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【実況】ぐるぐるナインティナイン
16/03/13 13:58:23
>>203 第24週「おばあちゃんの大仕事」(前半) 3月14日(月) 千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)のお見合いの話がもちあがる。 千代の花嫁姿を見たいと熱望するよの(風吹ジュン)があさ(波瑠)に頼み込んだのだ。思いを寄せる啓介との結婚を思い描いて心浮き立つ千代。 あさは東京の大隈綾子(松坂慶子)を訪ね成澤(瀬戸康史)と女子大学校の発起人大会を行うことを提案する。 さらにあさは、綾子に啓介と千代の見合いの相談をしようとするが、綾子は意外な勝負を持ちかける… ●綾子は発起人大会には快諾。千代の縁談の取り持ちの依頼には囲碁で勝負しようとする ☆史実でも浅子は囲碁勝負をしているが、相手は夫人ではなく大隈重信であった 3月15日(火) 大隈綾子(松坂慶子)の協力を得て、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の縁談を進めるあさ。 一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)に惣兵衛(柄本佑)がみかん山を手放そうと言い出す。 東京で、あさと成澤(瀬戸康史)は女子大学校設立に向けた発起人大会を実現し大きな話題となる。 しかし、女子高等教育への世間の反発は想像以上に強く、成澤とあさたちは激しい非難の的になる。困難に直面するあさは… ●囲碁勝負はあさがなんとか勝ち、綾子は千代の縁談の取り持ちを快諾して年末に見合いを設定する ●惣兵衛は、みかん畑の山の1つを売却を考えていた 人手が足りないのに加えて害虫駆除か必要になり家族だけでは手が回らないから 3月16日(水) あさ(波瑠)は世間からの非難に落ち込む成澤(瀬戸康史)を励まし、九転十起の心意気で粘り強く女子大学校の実現を目指そうと語りかける。 千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)の縁談は、東柳家と懇意な大隈綾子(松坂慶子)の仲介でうまくいくと安心していたあさ(波瑠)だったが、意外な便りが東京から届く。 新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は千代の啓介への思いを成就させようと行動を起こす。 ●女子大設立の反対意見に動ぜず堂々としていたあさの姿に成澤は感銘を受け 女子大学校の名前を「日の出女子大学校」に決めた ●啓介は政府で働きたいために千代との縁談を断ってきた そんな啓介に、よのは激怒する
16/03/13 14:00:06
>>207 第24週「おばあちゃんの大仕事」(後半) 3月17日(木) さらなる不景気に備えて好調な炭坑を売って資金を確保しようと提案するあさ(波瑠)。 そこへ、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)が、啓介(工藤阿須加)と深刻な様子で話しているのを見たとの知らせが入る。啓介の真意を聞き出す新次郎とよの。 駆けつけたあさだったが誠実な啓介の様子に文句を言うこともできず…。 一方、はつ(宮崎あおい)の家では、惣兵衛(柄本佑)が重大な決断を告げようとしていた。 ●啓介が白岡家にやって来て千代との縁談を断ったのを謝罪 新次郎は政府に入ろうとする啓介に政府から出て日本を変えようとした五代の話をして啓介は五代の功績に感銘する ●1898年(明治31年)東京に女子大学校の設立が決定した 3月18日(金) 和歌山では山を手放そうと言う惣兵衛(柄本佑)に藍之助(森下大地)が、みかん栽培が楽になるアイデアを出し家族でみかん作りを続けようと言う。 一方、新たな縁談に気乗りのしない千代(小芝風花)。 宜(吉岡里帆)は成澤(瀬戸康史)から女子大学校の1期生として入学して欲しいと言われ、感激する。 体調を崩しがちな よの(風吹ジュン)を心配する千代とあさ(波瑠)の前に再び啓介(工藤阿須加)が現れ…。 ●藍之助は害虫駆除の方法を考えだし、害虫駆除がうまくいき、みかん畑の売却はせずに済んだ ●いろいろな縁談を受けるも乗り気でない千代は女子大に入ろうと考えるが、宜は「いい加減な気持ちで学問をするな」と叱る ●よのは啓介に再会した千代を見守ると、 よのは息を引き取り他界した 3月19日(土) あさ(波瑠)と成澤(瀬戸康史)は女子大学校の開校に向けた準備を急ピッチで進めていく。予想をはるかに上回る入学志願者の数に驚くあさたち。 かたくなだった宜(吉岡里帆)の母フナ(高橋由美子)も娘の大学校入学を認める。 一方、はつ(宮崎あおい)の元に、軍隊にとられていた養之助(西畑大吾)戻ってくる。 いよいよ日の出女子大学校が開校する。女子教育への思いをあさは、どんな言葉で語るのか…。 ●養之助が和歌山に帰って来て藍之助は加野銀行に戻る ●千代と啓介は婚約 ●啓介は大学院卒業後に千代との結婚を考え、卒業まで加野銀行で銀行業務を学ぶことにした ●日の出女子大は3学部100名募集した ●日の出女子大の開校をきっかけに女子の高等教育機関の学校が次々に開校していく ☆日の出女子大学校のモデルは 日本女子大学(日本女子大学校) 創立委員長は大隈重信 1900年 三井家から目白台に女子大学敷地として5520坪の寄付を受ける 開校は1901年(明治34年) 本部は東京都文京区目白台 ☆成澤のモデル 成瀬仁蔵は日本女子大学校の初代校長(1901年~1919年在任)
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16/03/20 18:49:05
>>208 第25週「誇り高き人生」(前半) 3月21日(月) 朝、千代(小芝風花)とうめ(友近)が加野銀行の前で、啓介(工藤阿須加)が来るのを待っていた。そのとき大勢の客が集まって来る。 他の銀行が支払い停止になったため、加野銀行も危ないと思った人が集まったのだ。平十郎(辻本茂雄)や榮三郎(桐山照史)が対応をどうするか悩んでいた。そこへ、あさ(波瑠)と亀助(三宅弘城)が戻ってくる。 詰め寄る客たちに、あさは…。そしてその様子を見ていた啓介は…。 ●預金の払い戻しを要求する銀行の顧客たちの要求に答えようとする榮三郎とあさに平十郎は「求めに応じてたら加野銀行は潰れる」と反対する あさと榮三郎は加野銀行は大口の顧客がいるから安定しているので持ちこたえることが出来ると判断している 平十郎に新次郎は異を唱えて「渋沢栄一の言葉を信じて信頼を得ることに努めれば払い出したお金はいつかは戻る」と説得して平十郎は腹をくくる 3月22日(火) あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険事業についてある案を発表する。 それを聞いた平十郎(辻本茂雄)と榮三郎(桐山照史)は…。 一方、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)は、結婚を間近に控えていた。ふたりは、あさと新次郎(玉木宏)にある思いを話す。 そこへ突然、平十郎(辻本茂雄)がやってくると…。 あさは新しくできた女子大学校に時間がある限り通うようになる。改めて学ぶ喜びを感じるあさは…。 ●銀行の窮地を救う方法としてあさは炭鉱を売却した資金を使い保険会社・加野生命を大きくして、銀行だけではない加野屋の企業性をアピールして銀行の顧客に安定感を与えて信頼を得ようと考える この不況で経営の危機にある中小の保険会社をいくつか吸収して加野生命を大きくすることにする 3月23日(水) あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険会社を他の生命保険会社と合併して大きくすることを実現させる。 合併の調印式に現れたのは、古川生命・古田社長(宮根誠司)と福豊生命・富永社長(松平定知)であった。あさは二人とがっちりと握手をして…。 あさと新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランで大きくなった会社のことや、変わりゆく大阪の街について話をしていると…。 そして、新次郎ははつ(宮崎あおい)の暮らす和歌山を訪ねる。 ●加野銀行はなんとか難を生き延びることができた ●加野生命は2社(「福豊生命」「古川生命」)の生命保険会社を合併し、この3社の合併で「淀川生命」が誕生する ●あさは日の出女子大学校の講義を受けに新次郎と東京に行く ●最近昔話をするようになって昔を懐かしむようになった新次郎は旅に出て和歌山に行く~和歌山は昔から景色が変わらないから恋しくなったため ●養之助と妻・節との間に長男・達夫が生まれた ☆明治34年頃に金融恐慌が起こり加野銀行のモデル・加島銀行にも払い戻し騒ぎはあった 浅子(あさ)は「払った以上に預金を増やせばいい」と言い支払いをした その後、女子大設立時に出会った政財界の重鎮たちが新たな預金者となり、とくに東京支店の預金額は増えて浅子の人脈が功を奏した ☆保険会社の合併も史実通りで 3社(朝日生命←今の朝日生命とは別で加島屋の経営の会社、 護国生命、北海生命)合併した保険会社が大同生命となる ☆合併交渉を任されたのは平十郎のモデル・中川小十郎 その後、小十郎は京都法政学校(のちの立命館大学)の初代総長になる
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No.207 主 紅城トワ
16/03/13 13:58:23
>>203
第24週「おばあちゃんの大仕事」(前半)
3月14日(月)
千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)のお見合いの話がもちあがる。
千代の花嫁姿を見たいと熱望するよの(風吹ジュン)があさ(波瑠)に頼み込んだのだ。思いを寄せる啓介との結婚を思い描いて心浮き立つ千代。
あさは東京の大隈綾子(松坂慶子)を訪ね成澤(瀬戸康史)と女子大学校の発起人大会を行うことを提案する。
さらにあさは、綾子に啓介と千代の見合いの相談をしようとするが、綾子は意外な勝負を持ちかける…
●綾子は発起人大会には快諾。千代の縁談の取り持ちの依頼には囲碁で勝負しようとする
☆史実でも浅子は囲碁勝負をしているが、相手は夫人ではなく大隈重信であった
3月15日(火)
大隈綾子(松坂慶子)の協力を得て、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)の縁談を進めるあさ。
一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)に惣兵衛(柄本佑)がみかん山を手放そうと言い出す。
東京で、あさと成澤(瀬戸康史)は女子大学校設立に向けた発起人大会を実現し大きな話題となる。
しかし、女子高等教育への世間の反発は想像以上に強く、成澤とあさたちは激しい非難の的になる。困難に直面するあさは…
●囲碁勝負はあさがなんとか勝ち、綾子は千代の縁談の取り持ちを快諾して年末に見合いを設定する
●惣兵衛は、みかん畑の山の1つを売却を考えていた
人手が足りないのに加えて害虫駆除か必要になり家族だけでは手が回らないから
3月16日(水)
あさ(波瑠)は世間からの非難に落ち込む成澤(瀬戸康史)を励まし、九転十起の心意気で粘り強く女子大学校の実現を目指そうと語りかける。
千代(小芝風花)と東柳啓介(工藤阿須加)の縁談は、東柳家と懇意な大隈綾子(松坂慶子)の仲介でうまくいくと安心していたあさ(波瑠)だったが、意外な便りが東京から届く。
新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)は千代の啓介への思いを成就させようと行動を起こす。
●女子大設立の反対意見に動ぜず堂々としていたあさの姿に成澤は感銘を受け
女子大学校の名前を「日の出女子大学校」に決めた
●啓介は政府で働きたいために千代との縁談を断ってきた
そんな啓介に、よのは激怒する
No.208 主 紅城トワ
16/03/13 14:00:06
>>207
第24週「おばあちゃんの大仕事」(後半)
3月17日(木)
さらなる不景気に備えて好調な炭坑を売って資金を確保しようと提案するあさ(波瑠)。
そこへ、新次郎(玉木宏)とよの(風吹ジュン)が、啓介(工藤阿須加)と深刻な様子で話しているのを見たとの知らせが入る。啓介の真意を聞き出す新次郎とよの。
駆けつけたあさだったが誠実な啓介の様子に文句を言うこともできず…。
一方、はつ(宮崎あおい)の家では、惣兵衛(柄本佑)が重大な決断を告げようとしていた。
●啓介が白岡家にやって来て千代との縁談を断ったのを謝罪
新次郎は政府に入ろうとする啓介に政府から出て日本を変えようとした五代の話をして啓介は五代の功績に感銘する
●1898年(明治31年)東京に女子大学校の設立が決定した
3月18日(金)
和歌山では山を手放そうと言う惣兵衛(柄本佑)に藍之助(森下大地)が、みかん栽培が楽になるアイデアを出し家族でみかん作りを続けようと言う。
一方、新たな縁談に気乗りのしない千代(小芝風花)。
宜(吉岡里帆)は成澤(瀬戸康史)から女子大学校の1期生として入学して欲しいと言われ、感激する。
体調を崩しがちな よの(風吹ジュン)を心配する千代とあさ(波瑠)の前に再び啓介(工藤阿須加)が現れ…。
●藍之助は害虫駆除の方法を考えだし、害虫駆除がうまくいき、みかん畑の売却はせずに済んだ
●いろいろな縁談を受けるも乗り気でない千代は女子大に入ろうと考えるが、宜は「いい加減な気持ちで学問をするな」と叱る
●よのは啓介に再会した千代を見守ると、
よのは息を引き取り他界した
3月19日(土)
あさ(波瑠)と成澤(瀬戸康史)は女子大学校の開校に向けた準備を急ピッチで進めていく。予想をはるかに上回る入学志願者の数に驚くあさたち。
かたくなだった宜(吉岡里帆)の母フナ(高橋由美子)も娘の大学校入学を認める。
一方、はつ(宮崎あおい)の元に、軍隊にとられていた養之助(西畑大吾)戻ってくる。
いよいよ日の出女子大学校が開校する。女子教育への思いをあさは、どんな言葉で語るのか…。
●養之助が和歌山に帰って来て藍之助は加野銀行に戻る
●千代と啓介は婚約
●啓介は大学院卒業後に千代との結婚を考え、卒業まで加野銀行で銀行業務を学ぶことにした
●日の出女子大は3学部100名募集した
●日の出女子大の開校をきっかけに女子の高等教育機関の学校が次々に開校していく
☆日の出女子大学校のモデルは
日本女子大学(日本女子大学校)
創立委員長は大隈重信
1900年 三井家から目白台に女子大学敷地として5520坪の寄付を受ける
開校は1901年(明治34年)
本部は東京都文京区目白台
☆成澤のモデル 成瀬仁蔵は日本女子大学校の初代校長(1901年~1919年在任)
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No.210 主 紅城トワ
16/03/20 18:49:05
>>208
第25週「誇り高き人生」(前半)
3月21日(月)
朝、千代(小芝風花)とうめ(友近)が加野銀行の前で、啓介(工藤阿須加)が来るのを待っていた。そのとき大勢の客が集まって来る。
他の銀行が支払い停止になったため、加野銀行も危ないと思った人が集まったのだ。平十郎(辻本茂雄)や榮三郎(桐山照史)が対応をどうするか悩んでいた。そこへ、あさ(波瑠)と亀助(三宅弘城)が戻ってくる。
詰め寄る客たちに、あさは…。そしてその様子を見ていた啓介は…。
●預金の払い戻しを要求する銀行の顧客たちの要求に答えようとする榮三郎とあさに平十郎は「求めに応じてたら加野銀行は潰れる」と反対する
あさと榮三郎は加野銀行は大口の顧客がいるから安定しているので持ちこたえることが出来ると判断している
平十郎に新次郎は異を唱えて「渋沢栄一の言葉を信じて信頼を得ることに努めれば払い出したお金はいつかは戻る」と説得して平十郎は腹をくくる
3月22日(火)
あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険事業についてある案を発表する。
それを聞いた平十郎(辻本茂雄)と榮三郎(桐山照史)は…。
一方、千代(小芝風花)と啓介(工藤阿須加)は、結婚を間近に控えていた。ふたりは、あさと新次郎(玉木宏)にある思いを話す。
そこへ突然、平十郎(辻本茂雄)がやってくると…。
あさは新しくできた女子大学校に時間がある限り通うようになる。改めて学ぶ喜びを感じるあさは…。
●銀行の窮地を救う方法としてあさは炭鉱を売却した資金を使い保険会社・加野生命を大きくして、銀行だけではない加野屋の企業性をアピールして銀行の顧客に安定感を与えて信頼を得ようと考える
この不況で経営の危機にある中小の保険会社をいくつか吸収して加野生命を大きくすることにする
3月23日(水)
あさ(波瑠)は加野屋が営む生命保険会社を他の生命保険会社と合併して大きくすることを実現させる。
合併の調印式に現れたのは、古川生命・古田社長(宮根誠司)と福豊生命・富永社長(松平定知)であった。あさは二人とがっちりと握手をして…。
あさと新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランで大きくなった会社のことや、変わりゆく大阪の街について話をしていると…。
そして、新次郎ははつ(宮崎あおい)の暮らす和歌山を訪ねる。
●加野銀行はなんとか難を生き延びることができた
●加野生命は2社(「福豊生命」「古川生命」)の生命保険会社を合併し、この3社の合併で「淀川生命」が誕生する
●あさは日の出女子大学校の講義を受けに新次郎と東京に行く
●最近昔話をするようになって昔を懐かしむようになった新次郎は旅に出て和歌山に行く~和歌山は昔から景色が変わらないから恋しくなったため
●養之助と妻・節との間に長男・達夫が生まれた
☆明治34年頃に金融恐慌が起こり加野銀行のモデル・加島銀行にも払い戻し騒ぎはあった 浅子(あさ)は「払った以上に預金を増やせばいい」と言い支払いをした
その後、女子大設立時に出会った政財界の重鎮たちが新たな預金者となり、とくに東京支店の預金額は増えて浅子の人脈が功を奏した
☆保険会社の合併も史実通りで
3社(朝日生命←今の朝日生命とは別で加島屋の経営の会社、
護国生命、北海生命)合併した保険会社が大同生命となる
☆合併交渉を任されたのは平十郎のモデル・中川小十郎
その後、小十郎は京都法政学校(のちの立命館大学)の初代総長になる