嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1816

  • No.1811 アンブレラ

    W61S

    10/07/19 23:19:35

    初めて書きましたっ!
    エロス的要素ZEROです。
    女の子目線で書いてます。

    ━櫻井翔クン━
    本屋で立読みは良くないけど…
    今日は嵐の特集記事があるんだよね♪

    「うふふふ。
    雨が降りだしそうだけど…
    まっ!いっかっ!
    読んじゃお~っと♪」

    暫く夢中になって読みあさってしまった。

    「買ってから読めよっ^^;
    後は家に帰ってからのお楽しみで♪」

    本をレジに運び会計を済ませ外へ出ると、やっぱり雨は降りだしていた。

    「あら…降りだしちゃったかぁ…」

    よっ!

    行ける所までダッシュで行っちゃえ!


    本屋の角を曲がり、スタバの前にある信号までもう少し…

    あっ!点滅しちゃたっ!

    信号めがけ走っていると、途中すれ違った車の泥水をまともに受けた。

    この服お気に入りだったのに…
    汚れたちゃったよぉ(+_+)

    何とか信号を渡りきり、ビルの下で濡れた体をハンカチで拭いていると、大きな影が頭を覆った。

    「ん?」

    振り返ると、帽子を深く被った男の人が、私にブルーの傘を差してくれている。

    帽子で顔半分隠れてる。


    ゆっくり…

    ゆっくりと見上げ

    帽子の中を覗きこむ…


    そこに立って居たのは、あの嵐のメンバー!櫻井翔クン!!

    嘘っ!何で?
    何でこんな所に!?


    ~つづく~

  • No.1816 アンブレラ

    W61S

    10/07/19 23:30:01

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815

    いま笑いあってたのに、またさっきの緊張感が…

    再びドキドキと胸がいい始めた時、翔クンが

    櫻「嬉しかったんだ。久々のOffで本屋来て…
    で、たまたま 僕たちの記事読んでる子見つけて…

    正直…
    君の後ろ姿に…
    何て 言うか…

    あぁ~っ!ホント ごめんっ!

    ドキドキしちゃいましたっ!」


    私(////////////////)


    櫻「君が本に夢中になってた頃
    ちょうど雨が降り始めたんだよね。
    どうするのかなぁ…って見てたら
    突然君は凄い速さで走って行った!」

    私「あはっ。お恥ずかしい…」

    櫻「僕もつられて走ってた。
    そしたら、トラックの水しぶき
    諸にかぶってるから…」

    私(//////////////)
    あぁ…顔暑いよ(+_+)


    櫻「ひとつ聞いてもいい?」

    私「はい。」

    櫻「僕の勘違いだと恥ずかしいから…」

    私「はい。なんでしょう?」

    櫻「嵐好きですか?」

    私「はっ…はい。」

    櫻「嵐の…嵐のメンバー…
    誰が好き?」

    私「へっ!?」

    櫻「…」

    テーブルの上にある
    彼の飲みかけの珈琲を見つめながら…

    私「しょ… 櫻井翔クンが
    好きです…」

    もう顔を上げる事が出来ない私。

    どうする!?ワタシ!!

    ━━とりあえずここまで━━

    お粗末さまでした。

コメント

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返信コメント

  • No.1817 わぁ

    840P

    10/07/19 23:34:58

    >>1816
    続き気になりますっ!!
    わたしもこんなふうに出会いたい…

  • No.1818

    P08A3

    10/07/19 23:47:18

    >>1816
    メンバーの彼女を好きになったりは見てて辛いからこういうの好きっ☆
    きゅんとなってしまう。

  • No.1819 tom

    SH02A

    10/07/20 00:22:04

    >>1816

    素敵な出会いをありがとう~(//_//)
    もうキュンキュンです///
    続き待ってます♪

  • No.1827 松潤&#x{13:4F48};

    935SH

    10/07/20 06:28:26

    >>1816
    続きが気になります。
    どうなるんでしょう…
    こんなふうに偶然出会いたい。
    いいなあ~。

  • No.1829

    P01B

    10/07/20 07:37:36

    >>1816キュン~ヽヽヽヽヽ
    出会いたいよ~う

  • No.1836 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 08:52:32

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816

    どうしょう!!櫻井クンに!!
    あの櫻井翔クンに!!

    『嵐のメンバー…誰が好き?』

    聞かれたっ!そして 答えちゃった(>_<)

    このドキドキが指先へ…
    そして…指先からテーブルへ…
    止められないこのドキドキが
    翔クンに伝わりそうで怖くなった。


    櫻「何か…ごめんね…」


    翔クンの言葉にドキッとした。

    その声に反応して翔クンに視線を移す。


    帽子の下から少しだけ覗く翔クンの顔が、更に赤くなってるのがわかった。


    櫻「ごめん。僕何言ってんだろ。
    迷惑かけちゃったよね(*_*)」

    私「はい…」

    櫻「だよねっっっ!
    ホント、ごめんっ!」
    翔クンの肩がガクンと落ちて
    撫で肩が 更に撫で肩になってしまった。


    私「はっ!
    いえっ!全然!迷惑じゃありません!」


    櫻「ホント?ホントに!?
    はぁ~、マジ良かったぁ~。」

    私(あっ。笑顔になった…)

    櫻「ホントはさ、君が着替えに行った後
    僕の所には戻って来ないだろうなぁ…
    って思ってたんだ…」
    そう言うと翔クンは
    クシャッとした笑顔を見せた。


    私(駄目…これ以上 ここに居れないっ。)


    ~つづく~

  • No.1837 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 08:55:15

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836

    あの嵐の櫻井翔クンが目の前にいる。

    そして同じテーブルでお茶をしてる。

    雨で濡れた私に買ったばかりの服を貸してくれた。

    全て現実に今起こってる出来事!


    お互いうつ向いたまま
    暫く 黙ってしまった。



    櫻「ねっ?」

    私(ビクッ!)

    櫻「名前…
    聞いてもいいかな?」

    私「はいっ…えっと…
    ○○って言いますっ。」

    櫻「クスッ。可愛い名前だね。」

    私(////////////)

    櫻「何か 書くもの持ってます?
    あっ!俺あった!
    君の その雑誌貸してくれる?」

    そう言うと翔クンは、嵐のページの端に何やら下記始めた。

    私(2010…07…07…
    sa…c…@….…jp?)

    櫻「ごめんね。こんな所に書いちゃって。
    これ僕のアドレスです。」

    私「えっ!?アドレス!?」

    櫻「はい^^ 間違いなく僕のです。」

    私「いや…でも…これ…」

    櫻「あの… ○○さんと、
    もう一度…その…

    会いたいなって思ってっ!

    やべっ!
    言っちゃったっ。」

    櫻「…」
    私「… 」



    私「今日!」

    櫻「はい!」

    私「あのっ!今日って、シングルの発売日じゃないですか?」

    櫻「はい^^」


    私(*_*)
    何確認してるんだろ(+_+)
    ~つづく~

  • No.1838 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 08:56:47

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837

    ドキドキしながら 翔クンが雑誌に書いてくれたアドレスを見つめていると、

    櫻「風邪ひくといけないから
    そろそろ ここでませんか?」

    そう言って立ち上がった。


    何故だろう… 嫌…。

    まだ もう少し…。


    櫻「大丈夫?」

    心配そうに翔クンが私の顔を伺う。


    私「はいッ! 大丈夫ですッ!」
    思わず 大きな声で返事をしてしまった。


    櫻「声っ!^^; 声っ!^^;」


    私「はっ!(//////)」

    櫻「それじゃ、行こっか!」

    私「あっ! あの…
    櫻井さんっ!珈琲のお金…」
    鞄から小銭の入ったポーチを取り出し、お金を数えていると、

    櫻「あっ、いいの。いいの。」

    私「でも…」

    チャリーーン… チャリン…

    櫻「あっ!ごめん ごめんっ!」

    私(手が震えて小銭ポーチ落としちゃった*_*)


    テーブルの下へ転がり落ちた50円玉に手を伸ばす私。
    同じく翔クンもその50円玉に手をかけた。

    ふたり「はっ…」


    テーブルの下の、この狭い空間で目があう。
    すると翔クンの顔が スッと近づいてきた。

    私(嫌ッ)思わず目をつむる。

    翔クン「まつ毛…
    ゴミが付いてたよ^^ ほらっ。」


    私(ビックリしたっ!!
    何を期待してるの!私!)


    ~多分 つづく~

  • No.1855 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 13:56:57

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838

    スッと立ち上がった翔クンは、被っている帽子を更に深く被り直した。

    櫻「そのシャツのポケットに
    僕のサングラス入ってるんだ。ごめんね…」

    そう言って 私の座っている横に置いてあるシャツに翔クンの手が近づいてきた。
    思わず私は体を縮めてしまった。

    櫻「大丈夫?」

    翔クンがまたまた私の顔を覗き込んできた。


    私「(小声)はい。」


    -----------------
    お店の外へ出ると、雨はすっかり止んで、雲の切れ間から 青い空が覗いていた。

    櫻「おぉ。雨上がってんじゃん♪」

    私「あっ、ホント♪」


    櫻「おっ、やっと笑ってくれた♪」

    私「はいっ!」


    私「…」

    櫻「…」




    櫻「駅まで?」

    私「はいっ^^」


    駅まで道のりが長く感じた。
    翔クンの後ろを…
    翔クンの背中を見て歩く私。


    人気者なのに…

    アイドルなのに…


    気さくに声かけてくれた。
    真っ赤になって一生懸命話してくれた。
    笑ってくれた。


    夢じゃない!

    夢じゃないよっ!


    私に見せてくれた姿は全部
    本当の 櫻井翔 の姿なんだ。



    櫻「メール待ってます。
    じゃっ!」
    そう言うと、翔クンは改札口の向こうへ行ってしまった。


    ~つづく~

  • No.1857 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 13:58:22

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855

    あの雨の日から数ヶ月…

    翔クンの事で頭はいっぱいだった。


    アドレスもらったけど…
    メールなんて出来ないよ…

    借りてしまった新品のシャツ…
    返したいなぁ…


    頑張れ!ワタシっ!!
    勇気を出して連絡だ!


    よしっ!


    携帯を握りしめ
    何故だかトイレへ駆け込む。

    アドレスは登録済みなんだよね^^;


    ---------------------
    To 櫻井翔クン
    Sub お元気ですか?

    ごめんなさいっ!
    ずっと 連絡しないままで!
    アドレス有難うございました。
    服も有難うございました。

    私「あっ!服は返さなくちゃ^^;」


    …アドレス有難うございました。
    借りてしまったシャツをお返ししたいのですが…
    どうしたらいいですか?
    連絡お待ちしております

    ○○より

    ---------------------


    ちょっと… 堅苦しいかなf^_^;

    まっ、いっか!


    どうせ返事なんて来るわけないしね♪

    ハハハハハ^^


    うぅ~ん^^;


    …。



    悲しくなってきた。

    もう一度…

    もう一度 生の翔クンが見たい。


    会いたいよ…



    ~つづく~

1件~10件 (全15件)

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