• No.179 紅城トワ

    16/01/30 22:06:10

    >>178
    第18週「ようこそ!銀行へ」(後半)

    2月4日(木)
    家出をしていた長男の藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働いていることを知ったはつ(宮崎あおい)は…。
    一方、あさは学問を学んだ女性の生き方を考えていると、加野銀行で女性を採用することを思いつく。
    それを聞いた、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)と平三郎(辻本茂雄)は反対するが、あさは強く訴え、ついに女性行員の募集をはじめる。
    そしてある日、姉のはつが大阪にやって来る。
    ●息子が無事であることをはつは安心するものの、困難を乗り越えて今の生き方を決めた惣兵衛を否定する藍之助が許せない怒りがあった
    ●銀行のお得意様の資産家の工藤から娘が女学校を卒業しても学問や知識を役に立てる環境がないとあさに相談する
    それを聞いてあさは自立して仕事をしてる美和の存在を思い出し、美和の店で働く女性たちの姿を見て加野銀行に女性行員を採用を提案する

    2月5日(金)
    新次郎(玉木宏)は、あさ(波瑠)とけんかばかりしている娘の千代(小芝風花)に京都の女学校へ進学することを勧める。すると千代は…。
    加野銀行にやってきたはつ(宮崎あおい)は、勝手に家出した藍之助(森下大地)を和歌山に連れて帰ろうとする。すると藍之助は…。
    加野銀行では、あさが採用した女性の銀行員が働きはじめるようになる。お客たちの反応もよく、順調にすべりだしていく。
    ●藍之助は和歌山に帰るのを拒絶 叱るはつにも自分の意思を曲げない藍之助はミカン農園を継がずに商売の勉強をして商人になりたいと告げる
    ●よのがはつと藍之助の親子喧嘩を止めて藍之助は一旦和歌山に帰ることになる

    2月6日(土)
    娘の千代(小芝風花)の京都の女学校進学について話すあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)。
    あさが採用した女性が働きはじめた加野銀行は、店内が明るくなったと評判になり、客足も伸びていた。
    女学校への進学を悩む千代によの(風吹ジュン)は、京都の女学校の下見をしようと優しく誘う。すると千代は…。
    加野銀行に萬谷(ラサール石井)という男が現れ、金を貸せと言い張り騒動が起こる。するとあさは…。
    ●新次郎が千代に京都の女学校に通わす提案をして、あさは同意する よのの誘いで千代は京都旅行に出かける
    ●優秀な女性行員の育成をしたあさの存在は注目が集まり執筆や講演の仕事で多忙な日々を送る
    ●数ヵ月後、千代は京都の女学校に進学を決め寄宿舎へ引っ越す 
    寄宿舎に着いた千代は同部屋にいるメガネをかけた生徒と対面するも千代に挨拶せず無言で本を読んでいた

  • No.180 紅城トワ

    16/02/07 18:27:18

    >>179
    第19週「みかんの季節」(前半)

    2月8日(月)
    あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)や惣兵衛(柄本佑)が暮らす和歌山を訪れる。
    和歌山は、ちょうどみかんの収穫期を迎え山全体がみかん色に染まっていた。
    洋装姿のあさがその景色を眺めていると地元の子どもたちにからかわれてしまう。その中に、はつの次男、養之助(西畑大吾)の姿もあった。
    そしてはつの家を訪れたあさは、菊(萬田久子)や栄達(辰巳琢郎)たちと再会を果たす。
    ●はつと菊は新次郎たちが探してきたはつの琴を使って近所の人たちに琴を教えて慕われるようになったと新次郎に感謝した
    ●惣兵衛は採れたミカンの販売を東京にも拡げようと考えている

    2月9日(火)
    あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、和歌山のはつ(宮崎あおい)の家で朝を迎えていた。
    加野銀行で働きたいという藍之助(森下大地)を巡って話すあさとはつ、新次郎と惣兵衛(柄本佑)。しみじみと子育ての難しさを感じるあさたち。
    山王寺屋ののれんをもう一度大阪に上げたいと思う菊(萬田久子)は、藍之助が加野銀行で働くことができるように必死にあさに頼み込むと…。
    ●苦渋の決断で両替屋を廃業して和歌山でも苦労をしてきた惣兵衛の生き方を認めない藍之助にはつは怒りを募らせていた
    ●朝の一家揃っての眉山家の家族が揃って楽しそうな食卓の様子を見て自分の家の食事風景を違いをあさは痛感する

    2月10日(水)
    惣兵衛(柄本佑)はあさ(波瑠)に長男の藍之助(森下大地)の加野銀行での仕事ぶりについて尋ねる。すると、あさは惣兵衛がうらやましいと言う。その理由とは…。
    藍之助は、はつや惣兵衛の前で加野銀行で働きたいという自分の思いを話す。
    惣兵衛は「やりたいようにやらしたい」と言うが、はつは…。
    あさと新次郎は、みかん畑でのんびりとくつろいでいた。娘の千代(小芝風花)のことなどしみじみと語り合う。
    ●惣兵衛はあさに藍之助の仕事ぶりを聞かれ、真剣に心から嬉しそうに銀行の仕事に励んでいたと話し、あさは藍之助を立派な商人に育ててみせるから自分に預けてくれないかと惣兵衛に頼む。その反面あさは娘のことの悩みを惣兵衛に打ち明ける
    ●眉山家の家族会議で惣兵衛は自分の道を探している藍之助の大阪行きを応援し、藍之助は、はつに大阪行きをお願いし、弟の養之助までも自分が畑仕事を頑張るからと兄を応援する そんな家族の姿を見てはつは藍之助の大阪行きを許す

    2月11日(木)
    あさ(波瑠)の娘の千代(小芝風花)は京都の女学校に入り寄宿舎で暮らしていた。
    同室の宜(吉岡里帆)は、実業家として活躍するあさに関する記事を集め尊敬していた。そのことを知った千代は…。
    その頃、和歌山のあさと新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)の問題が決着し、晴れ晴れと大阪に向けて歩きだしていた。そして加野銀行では、萬谷(ラサール石井)という男が騒動を起こす。
    ●女学校で、男子に頼らない女子の新しい生き方を学びに来た宜と花嫁修業に来た千代とは真逆な考え方だった
    ●あさに憧れているという宜に千代は「一面しか見ていない」と反発する 冷静になった千代は自分がなぜそこまでムキに母を否定したのか理解できずにいた 
    ●宜は千代があさの娘だと知らずにあさの話をしていた
    宜の読んだ新聞にはあさが銀行の頭取だとかいつもピストルを携帯しているとかデタラメな情報も混ざっていた
    そんなやりとりをしていくうちに千代と宜は仲良しになっていった
    ●あさと新次郎が大阪にもどってみると、京都にいるはずの千代が戻って来ていた 千代は女学校で友達ができたとあさに話す
    ●萬谷は事業に失敗し金を借りようとしたが、あさは返済の見込みがない萬谷に融資を拒否し、それにキレた萬谷は「お前を許さない」と捨てセリフを残し去っていった

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  • No.181 紅城トワ

    16/02/07 18:28:46

    >>180
    第19週「みかんの季節」(後半)

    2月12日(金)
    加野銀行では、危険な人物を記したえんま紙を用意して注意していた。あさ(波瑠)がその紙を見てみると、気になる人がいて…。
    一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働くために旅立とうとしていた。藍之助を見送るはつは…。
    新次郎(玉木宏)は紡績会社の社長を辞めたとあっさりあさに伝える。
    あさが驚いていると、成澤(瀬戸康史)という男があさを訪ねてやってくる…。
    ●危険人物(この先返済が困難になる人物)の閻魔紙にお得意様の資産家・工藤もあった
    ●時は1894年(明治27年)になる 日清戦争が勃発しており世間が慌ただしい時代を迎える
    ●ようやく藍之助が加野銀行に正式採用される
    ●紡績会社を辞めた新次郎は「わては銀行の相談役だからこれからもみんなのグチを聞いてあげまひょ」と勘違い(?)発言して出かけて行った 
    ●加野銀行は繁盛していたがおかしな客も多くなり、連日やってきて女性行員を見つめている男(成澤)があさに面会を申し出ていたが平十郎たちは厄介者だと感じあさに会わそうとしなかった

    2月13日(土)
    あさ(波瑠)を訪ねて来た成澤(瀬戸康史)は、女性を雇っているあさのことをたたえ、女性教育の大切さを切々と語る。するとあさは…。
    娘の千代(小芝風花)の様子を見るために新次郎(玉木宏)は、京都の女学校を訪ねていた。悩む千代に新次郎は…。
    改めてあさを訪ねて来た成澤は、自分の大きな夢を語る。それは、女子の大学校をつくるというものだった。成澤が書いた教育論をあさに渡すと…。
    ●紡績会社社長を退任した新次郎は時間も余裕が出たので京都に出かけた
    ●成澤泉~アメリカ留学中に加野銀行の女性行員の評判を聞いて加野銀行を連日偵察していた あさと対面し成澤は加野銀行のことを熱く語るものの栄養失調で貧血で倒れてしまう
    この頃、女学校の教師だったが失業し、妻とも離婚して暮らしは困窮していた
    数日後再度加野銀行を訪れ、あさに女子大設立に協力してほしいと頼むが、あさに「理想は素晴らしけど、あなたにはできるようには思われしまへん」と拒否されて1冊の本の草稿を残して去っていった~この本があさに感動をもたらし女子教育に大きな影響を与える

    ☆成澤のモデルは日本女子大学創立者の成瀬仁蔵
    自分の著書『女子教育論』を浅子に渡し、読んだ浅子は共感して成瀬の強力な援助者となった浅子は日本女子大学校設立に導いた

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