• No.196 紅城トワ

    16/02/20 13:56:07

    >>195 第21週「夢見る人」(後半)

    2月25日(木)
    あさ(波瑠)の病室にはつ(宮崎あおい)と惣兵衛(柄本佑)、藍之助(森下大地)が見舞いに来る。心配するはつに千代(小芝風花)はある話をすると…。
    そして、あさとはつは、女子の教育について語り合う。
    病院の給湯室を千代が通りかかると、そこに啓介(工藤阿須加)がいる。緊張した千代が啓介に話しかけると…。その頃、成澤(瀬戸康史)は、平十郎(辻本茂雄)の言葉が気になって悩んでいた…。
    ●あさを襲った犯人の萬谷が逮捕された あさは萬谷が犯行に及ぶまで追い詰めた自分のせいだと心から反省する
    萬谷の罪が軽くなるように警察に口添えして欲しいとあさは新次郎に頼み 新次郎はうなずいて病室を出た
    ●事件の原因があさの女子大設立であるこを知り、はつはあさに女子大学校が本当に必要なのか問い、優秀な女性が男性の先に立つべきものではなく夫婦は夫唱婦随であるべきだと言われたあさの心は揺るがず、学問を身につければ女性も自立できると反論した
    はつはあさに新たな目指すものができたのだと理解し、むちゃをしないようにと心配する

    2月26日(金)
    あさ(波瑠)を見舞いに来ていたはつ(宮崎あおい)は、みかんの木に例えてある話をする。それを聞いていた新次郎(玉木宏)は…。加野銀行では、大阪に来ていた亀助(三宅弘城)に榮三郎(桐山照史)は、新しい仕事を頼む。それを聞いた亀助は…。
    そして、あさのもとには大隈綾子(松坂慶子)が見舞いに駆けつける。綾子があさに伝える重要な情報とは…。
    そして和歌山のはつの家では、惣兵衛(柄本佑)が意を決して…。
    ●あさが元気を取り戻したのを確認してはつは和歌山に、千代は京都に帰っていった
    ●亀助が加野銀行役員秘書として任命され九州から大阪に戻ることになった 多忙な榮三郎とあさのサポートする役目である
    ●榮三郎が潰れかけた生命保険会社から協力を求められていると見舞いに来た山屋らからあさは聞かされる
    ●綾子が女子大学校創立事務所に寄って成澤に会った際、「あささんに会わせる顔がない~刺された理由の一端が自分にあると責任を感じている」とあさは綾子から知らされる
    ●再び給湯室で再会した啓介から「運がよければもう一度会えるかもしれないね」と言われた千代は嬉しくなった
    ●惣兵衛は菊に山王寺屋の再興は諦めて欲しいと告げ、経済が以前とは変わってしまって銀行と両替屋とは何もかも違うと説明したが山王寺屋の再興を藍之助に託していた菊は茫然とする
    ●はつは父・忠興の体調がよくないと聞き、養之助と共に見舞いに東京に行く準備をしていた

    2月27日(土)
    惣兵衛(柄本佑)の話を聞いて菊(萬田久子)は怒ってしまう。何も言えないはつ(宮崎あおい)。
    一方、あさ(波瑠)の病室には、千代(小芝風花)と友人の宜(吉岡里帆)がやってくる。あさに会って感激した宜は…。
    そして成澤(瀬戸康史)があさのもとへやってくる。気落ちしている成澤にあさは…。無事に退院したあさは、加野銀行に戻ってくる。すると…。
    一方、和歌山のはつの家では、菊(萬田久子)の身に…。
    ●女子大設立と女性の自立賛成派の宜にとって対面したあさが憧れであり、宜は自分を「僕」と名乗り男子のように自分の考えを熱弁し、あさに次々に質問をした 好奇心旺盛な宜をあさは自分の若い頃にそっくりだと感じた そんなやりとりを見て母親の愛情に飢えている千代は傷心して病室を飛び出したところに啓介が東京に帰ったと聞きショックを受ける
    ●あさは成澤宛に「早く女子大の話がしたいので一刻も早く見舞いに来て欲しい」と宜に伝言をしてもらい
    それを受けて見舞いに来た成澤に「宜ちゃんみたいなおなごのためにもますます頑張りましょう」と握手をする
    ●事件の翌年明治28年 あさは退院する
    その頃日清戦争が終結して好景気となり加野銀行は関西の中堅銀行として成長していた
    ●突然菊は病に倒れてしまう

  • No.197 紅城トワ

    16/02/28 23:20:41

    >>196
    22週「自慢の娘」(前半)

    2月29日(月)
    はつ(宮崎あおい)の義母、菊(萬田久子)が倒れてしまう。動揺する惣兵衛(柄本佑)にはつと養之助(西畑大吾)は…。
    あさ(波瑠)のもとには、かつて加野屋の大番頭だった雁助(山内圭哉)から無事を知らせる便りが届く。
    そんな中、亀助(三宅弘城)の悩みとは…。
    一方、千代(小芝風花)が女学校を卒業した後の嫁入り先のことで盛り上がるよの(風吹ジュン)と榮三郎(桐山照史)。その時、新次郎(玉木宏)は…。
    ●菊が倒れたことではつは藍之助を呼び戻そうとするが、菊は藍之助に将来を期待をしているので仕事の邪魔をしたくないとはつを止める
    ●雁助は神戸で小さな工場を経営して無事に暮らしていた悩み事のある亀助は雁助の手紙で励まされた
    ●千代の嫁入りに新次郎は父親としてつらい想いをしていた

    3月1日(火)
    あさ(波瑠)は千代(小芝風花)から相談を持ちかけられる。その相談事を話していると…。
    そして、あさは新次郎(玉木宏)に、千代のことを相談する。新次郎は優しく相談にのって…。
    一方、和歌山のはつ(宮崎あおい)は、寝たきりになってしまった菊(萬田久子)の看病をしていた。はつは菊に言い忘れていたことがあると言う。その言い忘れていた内容とは…。
    そして、女子の大学校の支援者集めのためあさは、京都へ向かう。
    ●千代の相談は宜の進路のことだが、あさは千代に仕事の手伝いを求めて口論となる
    ●菊は倒れたときに腰の骨を折り寝たきりになった
    ●世の中が不況になってきて女子大の寄付が停滞しがちとなり落ちこむ成澤を励ますあさは寄付金集めに活発になる

    3月2日(水)
    京都に来たあさ(波瑠)は、千代の友人の宜(吉岡里帆)に会うため女学校の寄宿舎に向かった。しかし、宜の部屋にいたのは母のフナ(高橋由美子)であった。娘の話題で話が盛り上がると…。
    和歌山では、寝たきりの菊(萬田久子)、はつ(宮崎あおい)、惣兵衛(柄本佑)は、みかんの花咲く山々を眺めていた。大阪で両替屋として、栄えていた山王寺屋を思い返した菊は…。
    一方、あさは、女子大学校の設立のために東京へ向かう。
    ●フナは宜と退学させて嫁入りさせようと寄宿舎に来ていてあさと娘の将来について話し合う
    ●藍之助はいつも来る菊の手紙が届かなくなり心配する
    ●みかん畑を眺めていた菊は「このみかん畑こそが、うちにとってかけがいのない山王寺屋の看板だす」と言い惣兵衛とはつに感謝を述べて亡くなる

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  • No.198 紅城トワ

    16/02/28 23:22:34

    >>197
    第22週「自慢の娘」(後半)

    3月3日(木)
    和歌山で眉山家の菊(萬田久子)が亡くなる。
    はつ(宮崎あおい)の長男、藍之助(森下大地)は帰省する。家族の前で次男の養之助(西畑大吾)は、自分の思いを告白する。すると、はつや惣兵衛(柄本佑)たちは…。
    そして今度は、あさ(波瑠)とはつの母、梨江の体調が優れないという。東京の今井家に向かうあさとはつ。あさとはつは、母を見舞う。そして…。
    父、忠興(升毅)は、新次郎(玉木宏)とはつにある話をすると…。
    ●藍之助が和歌山に着いた時には菊はすでに他界していた
    ●養之助はみかん農家を継いで一生やっていきたいと告げる
    ●あさと新次郎も焼香をあげに和歌山に行き、はつと共に東京の今井家に向かう

    3月4日(金)
    あさ(波瑠)の父、忠興(升毅)は、はつ(宮崎あおい)が嫁ぎ先で苦労してきたことを悔いていた。しかし、はつの思いは違っていて…。そして忠興は、新次郎(玉木宏)にはあさが迷惑ばかりかけていることをわびる。すると、新次郎は…。
    あさは、大隈綾子(松坂慶子)を訪ね、女子大学校の設立について話し合っていた。
    その後、忠興の部屋を訪れたあさに対し、忠興はある考えを話す。あさはその話を聞いて驚いてしまう。
    ●はつは山王寺屋に嫁いだことは後悔などしておらず、苦労はしたがいい人生を歩むことができたと忠興に告げる
    ●忠興は今井家が東京目白にある別邸がある土地を女子大学校に寄付したいとあさに提案し、あさは感激する


    3月5日(土)
    あさ(波瑠)の娘、千代(小芝風花)が女学校を卒業する。
    千代の友人の宜(吉岡里帆)は、あさのもとで秘書見習いとして働き始めることに。花嫁修業をする千代には、気になることがあった。
    女子大学校設立を目指すあさと成澤(瀬戸康史)たちの活動の成果が徐々に現れ出す。大隈綾子(松坂慶子)と喜び合うあさ。
    一方、和歌山では、はつ(宮崎あおい)に惣兵衛(柄本佑)があるものを手渡す。すると、はつは…。
    ●千代が女学校を卒業したのは明治29年(1896年)
    ●フナから退学を迫られていた宜だが無事に女学校を卒業した
    ●千代は花嫁修業を決めるものの啓介に対する感情に戸惑っていた 「それは恋だ」と宜から言われる
    ●女子大設立に向けてあさは成澤と一緒に伊藤博史に後援をしてもらおうと向かう

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