嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2029

  • No.2029 アンブレラ

    W61S

    10/07/22 14:50:02

    >>1943←前回までのお話

    >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017

    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    ―――私の職場

    机の上にある時計も、
    愛用の腕時計の針も、
    パソコン画面下のデジタル時計も、

    気になって、気になって
    書類どころじゃないや(*_*)


    部長「おいっ!どうした?顔 青いぞ?」


    私「えっ!?」(手鏡で確認)

    私「大丈夫です!」

    部長「そうか?ならいいが… しっかり頼むぞっ!」

    私「はいっ!」

    (はぁ~。)溜め息が漏れた。



    [15:30]コピー機の前で倒れてしまった…。

    医務室のおばさんに
    『鉄分不足』って言われ…

    原因は自分でもわかってる。
    貧血だっのと 最近の寝不足。


    それと… 夕べの…


    (////////////////)



    オフィスに戻ると 部長に帰れと指示され

    後輩に書類をお願いして…


    自宅と反対の電車に乗ったいた。




    翔クンに 会いに 行くために…





    腕時計[16:45]針が示す

    私「まだ 15分もある…」

    あっ!私…
    スーツのままだった(*_*)
    「オシャレ… したかったなぁ…」


    ――――
    ――――――


    お店のテラス席横で
    翔クンが現れるのを待った。


    そこから 見えるのは
    あの日 濡れた体を気にかけて
    翔クンが 声をかけてくれた あの場所…


    その場所を見つめながら
    あの日を思い返していると…


    その方向から 奇抜な格好の人が歩いて来た。

    私「あの人… 凄い格好だよ^^; ここ 秋葉原じゃないよね?」


    その人から視線を外せないでいると

    段々 その人が こちらへ向かって来た!

    そして 目が合う!


    私「ヤバイっ!!」

    目をそらしたが 時すでに遅しっ!

    声をかけられてしまった(*_*)


    男「お嬢さん 御一緒に お茶でもいかがですか?」


    ~つづく~

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

返信コメント

1件~3件 (全3件)

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。