官能小説得意な方! へのコメント(No.904

  • No.904 匿名

    14/01/14 23:55:10


    シ「ゆりさんって言うんだ。きれいにな名前だね。美人だし、見つめられるとドキドキする」

    ネームプレートを指さしながら言う。

    ゆ「上手ですね~。そんなこと言われたら、私のほうがドキドキしちゃいますよ。」

    声が震える。ドキドキが止まらない。

    その時、シンゴの手がすーっと伸びてきて、私の髪を触った。

    ゆ「えっ。」

    シ「髪も綺麗。」

    シンゴは笑みをうかべながら、手を止めずにそのまま左頬を包む。

    シ「綺麗な瞳。目が離せない」

    真剣な顔で言われ、動けなくなった。

    シンゴとの距離がどんどん近くなる。

    私は目を閉じた。

    柔らかい唇が触れる。
    何年ぶりだろう。
    私はシンゴとキスをした。



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