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習い事は友達がいる所のほうがいい?
16/02/20 12:57:16
>>186 第21週「夢見る人」(前半) 2月22日(月) 負傷して一命を取り留めたあさ(波瑠)は、 五代友厚(ディーン・フジオカ)や白岡正吉(近藤正臣)の夢を見る。そして、目覚めてみると…。 犯人が捕まっていないことを心配する新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)。あさは、まだ傷が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとする。すると、千代(小芝風花)は怒って病室を飛び出していく。すると、廊下の向こうをすっと男の影が通り過ぎる…。 ●昏睡状態のときに夢の中で五代,正吉、忠政と再会した ●祖父・忠政は「楽しく笑うあさを最近見てないから明るい笑顔を絶やさないで欲しい」と言う ●忠政の言葉で笑顔を取り戻したあさは懐かしい人たちと再会した喜びをもって目を覚まし危篤状態だったところから一命をとりとめた 事件から8日後のことである ●負った傷は深くてベッドから動けない状態であるにもかかわらずすぐに仕事をしようとするあさに千代とうめが一喝する 2月23日(火) 亀助(三宅弘城)が心配してあさの病室に見舞いに来る。 加野銀行で働く平十郎(辻本茂雄)たちは、あさ(波瑠)の回復を知ってみんな大喜び。看病している千代(小芝風花)にあさは、感謝を伝え、そして話をしているとけんかが始まってしまう。 千代が病室を飛び出し給湯室で東柳啓介(工藤阿須加)という東京から来た青年と出会う。すると…。 あさのことを心配したはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が和歌山からやって来る。 ●亀助はあさが入院した知らせを聞いて見舞いに九州から来た 新次郎は亀助に一歩間違えればあさを死なせただろうと今回の事件に恐怖を覚えつらい思いを言ってしまう ●あさの意識回復の知らせは平十郎ら加野銀行の行員たちや工藤ら取引先や商法会議所の人々があさの見舞いに来た 亀助はそんな人たちを手際よく対応した ●あさは人並みはずれた回復能力で体力を取り戻すがまた千代とケンカを始める 自分の看病に学校を休んだ千代を叱るあさに千代は怒る ●啓介は来年に東京帝国大学に進学する予定で病院には恩師の見舞いに来ていた 2月24日(水) あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。 あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。 あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。 ●白岡家に着いた惣兵衛とはつに、よのはあさの病状を説明し、その日は面会時間が過ぎていたので白岡家に泊まった ●加野銀行で働く藍之助を見てはつは藍之助の夢をようやく受け入れた
16/02/20 13:56:07
>>195 第21週「夢見る人」(後半) 2月25日(木) あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。 そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。 病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。 ●あさを襲った犯人の萬谷が逮捕された あさは萬谷が犯行に及ぶまで追い詰めた自分のせいだと心から反省する 萬谷の罪が軽くなるように警察に口添えして欲しいとあさは新次郎に頼み 新次郎はうなずいて病室を出た ●事件の原因があさの女子大設立であるこを知り、はつはあさに女子大学校が本当に必要なのか問い、優秀な女性が男性の先に立つべきものではなく夫婦は夫唱婦随であるべきだと言われたあさの心は揺るがず、学問を身につければ女性も自立できると反論した はつはあさに新たな目指すものができたのだと理解し、むちゃをしないようにと心配する 2月26日(金) あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。 そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。 そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。 ●あさが元気を取り戻したのを確認してはつは和歌山に、千代は京都に帰っていった ●亀助が加野銀行役員秘書として任命され九州から大阪に戻ることになった 多忙な榮三郎とあさのサポートする役目である ●榮三郎が潰れかけた生命保険会社から協力を求められていると見舞いに来た山屋らからあさは聞かされる ●綾子が女子大学校創立事務所に寄って成澤に会った際、「あささんに会わせる顔がない~刺された理由の一端が自分にあると責任を感じている」とあさは綾子から知らされる ●再び給湯室で再会した啓介から「運がよければもう一度会えるかもしれないね」と言われた千代は嬉しくなった ●惣兵衛は菊に山王寺屋の再興は諦めて欲しいと告げ、経済が以前とは変わってしまって銀行と両替屋とは何もかも違うと説明したが山王寺屋の再興を藍之助に託していた菊は茫然とする ●はつは父・忠興の体調がよくないと聞き、養之助と共に見舞いに東京に行く準備をしていた 2月27日(土) 惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。 一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。 そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。 一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。 ●女子大設立と女性の自立賛成派の宜にとって対面したあさが憧れであり、宜は自分を「僕」と名乗り男子のように自分の考えを熱弁し、あさに次々に質問をした 好奇心旺盛な宜をあさは自分の若い頃にそっくりだと感じた そんなやりとりを見て母親の愛情に飢えている千代は傷心して病室を飛び出したところに啓介が東京に帰ったと聞きショックを受ける ●あさは成澤宛に「早く女子大の話がしたいので一刻も早く見舞いに来て欲しい」と宜に伝言をしてもらい それを受けて見舞いに来た成澤に「宜ちゃんみたいなおなごのためにもますます頑張りましょう」と握手をする ●事件の翌年明治28年 あさは退院する その頃日清戦争が終結して好景気となり加野銀行は関西の中堅銀行として成長していた ●突然菊は病に倒れてしまう
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16/02/28 23:20:41
>>196 22週「自慢の娘」(前半) 2月29日(月) はつ(宮崎あおい)の義母、菊(萬田久子)が倒れてしまう。動揺する惣兵衛(柄本佑)にはつと養之助(西畑大吾)は…。 あさ(波瑠)のもとには、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から無事を知らせる便りが届く。 そんな中、亀助(三宅弘城)の悩みとは…。 一方、千代(小芝風花)が女学校を卒業した後の嫁入り先のことで盛り上がるよの(風吹ジュン)と榮三郎(桐山照史)。その時、新次郎(玉木宏)は…。 ●菊が倒れたことではつは藍之助を呼び戻そうとするが、菊は藍之助に将来を期待をしているので仕事の邪魔をしたくないとはつを止める ●雁助は神戸で小さな工場を経営して無事に暮らしていた悩み事のある亀助は雁助の手紙で励まされた ●千代の嫁入りに新次郎は父親としてつらい想いをしていた 3月1日(火) あさ(波瑠)は千代(小芝風花)から相談を持ちかけられる。その相談事を話していると…。 そして、あさは新次郎(玉木宏)に、千代のことを相談する。新次郎は優しく相談にのって…。 一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)は、寝たきりになってしまった菊(萬田久子)の看病をしていた。はつは菊に言い忘れていたことがあると言う。その言い忘れていた内容とは…。 そして、女子の大学校の支援者集めのためあさは、京都へ向かう。 ●千代の相談は宜の進路のことだが、あさは千代に仕事の手伝いを求めて口論となる ●菊は倒れたときに腰の骨を折り寝たきりになった ●世の中が不況になってきて女子大の寄付が停滞しがちとなり落ちこむ成澤を励ますあさは寄付金集めに活発になる 3月2日(水) 京都に来たあさ(波瑠)は、千代の友人の宜(吉岡里帆)に会うため女学校の寄宿舎に向かった。しかし、宜の部屋にいたのは母のフナ(高橋由美子)であった。娘の話題で話が盛り上がると…。 和歌山では、寝たきりの菊(萬田久子)、はつ(宮崎あおい)、惣兵衛(柄本佑)は、みかんの花咲く山々を眺めていた。大阪で両替屋として、栄えていた山王寺屋を思い返した菊は…。 一方、あさは、女子大学校の設立のために東京へ向かう。 ●フナは宜と退学させて嫁入りさせようと寄宿舎に来ていてあさと娘の将来について話し合う ●藍之助はいつも来る菊の手紙が届かなくなり心配する ●みかん畑を眺めていた菊は「このみかん畑こそが、うちにとってかけがいのない山王寺屋の看板だす」と言い惣兵衛とはつに感謝を述べて亡くなる
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No.195 主 紅城トワ
16/02/20 12:57:16
>>186 第21週「夢見る人」(前半)
2月22日(月)
負傷して一命を取り留めたあさ(波瑠)は、
五代友厚(ディーン・フジオカ)や白岡正吉(近藤正臣)の夢を見る。そして、目覚めてみると…。
犯人が捕まっていないことを心配する新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)。あさは、まだ傷が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとする。すると、千代(小芝風花)は怒って病室を飛び出していく。すると、廊下の向こうをすっと男の影が通り過ぎる…。
●昏睡状態のときに夢の中で五代,正吉、忠政と再会した
●祖父・忠政は「楽しく笑うあさを最近見てないから明るい笑顔を絶やさないで欲しい」と言う
●忠政の言葉で笑顔を取り戻したあさは懐かしい人たちと再会した喜びをもって目を覚まし危篤状態だったところから一命をとりとめた 事件から8日後のことである
●負った傷は深くてベッドから動けない状態であるにもかかわらずすぐに仕事をしようとするあさに千代とうめが一喝する
2月23日(火)
亀助(三宅弘城)が心配してあさの病室に見舞いに来る。
加野銀行で働く平十郎(辻本茂雄)たちは、あさ(波瑠)の回復を知ってみんな大喜び。看病している千代(小芝風花)にあさは、感謝を伝え、そして話をしているとけんかが始まってしまう。
千代が病室を飛び出し給湯室で東柳啓介(工藤阿須加)という東京から来た青年と出会う。すると…。
あさのことを心配したはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が和歌山からやって来る。
●亀助はあさが入院した知らせを聞いて見舞いに九州から来た 新次郎は亀助に一歩間違えればあさを死なせただろうと今回の事件に恐怖を覚えつらい思いを言ってしまう
●あさの意識回復の知らせは平十郎ら加野銀行の行員たちや工藤ら取引先や商法会議所の人々があさの見舞いに来た 亀助はそんな人たちを手際よく対応した
●あさは人並みはずれた回復能力で体力を取り戻すがまた千代とケンカを始める 自分の看病に学校を休んだ千代を叱るあさに千代は怒る
●啓介は来年に東京帝国大学に進学する予定で病院には恩師の見舞いに来ていた
2月24日(水)
あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。
あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。
あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。
●白岡家に着いた惣兵衛とはつに、よのはあさの病状を説明し、その日は面会時間が過ぎていたので白岡家に泊まった
●加野銀行で働く藍之助を見てはつは藍之助の夢をようやく受け入れた
No.196 主 紅城トワ
16/02/20 13:56:07
>>195 第21週「夢見る人」(後半)
2月25日(木)
あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。
そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。
病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。
●あさを襲った犯人の萬谷が逮捕された あさは萬谷が犯行に及ぶまで追い詰めた自分のせいだと心から反省する
萬谷の罪が軽くなるように警察に口添えして欲しいとあさは新次郎に頼み 新次郎はうなずいて病室を出た
●事件の原因があさの女子大設立であるこを知り、はつはあさに女子大学校が本当に必要なのか問い、優秀な女性が男性の先に立つべきものではなく夫婦は夫唱婦随であるべきだと言われたあさの心は揺るがず、学問を身につければ女性も自立できると反論した
はつはあさに新たな目指すものができたのだと理解し、むちゃをしないようにと心配する
2月26日(金)
あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。
そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。
そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。
●あさが元気を取り戻したのを確認してはつは和歌山に、千代は京都に帰っていった
●亀助が加野銀行役員秘書として任命され九州から大阪に戻ることになった 多忙な榮三郎とあさのサポートする役目である
●榮三郎が潰れかけた生命保険会社から協力を求められていると見舞いに来た山屋らからあさは聞かされる
●綾子が女子大学校創立事務所に寄って成澤に会った際、「あささんに会わせる顔がない~刺された理由の一端が自分にあると責任を感じている」とあさは綾子から知らされる
●再び給湯室で再会した啓介から「運がよければもう一度会えるかもしれないね」と言われた千代は嬉しくなった
●惣兵衛は菊に山王寺屋の再興は諦めて欲しいと告げ、経済が以前とは変わってしまって銀行と両替屋とは何もかも違うと説明したが山王寺屋の再興を藍之助に託していた菊は茫然とする
●はつは父・忠興の体調がよくないと聞き、養之助と共に見舞いに東京に行く準備をしていた
2月27日(土)
惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。
一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。
そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。
一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。
●女子大設立と女性の自立賛成派の宜にとって対面したあさが憧れであり、宜は自分を「僕」と名乗り男子のように自分の考えを熱弁し、あさに次々に質問をした 好奇心旺盛な宜をあさは自分の若い頃にそっくりだと感じた そんなやりとりを見て母親の愛情に飢えている千代は傷心して病室を飛び出したところに啓介が東京に帰ったと聞きショックを受ける
●あさは成澤宛に「早く女子大の話がしたいので一刻も早く見舞いに来て欲しい」と宜に伝言をしてもらい
それを受けて見舞いに来た成澤に「宜ちゃんみたいなおなごのためにもますます頑張りましょう」と握手をする
●事件の翌年明治28年 あさは退院する
その頃日清戦争が終結して好景気となり加野銀行は関西の中堅銀行として成長していた
●突然菊は病に倒れてしまう
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No.197 主 紅城トワ
16/02/28 23:20:41
>>196
22週「自慢の娘」(前半)
2月29日(月)
はつ(宮崎あおい)の義母、菊(萬田久子)が倒れてしまう。動揺する惣兵衛(柄本佑)にはつと養之助(西畑大吾)は…。
あさ(波瑠)のもとには、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から無事を知らせる便りが届く。
そんな中、亀助(三宅弘城)の悩みとは…。
一方、千代(小芝風花)が女学校を卒業した後の嫁入り先のことで盛り上がるよの(風吹ジュン)と榮三郎(桐山照史)。その時、新次郎(玉木宏)は…。
●菊が倒れたことではつは藍之助を呼び戻そうとするが、菊は藍之助に将来を期待をしているので仕事の邪魔をしたくないとはつを止める
●雁助は神戸で小さな工場を経営して無事に暮らしていた悩み事のある亀助は雁助の手紙で励まされた
●千代の嫁入りに新次郎は父親としてつらい想いをしていた
3月1日(火)
あさ(波瑠)は千代(小芝風花)から相談を持ちかけられる。その相談事を話していると…。
そして、あさは新次郎(玉木宏)に、千代のことを相談する。新次郎は優しく相談にのって…。
一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)は、寝たきりになってしまった菊(萬田久子)の看病をしていた。はつは菊に言い忘れていたことがあると言う。その言い忘れていた内容とは…。
そして、女子の大学校の支援者集めのためあさは、京都へ向かう。
●千代の相談は宜の進路のことだが、あさは千代に仕事の手伝いを求めて口論となる
●菊は倒れたときに腰の骨を折り寝たきりになった
●世の中が不況になってきて女子大の寄付が停滞しがちとなり落ちこむ成澤を励ますあさは寄付金集めに活発になる
3月2日(水)
京都に来たあさ(波瑠)は、千代の友人の宜(吉岡里帆)に会うため女学校の寄宿舎に向かった。しかし、宜の部屋にいたのは母のフナ(高橋由美子)であった。娘の話題で話が盛り上がると…。
和歌山では、寝たきりの菊(萬田久子)、はつ(宮崎あおい)、惣兵衛(柄本佑)は、みかんの花咲く山々を眺めていた。大阪で両替屋として、栄えていた山王寺屋を思い返した菊は…。
一方、あさは、女子大学校の設立のために東京へ向かう。
●フナは宜と退学させて嫁入りさせようと寄宿舎に来ていてあさと娘の将来について話し合う
●藍之助はいつも来る菊の手紙が届かなくなり心配する
●みかん畑を眺めていた菊は「このみかん畑こそが、うちにとってかけがいのない山王寺屋の看板だす」と言い惣兵衛とはつに感謝を述べて亡くなる