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【実況】ぐるぐるナインティナイン
16/03/27 14:59:11
>>211 第26週【最終週】「柔らかい心」(前半) 3月28日(月) 新次郎(玉木宏)は、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の娘を、 「多津子」と名付ける。喜ぶ千代と啓介。 そして、加野屋にはつ(宮崎あおい)と養之助(西畑大吾)がやってくる。そのときあさ(波瑠)は気落ちしていた。新次郎がその理由を話すと…。 はつと新次郎は、実業家として世間から評価されているあさについて話し合う。すると、新次郎は、ある自分だけの思いをはつに打ち明ける。 ●あさの頼みを聞いて新次郎は病院に行き、お茶仲間でもある医師(渡辺いっけい)に身体を診てもらう ●藍之助は故郷のみかん畑を商売の面から助けるため銀行だけでなく加野商店の修行も積んでいた ●あさが気落ちしていたのは、女子大の一部の学生が校内であさの悪口(平塚のしわざ)を言いふらしてると宜から聞いていたから ●新次郎は、はつとうめにあさが女傑と言われてるが子供のような初々しさや純粋でまっすぐなあさを知ってるのは自分しかいないから気持ちのいいものだと目を細めて語る 3月29日(火) 千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)に娘が誕生したことを記念して、あさ(波瑠)たちは、みんなで写真を撮ることになる。 啓介は、加野銀行だけでなく淀川生命でも精力的に働くようになる。 新次郎(玉木宏)は、あさにある贈り物をする。新次郎が贈るものとは…。 そして、加野銀行に、九州の炭坑で共に働いた宮部(梶原善)と治郎作(山崎銀之丞)がやってくる。懐かしい話であさや新次郎は、盛り上がる。 ●新次郎はあさに贈り物として結婚40年を記念して記念樹を植えようと考え植木屋(山口智充)を呼んであさに好きな木を選ばせる(選んだのは梅の木) ●新次郎は啓介の家督を譲る 実業から一線から引いた新次郎は60代半ばとなり体調もすぐれなくなり遊びに行くことも減っていき引きこもりがちになる ●そんな新次郎を心配して色々な人々が駆けつける(宮部が亀助から新次郎が隠居したのを聞いて挨拶に大阪に行く宮部に治郎作もついてきた) ●1904年(明治37年)2月 日露戦争が開戦 この戦争の戦後に起こるであろう混乱対策の話あいの後にあさは実業界から引退を表明する 3月30日(水) あさ(波瑠)は、ある大きな決断をする。その決断が気になる新次郎(玉木宏)にあさは…。 そんな時、あさを訪ねて平塚明(大島優子)がやってくる。平塚は、あさが以前に女子大学校での講義した内容について「地位と金の力をひけらかす押しつけがましい婦人」と批判する。その批判に対してあさは…。 その様子を見ていた千代(小芝風花)は…。そして、あさと新次郎が、縁側で話をしていると… ●あさの引退宣言に加野銀行のメンバーは反対する 新次郎は意外にも反対して「自分の好きな商売をやめて欲しくない」と告げる それでもあさは引退を考えることは変えなかった 幼い頃に新次郎からもらった「梅の木でできたぱちぱちはん」の思い出が記念樹として梅を選んだと語り「人の何倍も働いてきたからこれからは旦那さまとゆっくりしたい」と話し新次郎はあさの気持ちを受け取り微笑む ●学校内であさの悪口を言いふらしている平塚明と高橋ゆか、斉藤のりの3人が訪れた(宜から「文句があるなら面と向かって言え」と言われたから) あさの目の前でも傲慢だと抗議をする そんな平塚にあさは笑顔で応える 自分の意思を面と向かって堂々と主張できる女性が現れたことを感心していたのだ あさに毒気を抜かれあての外れた平塚たちは「ホントに傲慢な女!」と言い捨て渋々帰っていった 帰り道に平塚は「私はあのかたを超える新しい女性になってみせる」と意気込む その後、平塚は「平塚らいてう」として女性解放運動を起こすのである
16/03/27 15:03:31
>>218 第26週【最終週】「柔らかい心」(後半) 3月31日(木) ある日、新次郎(玉木宏)が、久しぶりに三味線を弾く。すると、しみじみと聞きほれるあさ(波瑠)や千代(小芝風花)。 そして、加野屋に雁助(山内圭哉)がやってくる。新次郎や亀助(三宅弘城)と懐かしい話で盛り上がっていると…。雁助は、うめ(友近)にある思いを話す。すると、うめは…。 さらに加野屋に大隈綾子(松坂慶子)と成澤泉(瀬戸康史)がやってくる。女子大学校が軌道に乗った話を聞いたあさは…。 ●体調の悪い進次郎に美和は頻繁に訪問してきた そんな美和を気にするあさに進次郎は「美和の目当ては平十郎」だと言う ●千代は2人目を妊娠する ●雁助も訪問も新次郎の見舞い 雁助は工場を娘夫婦に任せて隠居しており妻・ツネも亡くなっていており、うめと雁助は再会し「お互い生きてる間、手紙のやりとりをしよう」と雁助は誘う ●銀行員だった工藤サカエも挨拶に来て「子育てが一段落ついたら日の出女子大で学びたい」と話す ●綾子と成澤は女子大学校から初の卒業生が出たのをあさに報告した そして宜をいずれは日の出女子大学校の教授として育てたいと考えアメリカ留学を計画している ●日の出女子大学校は経営も安定して法人として認められてあさの功績に成澤は感謝する ●綾子はあさの引退を惜しみ、あさの功績をたたえ「あなたこそ本当の勇者です」と告げ東京に帰った 4月1日(金) 新次郎(玉木宏)のもとに、あさ(波瑠)や千代(小芝風花)、啓介(工藤阿須加)や加野屋で働く亀助(三宅弘城)や榮三郎(桐山照史)が集まってくる。そろったみんなに新次郎は…。 そして、新次郎とあさは、ふたりの時間を過ごす。新次郎は、あさに今まで思っていたことを改めて伝えると…。 加野屋にはつ(宮崎あおい)がやってくる。はつや千代たちが和やかに話をしている中、あさが庭に出てみると…。 ●新次郎の体の衰弱がひどくなり加野屋の人々が白岡家に集まる 集まった人々に新次郎は言葉をかけていき、人々は部屋から去り、あさと新次郎の二人きりになる 新次郎はあさと過ごしてきた時間への思いを語りあさへの気持ちを語り尽くした新次郎は…亡くなった 新次郎の部屋から出てきたあさは庭に出て空を見上げると雨が優しく降っていた ☆新次郎のモデル広岡信五郎も1904年(明治37年)に亡くなっている 4月2日(土)「最終回」 あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、ふたりで話し合う。今までふたりが歩んできた道のりを振り返る、あさとはつの思いとは…。 宜(吉岡里帆)が久しぶりに加野銀行を訪れる。多くの娘に囲まれている千代(小芝風花)と再会した宜は、あさについて話をする。 そして、あさは、女子大学校の学生や宜、千代たちとピクニックに出かける。 あさがこれまで自分が見て、感じたことを集まったみんなに語りかける。すると…。 ●あさとはつはこれまでの道のりを振り、お揃いのお守り袋を取り出し手を握り合い返り励ましあった ●はつは「これからどないしますのや?」と問いかけにあさは今後も女子教育を進めると告げ、はつは「頑張ってな」と応援する ●6年後 1910年(明治43年) 記念樹の梅の木は多くの花を咲かせて、 千代は2人目「恵津子」3人目「佐津子」の女の子に加え4人目の子供を妊娠していた 千代が実家に顔を出すとアメリカに留学していた宜が帰国して白岡家に来ていた 感動の再会をした二人はお互いの近況を話す ●あさは富士山近くの御殿場・二の岡の別荘で女性たちのための勉強会を開くことを宣言 時は流れてその勉強会が始まり、屋外で手料理をいただきながらの勉強会で、あさは女性たちに柔らかい心をもって人の役にたつ道を説いた ☆「花子とアン」の主人公・村岡花子もこの勉強会に参加している この勉強会で花子は作家を目指すきっかけとなる
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16/03/27 15:12:14
>>220いつもありがとう、お疲れ様でした! 読んだだけで泣けてきた。
16/03/27 15:24:30
>>220 最終回の文章1行の訂正です ●あさとはつはこれまでの道のりを振り返り、お揃いのお守り袋を取り出し手を握り合い励ましあった
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上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.218 主 紅城トワ
16/03/27 14:59:11
>>211
第26週【最終週】「柔らかい心」(前半)
3月28日(月)
新次郎(玉木宏)は、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の娘を、
「多津子」と名付ける。喜ぶ千代と啓介。
そして、加野屋にはつ(宮崎あおい)と養之助(西畑大吾)がやってくる。そのときあさ(波瑠)は気落ちしていた。新次郎がその理由を話すと…。
はつと新次郎は、実業家として世間から評価されているあさについて話し合う。すると、新次郎は、ある自分だけの思いをはつに打ち明ける。
●あさの頼みを聞いて新次郎は病院に行き、お茶仲間でもある医師(渡辺いっけい)に身体を診てもらう
●藍之助は故郷のみかん畑を商売の面から助けるため銀行だけでなく加野商店の修行も積んでいた
●あさが気落ちしていたのは、女子大の一部の学生が校内であさの悪口(平塚のしわざ)を言いふらしてると宜から聞いていたから
●新次郎は、はつとうめにあさが女傑と言われてるが子供のような初々しさや純粋でまっすぐなあさを知ってるのは自分しかいないから気持ちのいいものだと目を細めて語る
3月29日(火)
千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)に娘が誕生したことを記念して、あさ(波瑠)たちは、みんなで写真を撮ることになる。
啓介は、加野銀行だけでなく淀川生命でも精力的に働くようになる。
新次郎(玉木宏)は、あさにある贈り物をする。新次郎が贈るものとは…。
そして、加野銀行に、九州の炭坑で共に働いた宮部(梶原善)と治郎作(山崎銀之丞)がやってくる。懐かしい話であさや新次郎は、盛り上がる。
●新次郎はあさに贈り物として結婚40年を記念して記念樹を植えようと考え植木屋(山口智充)を呼んであさに好きな木を選ばせる(選んだのは梅の木)
●新次郎は啓介の家督を譲る 実業から一線から引いた新次郎は60代半ばとなり体調もすぐれなくなり遊びに行くことも減っていき引きこもりがちになる
●そんな新次郎を心配して色々な人々が駆けつける(宮部が亀助から新次郎が隠居したのを聞いて挨拶に大阪に行く宮部に治郎作もついてきた)
●1904年(明治37年)2月 日露戦争が開戦 この戦争の戦後に起こるであろう混乱対策の話あいの後にあさは実業界から引退を表明する
3月30日(水)
あさ(波瑠)は、ある大きな決断をする。その決断が気になる新次郎(玉木宏)にあさは…。
そんな時、あさを訪ねて平塚明(大島優子)がやってくる。平塚は、あさが以前に女子大学校での講義した内容について「地位と金の力をひけらかす押しつけがましい婦人」と批判する。その批判に対してあさは…。
その様子を見ていた千代(小芝風花)は…。そして、あさと新次郎が、縁側で話をしていると…
●あさの引退宣言に加野銀行のメンバーは反対する
新次郎は意外にも反対して「自分の好きな商売をやめて欲しくない」と告げる
それでもあさは引退を考えることは変えなかった
幼い頃に新次郎からもらった「梅の木でできたぱちぱちはん」の思い出が記念樹として梅を選んだと語り「人の何倍も働いてきたからこれからは旦那さまとゆっくりしたい」と話し新次郎はあさの気持ちを受け取り微笑む
●学校内であさの悪口を言いふらしている平塚明と高橋ゆか、斉藤のりの3人が訪れた(宜から「文句があるなら面と向かって言え」と言われたから)
あさの目の前でも傲慢だと抗議をする そんな平塚にあさは笑顔で応える 自分の意思を面と向かって堂々と主張できる女性が現れたことを感心していたのだ
あさに毒気を抜かれあての外れた平塚たちは「ホントに傲慢な女!」と言い捨て渋々帰っていった
帰り道に平塚は「私はあのかたを超える新しい女性になってみせる」と意気込む
その後、平塚は「平塚らいてう」として女性解放運動を起こすのである
No.220 主 紅城トワ
16/03/27 15:03:31
>>218
第26週【最終週】「柔らかい心」(後半)
3月31日(木)
ある日、新次郎(玉木宏)が、久しぶりに三味線を弾く。すると、しみじみと聞きほれるあさ(波瑠)や千代(小芝風花)。
そして、加野屋に雁助(山内圭哉)がやってくる。新次郎や亀助(三宅弘城)と懐かしい話で盛り上がっていると…。雁助は、うめ(友近)にある思いを話す。すると、うめは…。
さらに加野屋に大隈綾子(松坂慶子)と成澤泉(瀬戸康史)がやってくる。女子大学校が軌道に乗った話を聞いたあさは…。
●体調の悪い進次郎に美和は頻繁に訪問してきた そんな美和を気にするあさに進次郎は「美和の目当ては平十郎」だと言う
●千代は2人目を妊娠する
●雁助も訪問も新次郎の見舞い 雁助は工場を娘夫婦に任せて隠居しており妻・ツネも亡くなっていており、うめと雁助は再会し「お互い生きてる間、手紙のやりとりをしよう」と雁助は誘う
●銀行員だった工藤サカエも挨拶に来て「子育てが一段落ついたら日の出女子大で学びたい」と話す
●綾子と成澤は女子大学校から初の卒業生が出たのをあさに報告した
そして宜をいずれは日の出女子大学校の教授として育てたいと考えアメリカ留学を計画している
●日の出女子大学校は経営も安定して法人として認められてあさの功績に成澤は感謝する
●綾子はあさの引退を惜しみ、あさの功績をたたえ「あなたこそ本当の勇者です」と告げ東京に帰った
4月1日(金)
新次郎(玉木宏)のもとに、あさ(波瑠)や千代(小芝風花)、啓介(工藤阿須加)や加野屋で働く亀助(三宅弘城)や榮三郎(桐山照史)が集まってくる。そろったみんなに新次郎は…。
そして、新次郎とあさは、ふたりの時間を過ごす。新次郎は、あさに今まで思っていたことを改めて伝えると…。
加野屋にはつ(宮崎あおい)がやってくる。はつや千代たちが和やかに話をしている中、あさが庭に出てみると…。
●新次郎の体の衰弱がひどくなり加野屋の人々が白岡家に集まる
集まった人々に新次郎は言葉をかけていき、人々は部屋から去り、あさと新次郎の二人きりになる
新次郎はあさと過ごしてきた時間への思いを語りあさへの気持ちを語り尽くした新次郎は…亡くなった
新次郎の部屋から出てきたあさは庭に出て空を見上げると雨が優しく降っていた
☆新次郎のモデル広岡信五郎も1904年(明治37年)に亡くなっている
4月2日(土)「最終回」
あさ(波瑠)とはつ(宮崎あおい)は、ふたりで話し合う。今までふたりが歩んできた道のりを振り返る、あさとはつの思いとは…。
宜(吉岡里帆)が久しぶりに加野銀行を訪れる。多くの娘に囲まれている千代(小芝風花)と再会した宜は、あさについて話をする。
そして、あさは、女子大学校の学生や宜、千代たちとピクニックに出かける。
あさがこれまで自分が見て、感じたことを集まったみんなに語りかける。すると…。
●あさとはつはこれまでの道のりを振り、お揃いのお守り袋を取り出し手を握り合い返り励ましあった
●はつは「これからどないしますのや?」と問いかけにあさは今後も女子教育を進めると告げ、はつは「頑張ってな」と応援する
●6年後 1910年(明治43年)
記念樹の梅の木は多くの花を咲かせて、
千代は2人目「恵津子」3人目「佐津子」の女の子に加え4人目の子供を妊娠していた
千代が実家に顔を出すとアメリカに留学していた宜が帰国して白岡家に来ていた 感動の再会をした二人はお互いの近況を話す
●あさは富士山近くの御殿場・二の岡の別荘で女性たちのための勉強会を開くことを宣言
時は流れてその勉強会が始まり、屋外で手料理をいただきながらの勉強会で、あさは女性たちに柔らかい心をもって人の役にたつ道を説いた
☆「花子とアン」の主人公・村岡花子もこの勉強会に参加している
この勉強会で花子は作家を目指すきっかけとなる
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.221 バナナ
16/03/27 15:12:14
>>220いつもありがとう、お疲れ様でした!
読んだだけで泣けてきた。
No.223 主 紅城トワ
16/03/27 15:24:30
>>220 最終回の文章1行の訂正です
●あさとはつはこれまでの道のりを振り返り、お揃いのお守り袋を取り出し手を握り合い励ましあった