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習い事は友達がいる所のほうがいい?
16/02/14 22:25:31
>>184第20週「今、話したい事」(後半) 2月19日(金) 東京で多くの協力者を得たあさ(波瑠)が大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。あさも困り果てるその理由とは…。 あさは家に戻っていた娘の千代(小芝風花)と久々に話をする。しかし、話がかみ合わず口論になってしまう。加野銀行では、萬谷(ラサール石井)が「金を貸せ!」と店内で暴れ出す。すると新次郎が…。そして、千代と話していたあさの身に大きな事件が起こる。 ●大隈の支援をきっかけに名士たちも理解してもらえ女子大学校の設立資金の寄付が集まり始める ●大阪では加野銀行が利益を女子大に注ぎ込んでる噂が顧客たちに広まり、あさは加野銀行に立ち入り禁止状態になる平十郎からもあさの女子大設立活動は道楽だと非難する ●そのような状態であさは余裕がなくなった状態で千代からの進路相談に聞き入ることができずに千代を激怒させる ●萬谷は加野銀行が女子大設立に自分たちの大事な金を使っている~こんな銀行は潰れると銀行内で騒ぐ 2月20日(土) 負傷したあさ(波瑠)は、意識を失ってしまう。病院に運び込まれたあさを新次郎(玉木)や千代(小芝)が心配して見守る。そして、和歌山のはつ(宮崎)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。 大隈重信(高橋)や妻、綾子(松坂)も心配するなか、あさの意識は戻ってこない。そして、深夜、新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、するとあさは…。 ●萬谷が銀行内で騒ぎだすと新次郎は強い態度で店から追い出し、萬谷がますます恨みを募らせる ●その日の夕方、買い物から帰ってきた千代を待っていたあさは千代に話しかけるが千代は冷たい態度で立ち去ろうとしたとき、恨みが募った萬谷があさを刺してしまう 刺した萬谷は刃物を投げ捨て走り去るその場にいた新次郎と千代により病院に担ぎ込まれ手術をするものの危険な状態だった ●千代はあさのベッドのそばから離れようとせず、あさの弟の忠嗣も病院にかけつける あさの様態を心配する大勢の人たちが病院に集まり騒然になり新聞各紙もこの刺傷事件を大きく報じた ●大隈も心配しており、政界を通じてあさに協力する宣言をした ☆史実でも広岡浅子の刺傷事件(明治35年)があり 犯人の万屋は両替屋が倒産して再起のために加島銀行に融資を願うが、事業計画が杜撰だったので浅子は却下した 融資しない理由に万屋は両替屋時代に加島のお得意様を奪おうとした悪徳商だったこともあった その後も万屋は融資も願うが浅子に拒否され万屋はアル中気味で酒をくれと暴れたこともある 最後は塩をまいて追い返された万屋は恨みが募り、講演会帰りの浅子をナイフで脇腹を刺した 浅子は出血多量で腸を損傷して大部分を摘出するほどの大手術をして命を取り留めるが生死の境をさまよう危篤状態になる 史実と言ってもこれは原作「土佐堀川」にある内容で実際の事件とは違いがあるのかも?
16/02/20 12:57:16
>>186 第21週「夢見る人」(前半) 2月22日(月) 負傷して一命を取り留めたあさ(波瑠)は、 五代友厚(ディーン・フジオカ)や白岡正吉(近藤正臣)の夢を見る。そして、目覚めてみると…。 犯人が捕まっていないことを心配する新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)。あさは、まだ傷が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとする。すると、千代(小芝風花)は怒って病室を飛び出していく。すると、廊下の向こうをすっと男の影が通り過ぎる…。 ●昏睡状態のときに夢の中で五代,正吉、忠政と再会した ●祖父・忠政は「楽しく笑うあさを最近見てないから明るい笑顔を絶やさないで欲しい」と言う ●忠政の言葉で笑顔を取り戻したあさは懐かしい人たちと再会した喜びをもって目を覚まし危篤状態だったところから一命をとりとめた 事件から8日後のことである ●負った傷は深くてベッドから動けない状態であるにもかかわらずすぐに仕事をしようとするあさに千代とうめが一喝する 2月23日(火) 亀助(三宅弘城)が心配してあさの病室に見舞いに来る。 加野銀行で働く平十郎(辻本茂雄)たちは、あさ(波瑠)の回復を知ってみんな大喜び。看病している千代(小芝風花)にあさは、感謝を伝え、そして話をしているとけんかが始まってしまう。 千代が病室を飛び出し給湯室で東柳啓介(工藤阿須加)という東京から来た青年と出会う。すると…。 あさのことを心配したはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が和歌山からやって来る。 ●亀助はあさが入院した知らせを聞いて見舞いに九州から来た 新次郎は亀助に一歩間違えればあさを死なせただろうと今回の事件に恐怖を覚えつらい思いを言ってしまう ●あさの意識回復の知らせは平十郎ら加野銀行の行員たちや工藤ら取引先や商法会議所の人々があさの見舞いに来た 亀助はそんな人たちを手際よく対応した ●あさは人並みはずれた回復能力で体力を取り戻すがまた千代とケンカを始める 自分の看病に学校を休んだ千代を叱るあさに千代は怒る ●啓介は来年に東京帝国大学に進学する予定で病院には恩師の見舞いに来ていた 2月24日(水) あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。 あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。 あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。 ●白岡家に着いた惣兵衛とはつに、よのはあさの病状を説明し、その日は面会時間が過ぎていたので白岡家に泊まった ●加野銀行で働く藍之助を見てはつは藍之助の夢をようやく受け入れた
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16/02/20 13:56:07
>>195 第21週「夢見る人」(後半) 2月25日(木) あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。 そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。 病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。 ●あさを襲った犯人の萬谷が逮捕された あさは萬谷が犯行に及ぶまで追い詰めた自分のせいだと心から反省する 萬谷の罪が軽くなるように警察に口添えして欲しいとあさは新次郎に頼み 新次郎はうなずいて病室を出た ●事件の原因があさの女子大設立であるこを知り、はつはあさに女子大学校が本当に必要なのか問い、優秀な女性が男性の先に立つべきものではなく夫婦は夫唱婦随であるべきだと言われたあさの心は揺るがず、学問を身につければ女性も自立できると反論した はつはあさに新たな目指すものができたのだと理解し、むちゃをしないようにと心配する 2月26日(金) あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。 そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。 そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。 ●あさが元気を取り戻したのを確認してはつは和歌山に、千代は京都に帰っていった ●亀助が加野銀行役員秘書として任命され九州から大阪に戻ることになった 多忙な榮三郎とあさのサポートする役目である ●榮三郎が潰れかけた生命保険会社から協力を求められていると見舞いに来た山屋らからあさは聞かされる ●綾子が女子大学校創立事務所に寄って成澤に会った際、「あささんに会わせる顔がない~刺された理由の一端が自分にあると責任を感じている」とあさは綾子から知らされる ●再び給湯室で再会した啓介から「運がよければもう一度会えるかもしれないね」と言われた千代は嬉しくなった ●惣兵衛は菊に山王寺屋の再興は諦めて欲しいと告げ、経済が以前とは変わってしまって銀行と両替屋とは何もかも違うと説明したが山王寺屋の再興を藍之助に託していた菊は茫然とする ●はつは父・忠興の体調がよくないと聞き、養之助と共に見舞いに東京に行く準備をしていた 2月27日(土) 惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。 一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。 そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。 一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。 ●女子大設立と女性の自立賛成派の宜にとって対面したあさが憧れであり、宜は自分を「僕」と名乗り男子のように自分の考えを熱弁し、あさに次々に質問をした 好奇心旺盛な宜をあさは自分の若い頃にそっくりだと感じた そんなやりとりを見て母親の愛情に飢えている千代は傷心して病室を飛び出したところに啓介が東京に帰ったと聞きショックを受ける ●あさは成澤宛に「早く女子大の話がしたいので一刻も早く見舞いに来て欲しい」と宜に伝言をしてもらい それを受けて見舞いに来た成澤に「宜ちゃんみたいなおなごのためにもますます頑張りましょう」と握手をする ●事件の翌年明治28年 あさは退院する その頃日清戦争が終結して好景気となり加野銀行は関西の中堅銀行として成長していた ●突然菊は病に倒れてしまう
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No.186 主 紅城トワ
16/02/14 22:25:31
>>184第20週「今、話したい事」(後半)
2月19日(金)
東京で多くの協力者を得たあさ(波瑠)が大阪に戻ってみると、新次郎(玉木宏)や榮三郎(桐山照史)が困った顔をして待っていた。あさも困り果てるその理由とは…。
あさは家に戻っていた娘の千代(小芝風花)と久々に話をする。しかし、話がかみ合わず口論になってしまう。加野銀行では、萬谷(ラサール石井)が「金を貸せ!」と店内で暴れ出す。すると新次郎が…。そして、千代と話していたあさの身に大きな事件が起こる。
●大隈の支援をきっかけに名士たちも理解してもらえ女子大学校の設立資金の寄付が集まり始める
●大阪では加野銀行が利益を女子大に注ぎ込んでる噂が顧客たちに広まり、あさは加野銀行に立ち入り禁止状態になる平十郎からもあさの女子大設立活動は道楽だと非難する
●そのような状態であさは余裕がなくなった状態で千代からの進路相談に聞き入ることができずに千代を激怒させる
●萬谷は加野銀行が女子大設立に自分たちの大事な金を使っている~こんな銀行は潰れると銀行内で騒ぐ
2月20日(土)
負傷したあさ(波瑠)は、意識を失ってしまう。病院に運び込まれたあさを新次郎(玉木)や千代(小芝)が心配して見守る。そして、和歌山のはつ(宮崎)のもとに届いた電報には「アサキトク」の文字が…。
大隈重信(高橋)や妻、綾子(松坂)も心配するなか、あさの意識は戻ってこない。そして、深夜、新次郎が涙ながらにあさに話しかけると、するとあさは…。
●萬谷が銀行内で騒ぎだすと新次郎は強い態度で店から追い出し、萬谷がますます恨みを募らせる
●その日の夕方、買い物から帰ってきた千代を待っていたあさは千代に話しかけるが千代は冷たい態度で立ち去ろうとしたとき、恨みが募った萬谷があさを刺してしまう 刺した萬谷は刃物を投げ捨て走り去るその場にいた新次郎と千代により病院に担ぎ込まれ手術をするものの危険な状態だった
●千代はあさのベッドのそばから離れようとせず、あさの弟の忠嗣も病院にかけつける あさの様態を心配する大勢の人たちが病院に集まり騒然になり新聞各紙もこの刺傷事件を大きく報じた
●大隈も心配しており、政界を通じてあさに協力する宣言をした
☆史実でも広岡浅子の刺傷事件(明治35年)があり
犯人の万屋は両替屋が倒産して再起のために加島銀行に融資を願うが、事業計画が杜撰だったので浅子は却下した
融資しない理由に万屋は両替屋時代に加島のお得意様を奪おうとした悪徳商だったこともあった
その後も万屋は融資も願うが浅子に拒否され万屋はアル中気味で酒をくれと暴れたこともある
最後は塩をまいて追い返された万屋は恨みが募り、講演会帰りの浅子をナイフで脇腹を刺した
浅子は出血多量で腸を損傷して大部分を摘出するほどの大手術をして命を取り留めるが生死の境をさまよう危篤状態になる
史実と言ってもこれは原作「土佐堀川」にある内容で実際の事件とは違いがあるのかも?
No.195 主 紅城トワ
16/02/20 12:57:16
>>186 第21週「夢見る人」(前半)
2月22日(月)
負傷して一命を取り留めたあさ(波瑠)は、
五代友厚(ディーン・フジオカ)や白岡正吉(近藤正臣)の夢を見る。そして、目覚めてみると…。
犯人が捕まっていないことを心配する新次郎(玉木宏)と榮三郎(桐山照史)。あさは、まだ傷が痛むが、すぐにでも退院して仕事を始めようとする。すると、千代(小芝風花)は怒って病室を飛び出していく。すると、廊下の向こうをすっと男の影が通り過ぎる…。
●昏睡状態のときに夢の中で五代,正吉、忠政と再会した
●祖父・忠政は「楽しく笑うあさを最近見てないから明るい笑顔を絶やさないで欲しい」と言う
●忠政の言葉で笑顔を取り戻したあさは懐かしい人たちと再会した喜びをもって目を覚まし危篤状態だったところから一命をとりとめた 事件から8日後のことである
●負った傷は深くてベッドから動けない状態であるにもかかわらずすぐに仕事をしようとするあさに千代とうめが一喝する
2月23日(火)
亀助(三宅弘城)が心配してあさの病室に見舞いに来る。
加野銀行で働く平十郎(辻本茂雄)たちは、あさ(波瑠)の回復を知ってみんな大喜び。看病している千代(小芝風花)にあさは、感謝を伝え、そして話をしているとけんかが始まってしまう。
千代が病室を飛び出し給湯室で東柳啓介(工藤阿須加)という東京から来た青年と出会う。すると…。
あさのことを心配したはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)が和歌山からやって来る。
●亀助はあさが入院した知らせを聞いて見舞いに九州から来た 新次郎は亀助に一歩間違えればあさを死なせただろうと今回の事件に恐怖を覚えつらい思いを言ってしまう
●あさの意識回復の知らせは平十郎ら加野銀行の行員たちや工藤ら取引先や商法会議所の人々があさの見舞いに来た 亀助はそんな人たちを手際よく対応した
●あさは人並みはずれた回復能力で体力を取り戻すがまた千代とケンカを始める 自分の看病に学校を休んだ千代を叱るあさに千代は怒る
●啓介は来年に東京帝国大学に進学する予定で病院には恩師の見舞いに来ていた
2月24日(水)
あさ(波瑠)が入院している病室で新次郎(玉木宏)と娘の千代(小芝風花)と親子三人で夜を過ごすことに。
あさは千代に、新次郎と出会った頃のことや嫁いで来たときのこと、そして千代を出産したときのことなどを話す。すると千代は…。
あさを見舞うために加野銀行を訪れていたはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)は、立派な銀行の様子に感心し、懸命に働く長男、藍之助(森下大地)を見て喜ぶ。
●白岡家に着いた惣兵衛とはつに、よのはあさの病状を説明し、その日は面会時間が過ぎていたので白岡家に泊まった
●加野銀行で働く藍之助を見てはつは藍之助の夢をようやく受け入れた
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No.196 主 紅城トワ
16/02/20 13:56:07
>>195 第21週「夢見る人」(後半)
2月25日(木)
あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。
そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。
病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。
●あさを襲った犯人の萬谷が逮捕された あさは萬谷が犯行に及ぶまで追い詰めた自分のせいだと心から反省する
萬谷の罪が軽くなるように警察に口添えして欲しいとあさは新次郎に頼み 新次郎はうなずいて病室を出た
●事件の原因があさの女子大設立であるこを知り、はつはあさに女子大学校が本当に必要なのか問い、優秀な女性が男性の先に立つべきものではなく夫婦は夫唱婦随であるべきだと言われたあさの心は揺るがず、学問を身につければ女性も自立できると反論した
はつはあさに新たな目指すものができたのだと理解し、むちゃをしないようにと心配する
2月26日(金)
あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。
そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。
そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。
●あさが元気を取り戻したのを確認してはつは和歌山に、千代は京都に帰っていった
●亀助が加野銀行役員秘書として任命され九州から大阪に戻ることになった 多忙な榮三郎とあさのサポートする役目である
●榮三郎が潰れかけた生命保険会社から協力を求められていると見舞いに来た山屋らからあさは聞かされる
●綾子が女子大学校創立事務所に寄って成澤に会った際、「あささんに会わせる顔がない~刺された理由の一端が自分にあると責任を感じている」とあさは綾子から知らされる
●再び給湯室で再会した啓介から「運がよければもう一度会えるかもしれないね」と言われた千代は嬉しくなった
●惣兵衛は菊に山王寺屋の再興は諦めて欲しいと告げ、経済が以前とは変わってしまって銀行と両替屋とは何もかも違うと説明したが山王寺屋の再興を藍之助に託していた菊は茫然とする
●はつは父・忠興の体調がよくないと聞き、養之助と共に見舞いに東京に行く準備をしていた
2月27日(土)
惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。
一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。
そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。
一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。
●女子大設立と女性の自立賛成派の宜にとって対面したあさが憧れであり、宜は自分を「僕」と名乗り男子のように自分の考えを熱弁し、あさに次々に質問をした 好奇心旺盛な宜をあさは自分の若い頃にそっくりだと感じた そんなやりとりを見て母親の愛情に飢えている千代は傷心して病室を飛び出したところに啓介が東京に帰ったと聞きショックを受ける
●あさは成澤宛に「早く女子大の話がしたいので一刻も早く見舞いに来て欲しい」と宜に伝言をしてもらい
それを受けて見舞いに来た成澤に「宜ちゃんみたいなおなごのためにもますます頑張りましょう」と握手をする
●事件の翌年明治28年 あさは退院する
その頃日清戦争が終結して好景気となり加野銀行は関西の中堅銀行として成長していた
●突然菊は病に倒れてしまう