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16/01/09 23:09:11
>>151 第15週「大阪の大恩人」(前半) 1月11日(月) 榮三郎(桐山照史)の嫁、さち(柳生みゆ)は、しとやかな女性でよの(風吹ジュン)は大喜び。 一方、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑を軌道に乗せ、銀行づくりを進めていた。 あさは、大阪経済を発展させている五代友厚(ディーン・フジオカ)を尊敬していた。 そして新次郎(玉木宏)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と交友を深めて…。 ある日、働いてばかりいるあさに娘の千代は、ある質問を投げかけるとあさは…。 ●亀助とふゆの結婚から2年経ち 1881年(明治14年)榮三郎とさちが結婚 ●九州の炭鉱は黒字になってきた ●雁助は銀行開業に反対であさと対立 ●あさは五代の開校した商業学校に通う 1月12日(火) 働いてばかりで家にあまりいないあさ(波瑠)は、娘の千代に「なんで普通のお母ちゃんと違うの?」と聞かれ、うまく答えられないでいた。 新次郎(玉木宏)も父としての自分に自信が持てず…。 あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)から銀行づくりのポイントを聞く。銀行経営に消極的な榮三郎(桐山照史)と言い争っていたあさは、自分の間違いを素直にあやまる。 榮三郎は、あさの柔らかさに感心して…。 ●普通の母親のようにいつも家にいるべきかあさは悩むが、新次郎は今のままでいいと励ます ●あさは銀行開業の相談で五代に相談しようとしたが逆に五代から北海道の新事業に協力して欲しいと頼まれ快諾する 1月13日(水) 加野屋で働く人たちを集めたあさ(波瑠)は、さらに炭坑を買い足すことを提案する。 当主の榮三郎(桐山照史)や番頭の雁助(山内圭哉)の答えは…。 そして、あさは、娘の千代を残し炭坑へ出かけて行く…。 一方、大阪経済の発展のため多忙を極める五代友厚(ディーン・フジオカ)のもとに『北海道の官有物を不当な値段で払い受けている』という新聞記事が届く…。あさもその新聞を見て、大股で歩き出す。 ●雁助はうめに正吉が亡くなったときに加野屋を辞めようと考えてたと打ち明ける ●あさは雁助と炭鉱買取で衝突、口論の末、呆れた雁助から突き放されたあさは買収に九州に向かう ●はつからの手紙が来て、和歌山で家族元気に暮らしてるという報告だった
16/01/09 23:11:31
>>164 第15週「大阪の大恩人」(後半) 1月14日(木) 『五代友厚(ディーン・フジオカ)が、北海道の官有物を格安で払い受ける』という新聞記事が出て、五代は悪徳商人だという噂が巻き起こる。 あさ(波瑠)や新聞記者が五代のもとを訪れ、真相を確かめようとするが…。五代に恩義を感じているあさは、五代の疑いをはらそうとするが、大阪でも五代を悪徳商人だと決めつける者が増えていき…。五代は、大阪で事情を説明しようとする。 ●あさは九州の新たな炭鉱を買収した ●五代は北海道視察からなかなか大阪に帰ってこれず悪い噂は大きくなり北海道開拓の話(北海道官有物払い下げ)は白紙撤回に…(これは史実でもある 黒田清隆による五代らへの開拓使官有物払い下げ計画のスキャンダル) 1月15日(金) 大阪に戻った五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさ(波瑠)、榮三郎(桐山照史)をはじめ商人たちに大阪商法会議所に集まってもらう。 五代は、商法会議所の会頭を辞任すると言うが、訳を聞かないと納得できないし、もう信用できないと口々に言う人々。 あさは、これまで大阪のために五代が活躍したことを話すが聞き入れられない。そこに現れた新次郎(玉木宏)にはある秘策があった…。五代の運命やいかに! ●五代は損を覚悟で政府からの援助を打ち切られる北海道開拓の事業を引き受けたのだと新次郎は五代を擁護し、榮三郎も加勢して大阪商人たちはようやく納得して、五代は大阪経済のためにこれまで以上に尽力すると誓う 1月16日(土) 五代友厚(ディーン・フジオカ)の疑いも晴れ、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑経営をなんとか軌道に乗せる。 そして、あさは、銀行経営を夢見て熱心に勉強をしていた。そんな時、新次郎(玉木宏)は、娘の千代のある一言に悩み、五代に相談すると…。 そしてさらに、あさは、千代の書いた一年前の七夕の短冊を見てしまい、ショックを受ける。日々成長していく娘と過ごす時間の大切さを知ったあさは…。 ●新たに買収した炭鉱には大量の石炭が埋蔵されていた ●あさや千代のために新次郎は自分もしっかり働かなければならないと考え始める ●よのは千代に夫婦も家により色々あるのだと諭すが、千代には忙しく家を空ける親が理解できなかった
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16/01/16 20:48:30
>>165 第16週「道を照らす人」(前半) 1月18日(月) あさ(波瑠)は頻繁に九州を訪れ、熱心に炭坑を買い進めていた。 そしてあさは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)を連れて大阪に帰ってくる。 宮部は、あさの炭坑経営の手腕をほめる。ほめられ慣れていないあさは、照れてしまい…。 あさは、改めて銀行設立の必要性を当主の榮三郎(桐山照史)に話す。その話を番頭の雁助(山内圭哉)も聞いていて…。 五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねたあさは顔色が悪いことを心配すると… ●家督を継いで7年になっても未だにあさに圧倒されている榮三郎を雁助は心配する 1月19日(火) 加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)は、あさ(波瑠)が目指している銀行設立について話し合う。その結論とは…。 よの(風吹ジュン)も今後、加野屋がどうなっていくのか気になっていた。あさと話し合ったよのは、あさの説明を聞いて…。 雁助はうめ(友近)と今後について話し合っていた。いろいろなことを不安に思っている雁助は、ふと本音が出てしまう。うめは当惑してしまい…。 ●榮三郎は加野屋を銀行にする意志が固まり、その本音を聞いた雁助は加野屋の暖簾を守るのは銀行にすることだと賛成する ●よのは、あさに加野屋が銀行になるとどう変わるか聞くと、あさは「男性店員は住み込みではなく自宅を構えて自宅から通勤する」と答え、よのは男性店員達の配慮して暮らしやすい環境を作って欲しいと伝える ●雁助は、うめに「加野屋が銀行になったときに自分と一緒に加野屋から出てほしい」とプロポーズを含んだ告白をするるが、 うめは困惑してしまい雁助は「忘れておくなはれ……」と話を打ち切る ●新次郎は雁助の心情を見抜いていたようで自分を道を自分らしく進むようにと励ます 1月20日(水) 雁助(山内圭哉)は、内に秘めていた想いをうめ(友近)に打ち明ける。すると、うめは…。 榮三郎(桐山照史)は加野屋で働くみんなを集め、これから加野屋は銀行の看板を上げることを発表する。 盛り上がるみんなにあさは銀行運営の厳しさを語り気を引き締めさせる。 そして、銀行以外の炭坑事業の社長には、新次郎が任命される。驚いた新次郎が五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねてみると…。 ●3年後を目処に加野屋は両替屋から銀行にすると発表 ●新次郎が五代を訪ねると五代が病魔に冒されてると気づく
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.164 主 紅城トワ
16/01/09 23:09:11
>>151
第15週「大阪の大恩人」(前半)
1月11日(月)
榮三郎(桐山照史)の嫁、さち(柳生みゆ)は、しとやかな女性でよの(風吹ジュン)は大喜び。
一方、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑を軌道に乗せ、銀行づくりを進めていた。
あさは、大阪経済を発展させている五代友厚(ディーン・フジオカ)を尊敬していた。
そして新次郎(玉木宏)は、五代友厚(ディーン・フジオカ)と交友を深めて…。
ある日、働いてばかりいるあさに娘の千代は、ある質問を投げかけるとあさは…。
●亀助とふゆの結婚から2年経ち
1881年(明治14年)榮三郎とさちが結婚
●九州の炭鉱は黒字になってきた
●雁助は銀行開業に反対であさと対立
●あさは五代の開校した商業学校に通う
1月12日(火)
働いてばかりで家にあまりいないあさ(波瑠)は、娘の千代に「なんで普通のお母ちゃんと違うの?」と聞かれ、うまく答えられないでいた。
新次郎(玉木宏)も父としての自分に自信が持てず…。
あさは五代友厚(ディーン・フジオカ)から銀行づくりのポイントを聞く。銀行経営に消極的な榮三郎(桐山照史)と言い争っていたあさは、自分の間違いを素直にあやまる。
榮三郎は、あさの柔らかさに感心して…。
●普通の母親のようにいつも家にいるべきかあさは悩むが、新次郎は今のままでいいと励ます
●あさは銀行開業の相談で五代に相談しようとしたが逆に五代から北海道の新事業に協力して欲しいと頼まれ快諾する
1月13日(水)
加野屋で働く人たちを集めたあさ(波瑠)は、さらに炭坑を買い足すことを提案する。
当主の榮三郎(桐山照史)や番頭の雁助(山内圭哉)の答えは…。
そして、あさは、娘の千代を残し炭坑へ出かけて行く…。
一方、大阪経済の発展のため多忙を極める五代友厚(ディーン・フジオカ)のもとに『北海道の官有物を不当な値段で払い受けている』という新聞記事が届く…。あさもその新聞を見て、大股で歩き出す。
●雁助はうめに正吉が亡くなったときに加野屋を辞めようと考えてたと打ち明ける
●あさは雁助と炭鉱買取で衝突、口論の末、呆れた雁助から突き放されたあさは買収に九州に向かう
●はつからの手紙が来て、和歌山で家族元気に暮らしてるという報告だった
No.165 主 紅城トワ
16/01/09 23:11:31
>>164
第15週「大阪の大恩人」(後半)
1月14日(木)
『五代友厚(ディーン・フジオカ)が、北海道の官有物を格安で払い受ける』という新聞記事が出て、五代は悪徳商人だという噂が巻き起こる。
あさ(波瑠)や新聞記者が五代のもとを訪れ、真相を確かめようとするが…。五代に恩義を感じているあさは、五代の疑いをはらそうとするが、大阪でも五代を悪徳商人だと決めつける者が増えていき…。五代は、大阪で事情を説明しようとする。
●あさは九州の新たな炭鉱を買収した
●五代は北海道視察からなかなか大阪に帰ってこれず悪い噂は大きくなり北海道開拓の話(北海道官有物払い下げ)は白紙撤回に…(これは史実でもある 黒田清隆による五代らへの開拓使官有物払い下げ計画のスキャンダル)
1月15日(金)
大阪に戻った五代友厚(ディーン・フジオカ)は、あさ(波瑠)、榮三郎(桐山照史)をはじめ商人たちに大阪商法会議所に集まってもらう。
五代は、商法会議所の会頭を辞任すると言うが、訳を聞かないと納得できないし、もう信用できないと口々に言う人々。
あさは、これまで大阪のために五代が活躍したことを話すが聞き入れられない。そこに現れた新次郎(玉木宏)にはある秘策があった…。五代の運命やいかに!
●五代は損を覚悟で政府からの援助を打ち切られる北海道開拓の事業を引き受けたのだと新次郎は五代を擁護し、榮三郎も加勢して大阪商人たちはようやく納得して、五代は大阪経済のためにこれまで以上に尽力すると誓う
1月16日(土)
五代友厚(ディーン・フジオカ)の疑いも晴れ、あさ(波瑠)は懸命に働き、炭坑経営をなんとか軌道に乗せる。
そして、あさは、銀行経営を夢見て熱心に勉強をしていた。そんな時、新次郎(玉木宏)は、娘の千代のある一言に悩み、五代に相談すると…。
そしてさらに、あさは、千代の書いた一年前の七夕の短冊を見てしまい、ショックを受ける。日々成長していく娘と過ごす時間の大切さを知ったあさは…。
●新たに買収した炭鉱には大量の石炭が埋蔵されていた
●あさや千代のために新次郎は自分もしっかり働かなければならないと考え始める
●よのは千代に夫婦も家により色々あるのだと諭すが、千代には忙しく家を空ける親が理解できなかった
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No.170 主 紅城トワ
16/01/16 20:48:30
>>165
第16週「道を照らす人」(前半)
1月18日(月)
あさ(波瑠)は頻繁に九州を訪れ、熱心に炭坑を買い進めていた。
そしてあさは、炭坑の支配人の宮部(梶原善)を連れて大阪に帰ってくる。
宮部は、あさの炭坑経営の手腕をほめる。ほめられ慣れていないあさは、照れてしまい…。
あさは、改めて銀行設立の必要性を当主の榮三郎(桐山照史)に話す。その話を番頭の雁助(山内圭哉)も聞いていて…。
五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねたあさは顔色が悪いことを心配すると…
●家督を継いで7年になっても未だにあさに圧倒されている榮三郎を雁助は心配する
1月19日(火)
加野屋の当主、榮三郎(桐山照史)と番頭の雁助(山内圭哉)は、あさ(波瑠)が目指している銀行設立について話し合う。その結論とは…。
よの(風吹ジュン)も今後、加野屋がどうなっていくのか気になっていた。あさと話し合ったよのは、あさの説明を聞いて…。
雁助はうめ(友近)と今後について話し合っていた。いろいろなことを不安に思っている雁助は、ふと本音が出てしまう。うめは当惑してしまい…。
●榮三郎は加野屋を銀行にする意志が固まり、その本音を聞いた雁助は加野屋の暖簾を守るのは銀行にすることだと賛成する
●よのは、あさに加野屋が銀行になるとどう変わるか聞くと、あさは「男性店員は住み込みではなく自宅を構えて自宅から通勤する」と答え、よのは男性店員達の配慮して暮らしやすい環境を作って欲しいと伝える
●雁助は、うめに「加野屋が銀行になったときに自分と一緒に加野屋から出てほしい」とプロポーズを含んだ告白をするるが、
うめは困惑してしまい雁助は「忘れておくなはれ……」と話を打ち切る
●新次郎は雁助の心情を見抜いていたようで自分を道を自分らしく進むようにと励ます
1月20日(水)
雁助(山内圭哉)は、内に秘めていた想いをうめ(友近)に打ち明ける。すると、うめは…。
榮三郎(桐山照史)は加野屋で働くみんなを集め、これから加野屋は銀行の看板を上げることを発表する。
盛り上がるみんなにあさは銀行運営の厳しさを語り気を引き締めさせる。
そして、銀行以外の炭坑事業の社長には、新次郎が任命される。驚いた新次郎が五代友厚(ディーン・フジオカ)を訪ねてみると…。
●3年後を目処に加野屋は両替屋から銀行にすると発表
●新次郎が五代を訪ねると五代が病魔に冒されてると気づく