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15/10/18 16:21:07
>>12 第4週「若奥さんの底力」 10月19日(月) あさ(波瑠)は何度山王寺屋を訪ねても、「はつ(宮崎あおい)は留守だ」と追い返されてしまう。 さらに山王寺屋に活気がないことに気付くあさ。 加野屋の蔵にも千両箱がないことを思い出し、新次郎(玉木宏)に相談するが、三味線道楽のため取り合ってくれない。 諦めきれないあさは、正吉(近藤正臣)や雁助(山内圭哉)に貸付金の証文だけでは信用できないと、自分に返済されてない借金の取り立てに行かせてくれとお願いする。 10月20日(火) 加野屋からの借金を一度も返していない宇奈山藩の取り立てに行ったあさ(波瑠)は、偶然はつ(宮崎あおい)の女中ふゆ(清原果耶)に出会う。 山王寺屋が傾きかけていることを知ったあさは、ふゆにはつ宛ての文を渡すのだが…。 時代は混乱し、多くの大名は困窮していた。 何度追い返されても、こりずに取り立てに行くあさ。取り合ってくれない宇奈山藩に、ついにあさは座り込みをする。 10月21日(水) 夜が明けても大名屋敷から帰ってこないあさ(波瑠)を、心配して待つ新次郎(玉木宏)たち。 そんな中、あさは金の一部を見事、取り立て戻る。 正吉(近藤正臣)はあさを、これからは加野屋の働き手として認めると称える。 そんな中、徳川率いる幕府軍が新政府軍との戦に負け、大坂城は炎に包まれる。 間もなく加野屋を含む上方の商人たちに、新政府からとんでもない要求が突き付けられる。それを聞いた正吉とあさは…。 10月22日(木) 新政府の要求は資金十万両の調達だった。 それに混乱したのはあさ(波瑠)たち加野屋だけではなく、はつ(宮崎あおい)のいる山王寺屋も同じだった。 菊(萬田久子)は、惣兵衛(柄本佑)に当り散らす。 あさは正吉(近藤正臣)に新政府に金を払うべきだと主張するが、さらに事態は悪化する。 新政府が新しい制度を発表すると、混乱した民衆が加野屋に押し掛ける…。 10月23日(金) 押し寄せる民衆の前に、寝込んでいる正吉(近藤正臣)の代わりに、あさ(波瑠)が立つ。 あさは困っている人たちのため少しでも金を払いたいと言い出す。 反対する加野屋の面々。当主、正吉の下した決断は…。 一方、山王寺屋では、あさの手紙を探していたはつ(宮崎あおい)が井戸に落ちてしまう。 そこではつは、思いがけない物を見つける…。 10月24日(土) あさ(波瑠)は奈良の豪商、玉利(笑福亭鶴瓶)に借金のお願いに出かける。 あさと入れ違いに加野屋を訪ねたのは、五代才助(ディーン・フジオカ)だった。 五代の話を聞いた新次郎(玉木宏)は…。 一方、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、はつの実家に借金のお願いに行く。 帰り道、偶然出会ったあさとはつ、はつは「精一杯お家を守ろな」と言葉を残し去っていく…。
15/10/24 22:37:13
>>16 第5週「お姉ちゃんに笑顔を」 10月26日(月) 幕末から明治へ、時代の変わり目に訪れた危機をあさ(波瑠)の活躍で、加野屋は何とか乗り越えた。 しかし、姉のはつ(宮崎あおい)が嫁いだ山王寺屋はつぶれてしまい、家族で夜逃げしてしまう。 「何か新しい商いをはじめたい」と思うあさ。 新次郎(玉木宏)が、ふと新しい商いの話を始める。その商いとは…。そして、はつの行方は…。 10月27日(火) あさ(波瑠)は姉のはつ(宮崎あおい)たちの居場所を突き止めるが、追い返されてしまう。 何とか力になろうとするあさだが、はつたちは再び姿を消してしまう。 そんな中、加野屋を新政府の役人となった五代才助(ディーン・フジオカ)が訪れる。 大阪のために、あさの力を借りにきた五代だったが…。 そしてその頃、逃げ続ける山王寺屋の家族にある出来事が…。 10月28日(水) あさ(波瑠)は、五代才助(ディーン・フジオカ)から「つまらん女になった」と言われる。 あさは「大阪の両替屋が傾いたのは、全ては新政府のせいだ」と訴える。 新次郎(玉木宏)はあぜんとする。 しかしそのあさを五代はほめ称える。そして五代のすすめであさは大阪商人の集まりに顔を出すようになる。 いつもフラフラしている新次郎は、ついにはつ(宮崎あおい)を探し出す…。 10月29日(木) 新次郎(玉木宏)は、いなくなっていたはつ(宮崎あおい)を探しあてる。 はつは「あさ(波瑠)には絶対居場所を言わないで欲しい」と新次郎に頼む。 その頃、あさは大阪商人たちの寄合で、五代才助(ディーン・フジオカ)の商売への熱い思いを聞き感心する。 京都の母・梨江(寺島しのぶ)から、あさの実家の今井家が新政府の仕事のため、東京へ行くという文が届く。 そしてあさも、いよいよ新しい商いへと動き始める。 10月30日(金) 新しい商いに石炭を掘る「炭坑経営」を考え始めたあさ(波瑠)。 あさは新次郎(玉木宏)の知人に会うため、三味線の師匠の美和(野々すみ花)の家に出かけて行く。 美和に少し嫉妬しているあさは、ふと新次郎の着物を見て、縫い目が自分が繕ったものではないことに気付く。 新次郎は、袖を縫った女性に会いに行こうとあさを連れ出す。あさと新次郎が向かった先には…。 10月31日(土) 五代才助(ディーン・フジオカ)の新しい商いの組織、カンパニー作りに賛同することを決めた正吉(近藤正臣)とあさ(波瑠)。 そしてあさの思いは日増しに石炭へ向う。 「九州の炭坑へ行ってみたい」と言うあさを、新次郎(玉木宏)は珍しく叱り反対する。 すると五代に相談を持ちかけるあさ。 しかしその時、五代は政府から横浜への異動が命じられる。一方、はつ(宮崎あおい)は…。
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15/10/31 22:59:03
>>19 第6週「妻の決心、夫の決意」 11月2日(月) 石炭を掘り出す炭坑経営に興味を持ったあさ(波瑠)は、準備を進めようとするが夫の新次郎(玉木宏)から反対され、すれ違いがつづく。 一方、姉のはつ(宮崎あおい)の妊娠がわかる。 しかし、今や山王寺屋はつぶれ、家族は農家の納屋暮らし、夫の惣兵衛(柄本佑)は姿を消して…。 その頃、大阪を去った五代才助(ディーン・フジオカ)は、東京で親友の大久保一蔵(柏原収史)と会っていた。五代の決断とは…。 ●再び新次郎が夜遊びが始まったのは、あさが家業に没頭するからだとよの(風吹)は考え、亀助に毎晩通ってるところを突き止めさせようとする ●めまいを起こしたはつを義父の栄達(辰巳)は、はつを気遣って寝かせるが、姑の菊(萬田)は「こんな大変な時に」と相変わらずの苦言 11月3日(火) 加野屋を訪ねて来たのは、あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)だった。 正吉(近藤正臣)は、あさが嫁に来てくれたおかげで、加野屋は救われたと忠興に話す。 深々と頭を下げる忠興。そしてあさは新しい商いに石炭を考えていると忠興に相談。 炭坑経営は難しいと伝えるが、それでも諦めないあさに忠興は…。 そんな時、新次郎(玉木宏)は三味線の師匠、美和(野々すみ花)の所へ向かい…。 ●忠興が加野屋に挨拶に来た理由は今井家が京都を去り東京に行く報告 忠興はあさが炭鉱を買うことに反対するが正吉にあさが加野屋の役に立っているんだとなだめられる。 忠興は、あさと共にこっそりと、はつの様子も見に行った(栄達とふゆ(清原)と3人で農作業をしていた) 帰り道であさに炭鉱の件を許して京都に帰る 11月4日(水) 明治3年 あさ(波瑠)は、嫁入り道具を売りに出して、炭坑を買おうと考える。 しかし加野屋がつぶれるという噂が広がってしまう。 義母のよの(風吹ジュン)は跡継ぎの心配を新次郎(玉木宏)に持ちかける。 そして、あること(妾のこと)をすすめる。その話を聞いてしまったあさは…。 そんな中、妊娠しているはつ(宮崎あおい)が訪ねてくる。はつはあさに、ある頼みごと(ふゆを加野屋で働かせること)をする。それをあさは引う受けるが、はつは帰るときに産気づく。 ●新次郎は美和からの誘惑で一線を超えそうになるが踏みとどまる ●新次郎の行き先を偵察していた亀助から聞いたよのは美和を新次郎の妾として加野屋に迎えようとする ●五代は政府から抜けて名前も「五代友厚」と改め大阪に戻ってきた 11月5日(木) あさ(波瑠)を訪ねてきたはつ(宮崎あおい)が突然産気づく。 慌てて準備をするあさ。そして、はつは無事に元気な男の子「藍之介」を出産。 おめでたい空気の中、正吉(近藤正臣)やよの(風吹ジュン)は、ますますあさと新次郎(玉木宏)の跡継ぎ誕生に期待を寄せる。 そんな中、あさに舞い込んできたのは、九州の炭坑が売りに出されるという話であった。 あさは、新次郎にある決心を伝える…。 ●維新前の諸藩の借金が帳消しになり加野屋をはじめとして両替屋は大打撃 11月6日(金) 炭坑経営のために九州へ向かう支度をしているあさ(波瑠)は泣いていた。 新次郎(玉木宏)の妾(めかけ)話が進んでいるためだ。 姉はつ(宮崎あおい)に相談するが、はつの旦那、惣兵衛(柄本佑)は失踪中。 姉妹は冗談を交え慰め合うしかなく…。 そんな時、大阪に戻ってきた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさにあることを伝える…。 ●あさが五代に言われたことは新次郎の批判 ●よのは美和と面談をしようとする ●家を空ける覚悟を決めたあさは新次郎の妾の話を承諾するも複雑な心境 ●受け悲しみに暮れ雨に濡れて彷徨う放心状態のあさを、連れて帰ろうとするうめの手を振り払い、あさは号泣。 あさの事が心配であったのは新次郎も同じ。新次郎も雨の中にあさを探しに出て、濡れ鼠になって泣くあさを見つけると あさの本心を知り「わては妾は持てへん」と言って、あさを抱き締める。 11月7日(土) 大阪の加野屋に炭坑の持ち主、櫛田そえ(木村佳乃)が訪ねてくる。 廊下を大股でやってくるあさ(波瑠)を見て、そえは炭坑を譲ることを伝える。 明治5年 そしてあさが九州に旅立つ日を迎える。 新次郎(玉木宏)たちに見送られ、亀助(三宅弘城)と共に歩き出したあさを追いかけてきたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)だった。 五代はあさに「お守りです。」と言って、とある物を渡す。 ●そのお守りはピストル それだけ危険な場所に行くという事を自覚するように伝える。
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No.16 主 紅城トワ
15/10/18 16:21:07
>>12
第4週「若奥さんの底力」
10月19日(月)
あさ(波瑠)は何度山王寺屋を訪ねても、「はつ(宮崎あおい)は留守だ」と追い返されてしまう。
さらに山王寺屋に活気がないことに気付くあさ。
加野屋の蔵にも千両箱がないことを思い出し、新次郎(玉木宏)に相談するが、三味線道楽のため取り合ってくれない。
諦めきれないあさは、正吉(近藤正臣)や雁助(山内圭哉)に貸付金の証文だけでは信用できないと、自分に返済されてない借金の取り立てに行かせてくれとお願いする。
10月20日(火)
加野屋からの借金を一度も返していない宇奈山藩の取り立てに行ったあさ(波瑠)は、偶然はつ(宮崎あおい)の女中ふゆ(清原果耶)に出会う。
山王寺屋が傾きかけていることを知ったあさは、ふゆにはつ宛ての文を渡すのだが…。
時代は混乱し、多くの大名は困窮していた。
何度追い返されても、こりずに取り立てに行くあさ。取り合ってくれない宇奈山藩に、ついにあさは座り込みをする。
10月21日(水)
夜が明けても大名屋敷から帰ってこないあさ(波瑠)を、心配して待つ新次郎(玉木宏)たち。
そんな中、あさは金の一部を見事、取り立て戻る。
正吉(近藤正臣)はあさを、これからは加野屋の働き手として認めると称える。
そんな中、徳川率いる幕府軍が新政府軍との戦に負け、大坂城は炎に包まれる。
間もなく加野屋を含む上方の商人たちに、新政府からとんでもない要求が突き付けられる。それを聞いた正吉とあさは…。
10月22日(木)
新政府の要求は資金十万両の調達だった。
それに混乱したのはあさ(波瑠)たち加野屋だけではなく、はつ(宮崎あおい)のいる山王寺屋も同じだった。
菊(萬田久子)は、惣兵衛(柄本佑)に当り散らす。
あさは正吉(近藤正臣)に新政府に金を払うべきだと主張するが、さらに事態は悪化する。
新政府が新しい制度を発表すると、混乱した民衆が加野屋に押し掛ける…。
10月23日(金)
押し寄せる民衆の前に、寝込んでいる正吉(近藤正臣)の代わりに、あさ(波瑠)が立つ。
あさは困っている人たちのため少しでも金を払いたいと言い出す。
反対する加野屋の面々。当主、正吉の下した決断は…。
一方、山王寺屋では、あさの手紙を探していたはつ(宮崎あおい)が井戸に落ちてしまう。
そこではつは、思いがけない物を見つける…。
10月24日(土)
あさ(波瑠)は奈良の豪商、玉利(笑福亭鶴瓶)に借金のお願いに出かける。
あさと入れ違いに加野屋を訪ねたのは、五代才助(ディーン・フジオカ)だった。
五代の話を聞いた新次郎(玉木宏)は…。
一方、はつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、はつの実家に借金のお願いに行く。
帰り道、偶然出会ったあさとはつ、はつは「精一杯お家を守ろな」と言葉を残し去っていく…。
No.19 主 紅城トワ
15/10/24 22:37:13
>>16
第5週「お姉ちゃんに笑顔を」
10月26日(月)
幕末から明治へ、時代の変わり目に訪れた危機をあさ(波瑠)の活躍で、加野屋は何とか乗り越えた。
しかし、姉のはつ(宮崎あおい)が嫁いだ山王寺屋はつぶれてしまい、家族で夜逃げしてしまう。
「何か新しい商いをはじめたい」と思うあさ。
新次郎(玉木宏)が、ふと新しい商いの話を始める。その商いとは…。そして、はつの行方は…。
10月27日(火)
あさ(波瑠)は姉のはつ(宮崎あおい)たちの居場所を突き止めるが、追い返されてしまう。
何とか力になろうとするあさだが、はつたちは再び姿を消してしまう。
そんな中、加野屋を新政府の役人となった五代才助(ディーン・フジオカ)が訪れる。
大阪のために、あさの力を借りにきた五代だったが…。
そしてその頃、逃げ続ける山王寺屋の家族にある出来事が…。
10月28日(水)
あさ(波瑠)は、五代才助(ディーン・フジオカ)から「つまらん女になった」と言われる。
あさは「大阪の両替屋が傾いたのは、全ては新政府のせいだ」と訴える。
新次郎(玉木宏)はあぜんとする。
しかしそのあさを五代はほめ称える。そして五代のすすめであさは大阪商人の集まりに顔を出すようになる。
いつもフラフラしている新次郎は、ついにはつ(宮崎あおい)を探し出す…。
10月29日(木)
新次郎(玉木宏)は、いなくなっていたはつ(宮崎あおい)を探しあてる。
はつは「あさ(波瑠)には絶対居場所を言わないで欲しい」と新次郎に頼む。
その頃、あさは大阪商人たちの寄合で、五代才助(ディーン・フジオカ)の商売への熱い思いを聞き感心する。
京都の母・梨江(寺島しのぶ)から、あさの実家の今井家が新政府の仕事のため、東京へ行くという文が届く。
そしてあさも、いよいよ新しい商いへと動き始める。
10月30日(金)
新しい商いに石炭を掘る「炭坑経営」を考え始めたあさ(波瑠)。
あさは新次郎(玉木宏)の知人に会うため、三味線の師匠の美和(野々すみ花)の家に出かけて行く。
美和に少し嫉妬しているあさは、ふと新次郎の着物を見て、縫い目が自分が繕ったものではないことに気付く。
新次郎は、袖を縫った女性に会いに行こうとあさを連れ出す。あさと新次郎が向かった先には…。
10月31日(土)
五代才助(ディーン・フジオカ)の新しい商いの組織、カンパニー作りに賛同することを決めた正吉(近藤正臣)とあさ(波瑠)。
そしてあさの思いは日増しに石炭へ向う。
「九州の炭坑へ行ってみたい」と言うあさを、新次郎(玉木宏)は珍しく叱り反対する。
すると五代に相談を持ちかけるあさ。
しかしその時、五代は政府から横浜への異動が命じられる。一方、はつ(宮崎あおい)は…。
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.62 主 紅城トワ
15/10/31 22:59:03
>>19
第6週「妻の決心、夫の決意」
11月2日(月)
石炭を掘り出す炭坑経営に興味を持ったあさ(波瑠)は、準備を進めようとするが夫の新次郎(玉木宏)から反対され、すれ違いがつづく。
一方、姉のはつ(宮崎あおい)の妊娠がわかる。
しかし、今や山王寺屋はつぶれ、家族は農家の納屋暮らし、夫の惣兵衛(柄本佑)は姿を消して…。
その頃、大阪を去った五代才助(ディーン・フジオカ)は、東京で親友の大久保一蔵(柏原収史)と会っていた。五代の決断とは…。
●再び新次郎が夜遊びが始まったのは、あさが家業に没頭するからだとよの(風吹)は考え、亀助に毎晩通ってるところを突き止めさせようとする
●めまいを起こしたはつを義父の栄達(辰巳)は、はつを気遣って寝かせるが、姑の菊(萬田)は「こんな大変な時に」と相変わらずの苦言
11月3日(火)
加野屋を訪ねて来たのは、あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)だった。
正吉(近藤正臣)は、あさが嫁に来てくれたおかげで、加野屋は救われたと忠興に話す。
深々と頭を下げる忠興。そしてあさは新しい商いに石炭を考えていると忠興に相談。
炭坑経営は難しいと伝えるが、それでも諦めないあさに忠興は…。
そんな時、新次郎(玉木宏)は三味線の師匠、美和(野々すみ花)の所へ向かい…。
●忠興が加野屋に挨拶に来た理由は今井家が京都を去り東京に行く報告
忠興はあさが炭鉱を買うことに反対するが正吉にあさが加野屋の役に立っているんだとなだめられる。
忠興は、あさと共にこっそりと、はつの様子も見に行った(栄達とふゆ(清原)と3人で農作業をしていた)
帰り道であさに炭鉱の件を許して京都に帰る
11月4日(水)
明治3年
あさ(波瑠)は、嫁入り道具を売りに出して、炭坑を買おうと考える。
しかし加野屋がつぶれるという噂が広がってしまう。
義母のよの(風吹ジュン)は跡継ぎの心配を新次郎(玉木宏)に持ちかける。
そして、あること(妾のこと)をすすめる。その話を聞いてしまったあさは…。
そんな中、妊娠しているはつ(宮崎あおい)が訪ねてくる。はつはあさに、ある頼みごと(ふゆを加野屋で働かせること)をする。それをあさは引う受けるが、はつは帰るときに産気づく。
●新次郎は美和からの誘惑で一線を超えそうになるが踏みとどまる
●新次郎の行き先を偵察していた亀助から聞いたよのは美和を新次郎の妾として加野屋に迎えようとする
●五代は政府から抜けて名前も「五代友厚」と改め大阪に戻ってきた
11月5日(木)
あさ(波瑠)を訪ねてきたはつ(宮崎あおい)が突然産気づく。
慌てて準備をするあさ。そして、はつは無事に元気な男の子「藍之介」を出産。
おめでたい空気の中、正吉(近藤正臣)やよの(風吹ジュン)は、ますますあさと新次郎(玉木宏)の跡継ぎ誕生に期待を寄せる。
そんな中、あさに舞い込んできたのは、九州の炭坑が売りに出されるという話であった。
あさは、新次郎にある決心を伝える…。
●維新前の諸藩の借金が帳消しになり加野屋をはじめとして両替屋は大打撃
11月6日(金)
炭坑経営のために九州へ向かう支度をしているあさ(波瑠)は泣いていた。
新次郎(玉木宏)の妾(めかけ)話が進んでいるためだ。
姉はつ(宮崎あおい)に相談するが、はつの旦那、惣兵衛(柄本佑)は失踪中。
姉妹は冗談を交え慰め合うしかなく…。
そんな時、大阪に戻ってきた五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさにあることを伝える…。
●あさが五代に言われたことは新次郎の批判
●よのは美和と面談をしようとする
●家を空ける覚悟を決めたあさは新次郎の妾の話を承諾するも複雑な心境
●受け悲しみに暮れ雨に濡れて彷徨う放心状態のあさを、連れて帰ろうとするうめの手を振り払い、あさは号泣。
あさの事が心配であったのは新次郎も同じ。新次郎も雨の中にあさを探しに出て、濡れ鼠になって泣くあさを見つけると
あさの本心を知り「わては妾は持てへん」と言って、あさを抱き締める。
11月7日(土)
大阪の加野屋に炭坑の持ち主、櫛田そえ(木村佳乃)が訪ねてくる。
廊下を大股でやってくるあさ(波瑠)を見て、そえは炭坑を譲ることを伝える。
明治5年
そしてあさが九州に旅立つ日を迎える。
新次郎(玉木宏)たちに見送られ、亀助(三宅弘城)と共に歩き出したあさを追いかけてきたのは、五代友厚(ディーン・フジオカ)だった。
五代はあさに「お守りです。」と言って、とある物を渡す。
●そのお守りはピストル それだけ危険な場所に行くという事を自覚するように伝える。