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飲み会行くのに旦那さんの許可必要?
16/02/07 18:28:46
>>180 第19週「みかんの季節」(後半) 2月12日(金) 加野銀行では、危険な人物を記したえんま紙を用意して注意していた。あさ(波瑠)がその紙を見てみると、気になる人がいて…。 一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働くために旅立とうとしていた。藍之助を見送るはつは…。 新次郎(玉木宏)は紡績会社の社長を辞めたとあっさりあさに伝える。 あさが驚いていると、成澤(瀬戸康史)という男があさを訪ねてやってくる…。 ●危険人物(この先返済が困難になる人物)の閻魔紙にお得意様の資産家・工藤もあった ●時は1894年(明治27年)になる 日清戦争が勃発しており世間が慌ただしい時代を迎える ●ようやく藍之助が加野銀行に正式採用される ●紡績会社を辞めた新次郎は「わては銀行の相談役だからこれからもみんなのグチを聞いてあげまひょ」と勘違い(?)発言して出かけて行った ●加野銀行は繁盛していたがおかしな客も多くなり、連日やってきて女性行員を見つめている男(成澤)があさに面会を申し出ていたが平十郎たちは厄介者だと感じあさに会わそうとしなかった 2月13日(土) あさ(波瑠)を訪ねて来た成澤(瀬戸康史)は、女性を雇っているあさのことをたたえ、女性教育の大切さを切々と語る。するとあさは…。 娘の千代(小芝風花)の様子を見るために新次郎(玉木宏)は、京都の女学校を訪ねていた。悩む千代に新次郎は…。 改めてあさを訪ねて来た成澤は、自分の大きな夢を語る。それは、女子の大学校をつくるというものだった。成澤が書いた教育論をあさに渡すと…。 ●紡績会社社長を退任した新次郎は時間も余裕が出たので京都に出かけた ●成澤泉~アメリカ留学中に加野銀行の女性行員の評判を聞いて加野銀行を連日偵察していた あさと対面し成澤は加野銀行のことを熱く語るものの栄養失調で貧血で倒れてしまう この頃、女学校の教師だったが失業し、妻とも離婚して暮らしは困窮していた 数日後再度加野銀行を訪れ、あさに女子大設立に協力してほしいと頼むが、あさに「理想は素晴らしけど、あなたにはできるようには思われしまへん」と拒否されて1冊の本の草稿を残して去っていった~この本があさに感動をもたらし女子教育に大きな影響を与える ☆成澤のモデルは日本女子大学創立者の成瀬仁蔵 自分の著書『女子教育論』を浅子に渡し、読んだ浅子は共感して成瀬の強力な援助者となった浅子は日本女子大学校設立に導いた
16/02/14 22:02:36
>>181 第20週「今、話したい事」(前半) 2月15日(月) あさ(波瑠)は、女子の大学校をつくるために活動する成澤(瀬戸康史)の書いた女子教育についての文章を読み深く感動していた。 あさは成澤と話し合うために探すが、なかなか見つからない。あさは、成澤の考えていることのすばらしさを新次郎(玉木宏)に話し、成澤探しをお願いする。 一方、京都では、卒業後どうするか迷っている千代(小芝風花)と宜(吉岡里帆)が話しあっていると…。 ●あさの成澤探しに新次郎は呆れ果てていた 新次郎も草稿を読むが、女子が男子と同様に教育を受けるのは賛成だが、大学校設立にはかなりの困難や抵抗があると嫌な予感があった ●宜は千代にあさに関する炭鉱落盤事故についてのエッセーについて熱く語る そこには子供(千代)が幼かったためあさが大阪から離れられなくて炭鉱の仕事が手薄になっていたことが書かれていると話す 2月16日(火) 新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランに行くと、そこに成澤(瀬戸康史)がいた。そして成澤は、あさ(波瑠)の前で日本で初めてとなる女子の大学校設立について熱弁をふるう。 興味を持ったあさは成澤に資金を融資しようとするが、平十郎(辻本茂雄)は強く反対する。すると、成澤は、お金は借りたくないという。その理由とは…。 一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとに藍之助(森下大地)から手紙が届く ●大学校設立に30万円(今の10億円相当)が必要で貧乏な成澤には不可能なので借金をせずに寄付金を募りたいと考えていた ●あさは女子大設立に名前を貸すだけでなく自分も設立のために働きたいと望んだ 2月17日(水) あさ(波瑠)は、粗末な身なりの成澤(瀬戸康史)に新しい服を用意して、女子教育について理解を得る活動をするように勧める。 あさは、大学設立のための寄付金集めを行っていく。しかし、寄付金集めは難航する。加野銀行の得意客に断られてしまったあさは、榮三郎(桐山照史)に注意されてしまう。 どうしていいか分からなくなったあさは、大学創立者である大隈重信に会って話を聞こうと試みる。 ●成澤に開校の資金調達を融資の手段を断られたあさは活動資金を寄付で提供することにして、名士たちからも寄付してもらえるように説得の材料として成澤は大学校設立意見書を起草する ●名士たちから理解してもらえず、お得意様の資産家の工藤はあさが加野銀行の利益を女子大のために使っていると思い込んでしまい榮三郎に苦情を言い、榮三郎あさを叱りつける 2月18日(木) あさ(波瑠)は、大学設立のアドバイスを大隈重信(高橋英樹)から聞くために東京へ向かう。 大隈邸には、多くの客が訪れ重信にいろいろな相談を持ちかけていた。訪れたあさは、妻の綾子(松坂慶子)に案内され大隈重信の前に通される。 そして、大隈重信を相手に、威勢よく女子の大学校の設立の必要性を話す。興味深く聞いていた大隈は…。 そのころ、白岡家に千代(小芝風花)が友達の宜(吉岡里帆)を連れて戻って来る ●大隈は女性は良妻賢母であるべきで、今の女子教育で十分と言われ、あさは反発する ●あさの女子教育の持論に大隈は感銘を受け、女子大設立に全面的に協力する約束をしてもらえた
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ぴよぴよ
16/02/14 22:25:31
>>184第20週「今、話したい事」(後半) 2月19日(金) 東京で多くの協力者を得たあさ(波瑠)が大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。あさも困り果てるその理由とは…。 あさは家に戻っていた娘の千代(小芝風花)と久々に話をする。しかし、話がかみ合わず口論になってしまう。加野銀行では、萬谷(ラサール石井)が「金を貸せ!」と店内で暴れ出す。すると新次郎が…。そして、千代と話していたあさの身に大きな事件が起こる。 ●大隈の支援をきっかけに名士たちも理解してもらえ女子大学校の設立資金の寄付が集まり始める ●大阪では加野銀行が利益を女子大に注ぎ込んでる噂が顧客たちに広まり、あさは加野銀行に立ち入り禁止状態になる平十郎からもあさの女子大設立活動は道楽だと非難する ●そのような状態であさは余裕がなくなった状態で千代からの進路相談に聞き入ることができずに千代を激怒させる ●萬谷は加野銀行が女子大設立に自分たちの大事な金を使っている~こんな銀行は潰れると銀行内で騒ぐ 2月20日(土) 負傷したあさ(波瑠)は、意識を失ってしまう。病院に運び込まれたあさを新次郎(玉木)や千代(小芝)が心配して見守る。そして、和歌山のはつ(宮崎)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。 大隈重信(高橋)や妻、綾子(松坂)も心配するなか、あさの意識は戻ってこない。そして、深夜、新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、するとあさは…。 ●萬谷が銀行内で騒ぎだすと新次郎は強い態度で店から追い出し、萬谷がますます恨みを募らせる ●その日の夕方、買い物から帰ってきた千代を待っていたあさは千代に話しかけるが千代は冷たい態度で立ち去ろうとしたとき、恨みが募った萬谷があさを刺してしまう 刺した萬谷は刃物を投げ捨て走り去るその場にいた新次郎と千代により病院に担ぎ込まれ手術をするものの危険な状態だった ●千代はあさのベッドのそばから離れようとせず、あさの弟の忠嗣も病院にかけつける あさの様態を心配する大勢の人たちが病院に集まり騒然になり新聞各紙もこの刺傷事件を大きく報じた ●大隈も心配しており、政界を通じてあさに協力する宣言をした ☆史実でも広岡浅子の刺傷事件(明治35年)があり 犯人の万屋は両替屋が倒産して再起のために加島銀行に融資を願うが、事業計画が杜撰だったので浅子は却下した 融資しない理由に万屋は両替屋時代に加島のお得意様を奪おうとした悪徳商だったこともあった その後も万屋は融資も願うが浅子に拒否され万屋はアル中気味で酒をくれと暴れたこともある 最後は塩をまいて追い返された万屋は恨みが募り、講演会帰りの浅子をナイフで脇腹を刺した 浅子は出血多量で腸を損傷して大部分を摘出するほどの大手術をして命を取り留めるが生死の境をさまよう危篤状態になる 史実と言ってもこれは原作「土佐堀川」にある内容で実際の事件とは違いがあるのかも?
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No.181 主 紅城トワ
16/02/07 18:28:46
>>180
第19週「みかんの季節」(後半)
2月12日(金)
加野銀行では、危険な人物を記したえんま紙を用意して注意していた。あさ(波瑠)がその紙を見てみると、気になる人がいて…。
一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)が大阪の加野銀行で働くために旅立とうとしていた。藍之助を見送るはつは…。
新次郎(玉木宏)は紡績会社の社長を辞めたとあっさりあさに伝える。
あさが驚いていると、成澤(瀬戸康史)という男があさを訪ねてやってくる…。
●危険人物(この先返済が困難になる人物)の閻魔紙にお得意様の資産家・工藤もあった
●時は1894年(明治27年)になる 日清戦争が勃発しており世間が慌ただしい時代を迎える
●ようやく藍之助が加野銀行に正式採用される
●紡績会社を辞めた新次郎は「わては銀行の相談役だからこれからもみんなのグチを聞いてあげまひょ」と勘違い(?)発言して出かけて行った
●加野銀行は繁盛していたがおかしな客も多くなり、連日やってきて女性行員を見つめている男(成澤)があさに面会を申し出ていたが平十郎たちは厄介者だと感じあさに会わそうとしなかった
2月13日(土)
あさ(波瑠)を訪ねて来た成澤(瀬戸康史)は、女性を雇っているあさのことをたたえ、女性教育の大切さを切々と語る。するとあさは…。
娘の千代(小芝風花)の様子を見るために新次郎(玉木宏)は、京都の女学校を訪ねていた。悩む千代に新次郎は…。
改めてあさを訪ねて来た成澤は、自分の大きな夢を語る。それは、女子の大学校をつくるというものだった。成澤が書いた教育論をあさに渡すと…。
●紡績会社社長を退任した新次郎は時間も余裕が出たので京都に出かけた
●成澤泉~アメリカ留学中に加野銀行の女性行員の評判を聞いて加野銀行を連日偵察していた あさと対面し成澤は加野銀行のことを熱く語るものの栄養失調で貧血で倒れてしまう
この頃、女学校の教師だったが失業し、妻とも離婚して暮らしは困窮していた
数日後再度加野銀行を訪れ、あさに女子大設立に協力してほしいと頼むが、あさに「理想は素晴らしけど、あなたにはできるようには思われしまへん」と拒否されて1冊の本の草稿を残して去っていった~この本があさに感動をもたらし女子教育に大きな影響を与える
☆成澤のモデルは日本女子大学創立者の成瀬仁蔵
自分の著書『女子教育論』を浅子に渡し、読んだ浅子は共感して成瀬の強力な援助者となった浅子は日本女子大学校設立に導いた
No.184 主 紅城トワ
16/02/14 22:02:36
>>181
第20週「今、話したい事」(前半)
2月15日(月)
あさ(波瑠)は、女子の大学校をつくるために活動する成澤(瀬戸康史)の書いた女子教育についての文章を読み深く感動していた。
あさは成澤と話し合うために探すが、なかなか見つからない。あさは、成澤の考えていることのすばらしさを新次郎(玉木宏)に話し、成澤探しをお願いする。
一方、京都では、卒業後どうするか迷っている千代(小芝風花)と宜(吉岡里帆)が話しあっていると…。
●あさの成澤探しに新次郎は呆れ果てていた 新次郎も草稿を読むが、女子が男子と同様に教育を受けるのは賛成だが、大学校設立にはかなりの困難や抵抗があると嫌な予感があった
●宜は千代にあさに関する炭鉱落盤事故についてのエッセーについて熱く語る そこには子供(千代)が幼かったためあさが大阪から離れられなくて炭鉱の仕事が手薄になっていたことが書かれていると話す
2月16日(火)
新次郎(玉木宏)が美和(野々すみ花)のレストランに行くと、そこに成澤(瀬戸康史)がいた。そして成澤は、あさ(波瑠)の前で日本で初めてとなる女子の大学校設立について熱弁をふるう。
興味を持ったあさは成澤に資金を融資しようとするが、平十郎(辻本茂雄)は強く反対する。すると、成澤は、お金は借りたくないという。その理由とは…。
一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)のもとに藍之助(森下大地)から手紙が届く
●大学校設立に30万円(今の10億円相当)が必要で貧乏な成澤には不可能なので借金をせずに寄付金を募りたいと考えていた
●あさは女子大設立に名前を貸すだけでなく自分も設立のために働きたいと望んだ
2月17日(水)
あさ(波瑠)は、粗末な身なりの成澤(瀬戸康史)に新しい服を用意して、女子教育について理解を得る活動をするように勧める。
あさは、大学設立のための寄付金集めを行っていく。しかし、寄付金集めは難航する。加野銀行の得意客に断られてしまったあさは、榮三郎(桐山照史)に注意されてしまう。
どうしていいか分からなくなったあさは、大学創立者である大隈重信に会って話を聞こうと試みる。
●成澤に開校の資金調達を融資の手段を断られたあさは活動資金を寄付で提供することにして、名士たちからも寄付してもらえるように説得の材料として成澤は大学校設立意見書を起草する
●名士たちから理解してもらえず、お得意様の資産家の工藤はあさが加野銀行の利益を女子大のために使っていると思い込んでしまい榮三郎に苦情を言い、榮三郎あさを叱りつける
2月18日(木)
あさ(波瑠)は、大学設立のアドバイスを大隈重信(高橋英樹)から聞くために東京へ向かう。
大隈邸には、多くの客が訪れ重信にいろいろな相談を持ちかけていた。訪れたあさは、妻の綾子(松坂慶子)に案内され大隈重信の前に通される。
そして、大隈重信を相手に、威勢よく女子の大学校の設立の必要性を話す。興味深く聞いていた大隈は…。
そのころ、白岡家に千代(小芝風花)が友達の宜(吉岡里帆)を連れて戻って来る
●大隈は女性は良妻賢母であるべきで、今の女子教育で十分と言われ、あさは反発する
●あさの女子教育の持論に大隈は感銘を受け、女子大設立に全面的に協力する約束をしてもらえた
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古トピの為、これ以上コメントできません
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No.185
No.186 主 紅城トワ
16/02/14 22:25:31
>>184第20週「今、話したい事」(後半)
2月19日(金)
東京で多くの協力者を得たあさ(波瑠)が大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。あさも困り果てるその理由とは…。
あさは家に戻っていた娘の千代(小芝風花)と久々に話をする。しかし、話がかみ合わず口論になってしまう。加野銀行では、萬谷(ラサール石井)が「金を貸せ!」と店内で暴れ出す。すると新次郎が…。そして、千代と話していたあさの身に大きな事件が起こる。
●大隈の支援をきっかけに名士たちも理解してもらえ女子大学校の設立資金の寄付が集まり始める
●大阪では加野銀行が利益を女子大に注ぎ込んでる噂が顧客たちに広まり、あさは加野銀行に立ち入り禁止状態になる平十郎からもあさの女子大設立活動は道楽だと非難する
●そのような状態であさは余裕がなくなった状態で千代からの進路相談に聞き入ることができずに千代を激怒させる
●萬谷は加野銀行が女子大設立に自分たちの大事な金を使っている~こんな銀行は潰れると銀行内で騒ぐ
2月20日(土)
負傷したあさ(波瑠)は、意識を失ってしまう。病院に運び込まれたあさを新次郎(玉木)や千代(小芝)が心配して見守る。そして、和歌山のはつ(宮崎)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。
大隈重信(高橋)や妻、綾子(松坂)も心配するなか、あさの意識は戻ってこない。そして、深夜、新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、するとあさは…。
●萬谷が銀行内で騒ぎだすと新次郎は強い態度で店から追い出し、萬谷がますます恨みを募らせる
●その日の夕方、買い物から帰ってきた千代を待っていたあさは千代に話しかけるが千代は冷たい態度で立ち去ろうとしたとき、恨みが募った萬谷があさを刺してしまう 刺した萬谷は刃物を投げ捨て走り去るその場にいた新次郎と千代により病院に担ぎ込まれ手術をするものの危険な状態だった
●千代はあさのベッドのそばから離れようとせず、あさの弟の忠嗣も病院にかけつける あさの様態を心配する大勢の人たちが病院に集まり騒然になり新聞各紙もこの刺傷事件を大きく報じた
●大隈も心配しており、政界を通じてあさに協力する宣言をした
☆史実でも広岡浅子の刺傷事件(明治35年)があり
犯人の万屋は両替屋が倒産して再起のために加島銀行に融資を願うが、事業計画が杜撰だったので浅子は却下した
融資しない理由に万屋は両替屋時代に加島のお得意様を奪おうとした悪徳商だったこともあった
その後も万屋は融資も願うが浅子に拒否され万屋はアル中気味で酒をくれと暴れたこともある
最後は塩をまいて追い返された万屋は恨みが募り、講演会帰りの浅子をナイフで脇腹を刺した
浅子は出血多量で腸を損傷して大部分を摘出するほどの大手術をして命を取り留めるが生死の境をさまよう危篤状態になる
史実と言ってもこれは原作「土佐堀川」にある内容で実際の事件とは違いがあるのかも?