官能小説得意な方! へのコメント(No.928

  • No.926 匿名

    14/01/15 21:35:56

    >>924

    戻るとエリカちゃんはいなかった。

    いすに座り向かい合う。
    気まずい。
    この空気を変えたくて、パソコンを開き栄養管理の話をしようとした。

    ゆ「えっと、今までの食事内容で…」

    シ「何でさっき泣いたの?」

    言葉をさえぎるように聞く。
    シンゴの顔を見た。
    真っ直ぐ私を見ている。嘘はつけないと思った。


    ゆ「エリカちゃんの上に覆い被さってるシンゴさんを見て、すごくショックでした。27の時婚約者に浮気されたんです。それ以来、誰かを好きになれずにいて、男の人にドキドキしたのも、キスも、エッチも、傷つくのも、頑張って走ったのも久しぶりでした。」

    涙が溢れる。
    シンゴはジッと見つめたまま何も言わずに聞いていた。

    ゆ「やっと前の恋を乗り越えて誰かを好きになれるかもしれないと思ったのに、良いと思った相手は国民的アイドルで、ただ遊ばれただけなのかと思ったら、辛かったです。それでも毎日来るメールに期待してしまっていたので、さっきの2人を見てやっぱり遊びだったのかって。どうしようもなくなりました。」

    全てを話した。
    面倒くさいと思われたかな。


    シ「そんな風に思ってるなんて全然想像してなかった。ゆりさんさぁ~俺が毎日三回もメールしてんのに、一回しか返してくれなかったじゃん?つかー正直言うと、最初は顔がタイプだったから、セフレ感覚で付き合えたらいいかなぁって思ってた。」

    やっぱり。胸がギュッと苦しくなる。

    シ「でも、メールの返事が素っ気なかったり、ずーっと敬語だったり。俺に興味ないのかなぁ~じゃあ何で簡単にやらせたんだ?とか考えてたらゆりさんのことが頭から離れなくなってた。」

    シンゴの顔が優しくなる。

    シ「で、さっきすげぇ泣いてるとこ見て俺のこと好きなのかなぁって嬉しかったのに、大丈夫って突き放されてやっぱ何とも思ってないのかぁってすげぇ悲しくなった」


    だからあんな顔してたんだ。

    シンゴからのメールにたくさん返信したかった。
    でも彼女ずらしたくなかった。
    シンゴへの気持ちが大きくなることが怖くて避けたかった。
    最小限にとどめておけば、傷つくのも小さくてすむから。


    シ「でも今気持ち聞けて嬉しい。ありがとう。」

    満面の笑みで笑う。思わず私も笑ってしまった。

  • No.928 匿☆名

    14/01/15 21:55:27

    >>926

    シ「やっと笑った。」

    シンゴの手が頬に触れる。

    シ「ごめんね。こんなに泣かせちゃった。」

    少し悲しそうな顔で、涙を拭う。

    シ「ゆりさん」

    右手を首に当てそっとキスをする。
    シンゴの舌がゆっくりと入ってきた。

    優しい舌使いに胸がキュンとする。

    チュッチュ

    ゆ「んっはぁ」

    キスだけでこんなにドキドキするなんて。

    シ「ベットいく?」

    少し迷った。もしかしたら、うまく言いくるめられただけで、私はシンゴにとってセフレなのかもしれない。

    ゆ「………はい」

    不安だった。シンゴを100%信用できない。このままこの関係を続けても傷つくのは目に見えている。

    でも断れない。
    抱きしめてほしい。
    甘い声でささやいてほしい。
    愛してほしい。

    私はシンゴにどっぷりハマってしまった。


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返信コメント

  • No.930 匿☆名

    14/01/15 23:04:09

    >>928

    シンゴがベットまで運んでくれた。

    見つめ合う。
    もう不安はなかった。
    今この瞬間私は幸せだったから。
    それでいいと思えた。


    シ「綺麗な目。ゆりの目好きだよ」

    初めて呼び捨てにされた。
    好きだよ。
    涙があふれそうなのをこらえる。

    シンゴはまた優しいキスをした。

    すっと舌がからみつく。

    はぁ
    息が漏れる

    シンゴの息づかいがだんだん荒くなる。
    シ「はぁ。ゆりの匂い落ち着く」

    胸元に顔をこすりつけた。子供みたいで可愛い。

    いつの間にかはずされてたブラをめくり上げ、優しく乳首を吸う。


    ゆ「んっあっ」

    シ「ゆりって胸感じやすいよね。」

    シンゴの愛撫が激しくなる。

    ゆ「あっんっ」

    右手がパンツを下げクリを触る。
    この前より感じていた。


    クチュクチュ

    ゆ「シンゴさん」

    シ「シンゴでいいよ。」

    ゆ「んっあっシンゴっやっだめっ」

    シンゴは大事なところに顔を埋めた。
    舌をゆっくりはわせる。

    快感でおかしくなりそうだ。

    ゆ「だめっもう我慢できない。」


    シンゴは体を起こした。

    グッグッ

    奥までグッと入る。2人の間に隙間はない。

    シ「んっん」

    シンゴの吐息にまた熱くなる。腰の動きが止まらない。

    ギシッギシッ

    動きにあわせてベットがきしんだ。

    シ「はぁはぁ、もっと動いていい?」

    ゆ「んっあっ」

    答える余裕がなかった。
    激しさが増す。

    ゆ「シンゴもぅむり」
    シ「んっ俺もイきそう」

    ゆ「あっあっん…!」

    一気に力が抜ける。
    シンゴの体が重い。
    耳元で荒々しい呼吸が繰り返された。

  • No.1000 暇人

    14/01/17 10:17:30

    まとめ3

    たのしんごさん
    >>774 >>775 >>776 >>777 >>778 >>794

    モリモリ玉森さん
    >>806 >>807 >>810 >>822

    慎吾ママさん
    >>844

    ピーチさん
    >>877>>879

    匿☆名さん(独身、ダイエットアドバイザーゆり)
    >>899>>900>>901>>904>>906>>908>>910>>911>>920>>922>>923>>924>>926>>928>>930>>933

    ざらめさん(シンママゆり)
    >>940>>941>>982>>984>>987>>992>>993


    *ルール(?)
    荒れてきたらみんなでパンツを脱ぐ

1件~2件 ( 全2件)

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