嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1815

  • No.1811 アンブレラ

    W61S

    10/07/19 23:19:35

    初めて書きましたっ!
    エロス的要素ZEROです。
    女の子目線で書いてます。

    ━櫻井翔クン━
    本屋で立読みは良くないけど…
    今日は嵐の特集記事があるんだよね♪

    「うふふふ。
    雨が降りだしそうだけど…
    まっ!いっかっ!
    読んじゃお~っと♪」

    暫く夢中になって読みあさってしまった。

    「買ってから読めよっ^^;
    後は家に帰ってからのお楽しみで♪」

    本をレジに運び会計を済ませ外へ出ると、やっぱり雨は降りだしていた。

    「あら…降りだしちゃったかぁ…」

    よっ!

    行ける所までダッシュで行っちゃえ!


    本屋の角を曲がり、スタバの前にある信号までもう少し…

    あっ!点滅しちゃたっ!

    信号めがけ走っていると、途中すれ違った車の泥水をまともに受けた。

    この服お気に入りだったのに…
    汚れたちゃったよぉ(+_+)

    何とか信号を渡りきり、ビルの下で濡れた体をハンカチで拭いていると、大きな影が頭を覆った。

    「ん?」

    振り返ると、帽子を深く被った男の人が、私にブルーの傘を差してくれている。

    帽子で顔半分隠れてる。


    ゆっくり…

    ゆっくりと見上げ

    帽子の中を覗きこむ…


    そこに立って居たのは、あの嵐のメンバー!櫻井翔クン!!

    嘘っ!何で?
    何でこんな所に!?


    ~つづく~

  • No.1815 アンブレラ

    W61S

    10/07/19 23:27:41

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814

    一口飲んだ珈琲が、思ったより熱かった。

    私「熱っ!」

    櫻「大丈夫!?
    ごめんね?熱かった?」
    何故だか翔クンが謝ってる。

    櫻「フッ…ハハハハハッ。
    何だか謝ってばかりだね。俺ら。」


    なんだろぅ…
    翔クンの笑い声が心地よい。

    湯気の向こうで笑う櫻井翔。

    これって夢じゃないよね?

    櫻「実はね…君に…
    君に謝らなくちゃいけない事があるんだ。」

    突然彼が真剣な顔をした。

    私「えっ!?」

    櫻「実はね。さっきの雑誌…
    君がそれ買った本屋に、
    僕もそこに居たんだ。」

    私「へっ!?」
    (やだ!私!変な声出ちゃったっ!)

    櫻「ハハハ。ごめんよ。
    楽しそうに読んでくれてたから

    ちょっと… その…
    何て 言うか… 気になっちゃて…」

    そう言うと、突然彼の顔が赤く染まった。

    櫻「ごめんね。急いでるよね?
    あの雨の中、凄い速さで走ってたもんねっ。」

    私「あっ!いえっ!暇ですっ!」


    櫻「アハハハハハッ!!
    (可愛い子っ)
    はっ!あっ!ごめんっ!
    初めてあった人に失礼なっ!
    ホント、ごめんねっ。」

    私「もしかして…私 見られてたのかな?」

    櫻「ごめんなさいっ。
    見てました。」

    私(///ボッ!///)


    ~つづく~

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  • No.1816 アンブレラ

    W61S

    10/07/19 23:30:01

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815

    いま笑いあってたのに、またさっきの緊張感が…

    再びドキドキと胸がいい始めた時、翔クンが

    櫻「嬉しかったんだ。久々のOffで本屋来て…
    で、たまたま 僕たちの記事読んでる子見つけて…

    正直…
    君の後ろ姿に…
    何て 言うか…

    あぁ~っ!ホント ごめんっ!

    ドキドキしちゃいましたっ!」


    私(////////////////)


    櫻「君が本に夢中になってた頃
    ちょうど雨が降り始めたんだよね。
    どうするのかなぁ…って見てたら
    突然君は凄い速さで走って行った!」

    私「あはっ。お恥ずかしい…」

    櫻「僕もつられて走ってた。
    そしたら、トラックの水しぶき
    諸にかぶってるから…」

    私(//////////////)
    あぁ…顔暑いよ(+_+)


    櫻「ひとつ聞いてもいい?」

    私「はい。」

    櫻「僕の勘違いだと恥ずかしいから…」

    私「はい。なんでしょう?」

    櫻「嵐好きですか?」

    私「はっ…はい。」

    櫻「嵐の…嵐のメンバー…
    誰が好き?」

    私「へっ!?」

    櫻「…」

    テーブルの上にある
    彼の飲みかけの珈琲を見つめながら…

    私「しょ… 櫻井翔クンが
    好きです…」

    もう顔を上げる事が出来ない私。

    どうする!?ワタシ!!

    ━━とりあえずここまで━━

    お粗末さまでした。

  • No.1836 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 08:52:32

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816

    どうしょう!!櫻井クンに!!
    あの櫻井翔クンに!!

    『嵐のメンバー…誰が好き?』

    聞かれたっ!そして 答えちゃった(>_<)

    このドキドキが指先へ…
    そして…指先からテーブルへ…
    止められないこのドキドキが
    翔クンに伝わりそうで怖くなった。


    櫻「何か…ごめんね…」


    翔クンの言葉にドキッとした。

    その声に反応して翔クンに視線を移す。


    帽子の下から少しだけ覗く翔クンの顔が、更に赤くなってるのがわかった。


    櫻「ごめん。僕何言ってんだろ。
    迷惑かけちゃったよね(*_*)」

    私「はい…」

    櫻「だよねっっっ!
    ホント、ごめんっ!」
    翔クンの肩がガクンと落ちて
    撫で肩が 更に撫で肩になってしまった。


    私「はっ!
    いえっ!全然!迷惑じゃありません!」


    櫻「ホント?ホントに!?
    はぁ~、マジ良かったぁ~。」

    私(あっ。笑顔になった…)

    櫻「ホントはさ、君が着替えに行った後
    僕の所には戻って来ないだろうなぁ…
    って思ってたんだ…」
    そう言うと翔クンは
    クシャッとした笑顔を見せた。


    私(駄目…これ以上 ここに居れないっ。)


    ~つづく~

  • No.1837 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 08:55:15

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836

    あの嵐の櫻井翔クンが目の前にいる。

    そして同じテーブルでお茶をしてる。

    雨で濡れた私に買ったばかりの服を貸してくれた。

    全て現実に今起こってる出来事!


    お互いうつ向いたまま
    暫く 黙ってしまった。



    櫻「ねっ?」

    私(ビクッ!)

    櫻「名前…
    聞いてもいいかな?」

    私「はいっ…えっと…
    ○○って言いますっ。」

    櫻「クスッ。可愛い名前だね。」

    私(////////////)

    櫻「何か 書くもの持ってます?
    あっ!俺あった!
    君の その雑誌貸してくれる?」

    そう言うと翔クンは、嵐のページの端に何やら下記始めた。

    私(2010…07…07…
    sa…c…@….…jp?)

    櫻「ごめんね。こんな所に書いちゃって。
    これ僕のアドレスです。」

    私「えっ!?アドレス!?」

    櫻「はい^^ 間違いなく僕のです。」

    私「いや…でも…これ…」

    櫻「あの… ○○さんと、
    もう一度…その…

    会いたいなって思ってっ!

    やべっ!
    言っちゃったっ。」

    櫻「…」
    私「… 」



    私「今日!」

    櫻「はい!」

    私「あのっ!今日って、シングルの発売日じゃないですか?」

    櫻「はい^^」


    私(*_*)
    何確認してるんだろ(+_+)
    ~つづく~

  • No.1838 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 08:56:47

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837

    ドキドキしながら 翔クンが雑誌に書いてくれたアドレスを見つめていると、

    櫻「風邪ひくといけないから
    そろそろ ここでませんか?」

    そう言って立ち上がった。


    何故だろう… 嫌…。

    まだ もう少し…。


    櫻「大丈夫?」

    心配そうに翔クンが私の顔を伺う。


    私「はいッ! 大丈夫ですッ!」
    思わず 大きな声で返事をしてしまった。


    櫻「声っ!^^; 声っ!^^;」


    私「はっ!(//////)」

    櫻「それじゃ、行こっか!」

    私「あっ! あの…
    櫻井さんっ!珈琲のお金…」
    鞄から小銭の入ったポーチを取り出し、お金を数えていると、

    櫻「あっ、いいの。いいの。」

    私「でも…」

    チャリーーン… チャリン…

    櫻「あっ!ごめん ごめんっ!」

    私(手が震えて小銭ポーチ落としちゃった*_*)


    テーブルの下へ転がり落ちた50円玉に手を伸ばす私。
    同じく翔クンもその50円玉に手をかけた。

    ふたり「はっ…」


    テーブルの下の、この狭い空間で目があう。
    すると翔クンの顔が スッと近づいてきた。

    私(嫌ッ)思わず目をつむる。

    翔クン「まつ毛…
    ゴミが付いてたよ^^ ほらっ。」


    私(ビックリしたっ!!
    何を期待してるの!私!)


    ~多分 つづく~

  • No.1855 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 13:56:57

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838

    スッと立ち上がった翔クンは、被っている帽子を更に深く被り直した。

    櫻「そのシャツのポケットに
    僕のサングラス入ってるんだ。ごめんね…」

    そう言って 私の座っている横に置いてあるシャツに翔クンの手が近づいてきた。
    思わず私は体を縮めてしまった。

    櫻「大丈夫?」

    翔クンがまたまた私の顔を覗き込んできた。


    私「(小声)はい。」


    -----------------
    お店の外へ出ると、雨はすっかり止んで、雲の切れ間から 青い空が覗いていた。

    櫻「おぉ。雨上がってんじゃん♪」

    私「あっ、ホント♪」


    櫻「おっ、やっと笑ってくれた♪」

    私「はいっ!」


    私「…」

    櫻「…」




    櫻「駅まで?」

    私「はいっ^^」


    駅まで道のりが長く感じた。
    翔クンの後ろを…
    翔クンの背中を見て歩く私。


    人気者なのに…

    アイドルなのに…


    気さくに声かけてくれた。
    真っ赤になって一生懸命話してくれた。
    笑ってくれた。


    夢じゃない!

    夢じゃないよっ!


    私に見せてくれた姿は全部
    本当の 櫻井翔 の姿なんだ。



    櫻「メール待ってます。
    じゃっ!」
    そう言うと、翔クンは改札口の向こうへ行ってしまった。


    ~つづく~

  • No.1857 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 13:58:22

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855

    あの雨の日から数ヶ月…

    翔クンの事で頭はいっぱいだった。


    アドレスもらったけど…
    メールなんて出来ないよ…

    借りてしまった新品のシャツ…
    返したいなぁ…


    頑張れ!ワタシっ!!
    勇気を出して連絡だ!


    よしっ!


    携帯を握りしめ
    何故だかトイレへ駆け込む。

    アドレスは登録済みなんだよね^^;


    ---------------------
    To 櫻井翔クン
    Sub お元気ですか?

    ごめんなさいっ!
    ずっと 連絡しないままで!
    アドレス有難うございました。
    服も有難うございました。

    私「あっ!服は返さなくちゃ^^;」


    …アドレス有難うございました。
    借りてしまったシャツをお返ししたいのですが…
    どうしたらいいですか?
    連絡お待ちしております

    ○○より

    ---------------------


    ちょっと… 堅苦しいかなf^_^;

    まっ、いっか!


    どうせ返事なんて来るわけないしね♪

    ハハハハハ^^


    うぅ~ん^^;


    …。



    悲しくなってきた。

    もう一度…

    もう一度 生の翔クンが見たい。


    会いたいよ…



    ~つづく~

  • No.1864 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 15:20:37

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857


    メールの返事は思っていたより早く、私は彼への連絡を何日も…何ヵ月も待たせてしまっていた。

    その事を、何度も 何度も…

    胸の中で、何度も謝った。

    彼に言わなくちゃ意味ないのに…

    ---------------------
    From 櫻井翔クン
    Sub Re:お元気ですか?

    お久しぶりです。
    メール有難う!
    連絡もらえないと思ってたから
    君からのメール本当嬉しかったよ!

    服なんて気にしなくていいよ♪
    ○○ちゃんがそのまま持ってて下さいな。

    ご迷惑でなければ…
    また連絡してもいいですか?

    櫻井翔


    080… 4… 5…

    ---------------------


    んっ?

    メッセージの下に数字…

    まっ まさか!?

    電話番号?

    ちょっ…


    これって 携帯の番号だよね?


    嵐の櫻井クンだよ?

    えっーーーっ!!私に!?

    あの櫻井翔クンが私に?


    腰の力が抜けてしまい、その場にへたりこんだ。


    電話?

    かけても いいの?


    抜けた腰のせいで暫く動けない。

    受信した翔クンのメッセージ画面


    私は消せずにいた。



    ~つづく~

  • No.1870 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 16:32:48

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864

    楽しみに読んで下さる方々に感謝しております。物語が長くなってすみませんf^_^;


    引き続き
    櫻井翔クンでお楽しみ下さい。

    ━━━━━━━━━━━━
    あの日のメールから
    まだ一度も返事を返してない。

    どうしょう…


    電話 かけちゃおうかな?

    いや… そんな事出来ないよ…。


    季節はすっかり 次のシーズンに変わっていた。

    衣替え…
    そろそろ しよう…


    TVも番組改正の時期
    特番が流れている。

    『…続いての対戦相手は…』
    『キャッー!キャッー!』


    ぼっーーとTVを眺めていると
    そこに映ったのは 嵐の櫻井翔クン


    あっ…


    TVでの彼の活躍振りに見入ってしまった。

    と、カメラが対戦中の松本クンに切り替わる。
    すると、画面端に映る 二宮くんと翔クンが見えた。

    下を向いてる翔クンに、二宮クンが近づき
    何やら耳元でコソコソっと話してる姿が目についた。


    私…

    もしかして…
    彼を悩ませてのかなぁ?

    と、次の瞬間
    TVの中の翔クンがニコッと笑った。


    まさかねっ^^


    気のせい!
    自惚れるにも程があるぞっ!

    おうっ!



    《ピロロ…ピロロ…》




    私(ドキッ!!)


    その時

    携帯にメールが届いた。


    私(誰? 翔クン?)



    長くてすみせんm(_ _)m
    ~つづく~

  • No.1882 アンブレラ

    W61S

    10/07/20 20:05:44

    今までのお話を整理させて下さい。
    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870

    妄想ラブストーリー
    櫻井翔クン編

  • No.1943 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 14:01:46

    今までのお話を整理させて下さい。

    この物語は、櫻井翔君のラブストーリーです。

    >>1811 >>1812 >>1813 >>1814 >>1815 >>1816 >>1836 >>1837 >>1838 >>1855 >>1857 >>1864 >>1870 >>1883 >>1884 >>1886 >>1887 >>1895 >>1896 >>1903 >>1905 >>1926 >>1927 >>1931 >>1932 >>1941

1件~10件 (全11件)

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