嵐(妄想・小説) へのコメント(No.1941

  • No.1941 アンブレラ

    W61S

    10/07/21 13:52:43

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    引き続き 櫻井翔クンでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    翔クンに力強く引き寄せられ動けない。

    強い… 痛いよ…


    私「 翔… クン…

    痛い…」


    櫻「わぁぁぁ~っ!ごめん!ごめん!」


    クルリと体を反対に向け 翔クンは顔を隠してしまった。


    私「 翔クン…。」



    私… 翔クンに…

    気持ち伝えてもいいのかな?

    翔クンは芸能界の人だし…

    やっぱり 言ったら迷惑だよね?



    苦しいな… 凄く…


    胸が 重く 苦しい…




    私「翔クン、今日は この辺で失礼させてもらっても大丈夫?」

    翔クンは、まだほんのり赤い顔を私に向けた。

    私「私…
    私ね、明日は朝一で仕事があるのッ。明日のプレゼン…」

    と言いかけた私に、翔クンの体が再び近づき、今度は優しく抱きしめてきた。


    櫻「ありがとう…」


    翔クンに抱きしめられ

    私の力は抜けた…




    やっぱり…


    私 もう 駄目だ…。




    私は翔クンの体から離れ
    鞄に入れてきた薬を渡す

    私「こ これっ! このね、この解熱剤 ずっごく効くんだ♪ ちゃんと飲んでね!


    あっ!あと、汗かいたら ちゃんと着替えてねッ!

    明日はMステの特番でしょ?早く薬飲んで寝ないと 顔 パンパンになっちゃうぞっ!

    それじゃ! おやすみなさい!!」




    《パタン…》





    私は翔クンの部屋を後にした。


    ~つづく~

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