紅城トワ
2015年10月からスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」のネタバレトピよ
今作は原案(「土佐堀川」)があって、ヒロインあさのモデルとなったのは
女性実業家 広岡浅子
ペンネームは九転十起生(きゅうてんじっきせい)
1849年(嘉永2年)誕生
(山城国京都(現・京都府京都市)油小路通出水の小石川三井家六代当主・三井高益の四女として生まれる)
《9歳のときに父・三井高益死去》
1865年(慶応元年)17歳で広岡信五郎と結婚
1868年(明治元)20歳のときに明治維新
1876年(明治9年)娘・亀子誕生
1878年(明治11年)銀行設立準備の会をはじめる
1884年(明治17年)炭鉱事業に参画
1885年(明治18年)五代友厚死去
1888年(明治21年)加島銀行を設立
《加島屋は近代的な金融企業として大阪の有力な財閥となる》
1896年(明治29年)成瀬仁蔵が「女子教育』出版
成瀬仁蔵が浅子に「女子教育』を渡す
1901年(明治34年)日本女子大学校(日本女子大)設立
1902年(明治35年)大同生命創業
1904年(明治37年)夫・信五郎死去
1904年(明治37年)事業を娘婿に譲って引退
《以後は社会貢献事業に専念する~婦人運動や廃娼運動にも参加して市川房枝や村岡花子との親交もあった》
1919年(大正8年)腎臓炎のため東京・麻布材木町
(現・六本木6丁目)の別邸にて死去・享年69歳
《1937年 加島銀行は昭和恐慌により廃業》
姉・はつのモデルは浅子より2歳上の異母姉・春
高喜の養女として三井家に入家
浅子が嫁いだ6日後に両替商の天王寺屋五兵衛に嫁ぐ
25歳で死去。
夫・白岡新次郎のモデルは広岡信五郎
大坂の豪商であった加島屋第8代・広岡久右衛門正饒の次男
早くに分家の嫡男として養子に出る
尼崎紡績(後のユニチカ)の初代社長
観世流の謡曲が趣味。「妻によく従う夫」として知られていた
浅子との間に一女、女中ムメ(小藤とも)との間に三女一男が生まれた
>>1 ドラマの前半の大まかなあらすじ
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~50件 ( 全73件)
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No.1 主 紅城トワ
15/10/04 00:12:39
今作のドラマ前半の大まかなあらすじ
1850年 今井あさ誕生
1857年 あさ(7歳)とはつ(9歳)の輿入れ先の入れ替えが決まる
1961年 あさ(11歳)と加野屋白岡新次郎(22歳)との正式初顔合わせ
1865年3月 新次郎の兄正太郎死去、姉はつの山王寺屋への輿入れ
1965年秋 あさ(15歳)、新次郎(26歳)に輿入れ
1967年 王政復古の大号令
1868年 1月鳥羽伏見の戦い・幕府軍敗退・・・新政府(薩長)から各両替商に10万両の調達要請
1868年 5月新政府、銀貨取引廃止
1868年(明治元年) 9月あさ(18歳頃)玉利家を訪れ借財申し入れ、山王寺屋倒産して一家夜逃げ
1870年 姉はつ第1子出産
1871年 廃藩置県、あさ(21歳)蔵野(潤野)炭鉱購入契約締結
1872年 4月あさ(21歳)炭鉱を訪れる、数ヶ月後祖父今井忠正死去、新橋=横浜間鉄道開通、今井家東京に移住
1874年 あさ(23~24歳)加野屋代替わり(榮三郞が3代目襲名)、姉はつ一家和歌山に移住
1876年 あさ(25~26歳)第1子妊娠→出産、
東京で今井銀行開業、秋に五代友厚が堂島に米穀取引所開設
1877年 蔵野炭鉱落盤事故、秋に新次郎の父正吉死去
返信
1件
No.2 主 紅城トワ
15/10/04 00:13:22
第2週「ふたつの花びら」
10月5日(月)
この春、二人そろって嫁入りをすることが決まったあさ(波瑠)とはつ(宮﨑あおい)。
「嫁に行きたくない」と言い続けていたあさも、次第に新次郎(玉木宏)に気持ちを寄せ始め、今では新次郎と会うことが楽しみになっている。
そして約束の日、あさの家にやってきたのは、はつの嫁ぎ先である山王寺屋の菊(萬田久子)と、惣兵衛(柄本佑)だった。
菊は美しくなったはつを見て喜ぶが、意地悪なことを聞く。それを見ていたあさは…
10月6日(火)
山王寺屋の訪問後、あさ(波瑠)は「ほんまにお姉ちゃんはあんな人のお嫁さんになら
はるんですか?」と父の忠興(升毅)、母の梨江(寺島しのぶ)に抗議する。
しかし、はつ(宮﨑あおい)の決意は固く…。
と、同時にあさの嫁ぎ先である加野屋からは、急きょ訪問できなくなったという文が届く。
がっかりするあさに、新次郎(玉木宏)からの恋文が届く。
10月7日(水)
姉のはつ(宮﨑あおい)の山王寺屋へ嫁入りすることへの不安を知ってしまったあさ(波瑠)。
あさは、昔、本当は自分がその山王寺屋に嫁入りするはずだったという事実を思い出す。
そこであさは、加野屋の新次郎(玉木宏)に、山王寺屋のことを教えて欲しいと文を出す。
しかし、なかなか返事は来ない。2か月が過ぎた頃、あさの元に文が届く。しかし、それは思いがけない人からの文であった。
10月8日(木)
大坂の加野屋ではあさ(波瑠)からの汚い字の文が手違いで破られていた。
それに気づいた新次郎(玉木宏)は大慌て。
あさとはつ(宮﨑あおい)の嫁入りは日に日に近づいていた。あさには若い女中のふゆ(清原果耶)を、はつには、年長の女中うめ(友近)がついていくことが決まる。
お家の決めた嫁入りに納得ができないあさは、うめと相撲を取る。うめに投げ飛ばされたあさは大泣きする…。
10月9日(金)
新次郎(玉木宏)は惣兵衛(柄本佑)と会い、そこで惣兵衛の家族に対する恨み、はつ(宮﨑あおい)への思いを知る。
そんな中、新次郎の兄がついに危篤に陥ってしまう。
今井家では、いよいよ三日後に嫁入りを控えたあさ(波瑠)とはつは姉妹として別れをしんで琴を演奏する。
嫁入りしても、また必ず会うことを約束して…。
その翌日、新次郎が父の正吉(近藤正臣)と共にやって来て、あさの嫁入りを見送らせて欲しいと言い出す…。
10月10日(土)
兄の死で打ちひしがれる新次郎(玉木宏)を、あさ(波瑠)は持ち前の明るさと、強くまっすぐな思いで励ます。
そして、あさより半年早く、姉のはつ(宮﨑あおい)の嫁入りの日がやってくる。
船で旅立つ姉を走って見送るあさ。
時は経ち、あさの嫁入りの日もやってくる。家族に見送られ、大坂にやってきたあさだったが、新次郎は…。
返信
1件
No.4 主 紅城トワ
15/10/06 07:18:52
>>3
どういたしまして
私は日本史好きだけど五代についてはあまり知ってなかったから五代の活躍が楽しみだわ
引き続きよろしくね♪
返信
No.6 主 紅城トワ
15/10/06 07:43:12
>>5
どういたしまして!
今後の展開が楽しみね♪
返信
No.8 主 紅城トワ
15/10/10 13:27:05
>>7
来週のあらすじを今夜にアップしておきます
((;゚ロ゚)
返信
No.11 主 紅城トワ
15/10/10 13:38:21
>>9
ありがとうございます♪
プリキュアでもトワイライトからトワになりましたのでトワになりましたわ(笑)
今後史実との違いも比べながら楽しめそうね♪
返信
No.12 主 紅城トワ
15/10/10 22:21:37
>>2
第3週「新選組参上!」
10月12日(月)
祝言の日、あさ(波瑠)は心を躍らせて新次郎(玉木宏)を訪ねる。すると当の新次郎は、あさとの祝言をすっかり忘れ、のんきに紅葉狩りに出かけ三味線を弾いていた。
番頭の亀助(三宅弘城)が呼びにいき、大慌てで戻る新次郎。
そしてその夜、あさと新次郎が二人きりに…。
あさの心はドキドキ。優しく抱きしめる新次郎に、あさは…。
10月13日(火)
あさ(波瑠)が加野屋に嫁いで初めての朝が来た。
あさの隣に新次郎(玉木宏)の姿はなかった。
しかし嫁として元気よく働きだすあさ。あさが加野屋の朝の会に出た時、新次郎は巾着袋を振り回して朝帰り。
開店しても、ただ座っているだけの新次郎に、あさはなぜ仕事をしたがらないのかを問うのだが…。
新次郎はあさを残し、毎晩どこかへ出かけていく。
新次郎の向かった先には「ある女」の姿があった。
10月14日(水)
毎晩、あさ(波瑠)を置いて出かける新次郎(玉木宏)。
そんなある日、あさは加野屋から姿を消す。
新次郎に愛想を尽かし、実家に帰ったのだと誰もが思った。
しかし、あさが出かけた先は、姉のはつ(宮﨑あおい)が嫁いだ山王寺屋だった。
心配する義父・正吉(近藤正臣)。そして新次郎と結び付けようとする義母よの(風吹ジュン)はある作戦をたてる…。
10月15日(木)
大坂の米会所を訪れたあさ(波瑠)が偶然再会したのは、
五代才助(ディーン・フジオカ)だった。
五代はあさに「世の中はこれから大きく変わる」と言い立ち去る。
姉のはつ(宮﨑あおい)の元には京都から母の梨江(寺島しのぶ)が訪ねていた。
梨江が大坂にやってきた理由とは…。
あさが毎晩出かける新次郎(玉木宏)の後をついて行くと…。
10月16日(金)
あさ(波瑠)が新次郎(玉木宏)の三味線のことを知った夜、突然加野屋の戸をたたく者が。
二人が表に出ると、そこに居たのは土方歳三(山本耕史)率いる新選組だった。
幕府再興のための莫大な金を借りに現れた新選組に、あさは震えながらもちゃんとお金を返すように敢然に立ち向かう。
そんなあさを見た新次郎は改めてほれ直す。
10月17日(土)
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は毎晩部屋にこもっていた。
二人は店の帳面を勘定しているのだった。
その額は莫大だが蔵を開けてみると千両箱はほとんどない。
店のお金のことが急に心配になるあさ。
そして、あさが姉のはつ(宮崎あおい)を訪ねると留守だと追い返されてしまう。
その頃、はつは義母の菊(萬田久子)と夫の惣兵衛(柄本佑)によって…。
返信
2件
No.15 主 紅城トワ
15/10/13 22:46:16
>>13 >>14
どういたしまして♪ 楽しみにしてくれてありがとう
引き続きよろしくお願いいたします
返信
No.16 主 紅城トワ
15/10/18 16:21:07
>>12
第4週「若奥さんの底力」
10月19日(月)
あさ(波瑠)は何度山王寺屋を訪ねても、「はつ(宮崎あおい)は留守だ」と追い返されてしまう。
さらに山王寺屋に活気がないことに気付くあさ。
加野屋の蔵にも千両箱がないことを思い出し、新次郎(玉木宏)に相談するが、三味線道楽のため取り合ってくれない。
諦めきれないあさは、正吉(近藤正臣)や雁助(山内圭哉)に貸付金の証文だけでは信用できないと、自分に返済されてない借金の取り立てに行かせてくれとお願いする。
10月20日(火)
加野屋からの借金を一度も返していない宇奈山藩の取り立てに行ったあさ(波瑠)は、偶然はつ(宮崎あおい)の女中ふゆ(清原果耶)に出会う。
山王寺屋が傾きかけていることを知ったあさは、ふゆにはつ宛ての文を渡すのだが…。
時代は混乱し、多くの大名は困窮していた。
何度追い返されても、こりずに取り立てに行くあさ。取り合ってくれない宇奈山藩に、ついにあさは座り込みをする。
10月21日(水)
夜が明けても大名屋敷から帰ってこないあさ(波瑠)を、心配して待つ新次郎(玉木宏)たち。
そんな中、あさは金の一部を見事、取り立て戻る。
正吉(近藤正臣)はあさを、これからは加野屋の働き手として認めると称える。
そんな中、徳川率いる幕府軍が新政府軍との戦に負け、大坂城は炎に包まれる。
間もなく加野屋を含む上方の商人たちに、新政府からとんでもない要求が突き付けられる。それを聞いた正吉とあさは…。
10月22日(木)
新政府の要求は資金十万両の調達だった。
それに混乱したのはあさ(波瑠)たち加野屋だけではなく、はつ(宮崎あおい)のいる山王寺屋も同じだった。
菊(萬田久子)は、惣兵衛(柄本佑)に当り散らす。
あさは正吉(近藤正臣)に新政府に金を払うべきだと主張するが、さらに事態は悪化する。
新政府が新しい制度を発表すると、混乱した民衆が加野屋に押し掛ける…。
10月23日(金)
押し寄せる民衆の前に、寝込んでいる正吉(近藤正臣)の代わりに、あさ(波瑠)が立つ。
あさは困っている人たちのため少しでも金を払いたいと言い出す。
反対する加野屋の面々。当主、正吉の下した決断は…。
一方、山王寺屋では、あさの手紙を探していたはつ(宮崎あおい)が井戸に落ちてしまう。
そこではつは、思いがけない物を見つける…。
10月24日(土)
あさ(波瑠)は奈良の豪商、玉利(笑福亭鶴瓶)に借金のお願いに出かける。
あさと入れ違いに加野屋を訪ねたのは、五代才助(ディーン・フジオカ)だった。
五代の話を聞いた新次郎(玉木宏)は…。
一方、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、はつの実家に借金のお願いに行く。
帰り道、偶然出会ったあさとはつ、はつは「精一杯お家を守ろな」と言葉を残し去っていく…。
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No.19 主 紅城トワ
15/10/24 22:37:13
>>16
第5週「お姉ちゃんに笑顔を」
10月26日(月)
幕末から明治へ、時代の変わり目に訪れた危機をあさ(波瑠)の活躍で、加野屋は何とか乗り越えた。
しかし、姉のはつ(宮崎あおい)が嫁いだ山王寺屋はつぶれてしまい、家族で夜逃げしてしまう。
「何か新しい商いをはじめたい」と思うあさ。
新次郎(玉木宏)が、ふと新しい商いの話を始める。その商いとは…。そして、はつの行方は…。
10月27日(火)
あさ(波瑠)は姉のはつ(宮崎あおい)たちの居場所を突き止めるが、追い返されてしまう。
何とか力になろうとするあさだが、はつたちは再び姿を消してしまう。
そんな中、加野屋を新政府の役人となった五代才助(ディーン・フジオカ)が訪れる。
大阪のために、あさの力を借りにきた五代だったが…。
そしてその頃、逃げ続ける山王寺屋の家族にある出来事が…。
10月28日(水)
あさ(波瑠)は、五代才助(ディーン・フジオカ)から「つまらん女になった」と言われる。
あさは「大阪の両替屋が傾いたのは、全ては新政府のせいだ」と訴える。
新次郎(玉木宏)はあぜんとする。
しかしそのあさを五代はほめ称える。そして五代のすすめであさは大阪商人の集まりに顔を出すようになる。
いつもフラフラしている新次郎は、ついにはつ(宮崎あおい)を探し出す…。
10月29日(木)
新次郎(玉木宏)は、いなくなっていたはつ(宮崎あおい)を探しあてる。
はつは「あさ(波瑠)には絶対居場所を言わないで欲しい」と新次郎に頼む。
その頃、あさは大阪商人たちの寄合で、五代才助(ディーン・フジオカ)の商売への熱い思いを聞き感心する。
京都の母・梨江(寺島しのぶ)から、あさの実家の今井家が新政府の仕事のため、東京へ行くという文が届く。
そしてあさも、いよいよ新しい商いへと動き始める。
10月30日(金)
新しい商いに石炭を掘る「炭坑経営」を考え始めたあさ(波瑠)。
あさは新次郎(玉木宏)の知人に会うため、三味線の師匠の美和(野々すみ花)の家に出かけて行く。
美和に少し嫉妬しているあさは、ふと新次郎の着物を見て、縫い目が自分が繕ったものではないことに気付く。
新次郎は、袖を縫った女性に会いに行こうとあさを連れ出す。あさと新次郎が向かった先には…。
10月31日(土)
五代才助(ディーン・フジオカ)の新しい商いの組織、カンパニー作りに賛同することを決めた正吉(近藤正臣)とあさ(波瑠)。
そしてあさの思いは日増しに石炭へ向う。
「九州の炭坑へ行ってみたい」と言うあさを、新次郎(玉木宏)は珍しく叱り反対する。
すると五代に相談を持ちかけるあさ。
しかしその時、五代は政府から横浜への異動が命じられる。一方、はつ(宮崎あおい)は…。
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1件
No.62 主 紅城トワ
15/10/31 22:59:03
>>19
第6週「妻の決心、夫の決意」
11月2日(月)
石炭を掘り出す炭坑経営に興味を持ったあさ(波瑠)は、準備を進めようとするが夫の新次郎(玉木宏)から反対され、すれ違いがつづく。
一方、姉のはつ(宮崎あおい)の妊娠がわかる。
しかし、今や山王寺屋はつぶれ、家族は農家の納屋暮らし、夫の惣兵衛(柄本佑)は姿を消して…。
その頃、大阪を去った五代才助(ディーン・フジオカ)は、東京で親友の大久保一蔵(柏原収史)と会っていた。五代の決断とは…。
●再び新次郎が夜遊びが始まったのは、あさが家業に没頭するからだとよの(風吹)は考え、亀助に毎晩通ってるところを突き止めさせようとする
●めまいを起こしたはつを義父の栄達(辰巳)は、はつを気遣って寝かせるが、姑の菊(萬田)は「こんな大変な時に」と相変わらずの苦言
11月3日(火)
加野屋を訪ねて来たのは、あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)だった。
正吉(近藤正臣)は、あさが嫁に来てくれたおかげで、加野屋は救われたと忠興に話す。
深々と頭を下げる忠興。そしてあさは新しい商いに石炭を考えていると忠興に相談。
炭坑経営は難しいと伝えるが、それでも諦めないあさに忠興は…。
そんな時、新次郎(玉木宏)は三味線の師匠、美和(野々すみ花)の所へ向かい…。
●忠興が加野屋に挨拶に来た理由は今井家が京都を去り東京に行く報告
忠興はあさが炭鉱を買うことに反対するが正吉にあさが加野屋の役に立っているんだとなだめられる。
忠興は、あさと共にこっそりと、はつの様子も見に行った(栄達とふゆ(清原)と3人で農作業をしていた)
帰り道であさに炭鉱の件を許して京都に帰る
11月4日(水)
明治3年
あさ(波瑠)は、嫁入り道具を売りに出して、炭坑を買おうと考える。
しかし加野屋がつぶれるという噂が広がってしまう。
義母のよの(風吹ジュン)は跡継ぎの心配を新次郎(玉木宏)に持ちかける。
そして、あること(妾のこと)をすすめる。その話を聞いてしまったあさは…。
そんな中、妊娠しているはつ(宮崎あおい)が訪ねてくる。はつはあさに、ある頼みごと(ふゆを加野屋で働かせること)をする。それをあさは引う受けるが、はつは帰るときに産気づく。
●新次郎は美和からの誘惑で一線を超えそうになるが踏みとどまる
●新次郎の行き先を偵察していた亀助から聞いたよのは美和を新次郎の妾として加野屋に迎えようとする
●五代は政府から抜けて名前も「五代友厚」と改め大阪に戻ってきた
11月5日(木)
あさ(波瑠)を訪ねてきたはつ(宮崎あおい)が突然産気づく。
慌てて準備をするあさ。そして、はつは無事に元気な男の子「藍之介」を出産。
おめでたい空気の中、正吉(近藤正臣)やよの(風吹ジュン)は、ますますあさと新次郎(玉木宏)の跡継ぎ誕生に期待を寄せる。
そんな中、あさに舞い込んできたのは、九州の炭坑が売りに出されるという話であった。
あさは、新次郎にある決心を伝える…。
●維新前の諸藩の借金が帳消しになり加野屋をはじめとして両替屋は大打撃
11月6日(金)
炭坑経営のために九州へ向かう支度をしているあさ(波瑠)は泣いていた。
新次郎(玉木宏)の妾(めかけ)話が進んでいるためだ。
姉はつ(宮崎あおい)に相談するが、はつの旦那、惣兵衛(柄本佑)は失踪中。
姉妹は冗談を交え慰め合うしかなく…。
そんな時、大阪に戻ってきた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさにあることを伝える…。
●あさが五代に言われたことは新次郎の批判
●よのは美和と面談をしようとする
●家を空ける覚悟を決めたあさは新次郎の妾の話を承諾するも複雑な心境
●受け悲しみに暮れ雨に濡れて彷徨う放心状態のあさを、連れて帰ろうとするうめの手を振り払い、あさは号泣。
あさの事が心配であったのは新次郎も同じ。新次郎も雨の中にあさを探しに出て、濡れ鼠になって泣くあさを見つけると
あさの本心を知り「わては妾は持てへん」と言って、あさを抱き締める。
11月7日(土)
大阪の加野屋に炭坑の持ち主、櫛田そえ(木村佳乃)が訪ねてくる。
廊下を大股でやってくるあさ(波瑠)を見て、そえは炭坑を譲ることを伝える。
明治5年
そしてあさが九州に旅立つ日を迎える。
新次郎(玉木宏)たちに見送られ、亀助(三宅弘城)と共に歩き出したあさを追いかけてきたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)だった。
五代はあさに「お守りです。」と言って、とある物を渡す。
●そのお守りはピストル それだけ危険な場所に行くという事を自覚するように伝える。
返信
2件
No.63
No.64 主 紅城トワ
15/11/08 14:28:03
>>62
第7週「だんな様の秘密」
11月9日(月)
あさ(波瑠)は急な山道を延々と歩き、やっとの思いで九州の炭坑にたどり着く。
しかしたどり着いた炭坑は静まりかえっていた。
親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちは、酒ばかり飲んで働こうとしない。
あさは石炭を掘るように必死に説得する。しかし抗夫たちは全く話を聞こうとしない。
そんな中、カズ(富田靖子)があさに話かけて来ると…。
そんな時、大阪の加野屋では、正吉(近藤正臣)が、ある噂を聞きつける。
●その噂は大阪である人物が意外な場所に出入りしてる…おそらく惣兵衛
●カズは治郎作の妻
11月10日(火)
集まった抗夫たちを前にあさ(波瑠)は石炭を掘るように必死に説得する。
しかし聞き入れない抗夫たち。
一方、大阪のはつ(宮崎あおい)の暮らす家をよの(風吹ジュン)が訪れる。
はつの子どもを気にいったよのに菊(萬田久子)は…。
そして、さらにはつの前にある人物が現れる。
そして、炭坑のあさは、抗夫たちと腹をすえて話し合おうと思い、早朝の炭坑を見に行く、すると治郎作(山崎銀之丞)が現れ…。
よのは、はつに藍之助と共に加野屋に暮らさないかと誘う(目的は藍之助)が、はつは断わる
11月11日(水)
あさ(波瑠)は炭坑のことを少しでも知りたいと思い坑道に入ろうとしたところ、治郎作(山崎銀之丞)にどなられてしまう。
炭坑は、それだけ危険な場所なのだ。反省するあさ。
一方、はつ(宮崎あおい)のもとを訪れた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、はつにある重要な話をする。そして、はつは…。
そして必死に抗夫たちを説得するあさを、抗夫たちが取り囲む。その時、ある衝撃的な出来事が起こる…。
●五代の重要な話は惣兵衛が賭博場に入り浸ってる情報 はつは賭博場に行き惣兵衛を見かける
11月12日(木)
炭坑夫に囲まれたあさ(波瑠)がひるんだ時に、ズドンという音が響く。
五代(ディーン・フジオカ)からもらったピストルが落ちて暴発したのだ。
驚く親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちにあさは「うちは負けしまへん」と啖呵(たんか)を切る。
するとカズ(富田靖子)や女性たちが、殺さないでくれとあさに訴えて…。
一方、はつ(宮崎あおい)は夫の惣兵衛(柄本佑)を見つけだし…。そして、あさの前にある人物が現れる。
●はつは賭博に負けて男たちに追われて逃げている惣兵衛を家に連れて帰り、惣兵衛は藍之助と対面する
11月13日(金)
九州の炭坑で働くあさ(波瑠)を訪ねて来たのは、夫の新次郎(玉木宏)であった。
あさを心配して遠路はるばるやってきた新次郎は、力ずくで物事を解決するのではない、ある大切なことを伝える。
新次郎に身を寄せるあさ。そして、あさが改めて親分の治郎作(山崎銀之丞)や抗夫たちに石炭の大切さを話していると、なぜか相撲をとることになって…。
新次郎や抗夫たちの前でとる相撲の勝敗はいかに…。
●新次郎から武器で脅すのではなく、あさなりのやり方で交渉すべきと諭す…それが相撲勝負
11月14日(土)
あさ(波瑠)と相撲をとることになったのは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)だ。
新次郎(玉木宏)の前で力の入った相撲の勝敗は…。
親分の治郎作(山崎銀之丞)は、あさの根性を気にいり石炭を気張って掘ることを約束する。喜ぶあさ。
新次郎が大阪に帰る日、新次郎はあさに自分の過去のある話をする。驚くあさ。
そして大阪に帰る新次郎をじっと見送る抗夫のサトシ(長塚圭史)にあさは気付いて…。
●相撲勝負は下手(したて)投げで、あさの勝ち 本気で勝負するあさの姿に炭鉱夫たちは心打たれ真面目に仕事をすることを約束する
●新次郎の過去話 なぜ家業に協力しないで遊んでいるのか?
加野屋の大番頭だった人が暖簾分けした両替屋があった
そこの息子が新次郎の幼馴染だったが資金繰りに困った父親が博打に失敗しさらに借金を背負い遂に家族を残し失踪し、借金取りに追われた幼馴染や母親たちも行方不明となり、お金に失敗で不幸になった彼らの過去の記憶がトラウマになって、お金を扱う家業に嫌悪感があるから。
●サトシは、その行方不明の新次郎の幼馴染
返信
1件
No.72 主 紅城トワ
15/11/09 06:37:57
>>66
どういたしまして(・∀・)
返信
No.77 主 紅城トワ
15/11/15 07:57:59
>>64
第8週「京都、最後の贈り物」(前半)
11月16日(月)
九州の炭坑で抗夫たちに交じって元気に働くあさ(波瑠)のもとに手紙が届く。
それは祖父、忠政(林与一)の危篤の知らせだった。
京都の今井家にあさと姉のはつ(宮崎あおい)や家族が集まる。 忠政は意外と元気であった。
あさははつとともにおじいちゃんと懐かしい話で盛り上がる。
一方、加野屋では、ひと月家を空けているあさに対して、義母のよの(風吹ジュン)の不満が募っていた。そして新次郎(玉木宏)は…。
● 何年かぶりに愛孫あさの顔を見ることが出来た忠政は少しだけ元気を取り戻しす。あさも忠政の元気な顔を見て安心した。
11月17日(火)
京都の今井家の立派な店の様子を見て改めて感心するあさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)。
はつの「お母はんの力も大きい」という言葉にあさも深くうなずく。
そしてあさは祖父、忠政(林与一)と碁を打つ。碁を楽しみながら忠政は大事な話をあさにする。
その後、忠政が静かに息を引き取る。涙を流すあさ。
そして今井家は、明治政府の仕事を受けるために東京へ引っ越すことを父、忠興(升毅)は決心する。
●忠政の葬儀を終えた忠興は、あさとはつに今井家は京都を去り東京に転居、そして東京で銀行を始めることを告げる
●今井家の銀行の開業は五代も関わっている
●よの(風吹)は再び新次郎の妾を考え、新次郎に恋心のある女中のふゆ(清原)に目を付ける
11月18日(水)
京都の今井家に五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ねてくる。
今まで加野屋で仕事をしてきたあさ(波瑠)は、お金の恐ろしさを話す。
そんなあさに五代は「お金で人を応援し、救うのが銀行だ」と新しい話をする。
感銘を受けるあさ。
忠政の焼香をするために大阪からやってきていた新次郎(玉木宏)と正吉(近藤正臣)は…。
京都を去るあさとはつ(宮崎あおい)に母の梨江(寺島しのぶ)は、娘たちを心配に思う気持ちを伝える。
● あさは炭坑部門を一手に任され、加野屋に専用の机も用意された
● 梨江は「良かれと思って大店に嫁がせたが、私たちが浅はかだった」と後悔の涙を流すと、はつも本当は不安で、子供を育てる先行きも見えない毎日だと、本音を漏らす
11月19日(木)
大阪の加野屋に戻ってきたあさ(波瑠)は、店の表に「加野炭礦」という看板を見る。
あさは、責任を感じ張り切って九州の炭坑と大阪を行き来しながら働くようになる。
新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)の家を訪ね、子どもの藍之助と仲良く遊ぶようになって…。
すっかりまじめに働くようになった惣兵衛は、ある思いをはつに伝える。
その頃、あさは炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になり…。
●はつは第二子を妊娠中
●あさは炭坑夫たちに「姉御」と呼ばれ慕われる
●惣兵衛は「はつに土地を買って百姓の仕事をしよう」と告げ、はつも了承する
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No.78 主 紅城トワ
15/11/15 07:59:52
>>77
第8週「京都、最後の贈り物」(後半)
11月20日(金)
大阪のあさ(波瑠)を母の梨江(寺島しのぶ)が訪ねて来る。
梨江はよの(風吹ジュン)に仕事ばかりしているあさのことを深く詫びる。
その後、梨江はあさに「しっかり働いてえらい」と伝えると、あさは妻としては自信がないと告白する。
「しなやかな心を忘れたらあかん」と言う梨江は、あさにある物を託す。
そして、梨江は新次郎(玉木宏)にくれぐれもあさを頼みますと伝えると、そこに漬け物を渡しに来たはつ(宮崎あおい)がやってきて…。
● 梨江は今井家が所有する和歌山の土地の証文をあさに託す。「その証文をはつに渡して欲しい」と梨江はあさに頼む。
やって来たはつにその話するが、はつは拒否し梨江に証文を突き返そうとするが、
あさは「 お姉ちゃん、これはバンクや!
これは銀行からお金を借りることと同じ。その土地を借りて一生懸命働き、いつか倍にして返せば良いのよ! 」と説得し、了承したはつは証文をもらい梨江に感謝をする
11月21日(土)
あさ(波瑠)は、銀行経営を始めたいと正吉(近藤正臣)に相談する。
雁助(山内圭哉)は、両替屋が炭坑経営をすることに納得いかないことを亀助(三宅弘城)たちに話す。偶然聞くうめ(友近)。
あさの父、忠興(升毅)が東京へ向かう途中に挨拶にくる。その姿をみたあさは…。
九州の炭坑では、サトシの働きぶりが…。
そして、五代は、ある物を持ってあさを訪ねてくる。
● 挨拶に来た忠興と、弟・久太郎改め「忠嗣」は、ちょんまげをやめて洋装になった 忠嗣は銀行のことを学ぶためアメリカに行く
●あさは正吉に銀行を始めたいと告げる
が、正吉は「今はまだ加野屋が銀行を始めるタイミングではない」と言われあさは納得
●五代が持ってきたものは初の国産ビール
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No.97 主 紅城トワ
15/11/22 10:47:38
第9週「炭鉱の光」(前半)
11月23日(月)
あさ(波瑠)は仕事の合間に姉のはつ(宮崎あおい)のもとを訪ねていた。
忙しい様子のあさを見た惣兵衛(柄本佑)は…。
商人たちは仕事ぶりが男勝りなあさのことを加野屋の四男坊と噂するようになる。
新次郎(玉木宏)は働きすぎるあさを気遣って…。
そのころはつは、和歌山へ行く相談を惣兵衛として…。
そして、あさは九州の炭坑へ向い、到着すると亀助(三宅弘城)があることを伝える、すると…。
●正吉(近藤)は、よの(風吹)に新次郎とあさに子供ができることを諦めていると話している[三男の榮一郎に子供を期待する~よのは新次郎の子を諦めきれない]のを知り立ち聞きした新次郎は正吉の本心にショック
11月24日(火)
九州の炭坑であさ(波瑠)は、亀助(三宅弘城)からサトシ(長塚圭史)が仕事をしない(坑夫たちの上前をはねたり、道具を高く売りつけたりも…)という報告を受ける。
あさは炭坑の仕組みを変えたいと宮部(梶原善)に相談する。
今までのやり方を変えることを嫌がる宮部。
そのとき、あさがとった行動は…。炭坑で働くカズ(富田靖子)は、あさをひそかに応援するが…。
一方、姉のはつ(宮崎あおい)はある困難に直面しそして、ひとり寂しく三味線を弾く新次郎も…。
●山王寺の再興をこだわる菊(萬田)は和歌山に行くことが許せず拒む
11月25日(水)
九州の炭坑であさ(波瑠)はある悩みを亀助(三宅弘城)に打ち明けると…。
亀助もある思いを持っていて…。
そしてあさは、炭坑をよりよくするための新しい仕組みについて、坑夫たちに話す、すると突然サトシ(長塚圭史)があることを言いだす。
大阪では、ひとり夜遊びに出かける新次郎(玉木宏)が…。
そして五代友厚(ディーン・フジオカ)は大久保利通(柏原収史)からある提案を受け…。
●あさは鉱夫たちに成果に応じて給金を平等に分配すると提案。サトシは反発し彼に同調した納屋頭たちは鉱夫たちを威嚇
●大久保は五代を大蔵卿に就任させようとするが五代は大阪に意中の人がいるからと拒否
11月26日(木)
九州のあさ(波瑠)は炭まみれになって働き、必死に炭坑の改革を坑夫たちに話し続けていた。すると坑夫たちは…。
そしてあさを快く思わないサトシ(長塚圭史)がとった行動は…。
一方、惣兵衛(柄本佑)は、はつ(宮崎あおい)にある言葉を告げ去ってしまう。
菊(萬田久子)が家の外に出てみると、そこに現れたのは…。
加野屋では、新次郎(玉木宏)の弟の榮三郎(桐山照史)が修行から戻ってくる、すると…。
●あさに反発している納屋頭たちは根気強く説得するあさを認め処遇改革を理解し始める。逆にサトシはさらにエスカレートして仲間と共に作業をボイコットする
●和歌山行きで菊と対立する惣兵衛はまた姿を消す
●菊の前に現れたのは、よの~藍之助を渡さないと菊は反発し惣兵衛を憂い、よのも新次郎の情けなさを憂う
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No.98 主 紅城トワ
15/11/22 10:48:55
>>97
第9週「炭鉱の光」(後半)
11月27日(金)
新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)のもとを訪れていた。
新次郎とはつは寂しいもの同士共感しあっていた。そして二人は…。
九州の炭坑のあさ(波瑠)は、無理して必死に働いていたが、休むようにカズ(富田靖子)に言われる。治郎作(山崎銀之丞)が現れると、あさに向かって意外な言葉を口にする。そして、あさは…。
その夜、眠っているあさの目の前に現れたのは…。
●惣兵衛がいなくなり寂しいはつは新次郎に「自分があなたの妻だったらどうなっていただろうか…」と問いかける 新次郎は戸惑いを隠し大らかに笑いかけ「側の地蔵さんに、惣兵衛が早く帰って来るようにお参りしましょう」と言う
●治郎作たち鉱夫があさにとても感謝していることをカズから知って、治郎作からも気遣いの言葉をもらい鉱夫たちからも感謝の言葉をもらい、あさと亀作は感動
あさは治郎作にサトシのことを委ねる。亀作はサトシが加野屋のことに詳しいと気づく
11月28日(土)
早朝、九州の炭坑で寝ていたあさ(波瑠)を訪ねたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)であった。
五代はある話をしてあさを勇気づける、そしてすぐ去ってしまう。
あさは炭坑で働くサトシ(長塚圭史)を心配しつつ、大阪に戻っていく。
加野屋に戻ったあさを、新次郎(玉木宏)は優しく抱きしめ、出迎える。
一方、はつ(宮崎あおい)の夫、惣兵衛(柄本佑)は、ある物を土産に戻ってきて…。
●大阪に戻るあさはサトシから「新次郎さんは元気だすか?」と大阪言葉風な言葉を言われサトシが新次郎の消息不明の幼馴染だと感づく
●惣兵衛がやっと戻ってきた。その表情は決意に満ちて明るく、その大きな荷物には和歌山のミカンがあった(和歌山に行っていた)
●五代は鹿児島の金山に向かう途中に炭鉱寄り、あさに「ピングインという飛べない鳥がいて、その中の勇気ある一匹をファーストピングインと呼ぶ、あささんは加野屋のファーストピングインだ」と言い、恐れずに前に進めと励ましてペンギンの絵を渡す
●正吉は加野屋の家督を譲り引退宣言をする
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No.103
No.104 主 紅城トワ
15/11/22 12:03:03
>>102
あらすじはNHKのものですよ
●のネタバレはいくつかのネタバレサイトから読んで足してますよ
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No.110 主 紅城トワ
15/11/29 14:00:30
>>98
第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(前半)
11月30日(月)
正吉(近藤正臣)は、加野屋の後継者に榮三郎(桐山照史)を指名。
新次郎(玉木宏)は優しく弟の榮三郎を応援する。
あさ(波瑠)は正吉の体調が心配だと、よの(風吹ジュン)に相談する。
「そんな心配はせず、
しっかりお家の仕事をしてほしい」というよのの言葉に、準備に励むあさ。
一方、農家として再出発しようとする惣兵衛(柄本佑)の意見に反対する菊(萬田久子)に対し、はつ(宮崎あおい)は…。
●正吉の引退理由は体調悪くで先は長くないと感じたから
●正吉も若い頃は遊び人だったらしく、お茶や香の趣味のコレクションが納屋にたくさんある
●反対した菊だが、はつから「今度だけは惣兵衛を信じて欲しい」と言われ結局菊は和歌山行きを認める
12月1日(火)
あさ(波瑠)や加野屋の人々は、榮三郎(桐山照史)の襲名披露の準備でてんやわんや。
そんな中、亀助(三宅弘城)がある人に恋心を抱いていることを知るあさ。
そして、迎えた襲名披露の当日、正吉(近藤正臣)は、急にあることを言い出して、あさは襲名披露の席に参加することとなる。
一方、はつ(宮崎あおい)は、惣兵衛(柄本佑)の農家としてやりなおそうとする姿勢を後押しして、思いきったことを言う。
●亀助が好きな相手はふゆ(清原)
●正吉の体調不良に新次郎は感づいていた
●しきたりにうるさいよのが女性が出る幕でない襲名披露の場であさに一番上等な着物を用意してくれたことにあさは感激
12月2日(水)
榮三郎(桐山照史)の襲名披露にあさ(波瑠)も参加、後見人の新次郎(玉木宏)とともに新しい加野屋の顔として、挨拶することに…。
その様子を偶然、加野屋を訪れたはつ(宮崎あおい)も見ていて…。
はつは、あさに和歌山に旅立つことを伝える。離れ離れになることが寂しいあさに、よの(風吹ジュン)は、ある提案をする。
そして惣兵衛(柄本佑)も新次郎にある提案をして…。
●女性のはつの登場に会場は批判も出るが同席した五代が一掃する
●正吉とよのの提案で、和歌山に行く前にはつが加野屋にお泊まりすることに嬉しいあさだが、そんなときでも新次郎は美和のところに行ってしまい、はつに不満を漏らす
●九州の宮部(梶原)からボイコットしてたサトシたちが働き始めたという報告の手紙にあさは安心する
12月3日(木)
大阪を旅立つことになったはつ(宮崎あおい)は息子の藍之助をつれて、あさ(波瑠)を訪ねてやってくる。
久しぶりに二人の時間を過ごす、あさとはつの話は尽きない。
あさの商いのことや、はつの子育てのことなど、語りあう姉妹。藍之助は、あさのそろばんで遊び、興味を持つようになる。
そのとき、新次郎(玉木宏)は、あるものを持って急いで帰ってくる。それを見た、あさとはつは…。
●大阪を離れる前に惣兵衛は山王寺屋を訪れるが更地になってはいたが井戸は残っていた
●新次郎が持ってきたものは、はつの筝
菊が売ってしまったはつの筝が売りに出されたのを取り返したい惣兵衛の依頼で新次郎と亀助が探して買いに行ってくれた
姉妹は久しぶりに筝を演奏。その音色は加野屋の外に待機してた惣兵衛にも聴こえた
●はつは新次郎にあさを大切にしてくれてることに感謝と、最近あさと五代の仲の良いを心配するはつは「五代に負けるな」と新次郎に劇を飛ばす
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No.111 主 紅城トワ
15/11/29 14:06:57
>>110
第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(後半)
12月4日(金)
大阪を旅立つ前日、はつ(宮崎あおい)は新次郎(玉木宏)になぜあさ(波瑠)を選んだのかと問う。
それに対する新次郎の答えとは…。
その夜、はつはあさに、今まで黙っていたことを思い切って話す。驚くあさ。
そして、手に手をとりお互いに精一杯、お家をまもっていこうと改めて誓い合う姉妹。すると、あさは…。
はつが大阪を去ったあと、九州の炭坑であさが元気に働いていると、ある出来事が起こる。
●新次郎があさを選んだのは昔、正吉からラクダの話を聞いて、見たくてたまらない気持ちのまま京都に来た時にあさが頭にカエルを乗せて走り回っているのを見て「ラクダなんか見なくてもこの子見てたら、おかしいなぁと思った」から
●はつ達が和歌山に行ってから話は2年が経ち、明治9年になる
12月5日(土)
九州の炭坑で働いているあさ(波瑠)は現場で苦しみだし、様子を見たカズ(富田靖子)から自分は妊娠していることを知る。
大阪の新次郎(玉木宏)は手紙で知り、大喜び。
加野屋の人々みんなで、あさの帰りを楽しみに待っていた。
しかし、あさは炭坑で気になることがあり、なかなか大阪に戻らないでいた。
待ちきれなくなった新次郎がうめ(友近)と迎えに行くことに…。
そのころ九州のあさは、悪阻(つわり)に苦しんでいるのだった。
●あさが大阪に帰れないのはサトシ(長塚)の本心を知りたいから
あさの妊娠にサトシは喜ぶ。理由は邪魔者のあさが炭鉱に来なくなるから…サトシと仲間たちは、なにやら悪だくらみをするようだ
●妊娠を知った はつは加野屋に手紙を送る。内容は母の梨江が難産だったからあさがそれを継いでるかもしれないから気をつけるようにと…それを読み心配して新次郎とうめは九州に向かう
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No.114 主 紅城トワ
15/12/05 12:54:11
今後の新キャストが発表されたわね
第16週 から登場
1月23日(土)~
鈴木梨央【白岡千代】
あさの長女。
いつも仕事で忙しい母が自分をかまってくれないことに寂しい思いをしている。
1月23日(土)~
森下大地【眉山藍之助】
はつと惣兵衛の長男。
まじめで勉強ができ、ソロバンが得意。
家族と一緒にみかん作りをしていたが、商売人になりたいという思いを抑えられず、あさの元に現れる。
第17週 から登場
1月28日(木)~
三宅裕司【渋沢栄一】
大蔵官僚を辞したのち、第一国立銀行を設立。
以後さまざまな会社の立ち上げに携わり、「日本資本主義の父」と呼ばれた。
五代友厚とも親交があり、あさの噂を聞いて訪ねてくる。渋沢があさに語る新しい時代を生き抜く商売の極意とは…。
第18週から登場
2月6日(土)~
吉岡里帆【田村 宜】
京都の女学校に入学したあさの娘・千代と同じ寄宿舎に暮らすことになる女学生。
千代の親友となる。
無愛想だが勉強熱心で、女性実業家として活躍するあさを尊敬している。
2月3日(水)~
西畑大吾【眉山養之助】
はつと惣兵衛の次男。
楽天的でのんきな性格。
両親を手伝ううちに、みかん作りに生きがいを見いだしていく。
(NHKのサイトより)
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No.115 主 紅城トワ
15/12/05 12:59:14
西畑大吾(眉山養之助)は.
関西ジャニーズJr.
「ごちそうさん」で活男役だったね
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No.119 主 紅城トワ
15/12/06 14:18:35
>>111
第11週「九転び十起き」(前半)
12月7日(月)
九州の炭坑で妊娠していることがわかったあさ(波瑠)は、つわりに苦しみながら仕事ができない自分を悔しがっていた。
亀助(三宅弘城)も心配するだけで、なにもできないでいた。
そこへ現れたのは、夫の新次郎(玉木宏)とうめ(友近)。あさを抱きしめる新次郎。そのとき、あさは…。炭坑でサトシ(長塚圭史)を見た新次郎はあること思うが、あさを連れて大阪へ戻って行く…。
●つわりのひどいあさは新次郎の鬢付け油のにおいに吐き気を増し、はつが手紙と一緒に送ってきたみかんを新次郎からもらい皮の香りで吐き気はおさまった
●東京の今井家は銀行開業に大忙しで、正吉は加野屋も銀行に商売替えを考えるが榮三郎は気が進まない
12月8日(火)
あさ(波瑠)は、相変わらずつわりに苦しんでいた。
新次郎(玉木宏)は炭坑で働くサトシ(長塚圭史)のことが気になったが、あさを連れて大阪に戻っていく。
大阪の家で過ごすうちに、体調がよくなっていくあさ。
新次郎は、街の人の多くが断髪していることが気になって…。
そして、あさのもとを五代友厚(ディーン・フジオカ)が訪ね、話が弾んでいると、そこへ現れたのは…。
●五代は堂島に米相場の再開を進めている
●うめは雁助に告白しそうになるが、二人に遠慮して後ろにいたふゆとふゆに声をかけたあさに気づき告白は失敗 さらに雁助はふゆの代わりに九州の亀助宛に手紙の代筆をすることに
12月9日(水)
「さっぱりぽん」とあさ(波瑠)が言う様に、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)が髷(まげ)を切って、さっぱりした髪型になっていた。
正吉(近藤正臣)とよの(風吹ジュン)は、妊娠しているあさの体を心配して、ついに言い争いに…。
大番頭の雁助(山内圭哉)とうめ(友近)は、ふたりで話をしていくうちに…。
出産の予定の日が近づき、あさはある思いを新次郎に告げる…。
●あさの出産は正吉が医者、よのが産婆で意見対立
●正吉は発作に襲われそこにいた医者により大事には至らなかったが以前から発作はあったようで、よのはあさに孫の顔を正吉に見せてあげてと泣き崩れる
12月10日(木)
あさ(波瑠)はいよいよ出産のときを迎えていた。
心配する新次郎(玉木宏)たち。すると、元気な泣き声が聞こえて…。
新次郎はしみじみと赤ちゃんと母になったあさを見つめる。
加野屋がおめでたい空気に包まれる中、正吉(近藤正臣)は、あれこれと考え抜いた結果、千年以上栄えますように、という思いを込め、「千代」と名前をつける。
夜遊びをやめ育児に励む新次郎、一方、あさは…。
●明治10年(1877年)になる
●あさが炭鉱に行きたがるのは儲けた金で銀行を作るつもりだと榮三郎と雁助はあきれていた
●炭鉱で治郎作が不審な人影を見て坑道に入ったとき火柱が上がり爆破した
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No.120 主 紅城トワ
15/12/06 14:19:40
>>119
第11週「九転び十起き」(後半)
12月11日(金)
九州の炭坑で大きな爆発事故が起こる。慌てる亀助(三宅弘城)。
治郎作(山崎銀之丞)が坑道に入っていたらしく、妻のカズ(富田靖子)は取り乱している。炭坑は大パニックに…。
一方、大阪のあさ(波瑠)は、銀行づくりの準備を行っていた。
そこへ、炭坑で事故が起こったという知らせが入る。あさは、周囲の反対を押し切り、すぐに炭坑にむけ出発する。あさが九州の炭坑に着いてみると…。
●ふゆからの手紙に亀助はニヤニヤするが字体が雁助だと気づきがっかりしたときに炭鉱の爆発が発生
●治郎作は爆発で坑道が塞がり閉じ込められてしまう
●あさの九州行きは五代も同行する 息のあった二人を見て榮三郎は別の心配をする
12月12日(土)
「炭坑の爆発は、単なる事故でない」と話す五代(ディーン・フジオカ)。戸惑うあさ(波瑠)。その時、治郎作(山崎銀之丞)が…。
固唾を飲む炭坑で働く一同。そんな中、サトシ(長塚圭史)は…。
後処理に追われるあさは、銀行づくりの夢が遠のくのを感じて…。
正吉(近藤正臣)は、事態の収拾のため大番頭の雁助(山内圭哉)を九州に向かわせる。
するとそのあと、正吉の自身の身に…。
●治郎作は無事に救出。サトシは採掘を煽ったあさの責任だと責める
●五代は火薬の破片を見つけ誰かが故意に仕掛けた事故だと確信する
●新次郎は炭鉱で見たサトシが行方不明の幼馴染の松造だと気づき正吉に話す
●事故原因を調べようとする五代にあさは調査より炭鉱再開を優先させようとする
●警察の取り調べであさが炭鉱夫たちに採掘量を競わせたとされ加野屋に巨額の賠償金を課せられる
●あさは大阪に帰るが賠償金のことで榮三郎や雁助と対立し炭鉱を手放すように言われへこむあさは新次郎と千代に勇気をもらい「九転び十起き思て負けしまへんで!」と苦難に乗り越えようと決意する
●炭鉱を手放すべきと雁助に正吉は逆に「炭鉱を立て直して欲しい」と頭を下げられ炭鉱に着いた雁助はサトシに声をかけ「あんた松造やな。あの頃手代やった雁助や。昔話でもしまひょか?」にサトシの顔から血の気が引く
●正吉は再び強い発作に襲われる
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No.127 主 紅城トワ
15/12/12 19:14:23
>>120
第12週「大阪一のおとうさま」(前半)
12月14日(月)
あさ(波瑠)の義父、正吉(近藤正臣)が倒れた。
あさはできるだけ娘の千代と一緒にいながら正吉の看病をする。
五代(ディーン・フジオカ)のもとを訪れたあさは、ある話を聞く。
気になっているところへ、九州の炭坑から亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
炭坑は、雁助(山内圭哉)がうまくまとめているとのこと。しかし、全てを話していなかった亀助。みんなを見守っていた正吉は…。
●寄合所で正吉の話をしていた五代とあさ~犯人探しを拒むあさに五代は「経営者は偽善者であってはならない」と諭す
●帰って来た亀助は、ふゆに会えても、ろくに話せないままあさや榮三郎らに引っ張られ九州の報告をさせられる~炭鉱でのあさの相撲の話で盛り上がり衰弱してる正吉も微笑む
●寝室でよのと一緒にお伊勢参りに行きたい正吉に、もう先の無い正吉を思い、よのは涙する
12月15日(火)
亀助(三宅弘城)は、九州の加野炭坑からサトシ(長塚圭史)が姿を消したことをあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)に伝える。
ショックを受けるあさと新次郎。そんなときふゆ(清原果耶)が店の表で、あやしい人を見る。
騒然となる加野屋。新次郎はひとり考えごとをして…。
そこに九州の雁助(山内圭哉)から手紙が届く。手紙には、サトシという人物について書かれていて…。そして、新次郎はあさにある話を打ち明ける…。
●雁助の手紙によりサトシが炭鉱爆発の犯人(手下に命令してやらせた)で、サトシは加野屋から暖簾わけして倒産した両替屋の息子の松造だと分かり、新次郎はサトシが松造だと気づいていたに黙っていたのを後悔する
12月16日(水)
新次郎(玉木宏)は、かつて加野屋の大番頭だった男の息子の松造がサトシ(長塚圭史)だとあさ(波瑠)に話す。
松造の父は、のれん分けしたが商いがうまくいかず正吉(近藤正臣)に借金を頼むが断られていた。
そのことでサトシは、加野屋を恨むようになっていたのだ。幼かった新次郎は、そのことがショックである考えを持つようになる。
あさは、正吉を看病しながら、子守をしていると、その前にある人物が現れる。
●失踪前の松造から正吉のせいで家族は金に殺されたと新次郎をなじって、新次郎は加野屋が松造の家族を殺した負い目があり、あさたちにすぐに話せなかった
●加野屋の前をうろついてたのは大工で、ふゆを見ていたらしい~だがふゆの目撃したのは大工とは違っていた
それがきっかけで亀助はふゆと少し関係の距離は縮まる
あさたちはその男が加野屋を恨んでるサトシではないか?警察に通報しようとするが新次郎は自分に任せて欲しいとサトシと接触する
12月17日(木)
あさ(波瑠)が見たのは、通りを歩く新次郎(玉木宏)とサトシ(長塚圭史)だった。
これまでのことを語り合い、炭坑の爆発についても語る新次郎とサトシ。後をつけていたあさも話に加わる。
加野屋に深い恨みをもつサトシに優しく接する新次郎に対し、あさは…。
そして、正吉(近藤正臣)を見舞うサトシ、助けられなかったことを謝る正吉にサトシと新次郎は…。そして、サトシはある決断をする。
●サトシは加野屋にも火をつけるつもりだったが正吉が死にそうと聞いてやめた
●うどん屋で新次郎がサトシにお金を渡そうとするのを目撃したあさは止めに入りサトシに炭鉱爆発の罪を償えと責める
●サトシはあさと新次郎に頭を下げて爆発のことは正吉に詫びたいと告げ、衰弱してる正吉の前でサトシは詫びて、正吉もサトシの家族を救えなかったのを詫び、サトシは泣いた
●そのあとサトシは警察に出頭したが、まだ加野屋を偵察する不振な男の影は消えない
●雁助の尽力で炭鉱の再開の目処がついた
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2件
No.131 主 紅城トワ
15/12/13 12:27:13
>>129さん どういたしまして
お役に立ててよかったです
●のネタバレは要約したりで正直作業は手間かかるのでそう言ってもらえるとこれからの励みになります♪
返信
1件
No.144
No.145
No.146 主 紅城トワ
15/12/19 14:07:39
>>128
第13週「東京物語」(前半)
12月21日(月)
あさ(波瑠)は、五代(ディーン・フジオカ)に近代化していく東京を視察することをすすめられる。
東京は文明開化がすすみ産業や商業が発展し、東京商法会議所が間もなく作られる予定であった。
大阪の発展のためにも見てみたいと思うあさ。
しかし、娘の千代がまだ幼く、九州の炭坑の問題も解決していない中、東京に行けないと話すあさに、新次郎(玉木宏)は…。
そして、よの(風吹ジュン)は、あさに対して…。
●東京行きに悩むあさに新次郎は千代を理由に悩まずに東京に行くように勧める
●五代らは大阪に、渋沢栄一らは東京に商法会議所を開設することになり全国に開設されていく
12月22日(火)
あさ(波瑠)は、文明開化が進む東京を視察することに興味を持ちつつ、幼い娘の千代のことがあり、行くべきかどうか迷っていた。
新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は、あさに行ってもいいと話す。
その理由とは…。
あさは、うめ(友近)とともに五代(ディーン・フジオカ)の待つ東京を目指し出発する。
列車と蒸気船を乗り継ぎ、やっとの思いでたどりついた東京で、あさはある人物と出会う。
●あさは千代も一緒に東京に連れていこうとするが、よのは千代の面倒は自分が見るから仕事に専念するようにと背中を押される
●九州の炭坑へは、あさの代わりに榮三郎が訪れる
●築地の五代の事務所であさは大久保と対面
12月23日(水)
あさ(波瑠)とうめ(友近)は、東京の五代友厚(ディーン・フジオカ)の事務所を訪れる。
そこに現れたのは、政府の要人で内務卿を務める大久保利通(柏原収史)であった。
あさは、三人でこれからの日本について語る。居眠りしていたうめが目を覚ますと、その様子に驚いて…。
改めて大阪のためにがんばろうと思う、あさ。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)は千代の世話をしながらあさのことを心配に思って…。
●大久保はあさに大阪と五代を頼むと頭を下げた
●新次郎はあさと五代の親密な関係を心配し、それを見ているふゆは新次郎を心配し、それを見てた亀助はふゆが新次郎に思いを寄せていると気づく
12月24日(木)
東京を訪れているあさ(波瑠)は、弟の忠嗣と牛鍋屋で待ち合わせていた。
そこで父の忠興(升毅)ともばったり出会い、あさは久々に家族との会話を弾ませる。
あさが女性の社会進出について語っていると、そこに割って入って来たのは、福沢諭吉(武田鉄矢)であった。
福沢は女性の社会進出について熱く語りかけて…。
そして、あさが東京を去る日、五代(ディーン・フジオカ)があさを見送りに行こうとすると…。
●忠興は嫁の務めをしないあさに詰め寄るが、あさは「学問のすゝめ」を題材に説得するのを聞き耳をたてて聞いた福沢は、やるからには社長を目指すようにあさを励まし、諭吉が去ったあと、あさの説得で忠興はあさを実業家として認める
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No.147 主 紅城トワ
15/12/19 14:09:33
>>146
第13週「東京物語」(後半)
12月25日(金)
あさ(波瑠)が東京を去ろうとした日、大久保利通(柏原収史)が暗殺される。
号外が飛び交う中、あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)を心配に思い駆けつける。
ショックを受けている五代は、酒を飲んでいた…。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)は、加野屋で働くふゆ(清原果耶)に縁談の話が来てあることを思いつく…。
二人きりになったあさと五代は、大久保利通のことを話していると…。
●あさはうめを大阪に帰して、五代が大久保の次に暗殺のターゲットにされると心配して事務所に向かう
●新次郎は亀助にふゆに自分の気持ちを伝えなけらばこの先ずっと後悔すると告げた
12月26日(土)
あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と酒を飲み語りあう。
あさの仕草を笑う五代は、徐々に平静をとりもどす。
しかし、あさは酒に酔って眠ってしまい…。
一方、大阪の新次郎(玉木宏)と亀助(三宅弘城)は、美和(野々すみ花)の営むレストランで、ビールを飲みながら、ふゆ(清原果耶)について話し合い…。
五代の事務所で目覚めたあさは、慌てて大阪に戻っていく。新次郎に出迎えられた、あさは…。
●あさは悲嘆に暮れる五代に自分がこれから大久保の代わりに心の友になると告げる
●五代と日本の将来について語り合いながらあさは初めてのウイスキーに酔って五代の熱弁を子守唄代わりに眠り込んだ
翌朝、五代の事務所にうめが現れて起こされたあさは、うめに連れられ大阪に帰った
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No.150 主 紅城トワ
16/01/03 08:34:20
>>147
第14週「新春、恋心のゆくえ」(前半)
1月4日(月)
明治11年12月
あさ(波瑠)は年越しの準備で慌ただしい。
祝いのお膳を用意し庭では餅をつき、活気ある加野屋の年末である。
番頭の亀助(三宅弘城)は、ふゆ(清原果耶)の縁談の話が気になっていた。
そして新年(明治12年)「本年も幸多かれ」とみんなで拝みお正月のごちそうにありつく加野屋の人々。
あさは亀助の気持ちをわかっていて、なんとか応援しようとする…。そして亀助は、ふゆに勇気を出して話しかける…。
1月5日(火)
番頭の亀助(三宅弘城)は思いを寄せるふゆ(清原果耶)に縁談について問いかける。
思いが揺れるふゆ。あさ(波瑠)はドキドキしながら見守り、亀助をなんとか応援したいと考え…。
そんなある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が縁談を決めた男をつれて加野屋にやってくる。
威張っている彦三郎に亀助は…。
あさは、五代友厚(ディーン・フジオカ)から、反対されていた商法会議所は、ある人物の説得があったという話を聞いて…
●亀助はふゆに「意中の人がいるのに見知らぬ男と結婚したら後悔するのでは?」と問い詰める
1月6日(水)
あさ(波瑠)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)から大阪商法会議所の設立には、新次郎(玉木宏)の活躍があったという話を聞いてびっくりぽん。
難色を示す大阪の商人たちを新次郎は、さりげなく説得して回ったのだ。人望ある新次郎を改めて見直すあさ。
加野屋では、ふゆ(清原果耶)の父が用意した縁談の話が進んでいた。心配する亀助(三宅弘城)ドキドキしながら見守るあさは…。
●亀助はうめにふゆへの自分の本心を打ち明け、あさはふゆに嫁入りの覚悟はできてるのか尋ねる
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No.151 主 紅城トワ
16/01/03 08:37:02
>>150
第14週「新春、恋心のゆくえ」(後半)
1月7日(木)
ふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)の恋のゆくえを考えると胸がドキドキするあさ(波瑠)。
ふゆを心配する新次郎(玉木宏)は、ふゆを勇気づけようとすると、突然ふゆは…。
一方、あさが美和(野々すみ花)のレストランを訪れると、ひょんなことから意気投合して…。
亀助は、ふゆに襟巻きを届けると、ふゆは亀助にすがり泣きだし…。するとある日、ふゆの父、彦三郎(上杉祥三)が血相を変えて加野屋にやってくる。
●亀助は新次郎にふゆが新次郎に思いを寄せていることを話し、嫁入り前にふゆに思い出を作って欲しいと頼まれた新次郎はふゆと出かける
●ふゆと出かける新次郎をあさは不審に思い、新次郎を待ち伏せしようと美和の店を訪れる
1月8日(金)
ふゆ(清原果耶)の父、彦三郎(上杉祥三)がふゆの縁談相手を連れて血相を変えて加野屋にやってくる。
ふゆと加野屋の店の者が街で仲良く一緒にいたのを見た縁談相手が怒って破談にすると言い出したからだった。
怒った彦三郎と加野屋の人々は大騒ぎになって…。そして大騒ぎの中、亀助は…。
騒動が落ち着いた後、ふゆと話していた亀助は、ついに…。ドキドキして見守るあさと新次郎(玉木宏)は…。
●新次郎とふゆが一緒にいるのを目撃した婚約者が二人は遭い引きしてるのだと父親に告げ口して父親は加野屋に来てふゆを殴り飛ばし、庇うあさにも手をあげようとしたとき、亀助が立ちはだかり亀助と婚約者と父親は掴み合いの大喧嘩をする
●この騒動でふゆたちを庇った亀助に、ふゆの亀助への気持ちが変わっていった
1月9日(土)
騒動を経て、ふゆ(清原果耶)と亀助(三宅弘城)の縁談が決まる。
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、仲人を務めることに。
美しい花嫁姿のふゆに、よの(風吹ジュン)をはじめ加野屋の人々が大喜び。
そのとき雁助(山内圭哉)が炭坑から戻ってきてさらに盛り上がり…。
おめでたいことは続き、榮三郎(桐山照史)にも縁談の話がある中、あさは銀行づくりへの思いを強めていくのだった。
●雁助と交代で亀助とふゆは夫婦で九州に行くことになった
雁助は加野屋の大番頭に戻った
●五代は大阪に商業学校を創設する計画をしていた
史実によれば五代は1880年(明治13年)に大阪商業講習所を創立
現在の大阪市立大学である
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No.159 主 匿名
16/01/08 16:41:22
>>157
わざと意地悪に本トピにネタバレさせようとしてるだけでしょ?
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No.164 主 紅城トワ
16/01/09 23:09:11
>>151
第15週「大阪の大恩人」(前半)
1月11日(月)
榮三郎(桐山照史)の嫁、さち(柳生みゆ)は、しとやかな女性でよの(風吹ジュン)は大喜び。
一方、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑を軌道に乗せ、銀行づくりを進めていた。
あさは、大阪経済を発展させている五代友厚(ディーン・フジオカ)を尊敬していた。
そして新次郎(玉木宏)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と交友を深めて…。
ある日、働いてばかりいるあさに娘の千代は、ある質問を投げかけるとあさは…。
●亀助とふゆの結婚から2年経ち
1881年(明治14年)榮三郎とさちが結婚
●九州の炭鉱は黒字になってきた
●雁助は銀行開業に反対であさと対立
●あさは五代の開校した商業学校に通う
1月12日(火)
働いてばかりで家にあまりいないあさ(波瑠)は、娘の千代に「なんで普通のお母ちゃんと違うの?」と聞かれ、うまく答えられないでいた。
新次郎(玉木宏)も父としての自分に自信が持てず…。
あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)から銀行づくりのポイントを聞く。銀行経営に消極的な榮三郎(桐山照史)と言い争っていたあさは、自分の間違いを素直にあやまる。
榮三郎は、あさの柔らかさに感心して…。
●普通の母親のようにいつも家にいるべきかあさは悩むが、新次郎は今のままでいいと励ます
●あさは銀行開業の相談で五代に相談しようとしたが逆に五代から北海道の新事業に協力して欲しいと頼まれ快諾する
1月13日(水)
加野屋で働く人たちを集めたあさ(波瑠)は、さらに炭坑を買い足すことを提案する。
当主の榮三郎(桐山照史)や番頭の雁助(山内圭哉)の答えは…。
そして、あさは、娘の千代を残し炭坑へ出かけて行く…。
一方、大阪経済の発展のため多忙を極める五代友厚(ディーン・フジオカ)のもとに『北海道の官有物を不当な値段で払い受けている』という新聞記事が届く…。あさもその新聞を見て、大股で歩き出す。
●雁助はうめに正吉が亡くなったときに加野屋を辞めようと考えてたと打ち明ける
●あさは雁助と炭鉱買取で衝突、口論の末、呆れた雁助から突き放されたあさは買収に九州に向かう
●はつからの手紙が来て、和歌山で家族元気に暮らしてるという報告だった
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No.165 主 紅城トワ
16/01/09 23:11:31
>>164
第15週「大阪の大恩人」(後半)
1月14日(木)
『五代友厚(ディーン・フジオカ)が、北海道の官有物を格安で払い受ける』という新聞記事が出て、五代は悪徳商人だという噂が巻き起こる。
あさ(波瑠)や新聞記者が五代のもとを訪れ、真相を確かめようとするが…。五代に恩義を感じているあさは、五代の疑いをはらそうとするが、大阪でも五代を悪徳商人だと決めつける者が増えていき…。五代は、大阪で事情を説明しようとする。
●あさは九州の新たな炭鉱を買収した
●五代は北海道視察からなかなか大阪に帰ってこれず悪い噂は大きくなり北海道開拓の話(北海道官有物払い下げ)は白紙撤回に…(これは史実でもある 黒田清隆による五代らへの開拓使官有物払い下げ計画のスキャンダル)
1月15日(金)
大阪に戻った五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさ(波瑠)、榮三郎(桐山照史)をはじめ商人たちに大阪商法会議所に集まってもらう。
五代は、商法会議所の会頭を辞任すると言うが、訳を聞かないと納得できないし、もう信用できないと口々に言う人々。
あさは、これまで大阪のために五代が活躍したことを話すが聞き入れられない。そこに現れた新次郎(玉木宏)にはある秘策があった…。五代の運命やいかに!
●五代は損を覚悟で政府からの援助を打ち切られる北海道開拓の事業を引き受けたのだと新次郎は五代を擁護し、榮三郎も加勢して大阪商人たちはようやく納得して、五代は大阪経済のためにこれまで以上に尽力すると誓う
1月16日(土)
五代友厚(ディーン・フジオカ)の疑いも晴れ、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑経営をなんとか軌道に乗せる。
そして、あさは、銀行経営を夢見て熱心に勉強をしていた。そんな時、新次郎(玉木宏)は、娘の千代のある一言に悩み、五代に相談すると…。
そしてさらに、あさは、千代の書いた一年前の七夕の短冊を見てしまい、ショックを受ける。日々成長していく娘と過ごす時間の大切さを知ったあさは…。
●新たに買収した炭鉱には大量の石炭が埋蔵されていた
●あさや千代のために新次郎は自分もしっかり働かなければならないと考え始める
●よのは千代に夫婦も家により色々あるのだと諭すが、千代には忙しく家を空ける親が理解できなかった
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No.166
No.167 主 紅城トワ
16/01/09 23:36:06
今後の千代役は
次週15週からは中川江奈
16週からは鈴木梨央(1月23日~)
17週からは小柴風花(1月30日~)
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No.168 主 紅城トワ
16/01/09 23:47:15
追加キャストの記者会見のもの
瀬戸康史は米国留学を経て帰国した成澤泉で、あさが女子大設立のときに支援する
辻本茂雄は元大蔵省の官僚の山崎平十郎
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No.170 主 紅城トワ
16/01/16 20:48:30
>>165
第16週「道を照らす人」(前半)
1月18日(月)
あさ(波瑠)は頻繁に九州を訪れ、熱心に炭坑を買い進めていた。
そしてあさは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)を連れて大阪に帰ってくる。
宮部は、あさの炭坑経営の手腕をほめる。ほめられ慣れていないあさは、照れてしまい…。
あさは、改めて銀行設立の必要性を当主の榮三郎(桐山照史)に話す。その話を番頭の雁助(山内圭哉)も聞いていて…。
五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねたあさは顔色が悪いことを心配すると…
●家督を継いで7年になっても未だにあさに圧倒されている榮三郎を雁助は心配する
1月19日(火)
加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)は、あさ(波瑠)が目指している銀行設立について話し合う。その結論とは…。
よの(風吹ジュン)も今後、加野屋がどうなっていくのか気になっていた。あさと話し合ったよのは、あさの説明を聞いて…。
雁助はうめ(友近)と今後について話し合っていた。いろいろなことを不安に思っている雁助は、ふと本音が出てしまう。うめは当惑してしまい…。
●榮三郎は加野屋を銀行にする意志が固まり、その本音を聞いた雁助は加野屋の暖簾を守るのは銀行にすることだと賛成する
●よのは、あさに加野屋が銀行になるとどう変わるか聞くと、あさは「男性店員は住み込みではなく自宅を構えて自宅から通勤する」と答え、よのは男性店員達の配慮して暮らしやすい環境を作って欲しいと伝える
●雁助は、うめに「加野屋が銀行になったときに自分と一緒に加野屋から出てほしい」とプロポーズを含んだ告白をするるが、
うめは困惑してしまい雁助は「忘れておくなはれ……」と話を打ち切る
●新次郎は雁助の心情を見抜いていたようで自分を道を自分らしく進むようにと励ます
1月20日(水)
雁助(山内圭哉)は、内に秘めていた想いをうめ(友近)に打ち明ける。すると、うめは…。
榮三郎(桐山照史)は加野屋で働くみんなを集め、これから加野屋は銀行の看板を上げることを発表する。
盛り上がるみんなにあさは銀行運営の厳しさを語り気を引き締めさせる。
そして、銀行以外の炭坑事業の社長には、新次郎が任命される。驚いた新次郎が五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねてみると…。
●3年後を目処に加野屋は両替屋から銀行にすると発表
●新次郎が五代を訪ねると五代が病魔に冒されてると気づく
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No.171 主 紅城トワ
16/01/16 20:51:47
>>170
第16週「道を照らす人」(後半)
1月21日(木)
五代友厚(ディーン・フジオカ)は、体調を崩していた。
新次郎(玉木宏)は心配し五代とふたりで語り合う。友情が芽生えた新次郎と五代は、ある約束を交わす。
あさ(波瑠)は新次郎に社長就任を受けてほしいと話す。よの(風吹ジュン)も新次郎に社長を務めてほしいと言う。すると新次郎は…。
五代の体調を心配していたあさは、なかなか五代に会えないでいた。するとある日、五代の秘書があることを伝えにやってくる。
●五代は余命短い衰弱した自分をあさに見せたくないと新次郎に伝える
五代の心中を察した新次郎はあさにはその事を伝えず、最後の力を振り絞り懸命に仕事をする五代の姿に新次郎は心揺れる
●千代の言葉と五代に千代のことで相談した際に言われた言葉を胸に抱き、新次郎は炭坑会社の社長を引き受ける
1月22日(金)
あさ(波瑠)のもとにやって来た五代友厚(ディーン・フジオカ)の秘書は、五代の体調が危ないことを伝える。
あさは新次郎(玉木宏)とともに五代のもとに駆け付ける。横たわっている五代が目を覚ますとあさが来ていて…。
五代にあさは、死なないでほしいと必死に訴える。五代は、これまでのあさとの思い出を語りだす。
そして、まだまだ死ぬわけにはいかない、やり残していることがたくさんあると語り…。
●東京に行ってしまうと、もう大阪に戻れないと聞いたあさと新次郎は五代のところに向かい、新次郎の計らいであさと五代は二人きりになり、あさは五代から自分が余命が短いことを知らされる
●あさは「日本の未来のためにも死んではならない」と五代を励ます
その励ましで気力を取り戻した五代は東京に向かい、あさとの再会を信じ力を振り絞り仕事をする五代だったが病魔には勝てずに遂に五代は他界した……
1月23日(土)
五代友厚の葬儀が大阪で行われていた。
あさ(波瑠)は美和(野々すみ花)と故人をしのんでいると身を削って働いていた五代の姿を知る。
あさは、五代の話していた「後世になにを残せるか」ということを考え始める。加野屋には、「へぇ」しか言わない平十郎(辻本茂雄)が雇ってほしいとやって来る。あさは平十郎と話をして…。
そしてある日、はつ(宮崎あおい)が菊(萬田久子)と息子の藍之助(森下大地)を連れやってくる
●雁助は毎週月曜日に加野屋にやって来る平十郎が加野屋で働きたいと見抜き、あさと新次郎は平十郎と面接をする
●平十郎の正体は元大蔵官僚で有能な実務家
加野屋が銀行になるのに重要なキーパーソンになるらしい
平十郎のモデルは中川小十郎
★史実では五代は糖尿病により視力が衰え体力も衰えていたため療養をしていたが、49歳で他界した
★史実では浅子は五代と言葉を交わしたのは一度くらいだったらしいけど、炭坑爆発と銀行開業で浅子が悩んでたときに五代に助けられた
五代が他界した時には浅子は人目を憚らずに大号泣していた
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No.172 主 紅城トワ
16/01/24 13:23:54
>>171
第17週「最後のご奉公」(前半)
1月25日(月)
和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)が息子の藍之助(森下大地)と菊(萬田久子)とともに加野屋にやってくる。
あさ(波瑠)とはつは十年ぶりの再会を喜ぶ。
藍之助は、加野屋に興味深々で、勝手に見て回ろうとするが、厳しいはつに叱られる。それを見たあさと新次郎(玉木宏)は…。
そしてはつは、あさの娘千代(鈴木梨央)を見つけ抱きしめる。千代は、母とは違う優しい感じに戸惑ってしまい…。
●はつたちが大阪に来たのは山王寺屋の先代当主の法要のため
●姑の菊は孫の学費を得るため懸命に働き穏やかな人に変わっていた
●両替屋に興味抱いた藍之助に新次郎は加野屋の店内を案内してあげて藍之助は興味深く見ていた
1月26日(火)
あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、家族のことを語り合う。ふたりはこれまでの道のりを思い涙する。
すると、あさは、畳の上に寝転がり…。
あさの娘、千代(鈴木梨央)は、はつの息子藍之助(森下大地)と遊んでいると、母への不満(母が仕事に出かけてばかりで一緒に過ごす時間が短い)を話しだす。
藍之助は、千代のことをうらやましく思って…。
新次郎(玉木宏)は、今度、はつの暮らす和歌山に行くことを約束する。
そしてある朝、あさは雁助(山内圭哉)の姿を見て…。
●あさは子育ての悩みをはつに相談するが十分立派な母親だと励ます
●以前に母・梨江が和歌山にやってきたことがあり、はつは借りたお金を返そうとするも逆に梨江に母親の気持ちを分かりなさいと怒られた失敗談をあさに話した
●藍之助は父の代で両替屋が廃業したのを不満に思い将来は農民より商人になりたいと思っている
1月27日(水)
あさ(波瑠)の努力で、加野屋の炭坑事業は、順調に伸びていた。
あさは平十郎(辻本茂雄)の協力を得て銀行設立の準備を進めていた。
そして、あさは新次郎(玉木宏)と娘の千代(鈴木梨央)と東京の父、忠興(升毅)の祝賀会に行く。
千代を見た忠興は…。
あさは銀行の神様、渋沢栄一に会いたいと思い…。
そんな時、大番頭の雁助(山内圭哉)が辞めるといううわさが流れる。心配するあさ、新次郎、榮三郎(桐山照史)は…。
●忠興は今井銀行の総長になって2年になり2周年祝賀会のパーティーが開かれた
●差出人不明の手紙が雁助に届き、感づいた平十郎は雁助が加野屋を去る準備をしていると店の者たちに言いふらす
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No.173 主 紅城トワ
16/01/24 13:28:39
>>172
第17週「最後のご奉公」(後半)
1月28日(木)
銀行設立を進める加野屋に亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
ふゆ(清原果耶)との間に娘がいることを楽しそうに話す亀助に雁助(山内圭哉)は…。
新次郎(玉木宏)は、尼崎で紡績事業を進めようとしているという話しをするとあさは…。
加野屋では、銀行になると住み込みか、通いで働くかでみんな思い悩む。
あさは、うめ(友近)に辞めようとしている雁助と一緒に出て行ってもいいと涙ながらに話すと、うめは…。
●新次郎は仲間たちと共に尼崎に紡績工場を創立する計画を進めて発起人に名乗りをあげた
●うめはあさの心遣いに感謝するも、あさを守り通す自分の使命をもっている気持ちが強く了承しない
1月29日(金)
あさ(波瑠)は、ついに銀行の神様、渋沢栄一(三宅裕司)と出会うことになる。
渋沢は、あさに銀行経営になにが大切かということを教える。感激したあさ、そして新次郎は…。
加野屋を去ろうとしている雁助(山内圭哉)を引き留めようとする榮三郎(桐山照史)、あさはその理由を聞く。
すると、うめ(友近)は…。心定まらないうめに対し、あさは相撲を挑む。そして、いよいよ加野屋は銀行設立の時を迎える。
●渋沢は銀行経営でお金を集めることよりも一番大切なのは顧客からの信用だと説く。世間から信用される人を育てるに今の日本には良質の教育が必要だとも話してあさと新次郎は感銘を受ける
●雁助の加野屋を辞める理由が意外だったのでうめは深く落ちこむ状態であさは相撲勝負を挑んだ
1月30日(土)
明治21年
あさ(波瑠)の念願だった加野銀行が設立する。
あさは、洋服に着替え働こうとすると新次郎(玉木宏)は…。
千代(鈴木梨央)がよの(風吹ジュン)とともに金魚を見ていると、雁助(山内圭哉)がやって来る。千代に、ある言葉を残して雁助は加野屋を去っていく。
…そして、数年後、新聞に取り上げられるほど、経営者として有名になっているあさだが、相変わらず娘の千代(小芝風花)とけんかをしていて…。
●雁助が去り際に千代に言った言葉「働く母親の後ろ姿に学びなさい」を言って一人寂しく去っていった
うめはあさを選んで、雁助と一緒に加野銀行を去らないらしい…
●あさは銀行員教育を考え、銀行員たちが商売を学べる教育の場を作る計画をする
●新次郎は仲間たちと紡績工場の建設を進めていたが、
遂に発足する紡績会社の初代社長に就任が決まった
☆いろいろネタバレを見ても雁助の加野屋を辞める意外な理由はわからない
☆史実でも明治21年に加島銀行が設立
初代頭取は榮三郎のモデル9代目九衛門正秋
浅子(あさ)と発起人の信五郎(新次郎のモデル)と正秋で株の7割を持っていた
残念ながら加島銀行は浅子の死後、昭和恐慌の打撃をうけて
昭和12年に廃業している
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No.175 主 紅城トワ
16/01/25 07:49:59
>>174さん どういたしまして
お役に立ててよかったわ♪
返信
No.177 主 紅城トワ
16/01/26 18:37:37
>>176さん
( ゜o゜)なるほど そうなるとやっぱり雁助はうめと別れちゃうんでしょうね
教えてくれてありがとう♪
返信
No.178 主 紅城トワ
16/01/30 22:02:24
>>173
第18週「ようこそ!銀行へ」(前半)
2月1日(月)
加野銀行が順調に成長し、あさ(波瑠)は新聞に取り上げられる程、実業家として知られるようになっていた。
そんなあさのことがおもしろくない娘の千代(小芝風花)は、あさとけんかばかりしていた。新次郎(玉木宏)はそんなあさと千代のことを心配に思って…。
あさは加野銀行の従業員と勉強会を開く。平十郎(辻本茂雄)が先生を務め、あさもいっしょに学ぶようになる。そんな時、ある人物が現れる。
●明治24年(1891年)になっている
●新次郎が社長を務める紡績会社も事業はうまくいっており、白岡家は大阪を代表する事業ファミリーとなってきた
2月2日(火)
あさ(波瑠)を訪ねてやって来たのは、はつ(宮崎あおい)の長男の藍之助(森下大地)であった。
加野銀行で働きたいという藍之助にあさは働くことを許す。喜ぶ藍之助にあさは…。
平十郎(辻本茂雄)は藍之助にうそをつかないように働くことが大切であると話す。その話を聞いた藍之助は…。
娘の千代(小芝風花)の担任の教師に呼ばれたあさと新次郎(玉木宏)は、千代の進路について真剣に考えるようになる。
●藍之助は「両親が加野銀行で働くのを許してもらえた」と話すが、あさと新次郎はそれが嘘で家出したのだと勘付くが雇うことに決める
●千代(14歳)は高等小学校(全4年間)に在学してもうすぐ卒業を迎えていた
2月3日(水)
あさ(波瑠)は、娘の千代(小芝風花)には自分の道を自分で選べるように女学校に入学してほしいと新次郎(玉木宏)に話す。
それを聞いていた千代は「勝手に決めないでほしい」と反発するが藍之助(森下大地)は…。
藍之助は、加野銀行で一生懸命に働いていた。それを見ていたあさは…。
そして、和歌山で暮らすはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)のもとにあさからの手紙が届く。
●千代は勉強を続けたくない。花嫁修業がしたい気持ち
●母子ゲンカを聞いていた藍之助は千代に結婚するなら学問や商売を理解してる女性と結婚したほうが楽しいと話し、千代は進路や将来に悩み始める
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No.179 主 紅城トワ
16/01/30 22:06:10
>>178
第18週「ようこそ!銀行へ」(後半)
2月4日(木)
家出をしていた長男の藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働いていることを知ったはつ(宮崎あおい)は…。
一方、あさは学問を学んだ女性の生き方を考えていると、加野銀行で女性を採用することを思いつく。
それを聞いた、新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)と平三郎(辻本茂雄)は反対するが、あさは強く訴え、ついに女性行員の募集をはじめる。
そしてある日、姉のはつが大阪にやって来る。
●息子が無事であることをはつは安心するものの、困難を乗り越えて今の生き方を決めた惣兵衛を否定する藍之助が許せない怒りがあった
●銀行のお得意様の資産家の工藤から娘が女学校を卒業しても学問や知識を役に立てる環境がないとあさに相談する
それを聞いてあさは自立して仕事をしてる美和の存在を思い出し、美和の店で働く女性たちの姿を見て加野銀行に女性行員を採用を提案する
2月5日(金)
新次郎(玉木宏)は、あさ(波瑠)とけんかばかりしている娘の千代(小芝風花)に京都の女学校へ進学することを勧める。すると千代は…。
加野銀行にやってきたはつ(宮崎あおい)は、勝手に家出した藍之助(森下大地)を和歌山に連れて帰ろうとする。すると藍之助は…。
加野銀行では、あさが採用した女性の銀行員が働きはじめるようになる。お客たちの反応もよく、順調にすべりだしていく。
●藍之助は和歌山に帰るのを拒絶 叱るはつにも自分の意思を曲げない藍之助はミカン農園を継がずに商売の勉強をして商人になりたいと告げる
●よのがはつと藍之助の親子喧嘩を止めて藍之助は一旦和歌山に帰ることになる
2月6日(土)
娘の千代(小芝風花)の京都の女学校進学について話すあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)。
あさが採用した女性が働きはじめた加野銀行は、店内が明るくなったと評判になり、客足も伸びていた。
女学校への進学を悩む千代によの(風吹ジュン)は、京都の女学校の下見をしようと優しく誘う。すると千代は…。
加野銀行に萬谷(ラサール石井)という男が現れ、金を貸せと言い張り騒動が起こる。するとあさは…。
●新次郎が千代に京都の女学校に通わす提案をして、あさは同意する よのの誘いで千代は京都旅行に出かける
●優秀な女性行員の育成をしたあさの存在は注目が集まり執筆や講演の仕事で多忙な日々を送る
●数ヵ月後、千代は京都の女学校に進学を決め寄宿舎へ引っ越す
寄宿舎に着いた千代は同部屋にいるメガネをかけた生徒と対面するも千代に挨拶せず無言で本を読んでいた
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No.180 主 紅城トワ
16/02/07 18:27:18
>>179
第19週「みかんの季節」(前半)
2月8日(月)
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)や惣兵衛(柄本佑)が暮らす和歌山を訪れる。
和歌山は、ちょうどみかんの収穫期を迎え山全体がみかん色に染まっていた。
洋装姿のあさがその景色を眺めていると地元の子どもたちにからかわれてしまう。その中に、はつの次男、養之助(西畑大吾)の姿もあった。
そしてはつの家を訪れたあさは、菊(萬田久子)や栄達(辰巳琢郎)たちと再会を果たす。
●はつと菊は新次郎たちが探してきたはつの琴を使って近所の人たちに琴を教えて慕われるようになったと新次郎に感謝した
●惣兵衛は採れたミカンの販売を東京にも拡げようと考えている
2月9日(火)
あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は、和歌山のはつ(宮崎あおい)の家で朝を迎えていた。
加野銀行で働きたいという藍之助(森下大地)を巡って話すあさとはつ、新次郎と惣兵衛(柄本佑)。しみじみと子育ての難しさを感じるあさたち。
山王寺屋ののれんをもう一度大阪に上げたいと思う菊(萬田久子)は、藍之助が加野銀行で働くことができるように必死にあさに頼み込むと…。
●苦渋の決断で両替屋を廃業して和歌山でも苦労をしてきた惣兵衛の生き方を認めない藍之助にはつは怒りを募らせていた
●朝の一家揃っての眉山家の家族が揃って楽しそうな食卓の様子を見て自分の家の食事風景を違いをあさは痛感する
2月10日(水)
惣兵衛(柄本佑)はあさ(波瑠)に長男の藍之助(森下大地)の加野銀行での仕事ぶりについて尋ねる。すると、あさは惣兵衛がうらやましいと言う。その理由とは…。
藍之助は、はつや惣兵衛の前で加野銀行で働きたいという自分の思いを話す。
惣兵衛は「やりたいようにやらしたい」と言うが、はつは…。
あさと新次郎は、みかん畑でのんびりとくつろいでいた。娘の千代(小芝風花)のことなどしみじみと語り合う。
●惣兵衛はあさに藍之助の仕事ぶりを聞かれ、真剣に心から嬉しそうに銀行の仕事に励んでいたと話し、あさは藍之助を立派な商人に育ててみせるから自分に預けてくれないかと惣兵衛に頼む。その反面あさは娘のことの悩みを惣兵衛に打ち明ける
●眉山家の家族会議で惣兵衛は自分の道を探している藍之助の大阪行きを応援し、藍之助は、はつに大阪行きをお願いし、弟の養之助までも自分が畑仕事を頑張るからと兄を応援する そんな家族の姿を見てはつは藍之助の大阪行きを許す
2月11日(木)
あさ(波瑠)の娘の千代(小芝風花)は京都の女学校に入り寄宿舎で暮らしていた。
同室の宜(吉岡里帆)は、実業家として活躍するあさに関する記事を集め尊敬していた。そのことを知った千代は…。
その頃、和歌山のあさと新次郎(玉木宏)は、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)の問題が決着し、晴れ晴れと大阪に向けて歩きだしていた。そして加野銀行では、萬谷(ラサール石井)という男が騒動を起こす。
●女学校で、男子に頼らない女子の新しい生き方を学びに来た宜と花嫁修業に来た千代とは真逆な考え方だった
●あさに憧れているという宜に千代は「一面しか見ていない」と反発する 冷静になった千代は自分がなぜそこまでムキに母を否定したのか理解できずにいた
●宜は千代があさの娘だと知らずにあさの話をしていた
宜の読んだ新聞にはあさが銀行の頭取だとかいつもピストルを携帯しているとかデタラメな情報も混ざっていた
そんなやりとりをしていくうちに千代と宜は仲良しになっていった
●あさと新次郎が大阪にもどってみると、京都にいるはずの千代が戻って来ていた 千代は女学校で友達ができたとあさに話す
●萬谷は事業に失敗し金を借りようとしたが、あさは返済の見込みがない萬谷に融資を拒否し、それにキレた萬谷は「お前を許さない」と捨てセリフを残し去っていった
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No.181 主 紅城トワ
16/02/07 18:28:46
>>180
第19週「みかんの季節」(後半)
2月12日(金)
加野銀行では、危険な人物を記したえんま紙を用意して注意していた。あさ(波瑠)がその紙を見てみると、気になる人がいて…。
一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働くために旅立とうとしていた。藍之助を見送るはつは…。
新次郎(玉木宏)は紡績会社の社長を辞めたとあっさりあさに伝える。
あさが驚いていると、成澤(瀬戸康史)という男があさを訪ねてやってくる…。
●危険人物(この先返済が困難になる人物)の閻魔紙にお得意様の資産家・工藤もあった
●時は1894年(明治27年)になる 日清戦争が勃発しており世間が慌ただしい時代を迎える
●ようやく藍之助が加野銀行に正式採用される
●紡績会社を辞めた新次郎は「わては銀行の相談役だからこれからもみんなのグチを聞いてあげまひょ」と勘違い(?)発言して出かけて行った
●加野銀行は繁盛していたがおかしな客も多くなり、連日やってきて女性行員を見つめている男(成澤)があさに面会を申し出ていたが平十郎たちは厄介者だと感じあさに会わそうとしなかった
2月13日(土)
あさ(波瑠)を訪ねて来た成澤(瀬戸康史)は、女性を雇っているあさのことをたたえ、女性教育の大切さを切々と語る。するとあさは…。
娘の千代(小芝風花)の様子を見るために新次郎(玉木宏)は、京都の女学校を訪ねていた。悩む千代に新次郎は…。
改めてあさを訪ねて来た成澤は、自分の大きな夢を語る。それは、女子の大学校をつくるというものだった。成澤が書いた教育論をあさに渡すと…。
●紡績会社社長を退任した新次郎は時間も余裕が出たので京都に出かけた
●成澤泉~アメリカ留学中に加野銀行の女性行員の評判を聞いて加野銀行を連日偵察していた あさと対面し成澤は加野銀行のことを熱く語るものの栄養失調で貧血で倒れてしまう
この頃、女学校の教師だったが失業し、妻とも離婚して暮らしは困窮していた
数日後再度加野銀行を訪れ、あさに女子大設立に協力してほしいと頼むが、あさに「理想は素晴らしけど、あなたにはできるようには思われしまへん」と拒否されて1冊の本の草稿を残して去っていった~この本があさに感動をもたらし女子教育に大きな影響を与える
☆成澤のモデルは日本女子大学創立者の成瀬仁蔵
自分の著書『女子教育論』を浅子に渡し、読んだ浅子は共感して成瀬の強力な援助者となった浅子は日本女子大学校設立に導いた
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