嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2400

  • No.2369 アンブレラ

    W61S

    10/07/26 23:00:47

    長編です。毎回一目惚れで書いてます。
    今回は二宮和也さんをイメージしました。

    ━━━━━━━━━━━
    桜の季節が過ぎた ある日の事でした…。


    スケッチBook片手に向かった公園。
    広い敷地内には アスレチックやジョギングコースと、様々な楽しみ方が出来るようになっている。

    私は木陰に入り 鉛筆を取り出した。


    ―――――――
    ―――――――――

    スケッチに夢中になっていた私。

    ふと顔をあげると、噴水の向こう側の木陰に、人がいるのが見えた。
    噴水は、時間事に水が吹き上げたり
    止まったりしている様で、一定の合間静かになる。

    「あの人も 絵を描きに来ているのかな?

    ここは静かで 良い場所だもんね♪」

    そんな事を考えながら眺めていたら
    自然に笑みがこぼれた。

    すると、そんな私に気付いたのか
    その人が こちらを見て『ニコッ』と微笑んだ。


    私は思わず顔を反らしてしまった。


    「ヤダッ!気付かれちゃった。」


    また そっーーっと 顔を上げ見てみると…

    その人の姿は もうなかった。


    「可愛らしい感じの人だったな…。」


    また 会えるかな?

    あの人の笑顔は
    私にそんな気持ちを残した。



    ―――――――
    ―――――――――

    これが 彼との
    初めての出会いでした。


    ~つづく~

  • No.2400 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 10:07:52

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    教えて貰った住所のメモを握りしめ

    私は 走って 走って…

    二宮クンの元に急いでいた。


    ――――――
    ――――――――

    私(  来たゃった… 。)

    《ピーン♪ポーーン♪》
    二「いらっしゃい♪ おいで…。」
    自動ドアが開いた。


    ――――――
    ――――――――

    いいよね…? いいよね…?
    会いに来ていいんだよね?


    二宮クンの部屋まで
    遠く感じた。

    ――――――
    ――――――――

    部屋の前で二宮クンは ドアにもたれ私を待っていた。

    私「ごめんね… 来ちゃった…。」

    二「何で 謝るの?」

    私「だって… だって…。」

    二「会いたくなったんでしょ?」

    私「 …。」

    二「こう言うのって 臆病なタイプ?」

    私(///////////////)

    二「(玄関のドアを指し)行こう中。」

    私は言われるまま
    二宮クンについていった。


    ――――――
    ――――――――


    胸のドキドキが痛くて苦しい…。
    珈琲の湯気から目を離せない。
    その向こうで二宮クンがこっちを見ている。


    二「どうしたの?今日は元気ないじゃん?」

    二宮クンは私を試す様に ちょっぴり意地悪を言った。

    二「じゃ… 遠慮なく…。」
    そう言うと 私の背後にっ!

    ふわっ…

    二宮クンの腕の中へ包み込まれてしまった。

    二「ホントは ずっと こうして欲しかったんでしょ?」


    私(何も言えないっ!)
    言葉が!!! 声が出ないよっ!!!


    二「ハハハッ!声出さないと~。襲われちゃうよ?」

    私(顔が暑いよ…)

    二「…って言うか 襲っちゃうよ?」


    私(ヤダッ!どうしょう…!!!)


    ~つづく~

コメント

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返信コメント

  • No.2413 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 12:43:03

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    二「 ごめんっ。」

    二宮クンは何故か謝り私から離れた。

    私「えっ…。」

    二「俺のキャラ疑われちゃうね。こんなんじゃ嫌でしょ… だから… ごめんっ。」


    私(二宮…ク…ン?)


    二「あぁ~ 良く わかんねぇやっ!」

    そう言って そのままソファに寝転んだ。


    二「よしッ!気晴らしにGameでもしますかっ! もちろん付き合ってもらいますよ^^」


    ちょっぴり期待していた私…

    ヤダ…彼のペースに飲まれてる…


    ――――――
    ――――――――


    さっきまでのドキドキも…
    胸の痛みも苦しみも…

    今は全然なくなっていた。


    横を見ると 綺麗な顔立ちの彼…

    アイドルなんだよなぁ…


    二「ねぇ!集中してる? 負けちゃうよ?負けたらどうなるか知ってる?」

    私「えっ!? … あっ!」

    また…
    イタズラな笑みを浮かべた。


    二「はい!負けぇ~。」

    と、不意をつかれたっ!

    二宮クンが目の前にっ!


    二「こう言う時って 普通 女の子はさぁ~ 目閉じるもんでしょ^^」


    Kiss…


    私(そんなっ?今っ! そんな余裕なかったじゃん!)

    二「困った顔してる? 僕の事嫌いになった?」

    私「… そんなんじゃない…そんなんじゃないけど …。」

    二「ごめん。 Gameに負けた顔 可愛かったから… つい^^」


    私《ポロポロッ》
    (ヤバッ!流れちゃった!)


    二「泣いてるの?… なんで泣くかなぁ~ そんなに負けたの悔しかった?」

    私(止まんないよ…(ToT))

    二「嘘っ 嘘っ。わるかった! そんな顔で見られたらさ! つい意地悪したくなっちゃって^^;」

    私「 … 意地悪 (ToT)」


    また優しく抱きしめられた。

    優しさ…時々 意地悪。
    その駆け引きに 完全に負けた。


    ~つづく~

  • No.2426 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:31:31

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    それから… どのくらいこの部屋で
    Game… お喋り… そしてまたGame…
    繰り返して 過ごしていたんだろう…


    ――――――
    ――――――――

    段々 居心地が良くなってしまい

    ふわふわ 眠くなってしまった…。


    ――――――
    ――――――――

    気がつくと 彼の傍で丸くなり 眠っていた

    目の前に二宮クンの顔があった!

    二「起きた?」

    《ビクッ!》
    トッサに身を引く

    二「何にもしてないよ~^^ 逃げなくてもいいじゃん^^」

    私「ごめんなさいっ! (私寝てたっ)」

    二「それとも 何かして欲しかった?」

    私(////////////////)
    また 笑ってる(>_<)
    このっ!小悪魔めっ!


    二「ねぇ? そのまま聞いて?」



    そう言うと 二宮クンは語りはじめた…


    あの日 公園で出会った事…
    私が彼に気づく ずっと前から、彼は私に気づき 見ていたと教えてくれた。

    いっぱいメールや電話で話ししたけど
    やっぱ顔を見ながら話すと駄目だ…

    彼に引かれてる…


    止められない…




    そして…
    それは 彼が先だった…

    二「俺にだって カッコ悪い所ある… 完璧じゃないし … こうやって想いすら上手く言えない… こんな俺だけど 自信はある!」


    私「えっ!?」


    二「これからの時間を お前と大切にしていきたいんだよ!」

    私「 ニノ… 」



    二「好きだ…」



    そう言って 力強く抱きしめられた。





    今度は自然に
    Kissが出来た…。






    私「 私も … 。同じだよ…。」



    ~つづく~

  • No.2427 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:33:13

    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426

    引き続き二宮和也クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━

    初めて 彼と会った公園。
    景色はすっかり 冬に変わっていた。


    私の隣にいるのは

    あの嵐の 二宮和也…。



    誰にも言えない 秘密の関係。

    そう彼に言われている。



    二「今度は 一緒にどこ行きたい?

    お前が一番行きたい場所 言ってみな?」

    そう言って 一番の笑顔を向けた。


    私「何処でもいいよ♪一緒にいれるなら♪」

    二「なんだよ~っ!言えよぉ~!」

    私「じゃ、私 嵐み~んなに 会いたいっ!」

    二「それは 無理~っ!!絶対に無理~! 会わせな~い^^ 」

    私「 ぷっ~! 意地悪っ!」

    二「お前は 俺だけ見てれば いいのっ! わかった?」

    私「ぷっ~! ケチッ!」

    二「何? 今 何て言った?」


    眉をしかめつつも 目は優しい…


    二「そのわがまま口 黙っときなさい…」

    そのまま そっと 私にKissをした。



    私、貴方の事が大好きです。


    ━━おしまい━━







    長編読んで下さった皆様有難うございました!
    二宮君はホント難しいです!イメージ害してすみませんでした(>_<)

  • No.2428 アンブレラ

    W61S

    10/07/27 15:38:15

    まとめさせて下さい。
    二宮和也君ラブストーリー
    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426 >>2427

    その他、大野智君、櫻井翔君は >>2190 にあります。

    こちらはお好きなメンバーで >>2333 どうぞ。


    有難うございましたm(_ _)m

  • No.4567 アンブレラ

    10/10/26 23:28:35

    すみません^^;
    久しぶりの投稿です^^;
    その前に まとめさせて下さい。

    ━━━━━━━━━━━
    アンブレラ作 まとめ

    櫻井翔クン(長編)
    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941 >>1942 >>1945 >>1969 >>1983 >>1984 >>1987 >>2017 >>2029 >>2043

    大野智クン(長編)
    >>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127 >>2130 >>2133 >>2149

    二宮和也クン(長編)
    >>2369 >>2370 >>2371 >>2392 >>2400 >>2413 >>2426 >>2427

    お好きなメンバー
    >>2333 >>2491 >>2514 >>2884

    松本潤クン
    >>3008 (休日の午後)
    >>3163 >>3164 (海)

    相葉雅紀クン >>3034

    二宮和也クン >>3077

    櫻井翔クン >>3812 >>3814 >>3815
    ニノ目線の翔クン(楽屋編)
    >>4173 >>4174 >>4175


1件~5件 (全5件)

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