。
    新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の家を訪ね、子どもの藍之助と仲良く遊ぶようになって…。
    すっかりまじめに働くようになった惣兵衛は、ある思いをはつに伝える。
    その頃、あさは炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になり…。
    ●はつは第二子を妊娠中 
    ●あさは炭坑夫たちに「姉御」と呼ばれ慕われる
    ●惣兵衛は「はつに土地を買って百姓の仕事をしよう」と告げ、はつも了承する

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  • No.78 紅城トワ

    15/11/15 07:59:52

    >>77
    第8週「京都、最後の贈り物」(後半)

    11月20日(金)
    大阪のあさ(波瑠)を母の梨江(寺島しのぶ)が訪ねて来る。
    梨江はよの(風吹ジュン)に仕事ばかりしているあさのことを深く詫びる。
    その後、梨江はあさに「しっかり働いてえらい」と伝えると、あさは妻としては自信がないと告白する。
    「しなやかな心を忘れたらあかん」と言う梨江は、あさにある物を託す。
    そして、梨江は新次郎(玉木宏)にくれぐれもあさを頼みますと伝えると、そこに漬け物を渡しに来たはつ(宮崎あおい)がやってきて…。
    ● 梨江は今井家が所有する和歌山の土地の証文をあさに託す。「その証文をはつに渡して欲しい」と梨江はあさに頼む。
    やって来たはつにその話するが、はつは拒否し梨江に証文を突き返そうとするが、
    あさは「 お姉ちゃん、これはバンクや!
    これは銀行からお金を借りることと同じ。その土地を借りて一生懸命働き、いつか倍にして返せば良いのよ! 」と説得し、了承したはつは証文をもらい梨江に感謝をする

    11月21日(土)
    あさ(波瑠)は、銀行経営を始めたいと正吉(近藤正臣)に相談する。
    雁助(山内圭哉)は、両替屋が炭坑経営をすることに納得いかないことを亀助(三宅弘城)たちに話す。偶然聞くうめ(友近)。
    あさの父、忠興(升毅)が東京へ向かう途中に挨拶にくる。その姿をみたあさは…。
    九州の炭坑では、サトシの働きぶりが…。
    そして、五代は、ある物を持ってあさを訪ねてくる。
    ● 挨拶に来た忠興と、弟・久太郎改め「忠嗣」は、ちょんまげをやめて洋装になった 忠嗣は銀行のことを学ぶためアメリカに行く
    ●あさは正吉に銀行を始めたいと告げる
    が、正吉は「今はまだ加野屋が銀行を始めるタイミングではない」と言われあさは納得
    ●五代が持ってきたものは初の国産ビール


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