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急上昇
おばさんって言われるの平気?
W61S
10/07/21 14:01:46
今までのお話を整理させて下さい。 この物語は、櫻井翔君のラブストーリーです。 >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941
10/07/21 23:35:20
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 《ゴッーゴー…ゴッーゴー…》 仕事の鞄に入れたままの携帯が着信してる。 手の平で涙を拭い 鞄から携帯を出した。 「えっ?」 それは翔クンからの着信だった。 『ドクン…』 《ピッ》 私「 もし… もし?」 『ドクン…ドクン…』 私「…うん。 大丈夫だよ。」 『ドクン…ドクン…』 私「えっ!? 今?」 『ドクン ドクン ドクン…』 私「 … うん。 今メモする。」 翔クンの説明通りに 携帯の操作方法を教えてもらった。 私「 書けたよ。…はい。 …はい。 うん。 じゃ…」 静かに 携帯を閉じた。 どうしよ! どうしよ! どうしよーーーーーーっ!!! 落ち着こっ! まず落ち着こっ! ねっ! ねっ! ねっ! メモを見ながら 翔クンが言ってた通りに操作… で、 ―――― 送信。 送っちゃった… ~つづく~
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10/07/21 23:46:13
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 《ピロロ…ピロロ…》 携帯〔Eメール 1件〕 《ビクッ!》 --------------------- 01:02 着いたよ。 翔 --------------------- 本当に来ちゃった(+_+) 《ピーーン ポーーン ♪》 ―――《ガチャ…》 櫻「 ただいま。 」 私「 … お帰り なさい…。」 帽子を脱ぎ サングラスを外し やっと 翔クンの顔が現れた。 櫻「 … 後悔とか 俺は嫌だから… 会いたかった…」 ポロッ… ポロポロっ… 櫻「 おいおいっ。 泣くなって… 」 私「…うん。」 翔クンは手で 私の涙をすくい 櫻「 … あったけぇ…。」 そう言うと 翔クンは両手を広げ 私の体を包み込んでくれた。 櫻「 約束…明日だったね。 僕の 我慢の限界は 今日までみたい。」 ゆっくり 翔クンの顔を見上げる 翔クンが近い。 櫻「 お前 目腫れてない? もしかして ずっと泣いてた?」 翔クンの顔が 私の鼻先まで近づき まぶたにそっと キスをされた。 《ビクッ!》 何故だろう… こんなに近くに 翔クンが居るのに 私のドキドキ…静かだ… ~つづく~
10/07/22 00:27:09
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ 翔クンの腕の中… 夢のような 現実の出来事。 こんなに近くに 櫻井翔が居る。 翔クンの香り… 心地いい… 櫻「 ねぇ? ひとつ確認させて?」 私「ん?」 櫻「 僕の事 好きですか? 」 私「…。」 翔クンの眉毛… 下がってる… 答えなくちゃ… 答えを出さなくちゃ… 私「 … はぃ。 大好きです…」 私「ヤッ…」 ギューーーーッと力強く 翔クンの体に吸い込まれる ちょっと苦しいけど この力強さが 凄く嬉しくて 私も彼の背中に手を回した 櫻「 僕も… 大好きだよ。 」 翔クンの顔が見たくて ゆっくり 見上げると… 翔クンは私の事を見つめ… そっと 耳元へ Kissを落とした。 翔クンのKissが 私のおでこに… 頬に… 首に… そして 口元に… 温かくて 柔らかな 翔クンの唇… そのまま ふたりは 玄関で 崩れ落ちた… ~つづく~
10/07/22 11:17:40
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ お互いの気持ちを 確かめる私達… 翔クンの 柔らかく 優しい 甘い… 甘い… 甘い… 優しいKiss… 櫻「 お前の… 柔らけぇ… 」 そう言うと 更に激しくKissをした。 触れては 離れ… 触れては 離れ… その感触を楽しむかの様に… ――――― ―――――――― 私「翔クン… ここ 寒いでしょ? 中 どうぞ…?」 私は部屋の中へ案内した。 私「ちょっと待ってね。 部屋 もうちょと明るくするね。」 間接照明のスイッチを切り 蛍光灯のスイッチに手を伸ばした その時 背中に 翔クンが… 私をきつく抱きしめ 櫻「 傍にいて… 僕から 離れないで…」 翔クンは 私の耳元に Kiss… そして ゆっくり 私の体を 自分の正面へと 向き変え… 優しく 唇を 重ね合わせた… 翔クンは 私の耳元にかかる髪を 自分の指先に絡め上げて… 耳たぶに Kiss… そのまま 櫻「 明日… 2時間しかない… 2時間の… 空きなんだ。 明日の17時、あの日の… あの店で 待ってるから…」 私「うん」 翔クンは私の返事を待ってから また 優しく 唇を重ね合わせた… ―――――― ―――――――― 翔クンは 新聞屋さんよりも 牛乳配達よりも 早く 明るくなる前に 私の部屋を出た… ~つづく~
10/07/22 14:50:02
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ ―――私の職場 机の上にある時計も、 愛用の腕時計の針も、 パソコン画面下のデジタル時計も、 気になって、気になって 書類どころじゃないや(*_*) 部長「おいっ!どうした?顔 青いぞ?」 私「えっ!?」(手鏡で確認) 私「大丈夫です!」 部長「そうか?ならいいが… しっかり頼むぞっ!」 私「はいっ!」 (はぁ~。)溜め息が漏れた。 [15:30]コピー機の前で倒れてしまった…。 医務室のおばさんに 『鉄分不足』って言われ… 原因は自分でもわかってる。 貧血だっのと 最近の寝不足。 それと… 夕べの… (////////////////) オフィスに戻ると 部長に帰れと指示され 後輩に書類をお願いして… 自宅と反対の電車に乗ったいた。 翔クンに 会いに 行くために… 腕時計[16:45]針が示す 私「まだ 15分もある…」 あっ!私… スーツのままだった(*_*) 「オシャレ… したかったなぁ…」 ―――― ―――――― お店のテラス席横で 翔クンが現れるのを待った。 そこから 見えるのは あの日 濡れた体を気にかけて 翔クンが 声をかけてくれた あの場所… その場所を見つめながら あの日を思い返していると… その方向から 奇抜な格好の人が歩いて来た。 私「あの人… 凄い格好だよ^^; ここ 秋葉原じゃないよね?」 その人から視線を外せないでいると 段々 その人が こちらへ向かって来た! そして 目が合う! 私「ヤバイっ!!」 目をそらしたが 時すでに遅しっ! 声をかけられてしまった(*_*) 男「お嬢さん 御一緒に お茶でもいかがですか?」 ~つづく~
10/07/22 19:00:11
>>1943←前回までのお話 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029 引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━ えっ? 聞き覚えのある声っ!! 恐る恐る 顔を上げ… 私「えぇぇぇーっっ!!!」 私の口元を手の平で押さえ 男「シッー!シッー!シッー! 声っ! デカイーてッ!」 私「しょ£★クン*◇なの?」 櫻「あっ!ごめん。ごめん。」 口元の手を外し 私「翔クン なの?」 ふわぁ… 翔クンは 私の頭を 自分の胸元へ引き寄せた… 櫻「 お待たせ。」 私「 翔クン? その格好… 」 櫻「んっ? どうした?」 私「 服… 」 櫻「あぁ、衣装? 着替える時間 惜しくてさぁ~!駄目?」 私「駄目…じゃ…ないけど…恥ずかしくない?」 櫻「 正直… 恥ずかしいッス…(;_;)」 私「 ふふふ。 有難う♪ 急いで来てくれたんだもんね♪」 突然… 翔クンの顔が 私の顔に近づいてきた 私(Kiss…) 櫻「 ねぇ? 顔色良くないよ? どうした?」 私「 あっ… ちょっと 貧血ぎみf^_^;」 櫻「マジ?大丈夫?今は?気分は?悪くない?」 私「大丈夫だよ~^^;」 櫻「 よかったぁー。」 私「翔クンは 優しいよ…」 櫻「そんな事ないよ…」 私「ううん!優しいっ!」 翔クンはまた 私の頭をクイッと 自分の胸元へ引き寄せ 私だけに 聞こえるように… 櫻「僕が優しくなれるのは 君だからだよ… ○○… 好きだ… 大好きだよ…」 耳元に 口を近づけ… 櫻「 スーツ姿 なかなかですよ。」 私「もう!あんま見ないの! 私も… 大好きです…」 ―――――― ―――――――― 今一瞬 何か冷たい物を 頬に感じた… 櫻「あぁ~ 雪だ… 」 空を見上げる… ふわり… ふわり… 雪が舞っている。 私「素敵な X'masになりそうだね…」 櫻「ふはっ それ言ってて 恥ずかしくない?」 私「何で?」 櫻「まっ!お前の そういう所が 好きなんだけどねっ!」 私「?」 櫻「 一緒にいような! なるべく淋しい想いさせないよう 努力するから!」 私「うんッ」 ――――――― ――――――――― 翔クン… 今年は White X'masだね♪
PC
10/07/24 00:23:25
☆過去まとめ >>2184 -ここからは3レス以上ある長編まとめです ★櫻井(アンブレラさん作) >>1943(←まとめ)>>1942 >>1945>>1969>>1983>>1984 >>1987>>2017>>2029>>2043 ★大野(アンブレラさん作) >>2072>>2073>>2075>>2076 >>2084>>2085>>2086>>2097 >>2121>>2122>>2127>>2130 >>2133>>2149 ★櫻井(アオゾラさん作) >>1820>>1821>>1822>>1889 >>1890>>1891>>1893>>1954 >>1955>>1956 ★櫻井(アオゾラさん作) >>2100>>2101>>2123 ★大野&相葉(アオゾラさん作) >>1990>>1991>>1992>>2026 >>2047>>2052>>2087 ★二宮(大宮SKさん作) >>1826>>1847>>1849 ★相葉(相葉くんloveさん作) >>2003>>2005>>2008>>2027 >>2028>>2147>>2150 ★大野&二宮(ルリカさん作) 君と僕の道しるべ >>1899>>1901 ★二宮(えとさん作) >>1973>>1974>>2093>>2095 >>2132 ★二宮(ニノ好き♪さん作) >>2112>>2113>>2114>>2115 -前まとめに入れ忘れてしまいました↓ ★お好きなメンバー >>2055 ★嵐 >>2045>>2071>>2170>>2182 間違え・抜けがありましたら申し訳ありませんm(_ _)m
10/10/26 23:28:35
すみません^^; 久しぶりの投稿です^^; その前に まとめさせて下さい。 ━━━━━━━━━━━ アンブレラ作 まとめ 櫻井翔クン(長編) >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941 >>1942 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029 >>2043 大野智クン(長編) >>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127 >>2130 >>2133 >>2149 二宮和也クン(長編) >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426 >>2427 お好きなメンバー >>2333 >>2491 >>2514 >>2884 松本潤クン >>3008 (休日の午後) >>3163 >>3164 (海) 相葉雅紀クン >>3034 二宮和也クン >>3077 櫻井翔クン >>3812 >>3814 >>3815 ニノ目線の翔クン(楽屋編) >>4173 >>4174 >>4175
1件~7件 (全7件)
子育てや家事、旦那に関する悩み相談、TV、芸能人に関する雑談など何でもOK!
1
26/04/27 06:56:02
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2
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9
26/04/27 05:47:32
26/04/27 06:21:32
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1943 アンブレラ
W61S
10/07/21 14:01:46
今までのお話を整理させて下さい。
この物語は、櫻井翔君のラブストーリーです。
>>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941
No.1983 アンブレラ
W61S
10/07/21 23:35:20
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
《ゴッーゴー…ゴッーゴー…》
仕事の鞄に入れたままの携帯が着信してる。
手の平で涙を拭い 鞄から携帯を出した。
「えっ?」
それは翔クンからの着信だった。
『ドクン…』
《ピッ》
私「 もし… もし?」
『ドクン…ドクン…』
私「…うん。 大丈夫だよ。」
『ドクン…ドクン…』
私「えっ!? 今?」
『ドクン ドクン ドクン…』
私「 … うん。 今メモする。」
翔クンの説明通りに
携帯の操作方法を教えてもらった。
私「 書けたよ。…はい。 …はい。
うん。 じゃ…」
静かに 携帯を閉じた。
どうしよ! どうしよ!
どうしよーーーーーーっ!!!
落ち着こっ! まず落ち着こっ!
ねっ! ねっ! ねっ!
メモを見ながら
翔クンが言ってた通りに操作…
で、
―――― 送信。
送っちゃった…
~つづく~
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No.1984 アンブレラ
W61S
10/07/21 23:46:13
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
《ピロロ…ピロロ…》
携帯〔Eメール 1件〕
《ビクッ!》
---------------------
01:02
着いたよ。
翔
---------------------
本当に来ちゃった(+_+)
《ピーーン ポーーン ♪》
―――《ガチャ…》
櫻「 ただいま。 」
私「 … お帰り なさい…。」
帽子を脱ぎ
サングラスを外し
やっと 翔クンの顔が現れた。
櫻「 … 後悔とか 俺は嫌だから…
会いたかった…」
ポロッ…
ポロポロっ…
櫻「 おいおいっ。 泣くなって… 」
私「…うん。」
翔クンは手で 私の涙をすくい
櫻「 … あったけぇ…。」
そう言うと 翔クンは両手を広げ
私の体を包み込んでくれた。
櫻「 約束…明日だったね。
僕の 我慢の限界は
今日までみたい。」
ゆっくり 翔クンの顔を見上げる
翔クンが近い。
櫻「 お前 目腫れてない?
もしかして ずっと泣いてた?」
翔クンの顔が
私の鼻先まで近づき
まぶたにそっと キスをされた。
《ビクッ!》
何故だろう…
こんなに近くに 翔クンが居るのに
私のドキドキ…静かだ…
~つづく~
No.1987 アンブレラ
W61S
10/07/22 00:27:09
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983 >>1984
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
翔クンの腕の中…
夢のような 現実の出来事。
こんなに近くに 櫻井翔が居る。
翔クンの香り…
心地いい…
櫻「 ねぇ? ひとつ確認させて?」
私「ん?」
櫻「 僕の事 好きですか? 」
私「…。」
翔クンの眉毛… 下がってる…
答えなくちゃ…
答えを出さなくちゃ…
私「 … はぃ。 大好きです…」
私「ヤッ…」
ギューーーーッと力強く
翔クンの体に吸い込まれる
ちょっと苦しいけど
この力強さが 凄く嬉しくて
私も彼の背中に手を回した
櫻「 僕も… 大好きだよ。 」
翔クンの顔が見たくて
ゆっくり 見上げると…
翔クンは私の事を見つめ…
そっと 耳元へ
Kissを落とした。
翔クンのKissが
私のおでこに…
頬に…
首に…
そして 口元に…
温かくて 柔らかな
翔クンの唇…
そのまま ふたりは
玄関で 崩れ落ちた…
~つづく~
No.2017 アンブレラ
W61S
10/07/22 11:17:40
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
お互いの気持ちを 確かめる私達…
翔クンの 柔らかく 優しい
甘い… 甘い… 甘い…
優しいKiss…
櫻「 お前の… 柔らけぇ… 」
そう言うと 更に激しくKissをした。
触れては 離れ…
触れては 離れ…
その感触を楽しむかの様に…
―――――
――――――――
私「翔クン… ここ 寒いでしょ? 中 どうぞ…?」
私は部屋の中へ案内した。
私「ちょっと待ってね。
部屋 もうちょと明るくするね。」
間接照明のスイッチを切り
蛍光灯のスイッチに手を伸ばした
その時
背中に 翔クンが…
私をきつく抱きしめ
櫻「 傍にいて… 僕から 離れないで…」
翔クンは
私の耳元に Kiss…
そして ゆっくり 私の体を
自分の正面へと 向き変え…
優しく 唇を 重ね合わせた…
翔クンは 私の耳元にかかる髪を
自分の指先に絡め上げて…
耳たぶに Kiss…
そのまま
櫻「 明日… 2時間しかない…
2時間の… 空きなんだ。
明日の17時、あの日の…
あの店で 待ってるから…」
私「うん」
翔クンは私の返事を待ってから
また 優しく 唇を重ね合わせた…
――――――
――――――――
翔クンは
新聞屋さんよりも
牛乳配達よりも 早く
明るくなる前に 私の部屋を出た…
~つづく~
No.2029 アンブレラ
W61S
10/07/22 14:50:02
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
―――私の職場
机の上にある時計も、
愛用の腕時計の針も、
パソコン画面下のデジタル時計も、
気になって、気になって
書類どころじゃないや(*_*)
部長「おいっ!どうした?顔 青いぞ?」
私「えっ!?」(手鏡で確認)
私「大丈夫です!」
部長「そうか?ならいいが… しっかり頼むぞっ!」
私「はいっ!」
(はぁ~。)溜め息が漏れた。
[15:30]コピー機の前で倒れてしまった…。
医務室のおばさんに
『鉄分不足』って言われ…
原因は自分でもわかってる。
貧血だっのと 最近の寝不足。
それと… 夕べの…
(////////////////)
オフィスに戻ると 部長に帰れと指示され
後輩に書類をお願いして…
自宅と反対の電車に乗ったいた。
翔クンに 会いに 行くために…
腕時計[16:45]針が示す
私「まだ 15分もある…」
あっ!私…
スーツのままだった(*_*)
「オシャレ… したかったなぁ…」
――――
――――――
お店のテラス席横で
翔クンが現れるのを待った。
そこから 見えるのは
あの日 濡れた体を気にかけて
翔クンが 声をかけてくれた あの場所…
その場所を見つめながら
あの日を思い返していると…
その方向から 奇抜な格好の人が歩いて来た。
私「あの人… 凄い格好だよ^^; ここ 秋葉原じゃないよね?」
その人から視線を外せないでいると
段々 その人が こちらへ向かって来た!
そして 目が合う!
私「ヤバイっ!!」
目をそらしたが 時すでに遅しっ!
声をかけられてしまった(*_*)
男「お嬢さん 御一緒に お茶でもいかがですか?」
~つづく~
No.2043 アンブレラ 【完結】
W61S
10/07/22 19:00:11
>>1943←前回までのお話
>>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029
引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
━━━━━━━━━━━
えっ?
聞き覚えのある声っ!!
恐る恐る 顔を上げ…
私「えぇぇぇーっっ!!!」
私の口元を手の平で押さえ
男「シッー!シッー!シッー!
声っ! デカイーてッ!」
私「しょ£★クン*◇なの?」
櫻「あっ!ごめん。ごめん。」
口元の手を外し
私「翔クン なの?」
ふわぁ…
翔クンは 私の頭を
自分の胸元へ引き寄せた…
櫻「 お待たせ。」
私「 翔クン? その格好… 」
櫻「んっ? どうした?」
私「 服… 」
櫻「あぁ、衣装? 着替える時間 惜しくてさぁ~!駄目?」
私「駄目…じゃ…ないけど…恥ずかしくない?」
櫻「 正直… 恥ずかしいッス…(;_;)」
私「 ふふふ。 有難う♪
急いで来てくれたんだもんね♪」
突然…
翔クンの顔が 私の顔に近づいてきた
私(Kiss…)
櫻「 ねぇ? 顔色良くないよ? どうした?」
私「 あっ… ちょっと 貧血ぎみf^_^;」
櫻「マジ?大丈夫?今は?気分は?悪くない?」
私「大丈夫だよ~^^;」
櫻「 よかったぁー。」
私「翔クンは 優しいよ…」
櫻「そんな事ないよ…」
私「ううん!優しいっ!」
翔クンはまた 私の頭をクイッと
自分の胸元へ引き寄せ
私だけに 聞こえるように…
櫻「僕が優しくなれるのは
君だからだよ… ○○… 好きだ… 大好きだよ…」
耳元に 口を近づけ…
櫻「 スーツ姿 なかなかですよ。」
私「もう!あんま見ないの!
私も… 大好きです…」
――――――
――――――――
今一瞬 何か冷たい物を 頬に感じた…
櫻「あぁ~ 雪だ… 」
空を見上げる…
ふわり… ふわり…
雪が舞っている。
私「素敵な X'masになりそうだね…」
櫻「ふはっ それ言ってて 恥ずかしくない?」
私「何で?」
櫻「まっ!お前の そういう所が 好きなんだけどねっ!」
私「?」
櫻「 一緒にいような! なるべく淋しい想いさせないよう 努力するから!」
私「うんッ」
―――――――
―――――――――
翔クン…
今年は White X'masだね♪
No.2190 暇人
PC
10/07/24 00:23:25
☆過去まとめ
>>2184
-ここからは3レス以上ある長編まとめです
★櫻井(アンブレラさん作)
>>1943(←まとめ)>>1942
>>1945>>1969>>1983>>1984
>>1987>>2017>>2029>>2043
★大野(アンブレラさん作)
>>2072>>2073>>2075>>2076
>>2084>>2085>>2086>>2097
>>2121>>2122>>2127>>2130
>>2133>>2149
★櫻井(アオゾラさん作)
>>1820>>1821>>1822>>1889
>>1890>>1891>>1893>>1954
>>1955>>1956
★櫻井(アオゾラさん作)
>>2100>>2101>>2123
★大野&相葉(アオゾラさん作)
>>1990>>1991>>1992>>2026
>>2047>>2052>>2087
★二宮(大宮SKさん作)
>>1826>>1847>>1849
★相葉(相葉くんloveさん作)
>>2003>>2005>>2008>>2027
>>2028>>2147>>2150
★大野&二宮(ルリカさん作)
君と僕の道しるべ
>>1899>>1901
★二宮(えとさん作)
>>1973>>1974>>2093>>2095
>>2132
★二宮(ニノ好き♪さん作)
>>2112>>2113>>2114>>2115
-前まとめに入れ忘れてしまいました↓
★お好きなメンバー
>>2055
★嵐
>>2045>>2071>>2170>>2182
間違え・抜けがありましたら申し訳ありませんm(_ _)m
No.4567 アンブレラ
10/10/26 23:28:35
すみません^^;
久しぶりの投稿です^^;
その前に まとめさせて下さい。
━━━━━━━━━━━
アンブレラ作 まとめ
櫻井翔クン(長編)
>>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941 >>1942 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029 >>2043
大野智クン(長編)
>>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127 >>2130 >>2133 >>2149
二宮和也クン(長編)
>>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426 >>2427
お好きなメンバー
>>2333 >>2491 >>2514 >>2884
松本潤クン
>>3008 (休日の午後)
>>3163 >>3164 (海)
相葉雅紀クン >>3034
二宮和也クン >>3077
櫻井翔クン >>3812 >>3814 >>3815
ニノ目線の翔クン(楽屋編)
>>4173 >>4174 >>4175