嵐(妄想・小説) へのコメント(No.3034

  • No.3034 アンブレラ

    W61S

    10/08/08 23:07:39

    たまに怖い夢って見ません?そんな時に居て欲しい彼を想像しました。

    相葉雅紀クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━━
    早朝3:30を少しまわった頃、夢で目が覚めた。

    それは…
    何故か岩場を歩く私。
    先に前を進む彼が手を差し伸べてくれている。
    その手を掴もうと手を伸ばすも掴めず、私は谷底へ真っ逆さまに落ちてしまった。


    私「わぁぁッ!!」
    自分の叫び声で目を覚ました。

    雅「んっ?何?何?どうした?どうしたの?大きな声出して!」

    横で眠っていた彼を起こしてしまった。

    私「(ToT)」

    雅「何?何?何?どうしたのぉ?泣いてるの?俺ここにいるよ???」

    私「(ToT)(ToT)(ToT)」

    雅「おいで… 」

    そう言うと彼は私の体を自分の胸元へ引き寄せた。

    雅「どうしたの?言ってごらん?…言える?」

    私「うっ、うっ、… 怖いの(ToT) 足が…滑って… うっ、うっ…」

    雅「うん。うん。それで? 大丈夫だよ… 言ってごらん?」

    私「うん(T_T) 雅紀がね 雅紀がね… 居たのにね… 手がね(ToT) 届かなくて… うっ、うっ…」

    雅「よしよし。大丈夫だよ…俺がどうしたの?」

    私「私 手が… 届かなくて… 谷底へ… 落ち…」
    と言い描けた時に 彼は

    雅「 ストップ! 」

    私の体を力強く抱きしめて

    雅「怖い夢だったね。 もう言わなくていいよ。俺はここに居るでしょ? もう怖くない!怖くないよ…」

    彼の胸から 彼の鼓動が伝わる。
    彼の優しい声と鼓動で 段々落ち着いて
    溢れていた涙は自然と消えた。


    雅「… 落ち着いた?」

    彼が私の顔を覗き込む。

    私「… うん。 まだ少しだけ ドキドキするけど。」

    雅「じゃ こうしててあげるから… もう少し眠りな…」

    そう言って彼は そのまま横になると 私の体を抱え込む様に包んでくれた。

    彼の鼓動… 凄く気持ちいい…

    ドクン…

    ドクン…


    雅「心配しなくていいから… 俺がいるんだから…」



    眠りに入る ちょっと前

    彼が言ってくれた言葉に安心し
    ゆっくり眠りについた。

    ━━おしまい━━


    翔サンで読んでも良さそうな仕上がりにしました。
    が… ちょっと…消化不良?かな^^;

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