嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3077

  • No.3077 アンブレラ

    W61S

    10/08/09 16:48:05

    平和な午後…近所からギターの音色が…

    二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━━━
    彼の作る唄は優しくて大好き。

    たまに、この人の中身は女の子?って思ったりもする。

    今日も、相変わらずギター片手に ブツブツ呟いている彼。

    和「んーーッ!! あーーッ!! ダメだッ!」

    私「!?」

    和「ちょっと お前さ、そこ立って クルッとこち向いてみっ」

    息詰まった彼が 何やら私に指示してきた。
    彼に言われた通り 振り向き… ついでにニコッて微笑んでみた。

    和「こらっ!お前 いま笑ったろ~」

    私「えっ?何が?」
    イタズラに笑う私^^

    和「もう!俺がソレに弱いの 知ってんでしょーよ^^;」

    私「ふふ~ん♪」
    またまた ニコッ^^

    和「こらぁ~」

    彼はギターを立て掛け 私の方へ歩み寄ってきた。

    私「おぉ^^ やるかぁ~♪」
    と ファイティングポーズを取ってみる。

    和「まったく… お前は…」
    ちょっと 呆れぎみに笑う彼。

    そして クルッと背を向け またギターに手を伸ばした。

    私「… あぁ … ごめんね…。」
    ちょっと寂しくなって 彼を追いかける。

    ギターに手を掛けるのをやめ 今度はクルリと振り向き 私にグッと近付き…

    フワッ…


    抱き寄せてられちゃった。



    彼の匂いが フワッ…

    彼の吐息が フワッ…


    和「もうっ!振り向くだけでいいのっ!お仕事の邪魔しちゃダメでしょ^^」

    私「…ごめんね。」



    彼が私を覗き込む。

    和「お前の 唇…」

    そう言って 私の唇に触れ…

    和「… Kissしたいってさ…」


    今日もまた Kiss泥棒…。

    和「はいっ!これで大人しくなった^^」
    彼がイタズラに笑う。

    私「ズルいっ!(ぷーっ)」
    ちょっぴり すねてみせる。

    和「俺ね 知ってるよ♪ お前は俺のKissに弱いの^^」

    私(恥ずかしくて何も言えない^^;)

    和「フッ。 バーカ^^」
    いつものイタズラな笑み。


    大好きだから…

    こんな この時間が



    私は大好き。

    彼のギターの音色で
    少し お昼寝。

    これも大好きな時間。


    ━━おしまい━━



    あぁ お恥ずかしいッ

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

1件~2件 (全2件)

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。