嵐(妄想・小説) へのコメント(No.2149

  • No.2072 アンブレラ

    W61S

    10/07/23 00:53:42

    大野さん目線です。
    自信がないので「続き気になります」って方が居られましたら 続きを考えますf^_^;


    ━━━━━━━━━
    相「リーダーさぁ~ 私用でロケバス使っちゃ駄目じゃーん」

    大「いいじゃんかよ~ 前通るんだしさぁ~ ついでだよ!ついで!」

    二(ピコーン ピコーン)

    櫻「に~の~ ずっと下向いてGameか~い? また 酔うぞぉ~」

    松「大野さん! ここじゃね?」

    大「おっ!着いた!着いた!
    んじゃ 取って来るわっ!」

    相「リーダーっ!リーダーっ!
    帽子!帽子!」

    松「メガネも付けとけば?とりあず あった方がいいっしょっ!」

    大「おう! 皆 悪いなぁ~ すぐ戻るから!」



    都内某所の携帯ショップ
    ここは一般の人は入れないんだ。
    芸能関係者のみが利用出来る
    だから安心して携帯の修理とか
    機種変更や手続きもろもろ出来るんだな。




    修理に出してた携帯は受け取ったし
    バスに急がなくちゃな!

    携帯を見ると 何やら見なれないアイコンがある。

    大「なんだこれ? …こうか? あっ、違った… あんだよっ わかんねぇなぁ…」


    携帯画面を見たまま
    自動ドアが開き 外出た。


    《ドンッ!!!!!》


    女「キャッー!!」
    大「おぉぉぉぉッ!!!」

    手にしていた携帯が転がり落ちてしまった。



    大「 大丈夫かい? 君…」


    大「 立てる? 」

    私「大丈夫です。」


    大「そっか。なら大丈夫だね。」

    (おぉ そうだ! 俺の 携帯! 携帯!)


    私「 あの… これ 貴方のでしょうか?」

    大「はい~?」



    彼女の方を振り向くと

    そこに立っていた人物に俺は驚いた!



    それは 俺が 小学5年生の時の初恋人!


    ~つづく~

  • No.2149 アンブレラ

    W61S

    10/07/23 22:48:11

    >>2072 >>2073 >>2075 >>2076 >>2084 >>2085 >>2086 >>2097 >>2121 >>2122 >>2127 >>2130 >>2133

    引き続き 大野さんでお楽しみ下さい。
    ━━━━━━━━━━━
    《ピーーン♪ ポーーン♪》


    久しぶりの再会。

    何故か懐かしくなる…

    白い肌に柔らかそうな髪

    身長のわりに 膨らんだ胸…

    って どこ見てんだ… 俺は(^^;)


    大「まぁ 入ってよ」

    私「ありがと♪お邪魔します。」


    ソファに座るも
    電話みてぇに 話せねぇもんだな…


    私「今日ね ケーキ持ってきた♪」

    大「おっ!うまそうじゃねぇーか♪」


    私「ねぇ? 大野クン?」


    それは 突然も突然だった!

    俺だって頭ん中で 色々考えたんだぜ?

    もっと 考える余裕…


    答える余裕も 与えてくれよ!


    私「私ね このまま 携帯やメールを ずっと続けるわけにはいかないと思うの。」


    なんだよ… 突然…


    私「だから… だからね…」

    なんだ? 何言ってんだ?

    私「私ね 決めたの。今日でバイバイしよ…」


    大「バイバイ? 何でなんだ? 理由を言ってくれ」

    私「理由なんて言わなくても 大野クンはわかってるはずだよ…」

    大「なんだよ… 言ってくんなきゃ わかんねぇよ!」

    私「私は普通の人。大野クンは芸能人だし アイドルなんだよ!」

    大「あぁ!よくある、あの[住む世界が違う]ってやつか?」

    私「 …。 」

    大「だとしたら なんだよ!俺じゃ駄目って事か?」

    私「 …。 」

    大「黙ってないで 答えてくれよ!!」

    私(ポロリ…ポロリ…)

    やべぇ! 泣いちまった(°□°;)


    大「おぉっ 泣くな… ごめん… 泣かれるのが一番辛い…」


    私「 私ね… 」

    大「うんうん なんだ?」

    私「今日は私… わがままな事は言わないって決めて来てるんだよ」

    大「うんうん」

    私「今まで楽しかった…有難う」

    大「有難う? 有難うってなんだ?」

    私「私 もう帰ります…」



    俺は 気がついたら
    コイツの腕を掴んでた…

    私「痛い…」


    そして 半ば強引に引き寄せた

    私「 駄目だよ… 」


    彼女の抵抗する声なんて聞こえなかった。



    無抵抗になった彼女を
    力いっぱい抱きしめた…

    観念したのか 大人しくなった…


    ~つづく~

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