• No.150 紅城トワ

    16/01/03 08:34:20

    >>147

    第14週「新春、恋心のゆくえ」(前半)

    1月4日(月)
    明治11年12月
    あさ(波瑠)は年越しの準備で慌ただしい。
    祝いのお膳を用意し庭では餅をつき、活気ある加野屋の年末である。
    番頭の亀助(三宅弘城)は、ふゆ(清原果耶)の縁談の話が気になっていた。
    そして新年(明治12年)「本年も幸多かれ」とみんなで拝みお正月のごちそうにありつく加野屋の人々。
    あさは亀助の気持ちをわかっていて、なんとか応援しようとする…。そして亀助は、ふゆに勇気を出して話しかける…。

    1月5日(火)
    番頭の亀助(三宅弘城)は思いを寄せるふゆ(清原果耶)に縁談について問いかける。
    思いが揺れるふゆ。あさ(波瑠)はドキドキしながら見守り、亀助をなんとか応援したいと考え…。
    そんなある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が縁談を決めた男をつれて加野屋にやってくる。
    威張っている彦三郎に亀助は…。
    あさは、五代友厚(ディーン・フジオカ)から、反対されていた商法会議所は、ある人物の説得があったという話を聞いて…
    ●亀助はふゆに「意中の人がいるのに見知らぬ男と結婚したら後悔するのでは?」と問い詰める

    1月6日(水)
    あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)から大阪商法会議所の設立には、新次郎(玉木宏)の活躍があったという話を聞いてびっくりぽん。
    難色を示す大阪の商人たちを新次郎は、さりげなく説得して回ったのだ。人望ある新次郎を改めて見直すあさ。
    加野屋では、ふゆ(清原果耶)の父が用意した縁談の話が進んでいた。心配する亀助(三宅弘城)ドキドキしながら見守るあさは…。
    ●亀助はうめにふゆへの自分の本心を打ち明け、あさはふゆに嫁入りの覚悟はできてるのか尋ねる

  • No.151 紅城トワ

    16/01/03 08:37:02

    >>150
    第14週「新春、恋心のゆくえ」(後半)

    1月7日(木)
    ふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)の恋のゆくえを考えると胸がドキドキするあさ(波瑠)。
    ふゆを心配する新次郎(玉木宏)は、ふゆを勇気づけようとすると、突然ふゆは…。
    一方、あさが美和(野々すみ花)のレストランを訪れると、ひょんなことから意気投合して…。
    亀助は、ふゆに襟巻きを届けると、ふゆは亀助にすがり泣きだし…。するとある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が血相を変えて加野屋にやってくる。
    ●亀助は新次郎にふゆが新次郎に思いを寄せていることを話し、嫁入り前にふゆに思い出を作って欲しいと頼まれた新次郎はふゆと出かける
    ●ふゆと出かける新次郎をあさは不審に思い、新次郎を待ち伏せしようと美和の店を訪れる

    1月8日(金)
    ふゆ(清原果耶)の父、彦三郎(上杉祥三)がふゆの縁談相手を連れて血相を変えて加野屋にやってくる。
    ふゆと加野屋の店の者が街で仲良く一緒にいたのを見た縁談相手が怒って破談にすると言い出したからだった。
    怒った彦三郎と加野屋の人々は大騒ぎになって…。そして大騒ぎの中、亀助は…。
    騒動が落ち着いた後、ふゆと話していた亀助は、ついに…。ドキドキして見守るあさと新次郎(玉木宏)は…。
    ●新次郎とふゆが一緒にいるのを目撃した婚約者が二人は遭い引きしてるのだと父親に告げ口して父親は加野屋に来てふゆを殴り飛ばし、庇うあさにも手をあげようとしたとき、亀助が立ちはだかり亀助と婚約者と父親は掴み合いの大喧嘩をする
    ●この騒動でふゆたちを庇った亀助に、ふゆの亀助への気持ちが変わっていった

    1月9日(土)
    騒動を経て、ふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)の縁談が決まる。
    あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、仲人を務めることに。
    美しい花嫁姿のふゆに、よの(風吹ジュン)をはじめ加野屋の人々が大喜び。
    そのとき雁助(山内圭哉)が炭坑から戻ってきてさらに盛り上がり…。
    おめでたいことは続き、榮三郎(桐山照史)にも縁談の話がある中、あさは銀行づくりへの思いを強めていくのだった。
    ●雁助と交代で亀助とふゆは夫婦で九州に行くことになった
    雁助は加野屋の大番頭に戻った
    ●五代は大阪に商業学校を創設する計画をしていた
    史実によれば五代は1880年(明治13年)に大阪商業講習所を創立
    現在の大阪市立大学である

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  • No.164 紅城トワ

    16/01/09 23:09:11

    >>151
    第15週「大阪の大恩人」(前半)

    1月11日(月)
    榮三郎(桐山照史)の嫁、さち(柳生みゆ)は、しとやかな女性でよの(風吹ジュン)は大喜び。
    一方、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑を軌道に乗せ、銀行づくりを進めていた。
    あさは、大阪経済を発展させている五代友厚(ディーン・フジオカ)を尊敬していた。
    そして新次郎(玉木宏)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と交友を深めて…。
    ある日、働いてばかりいるあさに娘の千代は、ある質問を投げかけるとあさは…。
    ●亀助とふゆの結婚から2年経ち
    1881年(明治14年)榮三郎とさちが結婚
    ●九州の炭鉱は黒字になってきた
    ●雁助は銀行開業に反対であさと対立
    ●あさは五代の開校した商業学校に通う

    1月12日(火)
    働いてばかりで家にあまりいないあさ(波瑠)は、娘の千代に「なんで普通のお母ちゃんと違うの?」と聞かれ、うまく答えられないでいた。
    新次郎(玉木宏)も父としての自分に自信が持てず…。
    あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)から銀行づくりのポイントを聞く。銀行経営に消極的な榮三郎(桐山照史)と言い争っていたあさは、自分の間違いを素直にあやまる。
    榮三郎は、あさの柔らかさに感心して…。
    ●普通の母親のようにいつも家にいるべきかあさは悩むが、新次郎は今のままでいいと励ます
    ●あさは銀行開業の相談で五代に相談しようとしたが逆に五代から北海道の新事業に協力して欲しいと頼まれ快諾する

    1月13日(水)
    加野屋で働く人たちを集めたあさ(波瑠)は、さらに炭坑を買い足すことを提案する。
    当主の榮三郎(桐山照史)や番頭の雁助(山内圭哉)の答えは…。
    そして、あさは、娘の千代を残し炭坑へ出かけて行く…。
    一方、大阪経済の発展のため多忙を極める五代友厚(ディーン・フジオカ)のもとに『北海道の官有物を不当な値段で払い受けている』という新聞記事が届く…。あさもその新聞を見て、大股で歩き出す。
    ●雁助はうめに正吉が亡くなったときに加野屋を辞めようと考えてたと打ち明ける
    ●あさは雁助と炭鉱買取で衝突、口論の末、呆れた雁助から突き放されたあさは買収に九州に向かう
    ●はつからの手紙が来て、和歌山で家族元気に暮らしてるという報告だった

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