• No.2 紅城トワ

    15/10/04 00:13:22

    第2週「ふたつの花びら」

    10月5日(月)
    この春、二人そろって嫁入りをすることが決まったあさ(波瑠)とはつ(宮﨑あおい)。
    「嫁に行きたくない」と言い続けていたあさも、次第に新次郎(玉木宏)に気持ちを寄せ始め、今では新次郎と会うことが楽しみになっている。
    そして約束の日、あさの家にやってきたのは、はつの嫁ぎ先である山王寺屋の菊(萬田久子)と、惣兵衛(柄本佑)だった。
    菊は美しくなったはつを見て喜ぶが、意地悪なことを聞く。それを見ていたあさは…

    10月6日(火)
    山王寺屋の訪問後、あさ(波瑠)は「ほんまにお姉ちゃんはあんな人のお嫁さんになら
    はるんですか?」と父の忠興(升毅)、母の梨江(寺島しのぶ)に抗議する。
    しかし、はつ(宮﨑あおい)の決意は固く…。
    と、同時にあさの嫁ぎ先である加野屋からは、急きょ訪問できなくなったという文が届く。
    がっかりするあさに、新次郎(玉木宏)からの恋文が届く。

    10月7日(水)
    姉のはつ(宮﨑あおい)の山王寺屋へ嫁入りすることへの不安を知ってしまったあさ(波瑠)。
    あさは、昔、本当は自分がその山王寺屋に嫁入りするはずだったという事実を思い出す。
    そこであさは、加野屋の新次郎(玉木宏)に、山王寺屋のことを教えて欲しいと文を出す。
    しかし、なかなか返事は来ない。2か月が過ぎた頃、あさの元に文が届く。しかし、それは思いがけない人からの文であった。

    10月8日(木)
    大坂の加野屋ではあさ(波瑠)からの汚い字の文が手違いで破られていた。
    それに気づいた新次郎(玉木宏)は大慌て。
    あさとはつ(宮﨑あおい)の嫁入りは日に日に近づいていた。あさには若い女中のふゆ(清原果耶)を、はつには、年長の女中うめ(友近)がついていくことが決まる。
    お家の決めた嫁入りに納得ができないあさは、うめと相撲を取る。うめに投げ飛ばされたあさは大泣きする…。

    10月9日(金)
    新次郎(玉木宏)は惣兵衛(柄本佑)と会い、そこで惣兵衛の家族に対する恨み、はつ(宮﨑あおい)への思いを知る。
    そんな中、新次郎の兄がついに危篤に陥ってしまう。
    今井家では、いよいよ三日後に嫁入りを控えたあさ(波瑠)とはつは姉妹として別れをしんで琴を演奏する。
    嫁入りしても、また必ず会うことを約束して…。
    その翌日、新次郎が父の正吉(近藤正臣)と共にやって来て、あさの嫁入りを見送らせて欲しいと言い出す…。

    10月10日(土)
    兄の死で打ちひしがれる新次郎(玉木宏)を、あさ(波瑠)は持ち前の明るさと、強くまっすぐな思いで励ます。
    そして、あさより半年早く、姉のはつ(宮﨑あおい)の嫁入りの日がやってくる。
    船で旅立つ姉を走って見送るあさ。
    時は経ち、あさの嫁入りの日もやってくる。家族に見送られ、大坂にやってきたあさだったが、新次郎は…。

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返信コメント

  • No.12 紅城トワ

    15/10/10 22:21:37

    >>2
    第3週「新選組参上!」

    10月12日(月)
    祝言の日、あさ(波瑠)は心を躍らせて新次郎(玉木宏)を訪ねる。すると当の新次郎は、あさとの祝言をすっかり忘れ、のんきに紅葉狩りに出かけ三味線を弾いていた。
    番頭の亀助(三宅弘城)が呼びにいき、大慌てで戻る新次郎。
    そしてその夜、あさと新次郎が二人きりに…。
    あさの心はドキドキ。優しく抱きしめる新次郎に、あさは…。

    10月13日(火)
    あさ(波瑠)が加野屋に嫁いで初めての朝が来た。
    あさの隣に新次郎(玉木宏)の姿はなかった。
    しかし嫁として元気よく働きだすあさ。あさが加野屋の朝の会に出た時、新次郎は巾着袋を振り回して朝帰り。
    開店しても、ただ座っているだけの新次郎に、あさはなぜ仕事をしたがらないのかを問うのだが…。
    新次郎はあさを残し、毎晩どこかへ出かけていく。
    新次郎の向かった先には「ある女」の姿があった。

    10月14日(水)
    毎晩、あさ(波瑠)を置いて出かける新次郎(玉木宏)。
    そんなある日、あさは加野屋から姿を消す。
    新次郎に愛想を尽かし、実家に帰ったのだと誰もが思った。
    しかし、あさが出かけた先は、姉のはつ(宮﨑あおい)が嫁いだ山王寺屋だった。
    心配する義父・正吉(近藤正臣)。そして新次郎と結び付けようとする義母よの(風吹ジュン)はある作戦をたてる…。

    10月15日(木)
    大坂の米会所を訪れたあさ(波瑠)が偶然再会したのは、
    五代才助(ディーン・フジオカ)だった。
    五代はあさに「世の中はこれから大きく変わる」と言い立ち去る。
    姉のはつ(宮﨑あおい)の元には京都から母の梨江(寺島しのぶ)が訪ねていた。
    梨江が大坂にやってきた理由とは…。
    あさが毎晩出かける新次郎(玉木宏)の後をついて行くと…。

    10月16日(金)
    あさ(波瑠)が新次郎(玉木宏)の三味線のことを知った夜、突然加野屋の戸をたたく者が。
    二人が表に出ると、そこに居たのは土方歳三(山本耕史)率いる新選組だった。
    幕府再興のための莫大な金を借りに現れた新選組に、あさは震えながらもちゃんとお金を返すように敢然に立ち向かう。
    そんなあさを見た新次郎は改めてほれ直す。

    10月17日(土)
    あさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)は毎晩部屋にこもっていた。
    二人は店の帳面を勘定しているのだった。
    その額は莫大だが蔵を開けてみると千両箱はほとんどない。
    店のお金のことが急に心配になるあさ。
    そして、あさが姉のはつ(宮崎あおい)を訪ねると留守だと追い返されてしまう。
    その頃、はつは義母の菊(萬田久子)と夫の惣兵衛(柄本佑)によって…。

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